広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2022-5-3 12:42:54 (128 ヒット)

GWも中盤に入りました。新入部員も16名入部したようで好天の下、行われているグラウンド練習にも活気が出ていました。これにGWを利用して合同練習に参加したOB・OGが加わり、さらに賑やかな練習風景となっていました。
 OBの中にはかなり貫禄?が出た人も見受けられましたが、現役生、OB・OG双方にとって、良い刺激、気分転換となったことと思います。お互いリフレッシュしてがんばりましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2022-5-3 7:58:10 (84 ヒット)

湯来SPA&トレイルアドベンチャーレースに陸上競技部OB6名と現役1名、顧問1名が参加しました。
 コロナ禍の中で市民レースの中止も相次ぐ中、感染症対策を徹底した上で実施された、本学の「地域つながるプロジェクト」に参画している湯来町の第1回トレイルランレースとなります。
 大会当日は前日の大雨から一転し快晴でしたが、やはり山中の路面は泥中で転倒が多く、非常に険しいレースだったようです。
 陸上競技部を引退し、本学を卒業後も働きながら趣味として仲間たちと一緒に走っているのは素晴らしいですね。
これからも生涯スポーツとしての陸上競技を楽しんでいきましょう。

なお、レースの詳細は5月1日の中国放送(イマナマ)で放送されるとのことです。




投稿者: admin 投稿日時: 2022-4-23 9:04:29 (92 ヒット)

広島県国体強化記録会の結果を修大20傑に反映させました。
男子800mで北川くん(4年)が1:58:06をマーク、これまでの記録を3年ぶりに1秒以上更新し12位にランクアップです。男子走高跳ではショウタイラー明人くん(2年)がこれまでの記録を10儿洪靴垢1m90で5位にランクアップです。また、三段跳でもランキングこそ変りませんが13m94(+1.9m)をマークし、これまでの記録を伸ばしています。男子走幅跳では広鵑ん(2年)が6m67(+0.2m)をマークし、これまでの記録を20儿洪靴12位にランクインです。
 シーズン初戦からの記録更新で冬季トレの充実ぶりがうかがえる結果でした。この他にも自己記録に近い記録をマークした人も複数おり、これからの大会が楽しみです。




投稿者: admin 投稿日時: 2022-4-19 21:29:37 (110 ヒット)

4月16日(土)・17日(日)エディオンスタジアム広島において、令和4年度国体強化記録会が行われました。少し気温は低めでしたが、晴天の下での記録会となりました。新型コロナウイルスの影響でここ2年間はまともに年度を通しての大会が行われない状態が続きましたが、今シーズンこそはコロナ前の状態に近づけるようなシーズンになるよう願っています。
さて、修大陸上部の成績ですが、各種目上位8位の記録をマークしたのは以下のとおりです。それぞれ収穫も課題もあったと思いますが、良いトラックシーズンになるようがんばりましょう。

【男子】
800m 北川くん(4年) 1:58:06 6位
1500m 本光くん(2年) 4:00:53 2位
3000mSC 竹井くん(4年) 9:55:14 6位
5000m 本光くん(2年) 15:03:11 6位
走高跳 ショウ タイラー 明人くん(2年) 1m90 2位
走幅跳 広瀬くん(2年) 6m67(+0.2m) 5位
三段跳 ショウ タイラー 明人くん(2年) 13m94(+1.9m) 3位

【女子】
400m 松田さん(3年) 1:00:27 3位

その他結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)


























投稿者: admin 投稿日時: 2022-3-27 13:45:19 (126 ヒット)

2022年3月23日(水)本学体育館において2021年度の学位授与式が行われました。式は新型コロナ対策として学部を二分し、午前と午後の2回行われました。当日は午後から雨模様となりましたが卒業生達がいる時間帯はそれほど雨脚が強まることもなく無事予定通り終えることができました。
今回卒業した代は、幹部になって、さあ、これから部の運営を行っていくという矢先に新型コロナが流行りはじめ、以後は活動らしい活動ができないままに卒業をを迎えました。流行の始めと言うことで具体的な対策の蓄積もない中、手探りで工夫をしてくれ、部としての形を維持してくれました。そのお陰で今後の活動の継続が可能となっていると思います。ありがとうございました。
今後も同様の状況は続きそうですが、これまでの経験を生かして社会で頑張ってください。おめでとうございました。




投稿者: admin 投稿日時: 2022-1-23 10:27:16 (168 ヒット)

現在、新型コロナウイルス第6波の影響で1月11日(火)〜31日(月)までサークル活動が禁止となっています(2月1日以降は未定)。昨日も国内、県内とも過去最高の感染者数を記録しており、まだピークがどこになるのか先が見通せない状況となっております。大学では明日まで定期試験が行われています。また、29日(土)・30日(日)には大学入学共通テストの追試験会場となっており、重複する形でサークル活動禁止期間となります。
 繰り返す感染期の波の到来で気持ちの面でも沈みがちになるかと思いますが、陸上は個々人でできる練習もたくさんあります。またこれまでの経験と知識の蓄積もあろうかと思います。やむなく行ったこれまでと違う練習が好結果をもたらすということもよくあります。しっかりと自分に目標を課して乗り切ってもらいたいと思います。


投稿者: admin 投稿日時: 2022-1-10 9:36:16 (155 ヒット)

昨年末にOB・OG会から現役に対し、100mメジャーを贈呈しました。
年が明けてすぐに新型コロナの急拡大に見舞われ、改めて感染予防の徹底が必要となっています。また大学はこれから試験の時期になります。上手にトレーニングとのバランスをとってやっていってもらいたいと思います。


投稿者: admin 投稿日時: 2022-1-3 21:20:57 (110 ヒット)

明けましておめでとうございます。
 ニューイヤー駅伝、箱根駅伝とお正月の2大駅伝が終わり、今年もいざ始動といったところですが、やはり一方でコロナ感染者の増加が気になるところです。しかし、前に行くしかありませんので、今年もひとつ一つ向き合いながら乗り越えていきましょう。
 今年の箱根駅伝では古豪の中央大学、順天堂大学の躍進が目を引きましたが、中央大学の4区で区間5位の力走を見せた中野選手(世羅高校出身)は本部OBのお孫さんにあたります。また、順天堂大学の3区で区間2位の快走をみせた伊豫田選手(舟入高校出身)は本部とは直接関係ありませんが、高校時代は広島市陸協チームの一員として中国山口駅伝に積極的に出場し活躍してくれました。当時から真摯に競技に取組む姿勢がありましたが、しっかりと実を結びましたね。地元縁の選手の活躍は励みになります。負けずにがんばっていきましょう。
それでは今年もよろしくお願いします。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-31 21:02:47 (105 ヒット)

2021年も残りわずかとなりました。2019年度の終わりから始まった新型コロナウイルスは今年も学生の活動に大きな影響を与えました。1年を通し継続した活動ができないため、モチベーション、フィジカルの両面で集中仕切れない状態が続きました。しかし、学生たちはそんな中でも日々の努力とこれまでの経験を糧に、懸命に陸上に関わってくれました。春のインカレが学内の参加基準により参加できなくなった際は学内での独自の競技会を企画開催、秋の中四個人の際は主管校の中心的立場を担い立派に大会を成功に導いてくれました。12月の中四国駅伝でもチーム一丸となった走りで順位・タイムとも昨年度を上回っています。
 一方、OB・OG会としても実業団監督の経歴を持つ松山さんの指導会を再開させるなど現役の支援を行いました。2022年もオミクロン株などにより不透明な状況が続きますが、現役。OB・OG一丸となって乗り切っていきましょう。
それでは、みなさん良いお年をお迎えください。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-18 18:57:16 (229 ヒット)

12月18日(土)本学陸上競技場において7年ぶりとなるOB松山さんによる長距離指導会を開催しました。松山さんは本学卒業後、カネボウ、JFEスチールに所属し、ニューイヤー駅伝出場10回、別府大分毎日マラソン5位などの成績を残され、ご活躍されました。その後コーチ、監督を歴任され現在に至ります。
 指導会は前半にトレーニングの基本的な知識の紹介や日頃疑問に思っている点の質疑応答を行っていただいた後にグラウンドで実技指導をしていただきました。これまでの豊富な経験と知識から、強くなるためには継続が大切であり、そのための「ゆとり」の持ち方について説明がなされ、修大陸上競技部だからこそのメリットである学生の自主的な運営スタイルを生かして成長して欲しいというメッセージをいただきました。
 松山さん、お忙しい中ありがとうございました。松山さんの指導会は今後定期的に行っていく予定です。一緒にがんばっていきましょう。
























投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-6 0:31:18 (217 ヒット)

12月5日(日)山口市において第65回中国四国学生駅伝競走大会が行われました。朝は少し冷え込みましたが、風のない好コンディションの中でレースは展開されました。
 広島修道大学はレース直前の記録会で14分台をマークした本光くん(1年)を1区に起用し、好スタートを狙います。本光くんもこれに応え、昨年の児玉くんを彷彿とさせる走りで6位の好位置で2区に襷を繋ぎます。昨年に続き2区を走る竹井くん(3年)、今シーズンを通して自己記録を更新し続けた地力を発揮して区間6位の力走で、昨年の自身の記録を30秒近く更新、順位を1つ上げて5位で襷を繋ぎます。大会最長区間3区を担当した鎌田くん(3年)、各チームのエースが集う区間のため、順位の変動は仕方のないところですが、冷静に自分の力を出し切る走りで10位で襷を渡します。4区の西田くん(3年)も躍動感のある走りで区間7位の力走をみせ、先行するチームをとらえ1つ順位を上げて9位で5区へ。5区の岡本くん(3年)の動きも良く、力を出し切り順位をキープしたまま最終区へ。最終6区の久米くん(4年)は。後ろから来た山口大学には先行を許したものの、前を行く鳥取大学を抜き返し、順位をキープする形でゴール。昨年よりも1つ順位を上げての9位という結果となりました。チーム全体として1区で良い位置につけて、2区以降その流れに乗り、力を出し切るというイメージ通りのレース展開が出来たのではないでしょうか。1年ぶりに応援にかけつけた短距離パート等の学生たちも昨年のノウハウがない中、工夫してよく応援していました。
 昨年、苦しい状況の中繋いだ襷が今年しっかりと繋がり、また来年へと繋がった様に思いました。選手、応援した方々、お疲れ様でした。また来年に向けてがんばっていきましょう。


















投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-1 1:00:19 (202 ヒット)

12月5日(日)山口市において第65回中国四国学生駅伝競走大会が行われます。今年も新型コロナウイルスの影響を受けた1年でしたが、1年を締めくくるこの大会に参加できることを大会関係者のみなさんや制約の中がんばった学生たちに感謝したいと思います。これまでの選手たちがしっかり繋いできてくれた襷です。さらに次の世代につなぐ意味でもがんばっていきましょう。
 修道大学チームの予定オーダーと中国四国学生駅伝のこれまでの記録をまとめた記録集をご紹介します。ご覧下さい。

(広島修道大学予定オーダー)
1区 本光くん(1年)
2区 竹井くん(3年)
3区 鎌田くん(3年)
4区 西田くん(3年)
5区 岡本くん(3年)
6区 久米くん(4年)

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-28 23:20:48 (214 ヒット)

修大20傑に広島市記録会と広島県長距離記録会の結果を反映させました。
 女子3000mで波賀萌菜さん(2年)が10分13秒10をマーク。修大記録にあと8秒と迫る3位にランクアップです。一方男子では本光健裕くん(1年)が14分48秒60をマーク。5位にランクインです。1年生での14分台は歴代でもほとんどいないと思います。二人とも今シーズン大幅に記録を伸ばしてきており、今後の記録の伸びとこれからの駅伝での活躍が楽しみです。しっかりと体をケアして頑張りましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-28 23:01:06 (162 ヒット)

11月28日(日)エディオンスタジアム広島で広島県長距離記録会が行われました。中四国学生駅伝を1週間後に控え、各自本番に向けて目的を持っての出場でした。今日は日中の気温も上がり走りやすい条件となりました。
 本番では1区を担当する本光くん(1年)、男子5000mで自身の自己記録を30秒以上も更新する14分48秒60をマーク。修大10人目の14分台ランナーの仲間入りを果たすとともに、昨年1区で好走したOB児玉くんの記録を1年生にして上回りました。自信を持って本番に臨めそうです。2区、3区を予定している、竹井くん(3年)、鎌田くん(3年)も男子3000mで9分00秒57、9分01秒57をマーク。本番に向けて順調に調子を上げています。4区の西田くん(3年)は9分7秒94、5区の岡本くん(3年)は9分51秒07、6区の久米くん(4年)は5000mで16分10秒86と各自、本番に向けて最後の記録会を終えました。残る時間、できる限りの調整をして本番に臨んでほしいと思います。
 本番での健闘を期待しています。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-23 23:50:12 (159 ヒット)

2021年11月23日(火・祝)、エディオンスタジアム広島で令和3年度第2回広島市陸上競技記録会が行われました。天候は曇り、ちょうど寒気が強まるタイミングと重なり、日中の気温は10℃前後で推移しました。
 修大勢の成績ですが、女子3000mで今シーズン頭角を現してきた波賀さん(2年)が修大記録にあと8秒に迫る10分13秒10をマーク。先行する世羅高校2選手と差のないレース展開での3着となり、来年2月に行われる中国女子世羅駅伝での広島市陸協チーム入りに向け大きなアピールとなりました。男子長距離陣は中国四国学生駅伝まで残り2週間を切りました。ここから本番に向けしっかりと調整を行ってもらいたいと思います。男子短距離陣は気温が低く条件的に厳しかったと思いますが、今後は冬季トレへ移行し来季に向けて鍛錬していきましょう。
 ワクチン接種も進み、コロナも落ち着きをみせる中、以前に近い練習が出来るようになってきています。今後再び大きな感染が拡がらないよう引き続き対策を講じながら、それぞれのパートの目標に向けてがんばっていきましょう。

(男子)
【100m】
松田くん(3年)11:26(+2.3m)
竹内くん(1年)11:46(+2.3m)
濱くん(4年)11:54(+2.3m)
【5000m】
本光くん(1年)15:40:99
竹井くん(3年)15:55:61
久米くん(4年)16:26:43
鎌田くん(3年)16:26:88
西田くん(3年)16:28:42
河原くん(1年)17:29:14
岡本くん(3年)17:40:55
中本くん(1年)17:46:90

(女子)
【3000m】
波賀さん(2年)10:13:10





















投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-4 10:54:10 (139 ヒット)

11月3日(祝)大学内で学内者に限定しての修大祭が行われました。コロナの影響で昨年は中止となり2年ぶりの開催となります。落ちついてはいるものの、まだまだコロナ禍ということで、食べるものの販売は禁止となる中、我が陸上競技部は「金魚すくい」を行いました。この収益金を機関紙作成に充てるため、学生たちは売り上げ減を気にしていましたが、想像以上に収益はあった様です。
制約のある中、大学祭全体に工夫がこらされ、いい大学祭でした。関係者の皆様、お疲れ様でした。






投稿者: admin 投稿日時: 2021-10-23 17:28:03 (191 ヒット)

先日行われました中四個人の結果を修大歴代ランキングに反映させました。
 男子では400mで廣瀬歩真くん(2年)が49:92で11位にランクイン。持ち前のスピードを生かす効率の良い走法とスピード持久力を磨けば、まだまだタイムは伸びそうです。1500mでは本光健裕くん(1年)が大幅に記録を伸ばし3:58:43で7位にランクアップ。気温が高い中で行われた5000mでも、わずかながらこれまでの記録を更新しており、今後どこまで記録を伸ばすか楽しみです。400mHでは山田和寿くん(1年)が58:64で20位にランクイン。他種目に比べて技術的な要素も大きい種目ですので、色々な面から記録更新に繋げられると思います。活発な記録更新を期待しています。今シーズン好調の3000mSCの竹井寿明くん(3年)、大会運営でも中四国学連広島支部の幹事長として貢献しました。順位こそ変りませんが9:44:97と自身の記録を更新しています。走高跳ではショウタイラー明人くん(1年)が1m80で12位にランクイン、恵まれた体がありますので、これからの鍛錬次第では、もう一つの専門種目である三段跳を含め大きな飛躍も期待できます。走幅跳の広麥Δん(1年)、今大会公認記録では6m47(+1.1m)で21位でしたが、追風参考記録ながら6m92(+2.4m)をマークしています。すでにいつ7mが出てもおかしくない力は備わっているようですので今後に期待が高まります。やり投げの安達力輝くん(2年)48m03でこれまでの大学での自身の記録を5m近く更新して17位にランクアップです。50m台も見えてきましたね。
 一方女子の方ですが、200mで安藤そらさん(1年)が27:89(+0.9m)で8位、400mHで1:13:63で5位にランクインです。体の方も戻り切っておらず、まだまだ納得のいく記録ではないと思いますので、しっかり冬季トレーニングで体を戻していきましょう。5000mでは波賀萌菜さん(2年)がこれまでの自己記録を大きく更新する17:53:10で3位にランクアップです。真摯に練習に打ち込む姿勢が実を結びましたね。大会後に高校で指導されていた先生とお話する機会がありましたが、タイムを聞いて驚いておられました。まだまだ伸び盛り、修大記録の更新を目指していきましょう。
 今大会はコロナ禍が一段落して、初めてある程度の人数が参加して行われた大会でした。今年度においても練習環境はとても難しいものだったと思いますが、1・2年生を中心にしっかり記録を残せていると感じました。これでトラックシーズンが終わるという人も多いと思いますが、次期はさらに状況が好転することを祈ってがんばっていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-10-19 19:45:37 (220 ヒット)

第44回中国四国学生陸上競技選手権大会が10月15日(金)〜17日(日)Balcom BMW広島県総合グランドメインスタジアムで行われました。
 2日目の終了1時間前から降雨がありましたが、あとは晴れ、曇りの天候でした。ちょうど季節の変わり目で2日目の午後行われていた男子100mの最中に風向きが向風から追風に転じ、前半の組と後半の組では最大8m近い差があったのではないでしょうか。選手にとっては可哀想な状況でした。今後もこうした現象は増えそうです。
 2018年以来3年ぶりの広島開催となった今大会、コロナ禍の影響で学生の方も引継ぎや部自体の状況も安定しない中での開催となりましたが、日にちが進むごとにフットワークも良くなり、学生たちの表情も変わってきたように思います。今後に向けて良い契機となる大会となったのではないでしょうか。
 修大勢の3日間通しての入賞者は以下のとおりです。本光くん(1年)の男子1500mでの4分切りや女子5000mの波賀さん(2年)の3位入賞など、1、2年生の活躍が目立ちましたね。
 コロナに翻弄された2年間でしたが、この間、継続することに尽力した主将の鈴木くんや松田くんをはじめとする部員たちを称えてやりたいと思います。今後コロナがどうなっていくのか、まだまだわかりませんが、この間のがんばりは必ず修大陸上部の今後に大きな意味をもってくるはずです。ご苦労様でした。
*すいません。今回運営側のため画像がほとんど撮れませんでした。

(男子)
1500m 本光健裕(1年) 4位 3:58:43
3000mSC 竹井寿明(3年) 7位 9:44:97
       鎌田 颯(3年) 8位 10:05:24
走幅跳 広瀬 陸(1年) 8位 6m92(+2.4m)
(女子)
400m 松田百恵(2年) 4位 1:01:57
5000m 波賀萌菜(2年) 3位 17:53:10










投稿者: admin 投稿日時: 2021-10-2 18:53:22 (135 ヒット)

10月になりました。第5波の収束に伴い緊急事態宣言も解除となり、ワクチン接種の拡がりに今後の終息に向けての足掛かりを期待したいところです。
 さて10月の予定ですが、10月15日(金)〜17日(日)広島県総合グランドメインスタジアムにおいて第44回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。主管は修道大学が事務局を務める中四国学連広島支部です。広島での開催は2018年以来3年ぶりとなります。緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ新型コロナへの対策を講じての開催となり難しい運営が必要となります。また2年近くになるコロナ禍の期間が様々な組織の引き継ぎの機会を奪い、継続という点で大きな支障をもたらしています。これからはこうしたつながりを取り戻す段階に入ります。大会運営を重ねることで少しずつコロナ下での新たな形を模索していきたいと思います。競技・運営ともにがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-9-12 0:34:27 (225 ヒット)

9月11日(土)庄原市の道後山クロカンパークにおいて、第53回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区選考会が行われました。天候は曇り、まずまずのコンディションでした。恐らく新型コロナウイルスの影響と思われますが申込みをしていた3チームが棄権し、最終的には広島修道大学、環太平洋大学、広島経済大学、広島大学、愛媛大学の5チームでの選考会となりました。
 感染症対策として各チームとも選手以外は、監督、コーチ、マネージャー、給水係に限り10名までという入場制限があり声援も禁止とされました。それでも緊急事態宣言下で選考会が開催できること自体が幸せなことで、開催を認め協力していただいた庄原市や庄原市陸協、また開催にこぎつけていただいた中四国学連には感謝の思いです。
 広島修道大学は4時間43分17秒で5位と言う結果でした。1年生の本光くんがチームトップとなる32分01秒をマークするなど、各自健闘を見せてくれました。何より2年続けての選考会不参加とならず、レース経験を積めたことが今後の財産になると思います。お疲れ様でした。

広島修道大学 4時間43分17秒
本光健裕(1年) 32:01
竹井寿明(3年) 33:12
鎌田 颯(3年) 33:42
西田拓矢(3年) 34:40
久米智弘(4年) 35:04
岡本 提(3年) 37:51
山田隼輔(2年) 37:52
中本隼介(1年) 39:05
河原 陵(1年) 39:20
北川朔矢(3年) 40:28
小原怜真(2年) 41:27




























投稿者: admin 投稿日時: 2021-9-6 0:26:37 (207 ヒット)

パソコンの故障で更新が遅れておりましたが、先月行われた五県対抗の結果を修大20傑に反映しました。男子では3000mSCの竹井くん(3年)が9:45:28をマークし、一つ順位を上げて9位に、円盤投の中村君(2年)は、大学での記録を4m近く更新する36m98で3つ順位を上げて4位にそれぞれランクアップです。また女子では松田さん(2年)が1:00:23で2つ順位を上げて3位にランクアップです。修大記録目指してがんばりましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2021-8-22 15:39:50 (192 ヒット)

五県対抗2日目です。この日も天候は曇り、気温27℃の中での競技となりました。
今日は出場種目は2種目。男子円盤投では中村くん(2年)が36m98を投げ、全体の9位で決勝まであと一歩でした。レベルが高かった中、良く健闘しました。4×400mRは、濱崎くん(4年)、新垣くん(3年)、竹内くん(1年)、竹井くん(3年)のオーダーで3:32:88という成績でした。昨日も触れましたが、新型コロナウイルスワクチン接種の影響で十分な状態ではない中での大会でしたが、安易に棄権することなく出場したことは立派でした。本学の様な体制の大学ではどうしても世代によって成績的な波は出てきますが、一番大切なことはこうした姿勢を持ち続けることであり、そのことが人間性の向上につながります。この部分がしっかり継承されていることを嬉しく思いました。成績面においても、さらに良い成績を収められる日が必ず来ることでしょう。
 また、県内の感染状況が悪い中、県学連を代表するような形で学生審判の協力をしてもらい、こちらにも感謝します。審判の先生方からもお礼を言っていただきました。
 さらにもう1点、先日あった嬉しい出来事を紹介しておきます。卒業間もないOBから連絡があり、就職先で就職活動に訪れる修大陸上部の評価が高いため、人事担当者の方が本学キャリアセンターを訪れた際に挨拶に伺いたいと言われていますとのことでした。大変誇らしく嬉しいことです。これもこうした大切なものを継続し続けている成果だと思います。自信をもってがんばっていきましょう。














投稿者: admin 投稿日時: 2021-8-21 18:00:21 (193 ヒット)

8月21日(土)広島県総合グラウンドメインスタジアムにおいて、第75回中国五県陸上競技対抗選手権大会が始まりました。天候は曇りで時々青空も見える中での大会となりました。新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となったこの大会、2年ぶり無観客での開催となります。
 修大勢の成績ですが、男子では3000mSCで竹井くん(3年)が9:45:28の自己ベストで6位入賞を果たしています。30℃近い蒸し暑い中での記録なので、まだまだ記録は伸びそうですね。その他では、100mで廣瀬くん(2年)が11:19(-1.3m)、4×100mRは、松田くん(3年)・濱崎くん(4年)・新垣くん(3年)・北川くん(3年)のオーダーで44:58、3000mSCで西田くん(3年)が10:24:80という結果でした。一方女子では松田さん(2年)が400mで1:00:23をマーク。決勝まであと一人の予選9番目のタイムでした。惜しかったですね。
 修大では8月17日〜20日まで新型コロナウイルス職域接種の2回目を行っており、多くの学生がその副反応により体にダメージをもっていたり、発熱で来られない学生もいるという状況でした。その中でよく健闘したと思います。
 明日は男子4×400mRと円盤投に中村くん(2年)が出場します。明日も頑張りましょう!













投稿者: admin 投稿日時: 2021-7-25 23:56:07 (246 ヒット)

7月24日(土)エディオンスタジアム広島にて第3回ひろしまリレーカーニバルが行われました。大学では、今年度に入っても終息の兆しを見せない新型コロナウイルスの影響で、大会への参加制約やサークル活動の禁止が断続的に行われている他、直前の7月20日(火)〜23日(金)にはワクチンの職域接種も行われました。そうした中での大会出場ということで十分な状態ではなかったと思いますが、真夏の太陽の下、参加した選手達は一様に健闘を見せてくれています。

(男子4×100mR)
広鵝複映)、竹内(1年)、松田(3年)、廣瀬(2年) 2位 42秒66

(混合4×400mR)
岡本(3年)、松田(2年)、安藤(1年)、濱(4年) 1位 3分51秒35

(男子4×400mR)
竹内(1年)、廣瀬(2年)、北川(3年)、新垣(3年) 3位 3分24秒71




























投稿者: admin 投稿日時: 2021-7-5 0:51:10 (350 ヒット)

7月3日(土)修大グラウンドにおいて、部内競技会が行われました。2019年度後半から流行が始まった新型コロナウイルスの影響で、サークル活動は満足な練習ができない状態が続いています。今年度においても春の中四国インカレへの出場が叶わず、学生たちは悔しい思いをしてきました。それでも、現実を受け入れて、前向きに頑張ってくれている学生たちの姿には頭が下がります。このイベントも学生たち自身が互いを鼓舞し合い、モチベーションを保つために企画したもので、素晴らしいイベントだと思います。和気あいあいとした中にも真剣勝負の緊張感があり、今後の活動に向けて、良い刺激となったことと思います。
大変お疲れ様でした。特に中心となって企画した幹部のみなさんご苦労様でした。








投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-29 12:23:43 (248 ヒット)

先日行われた、広島県選手権の結果を修大20傑に反映しました。新型コロナの影響で6月21日にサークル活動が再開されたばかりという中での大会でしたが、1年生をはじめ多数の選手がランクインを果たしております。
 男子では1500mで本光健裕くん(1年)が、4:03:00で19位にランクイン、5000mでも15:19:66で21位にランクしています。3000mSCでは竹井寿明くん(3年)が9:50:09で10位にランクイン、鎌田颯くん(3年)が9:51:94で12位にランクインです。円盤投では中村遼加くん(2年)が33m17で7位にランクイン、砲丸投でも10m30で6位にランクインです。三段跳ではショウタイラーアキトくん(1年)が13m90(-0.7m)で9位にランクインしています。
女子では400mで松田百恵さん(2年)が1:01:24で5位にランクイン、安藤そらさん(1年)が1:06:99で19位にランクインです。5000mでは波賀萌菜さん(2年)が18:54;38で5位にランクインです。
 今回は昨年から続くコロナ禍で活動する学生の層が入れ替わったこともあり、すべてランクイン者となりました。記録を出すには厳しい環境でしたが、工夫や努力を重ねて、多くのランクイン者を出した学生たちのがんばりを称えたいと思います。ここからしっかり盛り返していきましょう。

 


投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-28 7:03:18 (175 ヒット)

広島県選手権2日目です。天候は晴れ間の多い1日でした。修大の入賞者は男子三段跳でショウタイラーアキトくん(1年)が13m90(-0.7m)で7位、円盤投で中村くん(2年)が33m17で8位となっております。昨日5000mで大幅に自己記録を更新した本光くん(1年)、この日も1500mで4分3秒00と自己記録を更新しております。小柄な体格を大きく見せるフォームで今後の伸びが楽しみです。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-27 2:07:35 (206 ヒット)

6月21日(月)の緊急事態宣言解除に合わせて、修道大学でもサークル活動ができるようになりました。
 1週間も経たない中での開催となりましたが、26日(土)・27日(日)、エディオンスタジアム広島において、第75回 広島県陸上競技選手権大会が行われています。初日は男子3000mSCで竹井くん(3年)が5位、西田くんが(3年)が8位、女子400mで松田さん(2年)が8位と3名の入賞者が出ています。入賞者には8月に行われる五県対抗の出場権が与えられます。
 また男子5000mでは1年生の本光くん(1年)が好走、自己記録を28秒縮める、15分19秒66をマークしています。夏場しっかり走り込めれば、秋には15分台前半のタイムも期待できそうですね。
 ブランク明けの大会となりますので、体調面には十分気をつけて臨みましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-13 9:47:46 (243 ヒット)

現在サークル活動は活動禁止期間に入っていますが、今後の活動再開に向けて、2021年度1回目の現役支援品の贈呈を行いました。贈呈品は学生の意見を聞いたうえでストップウオッチ3個になりました。陸上競技部にとっては言わずと知れた必需品で消耗もはやいようです。再開後はこれまで同様、練習に大会にしっかり活用してもらいたいと思います。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-6-13 9:40:05 (121 ヒット)

6月20日(日)までの緊急事態宣言の延長を受け、大学の危機レベル2の状態も同日までの延長期間に入っています。ここ数日のマスコミ報道では20日をもっての緊急事態宣言解除の話題も出てきていますが、その後、まん延防止措置地域に指定されるのか等、今後のサークル活動再開に影響を与える決定事項が今週行われていきます。
 現時点での6月のスケジュールですが、26日(土)・27日(日)にエディオンスタジアム広島で広島県陸上競技選手権大会が予定されています。本学学生の出場はサークル活動が再開されることが前提となりますが、ここまで大会に出場できていないので何とか出場できる状況になってくれることを祈ります。



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