広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-6 12:11:38 (73 ヒット)

11月に入りました。今年もあと2か月、早いですね。秋も深まり、早朝、夜間もぐっと冷え込んできました。みなさま、体調管理には十分お気をつけください。
 さて、11月の大会スケジュールですが、陸上界はトラックシーズンも終わり駅伝シーズンへと移行しています。昨日も伊勢路では全日本大学駅伝が行われていましたね。今の時代はどんなに盤石と思えるチームでもその状態をキープできるのは3年くらいなのでしょう。継続することの難しさを改めて感じさせられた結果でした。
 さて、目標とする中四国学生駅伝は12月3日(日)、残り1カ月は、記録会や試走を繰り返し、大会までに、もうひと山作ってから調整の運びとなるでしょうが、いい状態で本番に臨めるよう、しっかり仕上げましょう。
 一方、長距離以外のパートはシーズンの疲労を取るとともに、冬期トレへの移行期です。4日には、今年度2回目となるケアウイングの大石先生によるトレーニング講習会を開催しました。次期幹部2年生を中心に、これらをしっかりと生かした練習計画を組んで、充実した秋季トレ・冬期トレができるようにしましょう。これから2月までの鍛錬期で来シーズンの成績が決まります。練習人数も少なくなり、基本を繰り返す、地道さと忍耐力の必要な時期となりますが、しっかり集中力を持続して絶対能力値の拡大に努めましょう。この寒い時期にしか養えない大事な力です。
 また、23日(祝・木)には大学グラウンドにおいて恒例のGSO大会が行われます。こちらへの参加協力もよろしくお願いいたします。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-6 2:17:28 (79 ヒット)

11月4日(土)今年度2回目となる外部指導者によるトレーニング講習会を開催しました。講師は1回目に引き続き、ケアウイング広島の大石先生です。今回のテーマは「オフシーズンのトレーニング」について。特に背中の筋肉群の強化を中心に紹介していただきました。肩甲骨を寄せて下げるという、「内転・下制」の基本を忘れず効果的なトレーニングに励んでもらいたいと思います。特に練習前に、この間接の可動域を広げるストレッチをすれば、日々の蓄積である練習効果は相当違ってくると思います。本格的な秋季トレ・冬季トレに入るこの時期に行った意味が生きる様にしっかり一冬継続して行って行きましょう。
 大石先生、ご指導ありがとうございました。


















投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-4 0:00:55 (106 ヒット)

今年も修大祭に行ってきました。好天に恵まれる中、9号館建設で移動していたメイン会場が第2グラウンドからプレイグラウンドに戻っての開催でした。今年のメニューは「だんご汁」、美味しかったです。売り上げ目標300杯で、私の行った15時時点で130杯は売れていたので目標は達成されていることと思います。毎年、この日は平和マラソンの補助員と重なるので、3・4年生が補助員を受け持ち、屋台を1・2年生が担当しています。幹部交代は中四国駅伝後ですが、長距離以外のパートでは実質11月は新幹部への移行期となっています。ある意味、新幹部の初仕事とも言えますね。これから、がんばっていきましょう。







投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-3 11:00:51 (71 ヒット)

今日は大学祭です。好天に恵まれる中、大学の銀杏並木も色づき見頃を迎えています。陸上部も第2グラウンドメイン会場にて「団子汁」を販売するということで、関係者皆様におかれましてもご都合が許す方は是非おこしください。
 今日は学生たちは平和マラソンの補助員とのグループに分かれての1日ですね。がんばりましょう。(画像は昨年のものです)






投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-3 10:09:07 (81 ヒット)

先日、鳥取市で行われた中四個人の詳細結果をお知らせいたします。以下のアドレスからご覧ください。

中四個人の詳細結果についてはこちらからどうぞ!(中四奥学連HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-3 9:54:07 (41 ヒット)

中四個人の結果を修大20傑に反映しました。
 まずは、男子4×100mR、今シーズンは春に修大初の41秒台に突入、その記録をさらに縮め今回41”52と昨年度に比べ大幅な修大記録の更新となりました。メンバーの中に100mの10秒台はいませんが、大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで100mを得意とする選手と200m以上を得意とする選手がその特性をバトンパスワークで引き出した見事なレースでした。
 女子三段跳の森内さん(2年)も自身の記録を更新する10m73(-1.3m)の修大記録でした。今シーズンは追い風参考で11m台の記録もあったと思いますので、来シーズンさらに大きく記録を伸ばしそうですね。
 男子400mHの伊藤くん(2年)、この種目での大会出場は2回目かと思いますが、安定した走りで53”53をマーク。順位こそ2位と変わりませんが自身のタイムをさらに更新しています。この種目への高い適性を感じますね。トラック種目の中では一番技術を擁する種目だと思いますが、どこまで記録を伸ばせるか楽しみですね。
 男子800mの宮藤くん(2年)、1’55”55の自己記録で8位にランクアップです。今シーズンはシーズンを通して記録を伸ばし続けましたね。充実した中距離パートによる来シーズンの飛躍が楽しみです。
 男子10000mの芦田くん(1年)、31’33”73をマークして11位にランクインです。目下伸び盛りですね。1年生でここまでの記録が出せるのは修大では初めてではないでしょうか?また浅先くん(2年)も32’04”44で17位にランクインです。こちらも徐々に調子を上げてきており、これからの駅伝シーズンが楽しみです。










投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-30 0:46:41 (114 ヒット)

中四個人3日目です。台風の影響で本格的な雨となった最終日、午後からは風も出てきて、選手たちには可哀想なコンディションとなりました。
 修大勢の入賞者ですが、まずは男子400mHの伊藤くん(2年)、この種目での大会出場は2回目でしたが、いきなりの2位(53”53)入賞です。台風の風雨でかなり競技しづらい状況でしたが、安定した走りで改めてこの種目への適性の高さを感じました。400mで48秒台の走力があるので最終ハードル後の競り合いにも強いですね。来シーズンのメイン種目の選択に悩むところでしょう。
 男子800mでは香山くん(1年)が4位(1’55”32)、宮藤くん(2年)が6位(1‘55”55)に入賞です。高校時代は1分52秒台の記録をもつ香山くん、今大会は調子が合いきっておらず体にキレがありませんでしたね。本人も満足はしていないことでしょう。来シーズンの巻き返しを期待しています。一方、宮藤くんはシーズンを通して記録を伸ばしてきました。この日も見事な自己ベストでシーズンを締めくくりました。この二人に枝根くん(2年)を加えた800mパートは充実した布陣で冬期、いい練習が出来そうですね。
 男子5000mでは芦田くん(1年)が7位(15’02"74)入賞です。わずかに及びませんでしたが、14分台を狙ってこの日も安定した走りを見せています。その他の長距離パートの面々もまずまずのタイムを出しており、駅伝に向けて内部の競争が激しさを増しそうです。
 女子三段跳では森内さん(2年)が自身の修大記録を更新する10m73(-1.3m)で5位入賞です。条件が合えばまだまだ記録は伸びそうです。
 最後に男子4×400mR、1位から3位までのチームが100分の17秒差の中にひしめく大混戦となりました。広島修道大学は追い上げがわずかに及ばず3位(3’18”49:小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年))という結果でしたが、各チームとも力を出し尽くした、いいレースでした。
 これで今シーズンのトラック大会は終了です。今回が最後となった4年生のみなさんはお疲れ様でした。12月には駅伝が控えます。引き続きみんなでしっかりと盛り上げていきましょう。


































































投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-28 16:52:34 (104 ヒット)

中四個人2日目です。午前中は何とかもっていた天気でしたが、午後からは雨が強く降る時間帯も出てきました。全体的には小雨の時間帯が多く、天気の割には比較的良い記録が出ていたように思います。
 修大勢の入賞者ですが、男子走幅跳で北村くん(2年)が5位(7m13(+2.2m))入賞を果たしています。男子200mでも佐々木くん(2年)が決勝進出こそ逃しましたが、進出ラインまで、あと0.01秒の9位(22"31(-0.2m))と健闘しています。
 大会も残すところ、あと1日となりました。明日はさらに台風の影響が出てくることが予想されますが、春のインカレで3位に入賞したマイルリレーも控えます。あと1日がんばりましょう。


































投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-27 20:34:10 (120 ヒット)

鳥取市の布勢運動公園陸上競技場で第40回中国四国学生陸上競技選手権大会が始まりました。秋晴れの好天に恵まれた今日は修大からは3種目で入賞者が出ています。まずは男子4×100mR、今シーズン修大記録をマークした布陣で臨んだ今大会、さらに記録を更新する41"52(大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年))をマークし、見事2位に入賞しています。特にメンバーに一人も10秒台がいない状況の中、個々のスピード持久力を最大限に生かすバトンパスワークは見事でした。その他、男子400mでは佐々木くん(2年)が8位(予選:49"76、決勝:53"00)、女子走幅跳で桑畑さん(2年)が5m37(+2.3m)で6位、森内さん(2年)が5m20(+1.6m)で8位という結果でした。また、男子10000mでは芦田くん(1年)が31’33”73、浅先くん(2年)が32’04"44で修大20傑内の記録をマーク、児玉くん(1年)、山本くん(3年)も32分台の記録をマークしています。
明日はお天気の方が心配ですが、引き続いてがんばっていきましょう。



























投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-24 23:37:14 (84 ヒット)

10月27日(金)〜29日(日)鳥取市の布勢陸上競技場において第40回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。この大会も今回で節目の40回となります。また、今季トラックシーズンの最後を飾る大会でもあります。自己記録の更新、来シーズンの西日本インカレ標準記録の突破、長距離陣にとっては駅伝に向けての勢いづけ、4年生は学生生活最後の大会と選手各々が様々な思いで出場する大会でもあります。各選手の健闘を期待しています。タイムスケジュール、スタートリストは以下の通りです。

タイムスケジュールはこちらからどうぞ!
スタートリストはこちらからどうぞ!








投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-24 0:37:06 (64 ヒット)

10月21日(土)、広島経済大学で行われた記録会の結果をご紹介しておきます。
いよいよ本格的な長距離シーズンを迎える時期となり、修大の選手たちも5000mを中心に出場しました。9月の道後山予選会から好調な1年生たちですが、勢い衰えず、最先着は芦田くん(1年)で自己ベストとなる15分1秒68をマークしています。これは修大歴代10位にあたります。修大9人目となる14分台も目前ですね。その他でも浅先くん(2年)、児玉くん(1年)、鍋島くん(2年)、山本くん(3年)が15分台をマークしており、これに1500mで4分2秒と順調な仕上がりを見せる香山くん(1年)ら、他のメンバーも加わりチーム内の競争もますます激しさを増しています。今週金曜日から鳥取市で始まる中四国個人でも好記録が期待できそうですね。がんばっていきましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-4 23:45:25 (106 ヒット)

10月に入りました。気温も下がってきて秋本番を感じさせます。
さて、10月の大会スケジュールですが、10月28日(金)〜30日(日)に鳥取市の布勢陸上競技場において第40回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。秋のトラック大会ではメインの大会となります。修大記録が期待できる種目もたくさんあるように思います。春の中四国インカレに続いて記録ラッシュの大会となりそうな予感もしています。3年生以下は来期につながるように、4年生は学生生活最後の中四国大会を楽しむ気持ちで臨んでもらいたいと思います。
 この大会までにいくつかの記録会に出場することになると思いますが、秋は記録も狙える時期です。来年、沖縄で行われる西日本インカレ等への標準記録突破も視野に入れながら、しっかり記録も狙っていきましょう。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-3 0:13:52 (105 ヒット)

修大20傑に9月9日(土)に広島経済大学グラウンドで行われた経大記録会、23日(祝)に香川県で行われた香川記録会そして9月30日(土)にみよし運動公園陸上競技場で行われた中国実業団長距離記録会の結果を反映させました。
 まず、経大記録会では男子100mにおいて佐々木くん(2年)が11“09(0.0m)の自己ベストをマーク。10位にランクアップです。10秒台も目前ですね。 さらに1500mでは宮藤くん(2年)が4’01”26で13位にランクインです。こちらも3分台が目前です。
 香川記録会では、合田くん(1年)が5000m競歩に出場。大学での記録を1分近く縮める24分13秒63の修大記録をマークしています。今後は中四個人を経て東広島で行われる県央記録会に出場予定とのことです。自ら考え、県外の大会にも積極的に参加する姿勢に好感がもてますね。記録もまだまだ伸びそうです。
 そして、中国実業団長距離記録会では先日の道後山予選会で最先着の芦田くん(1年)が15’08”88で15位にランクインです。自己ベストに近いタイムまで戻ってきました。これからが楽しみです。また、同予選会では児玉くん(1年)が15’46”37、浅先くん(2年)が15’48”76、そして鍋島くん(2年)が15’55”02という結果でした。他の選手も含めて、12月に行われる中四国学生駅伝のAチーム入りも熾烈になってきました。切磋琢磨でのチーム力向上が楽しみです。がんばりましょう!
















投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-23 20:27:39 (157 ヒット)

9月23日(祝)、庄原市の道後山クロカンパークにて全日本学生駅伝予選会が行われました。この日の天候は雲は多めでしたが晴れで気温は27℃。少し高目の気温でしたが風が適度にあり走りやすいコンディションでした。
 午後12時にレースはスタート。修大の予選会最先着は芦田くん(1年)で、31:34でした。続く2番手は香山くん(1年)で32”28、以下、児玉くん(1年)が32”29、鍋島くん(1年)が32:57、山本くん(3年)が33”06、宮藤くん(2年)が33:17、浅先くん(2年)が33:44、中野くん(2年)が33:45、朝倉くん(1年)が34”02、吉見くん(2年)が34”31、武田くん(2年)が35”08、中谷くん(3年)が35”11、吉川くん(4年)が35”35という結果でした。
 順位は昨年と同じ8位でしたが、上位8名の合計タイムは4時間23分20秒で昨年より4分24秒の短縮でした。これは昨年のタイムとの比較で参加チーム中、最高の短縮タイムです。1年生の加入もありますが、チーム全体の底上げがしっかり出来ている証と言えるでしょう。
 今日のレースでは1〜3位のタイムを1年生がマークしています。伸び盛りでまだまだタイムの短縮は可能でしょうし、2年生以上も1年生に負けてはいられませんので、これからの巻き返しが十分に期待できます。とにかく継続した練習をするために故障に気をつけて、中四国駅伝までの2か月余り、しっかりと練習を積むことが大事になってきます。
 7位の島根大と12月の中四国駅伝の区間数である上位6人のタイム比較では2分3秒差、6位の岡山大とは2分23秒差、今日本来の走りが出来なかった選手が調子を上げ、逆の走りをすれば十分逆転可能な差と言えます。これからの2か月余りでしっかりと調子を上げていきましょう。
 予選会全体では、優勝は広島経済大学、2位が環太平洋大学、3位が広島大学という結果でした。また、今年から午前中に12月に行われる全国小学生駅伝の予選会を行うこととなりました。予選会を終えた県内の小学生とその保護者約300名が大学生のスタートを応援してくれ、賑やかな予選会となりました。
 最後に応援に駆けつけてくれたOBのみなさん、ありがとうございました。選手たちも大変力になりました。選手のみなさんはしっかり期待に応えられるよう、がんばっていきましょう。










































投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-22 18:59:08 (75 ヒット)

明日は道後山クロカンパークにおいて、第49回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会が行われます。先程、長距離チーフの山本くんからもメッセージが届き、数年前に12月に行われる中四国駅伝で2位、3位になったチームに迫る感触も得ているようです。上位を狙っての出場となります。
 近年は部員不足でチームとして参加できる大学が減ってきています。そんな中、学生主体のスタイルでこうして希望をもって臨める体制を作るということは大変立派なことだと思います。今日は今年3月に卒業したOBの中田さんも職場に顔を出してくれました。明日は応援に行くそうです。以下、予選会、そしてクロスカントリーの部に出場するメンバーです。健闘を祈ります。レースは12:00にスタートです。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。

【予選会】
(四年生)
吉川幸輝
(三年生)
中谷圭一朗、山本雄大
(二年生)
浅先将大、中野和哉、鍋島尚哉、武田真澄、宮藤優樹、吉見健太
(一年生)
朝倉大貴、芦田隼人、香山稜、児玉優生
以上13名。

【個人クロスカントリーの部】
(四年生)
向井将人
(三年生)
奥垣内魁
(二年生)
枝根史弥
以上3名。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-10 12:57:31 (143 ヒット)

9月8日(金)、コカ・コーラウエスト広島スタジアムにおいて、平成29年度広島県学連競技会が行われました。本学学生が幹事長を務める広島県学連主催行事です。競技に加え運営面での学生の経験の場として貴重な競技会となっています。好天に恵まれ競技は順調に進みましたが短時間で風向きが3回も変わる現象も見られ、今後の運営に向けて天候の不順さは気になるところです。
 平日開催となった2014年より、それまでの種目を絞り、100mと中四個人で実施の無いリレー種目のみとしました。2015年には競技出場者を増やすため、400mを追加し、男子27名、女子1名の参加がありました。2016年には、さらに200mを追加し、延べ人数で男子65名、女子5名のエントリーがありました。これまで記録を重視し、100mではバックストレートを使って追い風でレースを行ってきましたが、200mでは改修後のポイントの関係でバックストレートを使うことができませんでした。今年度は事前準備が十分に出来なかったこともあり、100m、400m、4×100mR、4×400mRの4種目での開催となり、結果、参加人数も男子32名にとどまりました。種目数や開催時期、他の記録会との競合等色々な要因があるかと思いますが、今後参加者が増えるよう努力していきたいと思います。
 平日開催ということで審判員の確保が問題ですが、今回は平日にもかかわらず10名の審判員の方にご参加いただきました。職場のお休みをとってまで参加しくれた方、バックストレートに使用に伴う機器設置等の負担にも快く応じていただき感謝の一言です。審判員の方は、みなさんこの競技会の主旨をご理解いただき、指導的な運営をしてくれました。また学生たちもそれに応え運営をこなしてくれました。こうした経験が今後の陸上界を支える学生審判員の育成につながっていくと思いますし、学生にとっても就職活動に向け貴重な人間形成の場となると思います。今後も良い関係を保っていきたいと思います。
 競技の方では男子100mに出場した選手たちが好コンディションの下、好タイムをマークしていましたし。リレー競技においてもまずまずのレースを展開していました。これから涼しくなって調子も上がってくると思いますので、良いきっかけにしていきましょう。詳細な結果は、以下の通りです。
 この大会を皮切りに秋のシーズンが始まりました。この後、長距離陣は23日の道後山での全日本大学駅伝予選会、トラック大会は10月の鳥取市開催の中四個人へと向かいます。がんばっていきましょう。

【男子】
100m
大津くん(3年)11”15 (0.0m)
伊藤くん(2年)11”19 (0.0m)
宮藤くん(2年)11”60 (+0.2m)
神鳥くん(1年)12”02 (-0.2m)
橋本くん(2年)12”32 (-0.2m)
吉本くん(3年)12”44 (-0.2m)
引野くん(1年)12”51 (-0.2m)

【4×100mR】
広島修道大学A 村上くん(1年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年) 42”49
広島修道大学B 大津くん(3年)、猪熊くん(4年)、渡邊くん(1年)、北村くん(2年) 43”00

【4×400mR】
広島修道大学 橋本くん(2年)、佐々木くん(2年)、枝根くん(2年)、浅先くん(2年) 3’32”23


























投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-3 11:58:32 (109 ヒット)

9月に入りました。ここのところ一気に涼しくなってきました。朝夕などは肌寒く感じることもあります。急激な気温変化に体が順応できず、体調を崩すこともありますので十分注意しましょう。これから秋のトラックシーズン、また長距離は駅伝シーズンに入っていきます。好成績目指してがんばりましょう。
 さて、9月の大会予定ですが、まずは9月8日(金)にコカ・コーラウエスト広島スタジアムで県学連主催の競技会が行われます。昨年と同じ金曜日開催です。100m、200m、400m、400mR、1600mRの5種目に限定しての開催となります。今年も風向きによっては、バックストレートを使用しての追い風でのレースを行う予定です。学生の大会運営の経験という側面からも、大変意味のある大会です。がんばりましょう。
 そして、長距離の方は23日(土・祝)に道後山クロカンパークにて第49回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会及び第21回中国四国学生女子駅伝競走大会が行われます。聞くところによると、先日行われた道後山合宿も上々の内容だったとか、夏の走り込みの成果を発揮して今の自分にできるベストの走りをしてもらいたいと思います。
 最も記録が出やすいと言われる秋のシーズンに入ります。次年度の西日本大会等への参加標準記録の突破も視野に入れて、がんばってもらいたいと思います。OB・OGみなさまのご声援をお願いいたします。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-20 18:25:24 (128 ヒット)

中国五県対抗2日目です。今日は昨日よりもかなり気温が高かったようで学生たちもバテ気味でした。
 さて、修大勢の成績ですが、まずは4×400mR、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで3分20秒88のタイムで5位に入賞しています。男子800mでは宮藤くん(2年)が1分56秒96のタイムで7位に入賞。酷暑の中、自己記録に近いタイムは立派です。秋にはもうひと伸びが期待できそうですね。
 男子200mは佐々木くん(2年)が22秒29、伊藤くん(2年)が22秒56で予選突破ならず。男子走高跳の神鳥くん(1年)は大学ベストと同記録の1m85でした。記録は安定しているので、こちらも秋には更なる記録更新が期待できそうですね。女子三段跳の森内さん(2年)は10m50台の記録でこちらも残念ながら予選突破はなりませんでした。
 選手のみなさん、暑い中、お疲れ様でした。まだ、しばらくは暑い日が続きますが、朝晩は秋の気配も感じられます。暑い時期の練習を上手に乗り切って、秋に記録を狙っていきましょう。














投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-19 20:29:53 (120 ヒット)

中国五県対抗1日目の結果です。今日の鳥取市は朝方は雨が降っていたようでしたが、そこからは晴れの1日だったようです。暑いことは暑いのですが広島ほどの暑さはなかったようですね。季節は着実に秋に向かっているようです。
 さて、修大勢の1日目の結果です。まずは、男子400mの伊藤くん(2年)、49”42のタイムで予選を突破、決勝は49”8台のタイムで7位入賞です。男子100mの佐々木くん(2年)は11”20(+0.3m)で決勝進出はなりませんでした。女子走幅跳の森内さん(2年)5m29で9位という結果でした。また、男子4×100mRはバトンが渡らず、こちらも予選突破はなりませんでした。夏の暑さや試験期間等での練習量の不足が影響して、なかなか記録が出しにくい大会ですが、明日も入賞目指してがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-19 10:16:04 (100 ヒット)

本日より2日間に渡り、鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場において、第71回中国五県陸上競技対抗選手権大会が開催されます。本学からは男子では100m、200mに佐々木くん(2年)、400mに伊藤くん(2年)、800mに宮藤くん(2年)、走高跳に神鳥くん(1年)、その他、400mR、1600mRに出場が予定されています。女子では森内さん(2年)が走幅跳、三段跳に出場予定です。炎天下での大会となりますが、健闘を祈ります。

スタートリストはこちらの大会情報からどうぞ!(鳥取陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-11 22:39:05 (118 ヒット)

8月5日(土)、ケアウイング曙の大石博暁先生によるトレーニング講習会が行われました。先生による講習会は昨年に引き続き4回目となります。大石先生は、ひろしま国体、全日本実業団大会等で円盤投での優勝経験をお持ちの他、ボブスレー競技に転身後は、長野、ソルトレイクシティ冬季オリンピックの日本代表にもなられました。現在は陸上クラブ「Team Big Stone」の代表として陸上の大会にも出場される他、日本バレーボール協会やボブスレー全日本チームのフィジカルコーチも務められています。
 今回もこれまでの講習会と同様、前半の40分でトレーニングの理論を紹介していただき、後半の2時間で実技の指導をしていただきました。今回の指導内容は骨盤周りの筋肉群の強化と筋肉群の連動の重要性といった内容でした。
 動きを安定させる体幹部分にあたる筋肉群の筋力やバランスの測定方法、また、その強化方法について、わかりやすく指導していただきました。この講習会は、習ったことがすぐに生かせるようにと、春と秋のトラックシーズンの間、トラックシーズンが終わる11月頃に実施しています。今回もこの夏の鍛錬期間に取り入れやすく効果が期待できる内容を大石先生が考えてくれました。この時期に行う意味を理解し、是非、記憶の新しい内に実践に移してもらいたいと思います。また、これらは他の練習効果の向上や故障予防効果も見込まれると思います。しっかり、役立ててください。
 余談ですが、私も現役時代に自己記録を出す度に疲労する筋肉部位があり、ここを強化すればさらに記録が伸ばせそうということで、色々調べてみましたが結局わからず終いで実行に移せなかったという経験があります。腰上あたりの少し深い部分の筋肉部位でしたが、今回の講習会で紹介された筋肉群に含まれていた様に思います。現役生においては、この環境を生かし最短で有益な情報を得ることによって、限られた学生時代の陸上生活を充実したものにしてくれることを願っています。
 大石先生、お忙しい中ありがとうございました。前述にもありましたとおり、次回はトラックシーズンが終了後にお願いする予定です。秋の飛躍に向けてがんばりましょう。
















投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-7 6:40:37 (97 ヒット)

8月に入りました。暑中お見舞い申し上げます。夏の暑さも本格化していますが、今日は台風5号の影響が心配ですね。体調管理に十分ご留意ください。
 さて8月のスケジュールですが、大会の方は8月19日(土)〜20日(日)鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場において、第71回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われます。また、翌週の26日(土)〜27日(日)には高知県の春野総合運動公園陸上競技場において第65回四国陸上競技選手権大会が行われます。それぞれの地域にある各県選手権大会の8位までの入賞者および標準記録突破者が出場できます。がんばりましょう。
 夏は秋以降の飛躍に向けての鍛錬期でもあります。昨日5日、例年行っている学外指導者による講習会を行いました。講師は昨年に引き続きケアウイング広島の大石先生で、テーマは股関節周辺の筋肉群のトレーニングメニューでした。今回もこの時期に取り入れ易くかつ効果的なものをわかりやすく紹介していただきました。ありがとうございました。夏にしっかりと反復して秋の飛躍につなげましょう。
 また長距離パートも秋からのシーズンに向けて道後山で合宿を行う予定です。こちらも実りあるものとなることを祈っております。
 冒頭にもふれましたが暑い時期ですので、短時間集中型のメニューや練習前後の体のケア、熱中症等に十分配慮して効果的なトレーニングになるようにしましょう。
 なお、大学では例年どおり施設点検でグラウンド等の使用ができない期間があります。今年は12日(土)〜15日(火)となっていますのでお気をつけください。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-17 23:43:57 (113 ヒット)


7月8日(土)・9日(日)に行われた、広島市選手権の結果を修大20傑に反映させました。
 いずれも男子で、100mでは佐々木くん(2年)が、向い風の中、自己記録となる11"13(-1.1m)をマーク11位にランクアップです。ここのところいずれも向い風に阻まれていますが、それでいて、なかなかのタイムです。我慢して秋の好条件を待ちましょう。
 400mHでは伊藤くん(2年)が初挑戦ながら、いきなり53"96の歴代2位のタイムをマークしました。400m、48秒台のタイムがあるとはいえ、ハードル練習も2、3台しかしていなかったようで、可能性を感じさせる内容でしたね。ただ、400mHはここからが難しいようです。わかってくると、ついつい、考えすぎてしまうようです。
 3000mscでは今シーズン好調の淺先くんが9'51"98で9位に、持ち前のスパート力を生かした香山くん(1年)が9'53"51で11位にランクインです。
 走り幅跳では村上くん(1年)が着実に自己記録を更新、6m77(+1.3m)でひとつ順位を上げて9位となっています。
 5000mWでは、順位こそ変わりませんが合田くん(1年)が先月マークした記録を40秒更新。どんどん記録は縮まりそうです。
 これで前半戦は終了です。今シーズンは好記録が目立ちましたね。この調子で夏に鍛錬して、秋にもう一伸びを目指しましょう。





投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-17 22:35:29 (127 ヒット)

少し時間が空いてしまいましたが、広島市選手権の画像集です。急変する天候の中、関係者のみなさんお疲れ様でした。












































投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-11 2:09:08 (155 ヒット)

第96回広島市陸上競技選手権大会が7月8日(土)・9日(日)コカ・コーラウエスト広島スタジアムで行われました。2日間を通して概ね曇り空で、時折、晴れ間が出たり雨が降ったりの天気でした。
 過密スケジュールとなった今年度の前半戦でしたが、この大会で一区切りとなります。この大会には、毎年OBのクラブチーム、GSO T&Fも出場します。若い選手に混じって今年も元気な姿を見せてくれています。
 修大関係の入賞者はGSO T&Fでは、迫越さんが男子やり投で44m32を投げて2位、現役では男子100mで佐々木くん(2年)が11”13(-1.1m)の自己ベストで1位、男子200mで伊藤くん(2年)が22”57(-1.9m)で2位、2年男子800mで枝根くん(2年)が1’58”82で3位、浅先くん(2年)が2’02”73で5位、男子5000mで鍋島くん(2年)が16’04”27で8位、男子400mHで伊藤くん(2年)が53”96で1位、男子3000mSCで浅先くん(2年)が9’51”98で2位、香山くん(1年)が9’53”51で3位、男子走幅跳で猪熊くん(4年)が6m83(+1.5m)で3位、村上浩平くん(1年)が自己ベストの6m77(+1.3m)で4位、男子5000m競歩で合田くん(1年)が25’10”25で4位という結果でした。
 学生たちはこの後、前期試験を経て夏期休暇に入ります。前半戦の疲れをとるとともに秋の飛躍に向けて短期合宿などでの走り込みも実施するといいかもしれませんね。




















投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-8 23:41:49 (83 ヒット)

遅くなりましたが、6月30日(金)〜7月2日(日)にエディオンスタジアム広島で行われた西日本インカレの成績を修大20傑に反映させました。この度は16年ぶりの広島開催ということで、中四国学連の中心である広島大学と広島県学連の中心である広島修道大学をまとめ役として県内の200名近い学生たちが運営に携わりました。学生たちはこの大会に力を貸していただいた審判員の先生方とともに朝早くから夜遅くまで2000名を超える参加者のいる大会を見事に支えてくれました。疲労困憊となったことと思いますが、改めて、その頑張りに感謝するとともにその労をねぎらいたいと思います。そんな競技のみに集中できない状況下ではありましたが、男子800mで宮藤くん(2年)が1'56"03をマークし8位にランクアップ。また男子4×400mRで1年生の渡邊くんを加えたメンバー、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、渡邊くん(1年)、佐々木くん(2年)で3'17"75をマークし5位にランクインしています。今年度の前半戦がほぼ終了しましたが、非常に記録更新が目立った前半戦でした。夏に再度練習を積んで、秋でのもうワンランク上の記録を目指しましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-7 0:54:38 (96 ヒット)

7月も1週間が過ぎました。遅ればせながらスケジュールのご紹介です。
 すでに終了しましたが、先月の30日(金)から今月2日(日)まで、エディオンスタジアム広島で秩父宮賜杯第70回西日本学生陸上競技対校選手権大会が行われております。学生たちの働きで無事大会を終えております。gakuseitachino続く8日(土)・9日(日)には、広島市のコカコーラウエスト広島スタジアムにおいて、第96回広島市陸上競技選手権大会が行われます。トラックシーズン前半戦を閉めくくる位置づけの大会で、毎年この大会に照準を合わせるOBチーム、「GSO」の活躍も楽しみです。梅雨末期の激しい雨と合わせて厳しい暑さも予想されます。体調には十分注意して臨みましょう。
 学生はこの大会が終わると、後半に控えている前期試験に向かいます。同時に前半の疲れをとるとともに、後半への準備に備えましょう。

広島市選手権の詳細にいてはこちらからどうぞ!








投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-25 22:48:11 (137 ヒット)

修大20傑に広島県選手権の結果を反映させました。
 男子200mでは伊藤くん(2年)が22"33(-1.5m)で5位にランクアップです。
向い風の中での記録更新は立派です。記録はまだまだ伸びそうですね。
 男子5000mの淺先くん(2年)、15'20"43で18位にランクインです。2日目の10000mでも大幅に記録を伸ばしてきており、まさに今、伸び盛りですね。走りたくてウズウズする時期ですが、やり過ぎて故障をしやすい時期でもあります。こういう時期こそ、しっかり疲労をとって、計画的に練習を進めましょう。
 男子走高跳の神鳥くん(1年)、1m85で6位にランクアップです。こちらも大会ごとに記録を縮めてきていますね。これからが楽しみです。
 男子5000mWの合田くん(1年)、大学での5000mW初レースです。タイムは25'49"93、ランキングトップ目指して、着実に記録を縮めていきましょう。
 女子走幅跳では森内さん(2年)が、5m44(+1.8m)で2位にランクアップです。今大会は走幅跳、三段跳の両種目とも、わずかに追い風参考ながら、修大記録を上回る記録をマークしています(走幅跳:5m62(+2.1m)、三段跳:11m01(+2.2m))。この調子を継続して、桑畑さん(2年)との切磋琢磨の中での修大記録の更新合戦を期待しています。




投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-25 21:06:11 (160 ヒット)

第71回広島県陸上競技選手権大会2日目です。予報では雨の降る時間もあるということでしたが、無事雨は降らずに大会を終えることができています。しかし、ホームストレートでは常時2m以上の向い風が吹くコンディションで、短距離種目においては記録の狙いにくい1日でした。
 修大勢の成績ですが、男子4×100mRにおいて、大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで予選をトップタイムで通過、決勝でも41"85をマークし、見事、この種目31年ぶりの優勝を飾っています。41秒台も安定して出せるようになってきましたね。
女子三段跳では昨日、走幅跳で2位となった、森内さん(2年)が、この日も安定した跳躍を見せ、これまた、わずかに追い風参考ながら、11m01(+2.2m)を跳んで2位に入っています。良いときはやはりフォームが安定しブレがありませんね。結果、助走も安定することで踏み切りもバッチリ合っています。今度は公認記録での修大記録を期待しています。
 男子200mでは、伊藤くん(2年)が22"55(-2.2m)で4位、佐々木くん(2年)が22"56(-2.2m)で5位に入賞しています(伊藤くん 準決勝:22"33(−1.5m))、(佐々木くん 予選:22"25(-1.3m))。
 男子走高跳の神鳥くん(1年)、1m85を跳んで、6位入賞です。大会ごとに着実に記録を伸ばしていますね。
 今大会も春のシーズン前半の好調を持続した結果でしたね。短距離も強い向い風の中にしては好タイムです。今週金曜日からは、いよいよ西日本インカレが始まります。大会運営と競技が重複し、競技に集中しにくい状況もあるかと思いますが、全員で協力して大会を成功させましょう。































投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-24 23:56:32 (149 ヒット)

コカ・コーラウエスト広島スタジアムで第71回広島県陸上競技選手権大会が始まりました。午後から雨となり、良いコンディションではありませんでしたが、女子走幅跳で森内さん(2年)が、わずかに追風参考記録ながら、5m62(+2.1m)の修大記録を上回る好記録で2位に入ったのをはじめ、多数の入賞者が出ています。初日の入賞者は以下の通りです。

【男子】
(100m)
佐々木くん(2年)11”32(−2.5m) 7位 (予選:11"22(-2.5m))
(400m)
伊藤くん(2年)49”26 3位
(走幅跳)
北村くん(2年)6m72(+1.8m) 8位

【女子】
(走幅跳)
森内さん(2年)5m62(+2.1m) 2位 (公認:5m44(+1.8m))

全体の記録はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)





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