広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-6 0:31:18 (51 ヒット)

12月5日(日)山口市において第65回中国四国学生駅伝競走大会が行われました。朝は少し冷え込みましたが、風のない好コンディションの中でレースは展開されました。
 広島修道大学はレース直前の記録会で14分台をマークした本光くん(1年)を1区に起用し、好スタートを狙います。本光くんもこれに応え、昨年の児玉くんを彷彿とさせる走りで6位の好位置で2区に襷を繋ぎます。昨年に続き2区を走る竹井くん(3年)、今シーズンを通して自己記録を更新し続けた地力を発揮して区間6位の力走で、昨年の自身の記録を30秒近く更新、順位を1つ上げて5位で襷を繋ぎます。大会最長区間3区を担当した鎌田くん(3年)、各チームのエースが集う区間のため、順位の変動は仕方のないところですが、冷静に自分の力を出し切る走りで10位で襷を渡します。4区の西田くん(3年)も躍動感のある走りで区間7位の力走をみせ、先行するチームをとらえ1つ順位を上げて9位で5区へ。5区の岡本くん(3年)の動きも良く、力を出し切り順位をキープしたまま最終区へ。最終6区の久米くん(4年)は。後ろから来た山口大学には先行を許したものの、前を行く鳥取大学を抜き返し、順位をキープする形でゴール。昨年よりも1つ順位を上げての9位という結果となりました。チーム全体として1区で良い位置につけて、2区以降その流れに乗り、力を出し切るというイメージ通りのレース展開が出来たのではないでしょうか。1年ぶりに応援にかけつけた短距離パート等の学生たちも昨年のノウハウがない中、工夫してよく応援していました。
 昨年、苦しい状況の中繋いだ襷が今年しっかりと繋がり、また来年へと繋がった様に思いました。選手、応援した方々、お疲れ様でした。また来年に向けてがんばっていきましょう。


















投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-1 1:00:19 (96 ヒット)

12月5日(日)山口市において第65回中国四国学生駅伝競走大会が行われます。今年も新型コロナウイルスの影響を受けた1年でしたが、1年を締めくくるこの大会に参加できることを大会関係者のみなさんや制約の中がんばった学生たちに感謝したいと思います。これまでの選手たちがしっかり繋いできてくれた襷です。さらに次の世代につなぐ意味でもがんばっていきましょう。
 修道大学チームの予定オーダーと中国四国学生駅伝のこれまでの記録をまとめた記録集をご紹介します。ご覧下さい。

(広島修道大学予定オーダー)
1区 本光くん(1年)
2区 竹井くん(3年)
3区 鎌田くん(3年)
4区 西田くん(3年)
5区 岡本くん(3年)
6区 久米くん(4年)

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-28 23:20:48 (58 ヒット)

修大20傑に広島市記録会と広島県長距離記録会の結果を反映させました。
 女子3000mで波賀萌菜さん(2年)が10分13秒10をマーク。修大記録にあと8秒と迫る3位にランクアップです。一方男子では本光健裕くん(1年)が14分48秒60をマーク。5位にランクインです。1年生での14分台は歴代でもほとんどいないと思います。二人とも今シーズン大幅に記録を伸ばしてきており、今後の記録の伸びとこれからの駅伝での活躍が楽しみです。しっかりと体をケアして頑張りましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-28 23:01:06 (55 ヒット)

11月28日(日)エディオンスタジアム広島で広島県長距離記録会が行われました。中四国学生駅伝を1週間後に控え、各自本番に向けて目的を持っての出場でした。今日は日中の気温も上がり走りやすい条件となりました。
 本番では1区を担当する本光くん(1年)、男子5000mで自身の自己記録を30秒以上も更新する14分48秒60をマーク。修大10人目の14分台ランナーの仲間入りを果たすとともに、昨年1区で好走したOB児玉くんの記録を1年生にして上回りました。自信を持って本番に臨めそうです。2区、3区を予定している、竹井くん(3年)、鎌田くん(3年)も男子3000mで9分00秒57、9分01秒57をマーク。本番に向けて順調に調子を上げています。4区の西田くん(3年)は9分7秒94、5区の岡本くん(3年)は9分51秒07、6区の久米くん(4年)は5000mで16分10秒86と各自、本番に向けて最後の記録会を終えました。残る時間、できる限りの調整をして本番に臨んでほしいと思います。
 本番での健闘を期待しています。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-23 23:50:12 (69 ヒット)

2021年11月23日(火・祝)、エディオンスタジアム広島で令和3年度第2回広島市陸上競技記録会が行われました。天候は曇り、ちょうど寒気が強まるタイミングと重なり、日中の気温は10℃前後で推移しました。
 修大勢の成績ですが、女子3000mで今シーズン頭角を現してきた波賀さん(2年)が修大記録にあと8秒に迫る10分13秒10をマーク。先行する世羅高校2選手と差のないレース展開での3着となり、来年2月に行われる中国女子世羅駅伝での広島市陸協チーム入りに向け大きなアピールとなりました。男子長距離陣は中国四国学生駅伝まで残り2週間を切りました。ここから本番に向けしっかりと調整を行ってもらいたいと思います。男子短距離陣は気温が低く条件的に厳しかったと思いますが、今後は冬季トレへ移行し来季に向けて鍛錬していきましょう。
 ワクチン接種も進み、コロナも落ち着きをみせる中、以前に近い練習が出来るようになってきています。今後再び大きな感染が拡がらないよう引き続き対策を講じながら、それぞれのパートの目標に向けてがんばっていきましょう。

(男子)
【100m】
松田くん(3年)11:26(+2.3m)
竹内くん(1年)11:46(+2.3m)
濱くん(4年)11:54(+2.3m)
【5000m】
本光くん(1年)15:40:99
竹井くん(3年)15:55:61
久米くん(4年)16:26:43
鎌田くん(3年)16:26:88
西田くん(3年)16:28:42
河原くん(1年)17:29:14
岡本くん(3年)17:40:55
中本くん(1年)17:46:90

(女子)
【3000m】
波賀さん(2年)10:13:10





















投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-4 10:54:10 (67 ヒット)

11月3日(祝)大学内で学内者に限定しての修大祭が行われました。コロナの影響で昨年は中止となり2年ぶりの開催となります。落ちついてはいるものの、まだまだコロナ禍ということで、食べるものの販売は禁止となる中、我が陸上競技部は「金魚すくい」を行いました。この収益金を機関紙作成に充てるため、学生たちは売り上げ減を気にしていましたが、想像以上に収益はあった様です。
制約のある中、大学祭全体に工夫がこらされ、いい大学祭でした。関係者の皆様、お疲れ様でした。






投稿者: admin 投稿日時: 2021-10-23 17:28:03 (124 ヒット)

先日行われました中四個人の結果を修大歴代ランキングに反映させました。
 男子では400mで廣瀬歩真くん(2年)が49:92で11位にランクイン。持ち前のスピードを生かす効率の良い走法とスピード持久力を磨けば、まだまだタイムは伸びそうです。1500mでは本光健裕くん(1年)が大幅に記録を伸ばし3:58:43で7位にランクアップ。気温が高い中で行われた5000mでも、わずかながらこれまでの記録を更新しており、今後どこまで記録を伸ばすか楽しみです。400mHでは山田和寿くん(1年)が58:64で20位にランクイン。他種目に比べて技術的な要素も大きい種目ですので、色々な面から記録更新に繋げられると思います。活発な記録更新を期待しています。今シーズン好調の3000mSCの竹井寿明くん(3年)、大会運営でも中四国学連広島支部の幹事長として貢献しました。順位こそ変りませんが9:44:97と自身の記録を更新しています。走高跳ではショウタイラー明人くん(1年)が1m80で12位にランクイン、恵まれた体がありますので、これからの鍛錬次第では、もう一つの専門種目である三段跳を含め大きな飛躍も期待できます。走幅跳の広麥Δん(1年)、今大会公認記録では6m47(+1.1m)で21位でしたが、追風参考記録ながら6m92(+2.4m)をマークしています。すでにいつ7mが出てもおかしくない力は備わっているようですので今後に期待が高まります。やり投げの安達力輝くん(2年)48m03でこれまでの大学での自身の記録を5m近く更新して17位にランクアップです。50m台も見えてきましたね。
 一方女子の方ですが、200mで安藤そらさん(1年)が27:89(+0.9m)で8位、400mHで1:13:63で5位にランクインです。体の方も戻り切っておらず、まだまだ納得のいく記録ではないと思いますので、しっかり冬季トレーニングで体を戻していきましょう。5000mでは波賀萌菜さん(2年)がこれまでの自己記録を大きく更新する17:53:10で3位にランクアップです。真摯に練習に打ち込む姿勢が実を結びましたね。大会後に高校で指導されていた先生とお話する機会がありましたが、タイムを聞いて驚いておられました。まだまだ伸び盛り、修大記録の更新を目指していきましょう。
 今大会はコロナ禍が一段落して、初めてある程度の人数が参加して行われた大会でした。今年度においても練習環境はとても難しいものだったと思いますが、1・2年生を中心にしっかり記録を残せていると感じました。これでトラックシーズンが終わるという人も多いと思いますが、次期はさらに状況が好転することを祈ってがんばっていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-10-19 19:45:37 (141 ヒット)

第44回中国四国学生陸上競技選手権大会が10月15日(金)〜17日(日)Balcom BMW広島県総合グランドメインスタジアムで行われました。
 2日目の終了1時間前から降雨がありましたが、あとは晴れ、曇りの天候でした。ちょうど季節の変わり目で2日目の午後行われていた男子100mの最中に風向きが向風から追風に転じ、前半の組と後半の組では最大8m近い差があったのではないでしょうか。選手にとっては可哀想な状況でした。今後もこうした現象は増えそうです。
 2018年以来3年ぶりの広島開催となった今大会、コロナ禍の影響で学生の方も引継ぎや部自体の状況も安定しない中での開催となりましたが、日にちが進むごとにフットワークも良くなり、学生たちの表情も変わってきたように思います。今後に向けて良い契機となる大会となったのではないでしょうか。
 修大勢の3日間通しての入賞者は以下のとおりです。本光くん(1年)の男子1500mでの4分切りや女子5000mの波賀さん(2年)の3位入賞など、1、2年生の活躍が目立ちましたね。
 コロナに翻弄された2年間でしたが、この間、継続することに尽力した主将の鈴木くんや松田くんをはじめとする部員たちを称えてやりたいと思います。今後コロナがどうなっていくのか、まだまだわかりませんが、この間のがんばりは必ず修大陸上部の今後に大きな意味をもってくるはずです。ご苦労様でした。
*すいません。今回運営側のため画像がほとんど撮れませんでした。

(男子)
1500m 本光健裕(1年) 4位 3:58:43
3000mSC 竹井寿明(3年) 7位 9:44:97
       鎌田 颯(3年) 8位 10:05:24
走幅跳 広瀬 陸(1年) 8位 6m92(+2.4m)
(女子)
400m 松田百恵(2年) 4位 1:01:57
5000m 波賀萌菜(2年) 3位 17:53:10










投稿者: admin 投稿日時: 2021-10-2 18:53:22 (91 ヒット)

10月になりました。第5波の収束に伴い緊急事態宣言も解除となり、ワクチン接種の拡がりに今後の終息に向けての足掛かりを期待したいところです。
 さて10月の予定ですが、10月15日(金)〜17日(日)広島県総合グランドメインスタジアムにおいて第44回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。主管は修道大学が事務局を務める中四国学連広島支部です。広島での開催は2018年以来3年ぶりとなります。緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ新型コロナへの対策を講じての開催となり難しい運営が必要となります。また2年近くになるコロナ禍の期間が様々な組織の引き継ぎの機会を奪い、継続という点で大きな支障をもたらしています。これからはこうしたつながりを取り戻す段階に入ります。大会運営を重ねることで少しずつコロナ下での新たな形を模索していきたいと思います。競技・運営ともにがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-9-12 0:34:27 (172 ヒット)

9月11日(土)庄原市の道後山クロカンパークにおいて、第53回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区選考会が行われました。天候は曇り、まずまずのコンディションでした。恐らく新型コロナウイルスの影響と思われますが申込みをしていた3チームが棄権し、最終的には広島修道大学、環太平洋大学、広島経済大学、広島大学、愛媛大学の5チームでの選考会となりました。
 感染症対策として各チームとも選手以外は、監督、コーチ、マネージャー、給水係に限り10名までという入場制限があり声援も禁止とされました。それでも緊急事態宣言下で選考会が開催できること自体が幸せなことで、開催を認め協力していただいた庄原市や庄原市陸協、また開催にこぎつけていただいた中四国学連には感謝の思いです。
 広島修道大学は4時間43分17秒で5位と言う結果でした。1年生の本光くんがチームトップとなる32分01秒をマークするなど、各自健闘を見せてくれました。何より2年続けての選考会不参加とならず、レース経験を積めたことが今後の財産になると思います。お疲れ様でした。

広島修道大学 4時間43分17秒
本光健裕(1年) 32:01
竹井寿明(3年) 33:12
鎌田 颯(3年) 33:42
西田拓矢(3年) 34:40
久米智弘(4年) 35:04
岡本 提(3年) 37:51
山田隼輔(2年) 37:52
中本隼介(1年) 39:05
河原 陵(1年) 39:20
北川朔矢(3年) 40:28
小原怜真(2年) 41:27




























投稿者: admin 投稿日時: 2021-9-6 0:26:37 (116 ヒット)

パソコンの故障で更新が遅れておりましたが、先月行われた五県対抗の結果を修大20傑に反映しました。男子では3000mSCの竹井くん(3年)が9:45:28をマークし、一つ順位を上げて9位に、円盤投の中村君(2年)は、大学での記録を4m近く更新する36m98で3つ順位を上げて4位にそれぞれランクアップです。また女子では松田さん(2年)が1:00:23で2つ順位を上げて3位にランクアップです。修大記録目指してがんばりましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2021-8-22 15:39:50 (133 ヒット)

五県対抗2日目です。この日も天候は曇り、気温27℃の中での競技となりました。
今日は出場種目は2種目。男子円盤投では中村くん(2年)が36m98を投げ、全体の9位で決勝まであと一歩でした。レベルが高かった中、良く健闘しました。4×400mRは、濱崎くん(4年)、新垣くん(3年)、竹内くん(1年)、竹井くん(3年)のオーダーで3:32:88という成績でした。昨日も触れましたが、新型コロナウイルスワクチン接種の影響で十分な状態ではない中での大会でしたが、安易に棄権することなく出場したことは立派でした。本学の様な体制の大学ではどうしても世代によって成績的な波は出てきますが、一番大切なことはこうした姿勢を持ち続けることであり、そのことが人間性の向上につながります。この部分がしっかり継承されていることを嬉しく思いました。成績面においても、さらに良い成績を収められる日が必ず来ることでしょう。
 また、県内の感染状況が悪い中、県学連を代表するような形で学生審判の協力をしてもらい、こちらにも感謝します。審判の先生方からもお礼を言っていただきました。
 さらにもう1点、先日あった嬉しい出来事を紹介しておきます。卒業間もないOBから連絡があり、就職先で就職活動に訪れる修大陸上部の評価が高いため、人事担当者の方が本学キャリアセンターを訪れた際に挨拶に伺いたいと言われていますとのことでした。大変誇らしく嬉しいことです。これもこうした大切なものを継続し続けている成果だと思います。自信をもってがんばっていきましょう。














投稿者: admin 投稿日時: 2021-8-21 18:00:21 (152 ヒット)

8月21日(土)広島県総合グラウンドメインスタジアムにおいて、第75回中国五県陸上競技対抗選手権大会が始まりました。天候は曇りで時々青空も見える中での大会となりました。新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となったこの大会、2年ぶり無観客での開催となります。
 修大勢の成績ですが、男子では3000mSCで竹井くん(3年)が9:45:28の自己ベストで6位入賞を果たしています。30℃近い蒸し暑い中での記録なので、まだまだ記録は伸びそうですね。その他では、100mで廣瀬くん(2年)が11:19(-1.3m)、4×100mRは、松田くん(3年)・濱崎くん(4年)・新垣くん(3年)・北川くん(3年)のオーダーで44:58、3000mSCで西田くん(3年)が10:24:80という結果でした。一方女子では松田さん(2年)が400mで1:00:23をマーク。決勝まであと一人の予選9番目のタイムでした。惜しかったですね。
 修大では8月17日〜20日まで新型コロナウイルス職域接種の2回目を行っており、多くの学生がその副反応により体にダメージをもっていたり、発熱で来られない学生もいるという状況でした。その中でよく健闘したと思います。
 明日は男子4×400mRと円盤投に中村くん(2年)が出場します。明日も頑張りましょう!













投稿者: admin 投稿日時: 2021-7-25 23:56:07 (186 ヒット)

7月24日(土)エディオンスタジアム広島にて第3回ひろしまリレーカーニバルが行われました。大学では、今年度に入っても終息の兆しを見せない新型コロナウイルスの影響で、大会への参加制約やサークル活動の禁止が断続的に行われている他、直前の7月20日(火)〜23日(金)にはワクチンの職域接種も行われました。そうした中での大会出場ということで十分な状態ではなかったと思いますが、真夏の太陽の下、参加した選手達は一様に健闘を見せてくれています。

(男子4×100mR)
広鵝複映)、竹内(1年)、松田(3年)、廣瀬(2年) 2位 42秒66

(混合4×400mR)
岡本(3年)、松田(2年)、安藤(1年)、濱(4年) 1位 3分51秒35

(男子4×400mR)
竹内(1年)、廣瀬(2年)、北川(3年)、新垣(3年) 3位 3分24秒71




























投稿者: admin 投稿日時: 2021-7-5 0:51:10 (246 ヒット)

7月3日(土)修大グラウンドにおいて、部内競技会が行われました。2019年度後半から流行が始まった新型コロナウイルスの影響で、サークル活動は満足な練習ができない状態が続いています。今年度においても春の中四国インカレへの出場が叶わず、学生たちは悔しい思いをしてきました。それでも、現実を受け入れて、前向きに頑張ってくれている学生たちの姿には頭が下がります。このイベントも学生たち自身が互いを鼓舞し合い、モチベーションを保つために企画したもので、素晴らしいイベントだと思います。和気あいあいとした中にも真剣勝負の緊張感があり、今後の活動に向けて、良い刺激となったことと思います。
大変お疲れ様でした。特に中心となって企画した幹部のみなさんご苦労様でした。








投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-29 12:23:43 (209 ヒット)

先日行われた、広島県選手権の結果を修大20傑に反映しました。新型コロナの影響で6月21日にサークル活動が再開されたばかりという中での大会でしたが、1年生をはじめ多数の選手がランクインを果たしております。
 男子では1500mで本光健裕くん(1年)が、4:03:00で19位にランクイン、5000mでも15:19:66で21位にランクしています。3000mSCでは竹井寿明くん(3年)が9:50:09で10位にランクイン、鎌田颯くん(3年)が9:51:94で12位にランクインです。円盤投では中村遼加くん(2年)が33m17で7位にランクイン、砲丸投でも10m30で6位にランクインです。三段跳ではショウタイラーアキトくん(1年)が13m90(-0.7m)で9位にランクインしています。
女子では400mで松田百恵さん(2年)が1:01:24で5位にランクイン、安藤そらさん(1年)が1:06:99で19位にランクインです。5000mでは波賀萌菜さん(2年)が18:54;38で5位にランクインです。
 今回は昨年から続くコロナ禍で活動する学生の層が入れ替わったこともあり、すべてランクイン者となりました。記録を出すには厳しい環境でしたが、工夫や努力を重ねて、多くのランクイン者を出した学生たちのがんばりを称えたいと思います。ここからしっかり盛り返していきましょう。

 


投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-28 7:03:18 (156 ヒット)

広島県選手権2日目です。天候は晴れ間の多い1日でした。修大の入賞者は男子三段跳でショウタイラーアキトくん(1年)が13m90(-0.7m)で7位、円盤投で中村くん(2年)が33m17で8位となっております。昨日5000mで大幅に自己記録を更新した本光くん(1年)、この日も1500mで4分3秒00と自己記録を更新しております。小柄な体格を大きく見せるフォームで今後の伸びが楽しみです。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-27 2:07:35 (162 ヒット)

6月21日(月)の緊急事態宣言解除に合わせて、修道大学でもサークル活動ができるようになりました。
 1週間も経たない中での開催となりましたが、26日(土)・27日(日)、エディオンスタジアム広島において、第75回 広島県陸上競技選手権大会が行われています。初日は男子3000mSCで竹井くん(3年)が5位、西田くんが(3年)が8位、女子400mで松田さん(2年)が8位と3名の入賞者が出ています。入賞者には8月に行われる五県対抗の出場権が与えられます。
 また男子5000mでは1年生の本光くん(1年)が好走、自己記録を28秒縮める、15分19秒66をマークしています。夏場しっかり走り込めれば、秋には15分台前半のタイムも期待できそうですね。
 ブランク明けの大会となりますので、体調面には十分気をつけて臨みましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-13 9:47:46 (156 ヒット)

現在サークル活動は活動禁止期間に入っていますが、今後の活動再開に向けて、2021年度1回目の現役支援品の贈呈を行いました。贈呈品は学生の意見を聞いたうえでストップウオッチ3個になりました。陸上競技部にとっては言わずと知れた必需品で消耗もはやいようです。再開後はこれまで同様、練習に大会にしっかり活用してもらいたいと思います。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-13 9:40:05 (89 ヒット)

6月20日(日)までの緊急事態宣言の延長を受け、大学の危機レベル2の状態も同日までの延長期間に入っています。ここ数日のマスコミ報道では20日をもっての緊急事態宣言解除の話題も出てきていますが、その後、まん延防止措置地域に指定されるのか等、今後のサークル活動再開に影響を与える決定事項が今週行われていきます。
 現時点での6月のスケジュールですが、26日(土)・27日(日)にエディオンスタジアム広島で広島県陸上競技選手権大会が予定されています。本学学生の出場はサークル活動が再開されることが前提となりますが、ここまで大会に出場できていないので何とか出場できる状況になってくれることを祈ります。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-5-23 21:57:45 (193 ヒット)

新型コロナウイルスの猛威の前に、広島県にも緊急事態宣言が発令され、拡大に歯止めがかからない状況となっています。大学においても国や県の対応に合わせる形で、当面5月13日(木)〜6月4日(金)までの間、危機レベルが2に引き上げられ、サークル活動も禁止となっています。国は緊急事態宣言の期間を更に延長する方向で調整を進めているようで、今後の収束への目途がたちません。
 陸上の大会も参加する対象にもよりますが上位大会に繋がっていたり、十分な対策を講じているものは開催するものもあるようです。しかし大学は各大学の基準がありますので、ある程度の収束に向かわない限り参加が難しい状況です。学生たちにおいては、これまでも十分辛抱してくれていますが、ワクチン接種も見据えながら、いましばらくの時間が必要なようです。主将の学生に話を聞くとリモートで連絡をとりあって、可能な限りのトレーニングを行い、モチベーションの維持を図ってくれているようです。
 先日の織田記念で復活した山縣選手などは以前故障期間に体幹トレに打ち込み、そこから飛躍的に記録を伸ばし、トップアスリートへの仲間入りを果たしました。故障でもなければ、そこまで体幹トレに打ち込む時間はとれなかったでしょう。今の時間をどう使うか、そこに強くなるきっかけやヒントが隠れているはずです。きつい時期ですが、がんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-5-9 23:34:25 (189 ヒット)

ゴールデンウィークも終わり5月も中旬に差し掛かりますが、コロナウイルスの感染拡大が止まりません。広島県内では昨日、本日と200名近い感染者が確認され、過去最高を更新しています。5月は14日(金)〜16日(日)に高知市において中四国インカレが予定されていますが、広島修道大学では直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数が4人を超える他県には行けないルールとなっています。残念ながら先週高知県はその基準値に達してしまい、今大会は出場を辞退することになりました。部員たちにおいては、昨年に続き春のインカレへの出場が叶わないこととなってしまい、申し訳ない気持ちで一杯ですが、感染を防ぐための大学のルールですので受け入れてもらいたいと思います。
 現在中四国インカレでは本学の他に岡山大学、愛媛大学をはじめとする6校が出場辞退を決定しています。今後の大会に向けて感染の勢いに歯止めがかかるのを祈るばかりです。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-4-19 12:13:09 (198 ヒット)

国体強化記録会の結果を修大20傑に反映しました。
男子では100mで廣瀬歩真くん(2年)が10秒93(+1.6m)をマークし、10位台から2位にランクアップです。今後の修大記録の更新を期待しています。
また、やり投げでは安達力輝くん(2年)が43m77で20位にランクインです。ここから着実にランクを上げていってもらいたいと思います。
女子では3000mで波賀萌菜さん(2年)が10分51秒09で4位にランクインです。女子の長距離選手の入部は久しぶりですが、是非がんばって、タイムを縮めていってほしいと思います。
新型コロナウイルスの影響で十分な練習環境ではありませんでしたが、モチベーションを維持し、よく記録の向上に繋げたと思います。これからもがんばっていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-4-18 21:46:42 (239 ヒット)

4月17日(土)・18日(日)エディオンスタジアム広島において、2021年度広島県国体強化記録会が行われました。初日は雨、2日目は10℃前後の寒さとコンディション的には厳しいトラックシーズン入りとなりましたが、新型コロナで活動ができない時期を考えると競技が普通にできること自体、幸せなことです。この感謝の気持ちを忘れずシーズンを過ごして行ってもらいたいと思います。
 さて、修大勢の成績ですが、高校時代10秒7台の記録をもつ、廣瀬くん(2年)が10秒93(+1.6m)と記録を戻してきました。このコロナの制約の中でモチベーションを維持し競技力を戻してきた努力は大したものですね。ぜひ、修大記録の更新に挑んでもらいたいと思います。
 一方、女子の方も3000mで波賀さん(2年)が積極的なレースを展開、10分51秒09のタイムをマークしています。また、この他にも多くの種目で部員たちが元気な姿を見せてくれています。いずれも今後の記録の伸びを予感させる内容だったと思います。これに1年生が刺激を加えてくれれば、今後大きな飛躍が期待できると思います。
 また、今回の記録会ではOBの出場が目立ちました。60歳台半ばで、今なお競技を続ける上岡さんをはじめ、卒業後グラウンドで学生に接し続けてくれる吉橋さん、短距離の森本さん、ハードルの横田さん、そして、長距離の中村さん、卒業後も生涯スポーツとして取組んでくれている姿は嬉しく、そして元気がもらえます。最終種目の男子5000mでは中村さんが本学の現役二人、鎌田くん(3年)、竹井くん(3年)を引っ張るシーンも見受けられました。これもまた世代を超えた交流と言えるでしょうか。現役生も負けずにがんばりましょう。


















投稿者: admin 投稿日時: 2021-4-11 23:10:49 (222 ヒット)

かなり、更新が滞り申し訳ありません。
 新型コロナが収まらない中ではありますが、学内では昨年は中止となった学位授与式が3月22日に学部を2分し2回に分けて行われました。入社して1週間余りが経過し、卒業生達も少しは慣れてきた頃でしょうか。今後の社会での活躍をお祈りいたします。
 一方、4月1日には、入学式も同様に2回に分けて行われ、昨年見られなかった新入生が闊歩するキャンパスらしいシーンが見られております。サークルガイダンスも4月3日に行われ、陸上競技部には現在、短距離7名、長距離4名の11名が入部をしています。まだマネージャーを含め、相当数の候補者がいるようで、もう少し人数は増えそうです。今年は昨年より少しでも多くの活動ができるような環境になってくれることを祈ります。それでは今年度もがんばっていきましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2021-3-6 9:36:05 (156 ヒット)

年度末の3月となりました。今年度は新型コロナウイルスに翻弄された1年となりましたが、2月22日(月)からの広島県の新型コロナウイルス集中対策期間終了を受け、同日より学生たちの日々の練習、大会への参加が認められました。陸上競技部においても、トラックシーズンに向けて段階的に練習の強度を高めている状況で、4月からの記録会に良い状態で臨んでほしいと思います。まだまだワクチンも医療従事者の方へ5月前半に行き渡るといった状況ですし、変異株感染者の増加も気になるところです。現在広島県内は落ち着いた状況ですが、感染防止に向けて余談を許さない状況が続きます。しっかり、気を引き締めていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-2-13 11:06:02 (156 ヒット)

2月8日に、当面2月15日までとされていた「大学危機レベル2」の2月21日までの延長が発表されています。これによりサークル活動も、早くても2月21日までは活動禁止が継続されることとなります。
 広島県の第3次新型コロナウイルス対策期間に合わせた形となりますが、県内の感染者は直近1週間では1桁台にまで減少してきています。これに伴い県内の大学でも今週から活動を再開した大学が出てきています。
 本学でもそう遠くない時期での再開が予想されます。再開時の故障を防ぐ意味でもしっかりと準備を整えていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-1-10 11:31:30 (180 ヒット)

2001年度(2002年2月)から続いている近隣の五月が丘小学校での陸上指導会。始まった経緯は広島市の『Doスポーツ体育指導者招聘事業』に基づく小学校からの要請によるものでした。
 この制度は学外からの体育系講師による授業を行うことで小学生たちに普段の授業とは違った効果を与えることを目的としたもので、当時この制度で呼ばれる講師は、カープやサンフレッチェといったプロ選手が大半で、大学生が教えるという形は異例のものでした。本当にできるのか?お互いのメリットは何なのか?依頼する方も依頼された方も半信半疑の中でのスタートでした。
 対象は5年生と6年生でそれぞれ50〜60名くらいの人数でした。指導内容のモデルにしたのは広島市陸協の行っていた『サタデー陸上』です。学生たちが短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ技術指導を行い、最後に記録証を渡すという形にしました。おっかなびっくりの中で始まった第1回目の指導会でしたが、いざやり始めると子どもたちの無邪気で人なつっこい姿勢に学生たちもすぐに感化され、自然に「お兄さん、お姉さんの指導を受ける」という形が出来上がりました。
 あれから今年で20年目。最初に教えた子どもたちは30歳を過ぎました。これまで指導した子どもたちの中から初めて修大陸上部に入部してくれた児玉くん(4年)やこの指導会がきっかけで本格的に陸上を始め、世界選手権の代表選手になった子もいました。何より指導した子どもたちは、それぞれの選んだ道でみんながんばってくれていることと思います。
 「お互いのメリットは何なのか?」半信半疑でスタートした時の答えは、回を重ねて行くうちに少しずつわかってきたような気がします。それはひとつではなく携わった人間のそれぞれの成長の糧であり、これまで続いてきた理由がそこにあるように思います。
 学生が子どもたちと遊ぶ中で老朽化したバスケットゴールを破損し小学校以来久々に校長室で謝ったり、このイベントがご縁で教育実習を受けさせてもらえ教員になることができた学生など、小学校とのご縁や思い出も数多く出来ました。これからも依頼を続けてくれている小学校に感謝しつつ継続していきたいイベントです。




















投稿者: admin 投稿日時: 2021-1-9 18:43:18 (143 ヒット)

全国的なコロナ第3波の拡大に歯止めがかからない中、修道大学においても1月11日(月)までとしていた「危機レベル2」の期間を2月15日(月)までに延長することを決定しました。これによりサークルの活動禁止期間も2月15日(月)までとなります。非常に厳しい状況ですが、各自自宅での体幹トレや感染対策を十分講じたうえでのランニング等で基礎体力の維持に努めましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-1-1 12:30:52 (151 ヒット)

明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルス第3波が厳しい状況の中での新年ではありますが、年末には「全国高校駅伝」での世羅高校の男女アベック優勝や「2020富士山女子駅伝〜全日本大学女子選抜駅伝競走〜」での中四国学連代表校、松山大学の善戦など、元気の出るニュースもありました。またお正月3が日の恒例の駅伝大会、「ニューイヤー駅伝」、「箱根駅伝」も予定通り行われそうで陸上関係者にとってはモチベーションが保てる年始めとなりそうです。少しでも早く新型コロナウイルスの感染が終息に向かうよう祈りつつ、今年もがんばってまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。




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