広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-1 13:39:02 (81 ヒット)

8月24日(土)〜 25日(日)、香川県立丸亀陸上競技場で行われた第67回四国陸上競技選手権大会の結果をご紹介します。
 本学からは男子5000mWに合田くん(3年)が出場しました。四国選手権は他の地域とは異なり、国体ユニフォームで県対抗戦の形で行われ、7月時点での各県ランキング上位4位までの選手が出場できます。合田くんは8月17日(土)に同競技場で行われた香川県国体予選で24分01秒41のタイムで2位となり、この時のタイムが香川県ランキング4位に相当しこの大会への出場権を獲得しました。
 大会では惜しくも入賞はなりませんでしたが、シーズンベストとなる23分43秒51をマークし10位という結果でした。足の痛みなどの影響から、練習量、体調含め万全の状態ではなかったかと思いますが、しっかりとシーズンベストをマークする健闘で秋以降の大会が楽しみです。お疲れ様でした。

大会の詳細結果はこちらからどうぞ!(香川陸協HP)



投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-1 12:31:53 (44 ヒット)

9月になりました。今年は昨年とは打って変わり、8月中旬から秋雨前線の影響でぐずついた天気が続いています。気温の方も落ち着き一気に秋めいてきました。これから秋のトラックシーズン、また長距離は駅伝シーズンに入っていきます。好成績目指してがんばりましょう。
 さて、9月の予定ですが、大会規模のイベントとしては23日(月・祝)に道後山クロカンパークで行われる第51回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会及び第23回中国四国学生女子駅伝競走大会のみとなります。長距離パートの選手たちも他大学との合同合宿等で走り込みを行い順調に準備を進めております。各自ベストの走りを目指してもらいたいと思います。また、その他のパートにおいても県内外の記録会に出場しながら来月の中四個人に向けて準備を進めていく予定です。
 最も記録が出やすいと言われる秋のシーズンに入ります。4年生は学生時代の集大成、3年生以下は次年度の西日本大会等への参加標準記録の突破も視野に入れて、がんばってもらいたいと思います。OB・OGみなさまのご声援をお願いいたします。




投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-19 20:34:08 (92 ヒット)

第73回中国五県陸上競技対抗選手権大会の結果を修大20傑に反映しました。
 今大会では暑い時期での大会ではありましたが、修大記録、修大タイ記録が各1種目でマークされるなど修大記録更新まであとわずかという種目も多く見受けられました。
 まずは女子三段跳の岡野さん(2年)、自身の修大記録を21儿洪靴垢11m80(+0.9m)をマークしています。これまで追風参考記録では12m台の記録もマークしている岡野さん、今回もそれを上回るような雰囲気の良い過程の跳躍もあった様で今後の大会での更なる記録更新を期待しています。
 続いては男子4×100mR、松田くん(1年)、伊藤くん(4年)、長尾くん(2年)、佐々木くん(4年)のオーダーで41秒51の修大タイ記録をマークしています。今、短距離パートは層が厚くなっているので色んなオーダーで記録更新が望めそうです。41秒台前半の記録を期待しています。
 男子走幅跳の村上くん(3年)、ここのところ安定した跳躍を見せていましたが、6m79(+1.4m)をマークして7位にランクアップです。7mジャンパー目前です。力も備わってきていると思いますのでがんばりましょう。
 見事優勝を飾った男子4×400mR、予選では濱くん(2年)、伊藤くん(4年)、横田くん(2年)、渡邉くん(3年)のオーダーで3分19秒94で20位にランクイン、そして決勝では濱くん(2年)、伊藤くん(4年)、渡邉くん(3年)、佐々木くん(4年)のオーダーで3分17秒22をマーク、5位にランクインです。夏の暑さ、メンバーのコンディションも十分とは言えない状況でのレースだったと思います。まだまだ記録は伸びそうです。秋に向けてがんばりましょう。
 冒頭にも触れましたが更新こそないものの各種目の記録の水準は高かったと思います。秋での多くの記録更新を期待しています。がんばっていきましょう。










投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-19 16:11:38 (117 ヒット)

8月6日から4日間、道後山クロカンパークで長距離ブロックの合宿を行いました。今年度は島根大学との合同合宿でした。
 例年と違い距離は然程踏まず、余力ある設定の中、芝の上で脚力を鍛え、ロードでスピードを養い追い込むというメリハリのあるメニューを選手達が目的を持ってこなしていました。
 朝練で追い込んだ後、朝食を取って午前練はフリー(睡眠)とし、昼食の後、再度睡眠。そして午後練でしっかりと追い込み、夕食を取って睡眠する。1日の中に2日作るイメージで2回ポイント練習するための身体の効果的な回復サイクルを改めて学びました。
 長距離ブロックの選手たちはこれから9月23日に道後山クロカンパークで開催される全日本大学駅伝の中国四国地区選考会そして12月1日に山口市で開催される中国四国学生駅伝に向けて練習に励んでいきます。
 島根大学の辻本コーチ、選手やマネージャーの皆様。ありがとうございました。
地区選考会でお会いしましょう。
























投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-18 21:18:34 (138 ヒット)

8月17日(土)・18日(日)、山口市の維新みらいふスタジアムで第73回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われました。1日目は晴天の暑い1日、2日目は曇りでしたが蒸し暑い1日の中での競技となりました。
 修大勢の成績ですが、まずは恐らくこの大会すべての種目を通じて初優勝となる男子4×400mRの優勝です。予選をアンカーの佐々木くん(4年)を温存する形で臨んだ修大チーム、大会のレベルは低くなく予選落ちのリスクもあった状況でしたが、出場したメンバー(1走濱くん(2年)、2走伊藤くん(4年)、3走横田くん(2年)、4走渡邉くん(3年))が良く走り予選を突破。決勝ではアンカーの佐々木くんは200m決勝終了後25分というハードな日程でしたが、1走濱くん(2年)、2走伊藤くん(4年)、3走渡邉くん(3年)がトップで繋いできたバトンを守り抜き、大接戦を制しての見事な優勝でした。
 また、その他の入賞者は男子200mで佐々木くんが21秒54(+0.9m)で2位、女子三段跳で岡野さん(2年)が自身の修大記録を更新する11m80(+0.9m)で2位、男子走幅跳で北村くん(4年)が7m24(+1.4m)で4位、男子円盤投で鈴木くん(2年)が39m40で4位、男子4×100mRで松田くん(1年)、伊藤くん(4年)、長尾くん(2年)、佐々木くん(4年)のオーダーで41秒51の修大タイ記録で5位、男子3000mSCで岩崎くん(2年)が9分58秒66で8位という成績でした。その他入賞を逃した選手達も暑い中、健闘を見せてくれました。

大会の詳細記録についてはこちらからどうぞ!(山口陸協HP)

























































































投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-15 19:24:01 (83 ヒット)

8月17日(土)・18日(日)山口市の維新みらいふスタジアムにおいて第73回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われます。猛暑に台風と今年の夏も練習、体調管理が難しい状況となっていますが、がんばっていきましょう。修大からは以下のとおり多くの選手が出場予定です。修大記録の更新が期待できる種目もたくさんありますし、就職活動を終えた4年生の復帰も心強いところです。リレーなども上位争いが期待できそうです。暑さの中での大会となると思いますが自己ベスト目指してがんばりましょう。
タイムスケジュールはこちらからどうそ!(山口陸協HP)
エントリーリストはこちらからどうぞ!(山口陸協HP)

【男子】
200m 佐々木 太夢(4年)
400m 佐々木 太夢(4年)、伊藤 大地(4年)、渡邉 航大(3年)
800m 宮藤 優樹(4年)、北川 朔矢(1年)
1500m 前田 篤(2年)
400Mh 伊藤 大地(4年)
3000mSC 岩崎 恵太(2年)、西田 拓矢(1年)、朝倉 大貴(3年)
4×100mR 広島修道大
4×400mR 広島修道大
走幅跳 北村 直大(4年)、村上 浩平(3年)
砲丸投 安積 大輔(2年)
円盤投 鈴木 真人(2年)
【女子】
100mH 本保 なつの(2年)
400mH 本保 なつの(2年)
走幅跳 岡野 和奏(2年)
三段跳 岡野 和奏(2年)














投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-15 11:51:17 (54 ヒット)

修大20傑に広島市選手権、広島市リレーカーニバルの結果を反映させました。
 男子では広島市リレーカーニバルの4×100mRで村上くん(3年)、畑中くん(3年)、長尾くん(2年)、三町くん(2年)のオーダーで42秒78(19位)をマーク。鍛えてもらった4年抜きでもいいレースが出来てましたね。また100mのタイムトライアルを同組で走った5名が追風0.7mの条件下で好記録をマーク。佐々木くん(4年)の10秒76の大幅な修大記録の更新をはじめ、畑中くん(3年)が10秒94(3位)、松田くん(1年)が11秒01(7位)、三町くん(2年)が11秒12(14位)、濱くん(2年)が11秒21(21位)と軒並みの自己ベスト、大学ベストの更新でした。
 女子では400mHで本保さん(2年)が1分5秒39をマークし2位にランクアップです。この種目まだ2回目の出場で順調にタイムを縮めてきています。修大記録も視野に入ってきました。がんばりましょう。
 両大会とも試験明けや非常に暑い中での大会でした。今週末の五県対抗、またさらに調子の上がってくる秋の大会での結果も楽しみです。がんばりましょう。










投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-13 10:07:20 (71 ヒット)

8月12日(祝・月)エディオンスタジアム広島において、第1回となる広島市リレーカーニバルが行われました。リレーをメインとする競技会は県内では初となります。
 一般男子4×400mRでは濱くん(2年)、橋本くん(4年)、横田くん(2年)、浅先くん(4年)のオーダーで1位(3分35秒18)、一般男子4×100mRでは村上くん(3年)、畑中くん(3年)、長尾くん(2年)、三町くん(2年)のオーダーで2位(42秒78)という好成績でした。
 この日も高気温でしたが、ホームストレートの風の状況は上々で併せて行われた100mでは追い風0.7mを受け、佐々木くん(4年)が修大記録を大幅に更新する10秒76をマーク、その他でも畑中くん(3年)が10秒94、松田くん(1年)が11秒01、三町くん(2年)が11秒12、濱くん(2年)が11秒21という出場選手すべてで好成績でした。




















投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-11 12:36:33 (63 ヒット)

8月10日(土)広島修道大学にて(株)ケアウイングの大石先生によるフィジカルトレーニング講習会が行われました。
 すっかり恒例となったこの講習会ですが、今回のテーマは「客観的な計測による視点から自分のスプリントのタイプを知り改善につなげる」というものでした。最初にストレッチと体幹トレーニングを兼ねた動きで体調面をの準備を整えました。計測方法は腰に付けた特殊な機器でその場ジャンプを複数回繰り返し、地面との接地時間とジャンプの高さから基準となる数値が算出されます。数値はiPadのアプリに連動しており即座に表示されます。始めに両足、そして片足ずつの計測が行われました。目安となる数値を目指して部員たちは一喜一憂。数値が低いと前半の加速局面で必要な力が弱いということになります。その際もともとの基礎的な筋肉が足りていないのか、筋肉はあっても動きの遅い筋肉になってしまっているのか、それによって改善方法は変わってきます。また左右の足の数値にばらつきがあればバランスの改善が必要です。
 日々の練習では主観でしかなかった部分に計測による客観的な部分を加えることにより、より本当の自分を知ることができ的確な改善につなげていくことができます。定期的に計測することで練習効果のいい目標になりますね。
 今回は5県対抗の直前ということで講習内容も軽めにしてくれました。しっかり生かしてがんばっていきましょう。大石先生ありがとうございました。




























投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-5 0:24:46 (137 ヒット)

第98回広島市選手権大会が8月3日(土)・4日(日)コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われました。昨年も暑かったのですが、今年も2日間とも猛暑日の中での競技となりました。暑さを考慮してトラック種目はすべてタイム決勝となり、競技時間の終了も早くなりました。修大勢は試験明けでしたが、体が動いている選手が多いように見受けられました。3位以内の入賞者をご紹介しておきますと、男子では100m。200mの2冠に輝いた佐々木くん(4年)、3000mSCを制した岩崎くん(2年)、同3位の宮藤(4年)くん、女子では走幅跳と三段跳の2冠を制した岡野さん(2年)、100mH2位、400mH3位に輝いた本保さん(2年)の名前が挙げられます。今後の大会も楽しみです。しっかりがんばりましょう。なお、その他詳細な結果についてはしばらくお待ちください。






































投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-5 0:06:29 (60 ヒット)

大学では試験も終わり夏季休暇に入りました。猛暑が続いていますが体調管理に十分気をつけて過ごしましょう。さて8月のスケジュールですが、すでに第98回広島市選手権大会が8月3日(土)・4日(日)コカ・コーラボトラーズ広島スタジアムで行われました。8月12日(月・休)には第1回広島市リレーカーニバルが同じくコカ・コーラボトラーズ広島スタジアムで行われます。リレーに特化した広島市の新たな試みです。今後充実していってくれることを願います。8月17日(土)・18日(日)には山口市で第73回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われます。今年はかなり参加者も多いのでこちらも楽しみです。冒頭にもふれましたが、しばらくは猛暑が続きそうでこれに今後は台風も加わってきそうです。無襟をせずメリハリをつけて練習に臨みましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-30 16:08:54 (143 ヒット)

6月29日(土)広島修道大学において、これまでの大学での陸上活動を振り返り、今後の人生にどう役立てていくかを考える研修会が行われました。
 この研修会は今回で2回目の開催となります。大学での陸上活動は競技一辺倒という訳にはいきません。卒業後には社会に出て行く訳ですから、これまで陸上にかかわる中で身につけたものをいかに社会で使える力に変換していけるかが大切になってきます。この研修会はその変換過程をより効率的かつ効果的に促すものです。しっかりとした目的意識の下、モチベーションを高めてがんばっていきましょう。講師の木村先生お忙しい中、ありがとうございました。





投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-29 9:18:32 (103 ヒット)

西日本インカレと広島県選手権の結果を修大20傑に反映させました。
 まずは女子走幅跳で岡野さん(2年)が自己記録を5儿洪靴垢5m59(+1.8m)をマークし、これまでの記録を2儿洪靴垢觸ぢ腟録をマークしております。
 その他男子では400mで佐々木くん(4年)が48”40で3位にランクアップ、今季好調の渡邉くん(3年)がこれまでの自己記録を0.4秒短縮する50”21で13位にランクアップ、10000mで児玉くん(3年)が31’36”19で12位にランクアップ、砲丸投で安積くん(2年)が10m09で6位にランクアップ、女子では400mHで本保さん(2年)が1’08”43で3位にランクインという結果でした。
 トラックの春シーズンも後半となりましたが多くの更新者が出て何よりです。季節は夏へと変わって行きますが引き続いてがんばっていきましょう。











投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-26 18:27:18 (101 ヒット)

6月22日(土)・23日(日)にコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われた第73回広島県陸上競技選手権大会の結果をご紹介しておきます。昨年に引き続き、西日本インカレと開催時期が重なってしまい京都と広島に分かれての大会参加となりましたが、互いに刺激しあって好結果を出しております。
 男子3000mSCで岩くん(2年)、女子三段跳で岡野さん(2年)が優勝したのをはじめとして以下のとおり8月に山口市で行われる中国5県対抗の出場権が得られる8位以内の入賞者が多数出ております。男子3000mSCの岩崎くんは高校3年からの連続優勝を3大会に伸ばしています。また日本インカレ出場を決めている女子三段跳の岡野さん(2年)は追い風参考ながら記録を12mの大台に乗せてきました。
 SNS全盛の時代ですが、今回学生達は京都での西日本インカレの模様を広島にライブ配信するなどSNSの有効活用を行っていました。リアルタイムで見ると互いの刺激度合いは大きく違ってくると思います。大変良い使い方ですね。今後もクラブ一丸となってがんばって行きましょう。

広島県選手権の詳細結果はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)

<入賞者一覧>
(男子)
【400m】
伊藤 大地(4年)  4位 49.82
渡邉 航大(3年)  6位 50.21
【800m】
北川 朔矢(1年)  8位 2:00.69
【1500m】
前田 篤(2年)  6位 4:03.85
【400mH】
伊藤 大地(4年)  4位 54.28
【3000mSC】
岩 恵太(2年) 1位  9:36.14
西田 拓矢(1年) 8位  10:00.19
【4×400mR】
広島修道大 横田 司(2年)、顆 智哉(2年)、渡邉 航大(3年)、伊藤 大地(4年) 5位 3:21.74
【走幅跳】
北村 直大(4年)  4位 6m83(+0.1)
村上 浩平(3年)  8位 6m67(+1.5)
【砲丸投】
安積 大輔(2年)  6位 10m09

(女子)
【100mH】
本保 なつの(2年)  4位 16.22(−3.0m)
【400mH】
本保 なつの(2年)  6位 1:08.43
【走幅跳】
岡野 和奏(2年)  3位 5m59(+1.8)
【三段跳】
岡野 和奏(2年)  1位 12m01(+3.2)



投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-23 17:25:15 (112 ヒット)

西日本インカレ最終日です。10時から合田くん(3年)の出場する男子10000mWが行われました。午前ということで気温自体は極端に高くはありませんでしたが、雲の合間から日が差すとかなりの暑さを感じました。レース前からあった足の痛みでトラックを十分に押せない状況もあり、自己記録からは1分44秒を要してのゴールとなりました。まずは足の痛みをとってから次に向けての始動ということになりますね。
 今大会は全体的に西日本のレベルに臆することなく力を出し切るレースが目を引きました。これを自信に今後の大会につなげていきましょう。お疲れ様でした。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(関西学連HP)









投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-23 1:24:23 (125 ヒット)

西日本インカレ2日目です。この日も昨日と同じく30℃を超える暑い1日となり、午後からは夕立もありました。
 修大勢は2種目に出場。男子800mでは宮藤くん(4年)が1’54”91のセカンドベストをマーク、100分の3秒差で惜しくも準決勝進出は逃しましたが自己記録の更新も目の前です。男子200mの佐々木くん(4年)、予選を21”94(-1.3m)で突破し、準決勝に駒を進めましたが、昨日の疲労からか動きが重く記録は22”01(+0.9m)にとどまりました。体をリフレッシュしての記録への再挑戦を期待しています。明日の最終日は男子10000mWに合田くん(3年)が出場予定です。がんばりましょう。
 一方、広島では広島県選手権が始まりました。男子3000mSCでは岩崎くん(2年)が高校3年からの3連覇を達成した他、その他の種目でも多くの入賞者が出ているようです。入賞者には8月に山口市で行われる中国5県対抗への出場権が与えられます。こちらも明日の2日目もがんばりましょう。
















投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-22 0:11:14 (115 ヒット)

西日本インカレが京都、西京極運動公園陸上競技場で始まりました。初日の今日は天候が大きく変わる、気温差の大きな1日でした。15時くらいまでは晴れて気温も33℃まで上昇、その後曇って17時過ぎからは激しい雷雨に見舞われました。約1時間半の中断を挟み、競技終了は20時40分、気温も22℃まで下がっていました。
 修大勢は3種目に出場、各種目とも力を出し切る結果となりました。まずは男子1500mの宮藤くん(4年)、就活からの復帰途上かと思いますが、酷暑の中シーズンベストの4’03”41をマーク。今後記録の復調に加え自己ベストも狙えそうです。
 次に男子400mの佐々木くん(4年)、予選を48”98で突破すると、準決勝は前半から飛ばす積極的な展開で48”40の自己ベストをマーク。組2着までが決勝進出となる状況の中、2位とは100分の1秒差の3位で惜しくも決勝進出は逃しましたが、西日本の舞台での強豪校との互角の戦いぶりは見事でした。
 最後に男子10000mの児玉くん(3年)。雷雨による中断で20時からの競技開始となりましたが、気温も下がり条件はかえって好転したようです。31’36辺りの自己ベストのタイムでで10位という結果でした。前半からのハイペースをしっかり集団の前につく形で展開、最後までペースの落ちない流れは地力がついてきたことを感じさせる内容でした。明日は男子200mと800mが行われます。この調子でがんばりましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(関西学連HP)















投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-6 22:56:54 (156 ヒット)

6月5日(水)広島修道大学にて2018年度の学長表彰等表彰式並びに2019年度成績優秀者奨学金授与式が行われました。陸上競技部からは学長奨励賞で広島県選手権の男子3000mSCで優勝した岩崎くん(2年)、各学科ごとの成績優秀者で山田くん(4年)、住田くん(3年)、安積くん(2年)が選ばれました。文武両道の姿勢、大変立派なことです。これからも継続できるようがんばりましょう!


投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-4 23:33:00 (117 ヒット)

6月に入りました。30℃を超える日も出てきますので体調管理には十分気をつけましょう。
 さて、すでに1日(土)には、庄原市の上野総合公園陸上競技場で第52回広島県学生陸上競技選手権大会が行われました。結果はご報告したとおりです。ここがデビュー戦となった1年生も多く、事務局の運営もスムーズに出来ていました。
 21日(金)〜23日(日)は京都市の西京極陸上競技場で第72回西日本学生対校陸上競技選手権大会が行われます。高いレベルの中でしっかりと自分の力を出し切ってもらいたいと思います。また重複する形で22日(土)〜23日(日)コカ・コーラウエスト広島スタジアムで第73回広島県陸上競技選手権大会が行われます。入賞者には8月に山口市で行われる中国5県対抗の出場資格が与えられます。また他県でも県選手権が予定されているところがあります。出身地で登録している人は概ねそれぞれの県での出場となると思いますが、しっかりがんばりましょう。  春の大会が本格化といったところですが、秋の大会が少ない現状においては、来年度の大会を見据えて、この時期にしっかりと記録を出しておきたいところです。がんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-4 23:02:33 (103 ヒット)

修大20傑に県インカレの結果を反映させました。男子200mで佐々木くん(4年)が自身の持つ修大記録を0.29秒更新する、21”56(+0.5m)の修大記録をマークしています。日本インカレのB標準21”35にあと0.21秒。かなりレベルの高い記録ですが、今の勢いで果敢に挑戦してもらいたいと思います。
 男子5000mでは児玉くん(3年)が15'09"92で16位にランクインです。この時期にこのタイムならば夏場しっかり走り込めば秋には14分台が見えてきそうですね。がんばりましょう。
 また男子三段跳では神野くん(2年)が13m09(−0.3m)で19位にランクインです。今シーズン好調の神野くん、さらに記録は伸びそうです。






投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-4 0:03:45 (162 ヒット)

6月1日(土)庄原市上野総合運動公園陸上競技場で第52回広島県学生陸上競技選手権大会が行われました。今年も広島県実業団陸上競技選手権大会との合同競技会としての開催です。晴天に恵まれコンディションも上々です。多くの1年生にとっては大学でのデビュー戦となる大会であり、就職活動を終えた4年生達には復活始めの大会でもあります。また中四インカレからは2週間、まだ疲れが抜けきっていない選手も多かったように思います。そんな中、佐々木くん(4年)が男子200mで自身の記録を大幅に更新する21”56(+0.5m)の修大記録をマークしています。今大会の個人種目は200m1本に絞った佐々木くん。フレッシュな状態での爆発力は相当なものがありますね。日本インカレのB標準21”35もあながち夢ではなくなってきました。西日本インカレでの更なる記録更新が楽しみです。
 また学連幹事長合田くん(3年)を中心とした運営面でも大きなトラブルなく成功裡に大会を終えております。こちらの方も競技に負けない立派な成績でした。お疲れ様でした。 その他の記録は以下のとおりです。

【男子】
(100m) 
伊藤くん(4年) 11”49 (-0.9m)
濱くん(2年) 11”55 (-0.9m)
三町くん(2年) 11”66 (-2.7m)
橋本くん(4年) 12”05 (-3.0m)
(200m)
佐々木くん(4年) 21”56 (+0.5m)
濱くん(2年) 23”00 (+0.5m)
(400m)
北川くん(1年) 52”78
岸本くん(2年) 55”61
(800m)
岡本くん(1年) 2’09”54
(1500m)
鎌田くん(1年) 4’24”10
西田くん(1年) 4’27”96
吉見くん(4年) 4’30”50
鈴木(颯)くん(1年) 4’41”36
北川くん(1年) 4’42”33
(5000m)
児玉くん(3年) 15’09”92
岩崎くん(2年) 15’39”29
浅崎くん(4年) 16’18”71
前田くん(2年) 16’20”14
竹井くん(1年) 16’36”22
芦田くん(3年) 16’50”79
朝倉くん(2年) 17’16”63
(走幅跳)
確認中
(三段跳)
神野くん(2年) 13m09(-0.3m)
(円盤投)
鈴木くん(2年) 39m57
(4×400mR)
確認中

【女子】
(100mH)
本保さん(2年) 15”86(+0.9m)
(走幅跳)
岡野さん(2年) 5m38(+0.7m)
(三段跳)
岡野さん(2年) 11m51 (+0.8m)









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投稿者: admin 投稿日時: 2019-5-30 2:15:52 (87 ヒット)

中四国インカレの結果を修大20傑に反映しました。
男子100mの畑中くん(3年)、高校時代のベストに迫る10"96(+1.3m)で12位から2位にランクアップです。足の故障は残念でしたが回復後は是非修大記録に挑んでほしいと思います。男子400mでは佐々木くん(4年)が4位という順位こそ変わりませんが、3位の伊藤くんに100分の1秒に迫る48"51をマーク、記録を伸ばしています。男子800mでは北川くん(1年)が、1’59"15で1ランクアップの16位です。高校時代のベストは1’56秒台ということで、順調に戻ってきている感じですね。がんばりましょう。男子三段跳では村上くん(3年)が13m25(+0.5m)で18位にランクインです。こちらも記録はさらに伸びそうですね。男子4×100mRでは村上くん(3年)、濱くん(2年)、渡邉くん(3年)、佐々木くん(4年)のオーダーで42"42をマーク、7位にランクインです。男子4×400mRでは、横田くん(2年)、濱くん(2年)、渡邉くん(3年)、佐々木くん(4年)のオーダーで20位(3’20"16)にランクインです。一方女子走幅跳では岡野さん(2年)が5m54(2.0m)で順位(2位)変動はありませんが自身の記録を5儿洪靴靴討い泙后春の大会はこれからが本番です。さらに好記録を目指してがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-5-19 23:03:29 (213 ヒット)

5月17日(金)〜19日(日)、岡山県総合グラウンド陸上競技場で第73回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が行われました。3日間を通して風が強く、競技場内を舞う感じで風向きもめまぐるしく変わっていました。また、気温の方は初日が暑く、2日目は肌寒いという感じで変動が激しく、選手には競技しづらいコンディションだったと思います。
 修大勢の成績ですが、まずは女子三段跳の岡野さん(2年)、追い風参考ながら11m91(+3.6m)と大幅に自己記録を上回る記録で見事優勝を飾っております。この日は6回の跳躍すべてが11m49を超える安定ぶりで12mの大台も見えてきました。また岡野さんは走幅跳でも5m62(+4.6m)で4位に入賞しています。この大会の優勝者には9月12日(木)〜15日(日)岐阜で行われる日本インカレの出場権が与えられます。中四インカレでの修大勢の優勝は平成16年女子400mの川野さん以来15年ぶりとなります。おめでとうございました。
 その他では男子400mで佐々木くん(4年)が自己ベストで3位(決勝48”71 準決勝48”51)に入賞。佐々木くんは200mでも5位(22”11(-0.3m))に入賞を果たすと同時にリレー競技でもアンカーとして中心的な活躍を見せています。タイトな日程で満身創痍の状態でしたがチームの信頼に応える活躍ぶりでした。
 男子10000mWの合田くん(3年)、42’25”61のセカンドベストで6位に入賞です。西日本インカレでの更なる好記録を期待しています。
 男子円盤投の鈴木くん(2年)も自身の修大記録を更新する40m33の自己ベストで6位入賞です。計画的な練習姿勢で着実に記録を伸ばしています。
 昨年度西日本インカレで入賞した男子走幅跳、三段跳の北村くん(4年)。就職活動明けで十分な練習量ではなかったと思いますが、さすがの成績でした。
 その他入賞者は以下の通りです。またその他自己記録更新者も多数出ております。大会全体の結果についてはいましばらくお待ちください。

【男子】
200m 佐々木くん(4年) 5位 22”11(-0.3m) 
400m 佐々木くん(4年) 3位 決勝48”71 準決勝48”51
10000mW 合田くん(3年)6位 42’25”61
4×400mR 横田くん(2年)、濱くん(2年)、渡邉くん(3年)、佐々木くん(4年)7位 決勝:確認中 予選:3’20”16
走幅跳 北村くん(4年) 5位 7m22(+4.1m)
三段跳 北村くん(4年) 7位 13m83(+0.7m)
円盤投 鈴木くん(2年) 6位 40m33

【女子】
走幅跳 岡野さん(2年) 4位 5m62(+4.6m)
三段跳 岡野さん(2年) 1位 11m91(+3.6m)











































































投稿者: admin 投稿日時: 2019-5-3 8:53:43 (185 ヒット)

憲制下では初となる退位による改元も終わり、令和として迎える5月となりました。気分も新たにがんばっていきましょう。今年の入部者は現在10名程度の様です。早く環境に慣れてがんばってもらいたいと思います。
 さて、5月の大会スケジュールですが、春のトラックシーズン緒戦となる第73回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が、5月17日(金)〜19日(日)に岡山県の岡山県総合グラウンド陸上競技場で行われます。今年は会場の事情により日曜日の午前中にはすべての日程を終了する予定となっています。タイトなスケジュールですが自己記録の更新目指してがんばりましょう。
 また、6月に京都市で行われる西日本インカレへの出場資格となる標準記録突破のラストチャンスとなる大会でもあります。こちらの方もがんばりましょう。
 中四国インカレを皮切りに春の大会が本格化していきます。引き続き、自己記録を狙えるようしっかり準備をしていきましょう。

中四国インカレ競技日程はこちらからどうぞ!
西日本インカレ標準記録









投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-24 22:22:45 (191 ヒット)

2019年度国体強化記録会の詳細結果をご紹介しておきます。
この中で修大20傑にランクイン・アップしたのは、女子走幅跳の岡野さん(2年)。体が高く浮くようになり自身の大学での記録を19儿洪靴垢襦5m49(+1.6m)をマークし2位にランクアップです。今シーズンは修大記録を視野に入れたさらなる記録更新が望めますね。期待しましょう。また本保さん(2年)が女子100mで13.90(-2.9m)をマークし18位にランクインです。専門は100mHで走力チェックの一環としての出場でしたが、強い向い風の中での記録ですので、まだまだ記録は出そうです。そして1年生の北川くんも男子800mで1:59.61をマークし17位にランクインです。中距離パートは競り合える先輩の存在もありますので、こちらもさらに記録が伸びそうです。がんばっていきましょう。

2019年度国体強化記録会の詳細結果はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)








投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-22 0:54:26 (177 ヒット)

国体強化記録会3日目です。この日も好天に恵まれ、日向にいると暑いくらいの中での競技となりました。
 この日もホームストレートは強めの向い風で短距離種目にとっては記録を狙いにくい条件でした。そんな中、佐々木くん(4年)が男子200mで22.16(−0.8m)と順調な仕上がりをみせています。また男子800mでは宮藤くん(4年)が1:57.37、前田くん(2年)が1:58.88、1年生の北川くん(1年)が1:59.61と今後互いで高めあっていける環境となりそうです。男子円盤投の鈴木くん(2年)、38m78ともう少し記録を伸ばしたかったところでしょうが、安定した投擲ができています。男子4×400mRも新メンバーで3:21.47と今後どこまで記録を伸ばしてくれるか楽しみです。今シーズンは4年生が就活と並行して競技を続けている姿が目立ちます。3年生以下の部員たちにとっては大きな支えとなっていますね。この間にしっかりと力をつけましょう。結果の良かった人は自信にそうでなかった人はしっかりと修正して1ヶ月後の中四インカレに臨んでほしいと思います。全体の結果の詳細についてはいましばらくお待ちください。


































投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-20 20:59:37 (171 ヒット)

先週からコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで始まった国体強化記録会、今日と明日は長距離種目以外の競技が行われます。
この日は晴天に恵まれ、先週とは打って変わって日中は暑さを感じる気温でした。修大勢で目を引いたのは女子走幅跳の岡野さん(2年)、自己ベストを大きく更新する5m49(+1.6m)をマークしています。彼女を高校時代から知る跳躍審判の先生からも跳躍が変わっていて驚いたとのコメントを頂きました。今オフシーズンに現日本記録保持者の井村(旧姓:池田)久美子さんから直接指導を受ける機会に恵まれた岡野さん。その指導がはまったようで、それを契機に記録が伸び始めたようです。井村さんやその環境を与えてくださった方々に感謝ですね。その他、男子走高跳では主将を務める神鳥くん(3年)が自己記録に迫る1m90に挑戦、わずかにクリアーなりませんでしたがいい感触の跳躍でした。男子100mでは佐々木くん(4年)が強い向い風の中でしたが、11.36(ー2.7m)、男子3000mSCでは岩崎くんが9:45.29とまずまずの動きを見せてくれています。全体的にも悪くない動きの選手が多かったのではないでしょうか。明日も記録会は行われます。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。















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投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:51:02 (177 ヒット)

4月13日(土)、2019年度国体強化記録会1日目が、コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われました。
 温かい1日となるという予報に反して肌寒い中での競技となりましたが、長距離種目中心のこの日には良かったかもしれません。修大勢の成績は以下の通りです。広島県選手権の3000mSCを連覇中の岩崎くん(2年)や久米くん(2年)をはじめ、全体的な動きとしてはまずまずといったところではなかったでしょうか。またこの日は広島経済大学記録会、中国実業団記録会と記録会が重複しており、各記録会に分散しての出場となっています。この中で呉市郷原で行われた中国実業団記録会では児玉くん(3年)が15分15秒67と健闘をみせています。今シーズンは14分台への挑戦となりますね。
 最初にご紹介した国体強化記録会では400mHの選手強化を目的とした新種目300mHが実施されています。ハードル数は8台、最初のハードルはバックストレートの直線部分に置かれ、最終ハードルからゴールまでは10mという設定ですが、さすがにまだ選手たちもペース配分等に戸惑っているようですね。早く慣れて効果が表れてくれることを期待しています。
 今週末からは同じコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで長距離種目以外の記録会が行われます。引き続いてがんばっていきましょう。

【国体強化記録会1日目】
(3000m)
住田くん(3年)9分39秒56
芦田くん(3年)9分34秒27
吉見くん(4年)9分48秒48
(5000m)
岩崎くん(2年)15分39秒16
久米くん(2年)15分53秒96

【中国実業団記録会】
児玉くん(3年)15分15秒67
前田くん(2年)16分49秒21

中国実業団記録会詳細結果についてはこちらからどうぞ!(中国実業団陸上競技連盟HP)











投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:30:39 (94 ヒット)

新年度に入り、大学も1日に入学式、5日から講義開始と本格始動し2週間が経過しました。今年はエディオンスタジアム広島の改修工事のため、通常第1週目から行われる国体強化記録会が1週遅れで行われています。
 昨日13日(土)にコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムエディオンスタジアムで国体強化記録会(長距離種目他)が行われ、いよいよトラックシーズンの幕明けとなりました。通常1日目は長距離種目だけですが、日本陸連の強化方針で新設された新種目300mHも初の実施となっています。当面はグランプリ大会やU-20等の大会に限定された実施となりそうです。4月のこの後のスケジュールは、20日(土)・21日(日)に国体強化記録会の長距離以外の種目がコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われます。
 選手達はその他の記録会にも出場しつつ、来月の中国四国インカレに臨むことになります。冬季トレの成果やいかに。楽しみなところです。また、織田記念も新調なったエディオンスタジアムのこけら落としとしての開催となります。国内外の有力選手の出場も予想されます。こちらも是非見に行ってみてはいかがでしょうか。
 一方新入部員の方は、まだ正確には把握できておりません。来週あたり大方の人数がわかると思いますのでご報告いたします。今年度も元気のいい新入生の入部を期待しています。
 それでは、今シーズンもがんばっていきましょう!


投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:18:30 (112 ヒット)

3月20日(水)に学位授与式を終え、社会に旅立っていった卒業生達。研修等の新生活が始まって2週間が経過し、やっと少し落ち着いたところでしょうか。早く新しい環境に慣れてがんばってください。大会等で会えることを楽しみにしています。



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