広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-2 23:29:09 (2 ヒット)

今年も師走に入りました。
 今年は3月あたりから新型コロナの第1波が到来。予想だにしなかった大会自粛の時期が続きました。夏頃から徐々に大会が開催されはじめ、感染症対策を講じた大会に慣れかけた、ここに来て第3波の到来により今また新たな対応が求められています。
 多くのものが実行できない苦しい年でしたが、そんな中でも学生たちはできる限りの活動を展開し、修大陸上競技部の歴史を繋いでくれました。最後の月、良い締めくくりをして、さらに来年以降に繋げられるよう頑張りましょう。
 12月は6日(日)に山口市において恒例の中国四国学生駅伝があります。この大会も開催が危ぶまれましたが、無観客等の対策を講じたうえで開催にこぎつけています。今年は例年に比べ参加校も減少していますが、そんな中でも参加できる状態まで整えた長距離パートの頑張りを称えたいと思います。頑張りましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2020-11-29 19:26:22 (42 ヒット)

11月29日(日)エディオンスタジアムにおいて第2回広島県長距離記録会が行われました。先週の第1回記録会に続いて2週続けての開催となります。気温12℃少し風の強い条件でしたが児玉くん(4年)は先月に続く14分台をマーク、確かな地力が備わってきましたね。全体的に1週前よりもタイムを縮めたあるいは同等のタイムをマークしており、調子は良さそうです。

(男子3000m)
久米くん(3年)9分1秒55
(男子5000m)
児玉くん(4年)14分56秒90
鎌田くん(2年)15分49秒46
竹井くん(2年)15分51秒55
岡本くん(2年)16分40秒55

結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-11-24 0:09:35 (64 ヒット)

11月22日(日)エディオンスタジアムにおいて第1回広島県長距離記録会が行われました。3週間後に中四国学生駅伝を控えた長距離陣が出場。自己ベストをマークした者も複数おり本番に向けて順調に準備が進んでいるようです。

(男子3000m)
児玉くん(4年)9分6秒27
(男子5000m)
久米くん(3年)15分40秒37
竹井くん(2年)15分49秒47
鎌田くん(2年)15分52秒26
岡本くん(2年)17分27秒21

全体の結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-11-23 0:29:19 (41 ヒット)

遅くなりましたが、11月7日(土)にエディオンスタジアムで行われた、第2回広島市陸上競技記録会の結果をご紹介します。
例年ですと、11月の記録会は長距離種目のみですが今年は新型コロナウイルス禍で十分な大会が行われていない状況に配慮して短距離種目、フィールド種目も行われました。反響は大きく市外からも多くの参加者がありました。
修大勢では男子200mに出場した廣瀬歩真くん(1年)が22秒54(−0.1m)をマークしています。これは修大20傑の12位に相当するタイムです。また駅伝を控えた長距離陣では先日14分台をマークした、児玉くん(4年)が15分秒と引き続き好調をキープしています。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-18 13:42:01 (155 ヒット)

昨日、呉市総合運動公園で行われた第2回東広島市ナイター長距離記録会の男子5000mにおいて、児玉くん(4年生)が自己記録を10秒あまり更新する14分55秒01をマークしています。修大では9人目となる14分台ランナーの仲間入りを果たすとともに修大20傑でも14位から8位にランクを上げています。コロナ禍でも自身を律して練習に励んだ結果ですね。おめでとうございました。
 この記録会の全体の結果を見てみましたが、好記録が目立ちます。社会人も参加しているとは言え14分台以内をマークした選手が60名。世羅高校は外国人選手を含む4名が13分台をマーク、学連では先日の中四個人の3000mSCを制した広大の選手が14分1桁台で走っています。
 本人の力に加え条件面も揃ったかもしれませんが、ここまでの大会や記録会の傾向をみると、コロナ禍において逆に強い精神力を発揮し好記録を出す選手も目立ちます。こういう状況だからこそ精神力が試され、またそれを養うチャンスにもなっていると思います。引き続き新型コロナ対策に配慮をしながらしっかり頑張っていきましょう。

記録の詳細はこちらからどうぞ!(アスリートランキングHP)




投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-5 0:55:43 (130 ヒット)

学連関係の大会としては今年度最初の大会となった中四個人の結果を修大20傑に反映させました。まずは男子100mで廣瀬くん(1年)が11秒12(-1.0m)をマークし15位にランクインです。高校時代は10秒7台の記録をもつ廣瀬くん、将来的には修大記録の更新を期待したいところです。続いて男子10000mで児玉くん(4年)が31分24秒93をマークし11位から9位にランクアップしています。粘って力を出し切ったいいレースでした。駅伝に向けてがんばってもらいたいと思います。




投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-4 21:30:32 (127 ヒット)

中四個人3日目です。この日も天候は曇り、風は弱く、多少暑さを感じる中での競技でした。
 男子5000mには児玉くん(4年)が出場、初日の10000mでの自己記録に続き、この日も動きは良く、連続自己記録とはいきませんでしたが15分11秒31と自己記録に5秒と迫るタイムをマークしています。また、同じく5000mに出場した竹井くん(2年)は16分18秒34をマーク。現時点で開催予定である12月の中四国学生駅伝に向けてがんばっていきましょう。
 男子200mには濱くん(3年)が出場、2日目の100mともども練習ができなかった期間の影響は大きく、記録的には満足いくものではなかったと思いますが、その時置かれた状況でベストを尽くすという姿勢は、今後の人生にもつながるものです。今回の出場経験を今後に生かしてもらいたいと思います。11月にある記録会にも出場予定ということで記録短縮を狙いましょう。
 この度の中四個人をみての感想ですが、動きの重たさや参加選手の少なさ等、全体的にはやはり練習不足の影響が出ている様に感じました。かなり早い時期から練習が再開できた大学、大会への参加許可がつい最近おりた大学や未だ参加許可がおりていない大学等置かれた状況は様々ですが、これらは各大学それぞれの考え方があり、どうしようもないことですので、そうした中でできる限りの工夫をしていきましょう。得てして通常と違うことを強いられることで思わぬ効果に気づくものです。

結果の詳細についてはこちらからどうぞ!(香川陸協HP)












投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-3 18:00:23 (134 ヒット)

中国四国学生陸上競技選手権大会2日目です。天候は曇り空の下での競技となりました。
 競技の方は男子800mの岡本くん(2年)が、昨日の1500mに続く自己記録をマークし健闘しています。昨日も少し触れましたが、この様な状況下での自己記録の更新は気持ちを切らさずに努力を継続した結果だと思います。1分台も視野に入ってきましたね。また、男子100mの廣瀬くん(1年)も向い風1.0mながら11秒12をマーク。自己記録にはまだ少しありますが徐々に調子を戻してきました。今シーズンはもう少し記録会等がありそうですので、さらなる記録更新を目指しましょう。
 主将の鈴木くん(3年)はやり投に出場です。練習ができない期間で筋力が落ちてしまい、納得のいく投擲は臨めない状態だったかと思いますが今後の学生競技生活における新たな目標設定を胸に臨んだ大会かと思います。前例のない状況下ですので、部の運営も非常に難しい状態だったと思いますが、次の代への引き継ぎ・支援も含め、焦らず立て直していきましょう。

結果の詳細についてはこちらからどうぞ!(香川陸協HP)











投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-2 19:56:25 (141 ヒット)

香川県丸亀市の丸亀陸上競技場で第43回中国四国学生陸上競技選手権大会が始まりました。今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれましたが、感染防止策を講じることで何とか開催にこぎつけることができました。声援のない会場はやはり寂しいものがありますが、各校の学生たちはルールをしっかりと守り、拍手での応援に徹してくれていました。改めて一刻も早い終息を願うばかりです。
 さて、1日目の結果ですが、男子10000mで児玉くん(4年)が31分24秒98の自己ベストをマークして7位に入賞しています。また同じ組で走った竹井くん(2年)がセカンドベスト、男子1500mの岡本くん(2年)も自己ベストです。このような状況下だけに特に価値がある結果ですね。
 明日以降もがんばっていきましょう。

結果の詳細についてはこちらからどうぞ!(香川陸協HP)





















投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-2 0:34:19 (77 ヒット)

10月に入りました。今年度は新型コロナウイルス禍に始まり、現在広島においては第2波の収束がくすぶっているといったところでしょうか。陸上界では大会が徐々に開催されはじめ、学連においても10月2日(金)〜4日(日)香川県丸亀市において中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。どの大学も十分に練習が積めているところはないでしょうが、今は開催できることに感謝して臨んでほしいと思います。繋いでいくことが大事な時期です。出場される選手みなさんの健闘を祈ります。

大会プログラムはこちらからどうぞ!(中四国学連HP)



投稿者: admin 投稿日時: 2020-9-27 18:07:28 (153 ヒット)

大学では7月中旬からサークル活動が再開され、先日9月19日(土)にサークルガイダンスが行われました。当初は1名だった新入部員も現在6名まで増え、グラウンドにも活気が戻りつつあります。6名の専門種目は短距離男子2名、女子1名、投擲男子2名(やり投、円盤投)、マネージャー女子1名となっています。
 まだまだ新型コロナウイルスの終息には時間がかかりそうですが、大会の方も徐々に開催されてきており、感染対策を講じながら、新たな活動スタイルを確立していってほしいと思います。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-9-22 0:09:43 (118 ヒット)

9月19日(土)・20日(日)エディオンスタジアム広島において、第99回広島市陸上競技選手権大会が行われました。今年度は、新型コロナウイルスの影響でこれまで多くの大会・記録会が中止となってきました。ここにきて、やっと高校や中学の大会が対策を講じたうえで開催され始め、県・市レベルの選手権は県内では初めての開催となりました。修大では7月から練習が再開され十分な状態ではありませんでしたが、男子4×100mRの優勝をはじめ、選手たちは久々の大会を楽しんでいました。まだまだコロナ終息までは時間がかかりそうです。練習においても新しいスタイルを確立していく必要がありそうです。なお、今大会は無観客大会で撮影が禁止されていたため画像はありません。ご了承ください。

【3位以内の入賞者】
400mH
北川くん(2年) 2位 1分3秒65
4×100mR 
長尾くん(3年)、濱くん(3年)、横田くん(3年)、廣瀬くん(1年) 1位 43秒65
3000mSC
竹井くん(2年) 3位 10分34秒35

結果の詳細はこちらからどうぞ!(県陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-8-16 16:51:31 (124 ヒット)

新型コロナの影響で特別な夏となっている今年のお盆も過ぎ去ろうとしています。
 OB・OG会関係者の皆様におかれましては、残暑お見舞い申し上げます。
 40度を超える猛暑やゲリラ豪雨、新型コロナと注意をしなければいけないことが多いですが、体調面には十分お気をつけください。
 陸上の競技面では、8月からは日本陸連のガイダンスを遵守した上で大会の開催も行える状況となり、各都道府県で大会開催に向けた動きが出ていますが、その直後に動き出した大都市圏を中心とする感染拡大第2波の勢いが収まらず、今月広島で予定されていた五県対抗は中止となっています。現在も感染の勢いは衰えておらず、9月以降の大会に向けても予断を許さない状況が続いています。
 日本陸連のガイダンスには、高齢者の重症化を考慮して65歳以上の審判の要請を望ましくないという条項もあり、審判の高齢化の現状を踏まえた時こうした面も大会開催の大きな課題となりそうです。
 幸い、サークル活動は再開されており、今後の大会開催を信じて、今できる限りのことをやっていくしかなさそうです。今は喪失感の方が大きく、この経験が何の役に立つのか明確にはわからない状況でしょうが、人生においては受け入れがたいものを受け入れなければならない局面がたくさん出てきます。今後皆さんの中でこの経験が成熟され、そうした際の糧となることを願っています。元気を出していきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-25 23:18:43 (169 ヒット)

7月25日(土)・26日(日)鳥取市で行われている第74回鳥取県陸上競技選手権大会の男子100mに1年生の廣瀬歩真くんが出場しました。結果は予選10組1着11"52(-1.5m)で決勝進出はなりませんでしたが、無事大学での初レースを終えております。昨年度の鳥取県ランキングをみると10秒78で7位の廣瀬くん、新型コロナウイルスの影響で大学でのサークル活動の再開が10日前からということで、記録的にはこれからということになるでしょうが、今後修大記録を目標にがんばってもらいたいと思います。お疲れ様でした。

結果の詳細はこちらの「大会速報」からどうぞ!(鳥取陸協HP)
2019年度鳥取県ランキングは「記録」中にあります(鳥取陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-24 17:09:21 (124 ヒット)

現在埼玉県にお住まいのOB長澤稔さん(6回生)から、昭和43年(1968年)から10年間行われた全国規模の学生駅伝大会、「能登駅伝」に関する資料と昨年発刊された単行本をいただきました。貴重な資料ですのでご紹介させていただきます。
 この駅伝の名前は、しばしばOBの方からお聞きしておりましたが、詳しい情報を知るのは私も初めてでした。「能登駅伝」は1970年代まで、「箱根駅伝」、「伊勢駅伝」と並び学生三大駅伝のひとつに数えられていましたが、その距離、規模において他の2つの駅伝を凌ぐものでした。その行程は3日間をかけて石川県の能登半島を1周する26区間341.6劼傍擇崛埖腓覆發里如1チームの登録メンバー15名は一人必ず1区間は走らなければならないというルールだったようです(箱根駅伝:2日間 10区間 217.1辧伊勢駅伝:1日間 8区間 106.8辧法
 中国四国地区からは中国四国学連選抜チームが10回行われた大会中8回出場していました。この内、広島商科大学・広島修道大学(第6回大会以降校名変更)からは以下の6名(出走は15区間)の方が選出され出場されています。2区間出走されている方は1日目と3日目に出走されていますね。これも今と比較すると相当タフな設定です。お名前を見てみると、今回資料をいただいた長澤さん、毎年中四国学生駅伝の応援に来てくださる水田さん、安芸郡の坂町長を務められている吉田さん、現在も現役で大会に出場されている元広島市役所陸上部監督の上岡さんなどのお名前がありますね。

【広島商科大学・広島修道大学から選抜されたメンバーのみなさん(敬称略)】
第1回 長澤 稔 5区(16.5辧法17区(13.5辧法/綸直蕊 11区(14.4辧
第2回 長澤 稔 2区(18.1辧法18区(11.9辧
第5回 本東地英視 5区(16.7辧法21区(8.6辧法ゝ氾栂換9区(12.3辧19区(12.8辧
第6回 中下利光 6区(11.0辧法23区(15.6辧法ゝ氾栂換14区(17.5辧
第7回 中下利光 14区(17.5辧
第9回 上岡利伸5区(16.7辧法24区(12.8辧

 参考となる前例大会や現在のような便利な通信網等の環境がない時代において、北信越学連を中心とした関係者のみなさんの並々ならぬご尽力を経て実現された大会で、運営する側も1日ごとに選手と共に移動し、移動しながら、あるいは移動先についてから翌日の準備を整えるという大変な状況だったようです。
 大会は事故の発生等諸般の事情のため、残念ながら第10回で終了してしまいましたが、出場された長澤さんからも関東のトップ選手と同じ舞台で競えた経験など、多くの素晴らしい経験をさせてもらえましたと記されてありました。この能登駅伝の流れは、その後、現在の学生三大駅伝、「出雲駅伝」に引き継がれていくこととなります。
(以下の画像注釈)
*レース画像:上部は第1回大会11区水田さん、下部は第1回大会5区長澤さんから6区走者へ
*集合写真:1968年度追い出し駅伝(1969年2月) 大学正門前にて
























投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-19 15:53:33 (159 ヒット)

18日(土)・19日(日)松江市で行われている第74回島根陸上競技選手権大会の男子3000mSCにおいて、朝倉大貴くん(4年)が10分28秒81のタイムで4位入賞を果たしています。先程本人からも連絡がありましたが、天候は晴れで気温は30℃近くあったようです。練習もジョッグくらいしか行えてなかったようで、マイペースのレース展開だったとのことでした。どこも練習が積めていないのでタイム的にはこれからですが思いのほか体も動いたようです。大学でもサークル活動の再開が認められたばかりですが、いきなりの好成績でおめでとうございました。
 この度はこのような状況下ということで、結果もさることながら、何より大会に出られる喜びの方が大きかったのではないでしょうか。今まで当たり前だと思っていた、普通に練習が出来、普通に大会に出られることに感謝して部全体としても活動していきましょう。

大会の詳細結果はこちらからどうぞ!(島根陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-18 16:02:54 (110 ヒット)

2020年度の現役支援品第1弾です。
今年度はこのような状況ですので、これまで活動自体が行われていませんでした。トレーニング用品についてはこれから現役の要望も聞きながら決めていきたいと思います。今回取り急ぎの支援品として、非接触型の体温測定器を贈呈しました。この度の活動再開にあたり、日々の検温が義務づけられています。活動前にはしっかり検温を行い安全管理を徹底して臨みましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-18 15:50:00 (93 ヒット)

暦は7月に入り半月以上が過ぎています。7月15日(水)より活動を再開した陸上競技部。今後は開催地にもよりますが大学の許可を前提に大会への出場が認められます。このような状況ですので行われる大会自体が少ない状況ですが、現時点では18日(土)・19日(日)に松江市で行われる島根陸上競技選手権大会の男子1500mと3000mSCに朝倉くん(4年)、25日(土)・26日(日)に鳥取市で行われる鳥取陸上競技選手権大会の100mに現時点で唯一の1年生入部者、廣瀬くん(1年)が出場する予定です。朝倉くんは昨年のこの大会で入賞を果たしています。廣瀬くんは持ちタイムが10秒台です。二人とも練習量は十分とはいかないでしょうがケガに注意しての健闘を期待しています。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-18 14:21:18 (88 ヒット)

7月10日(金)に新型コロナウイルスに対する大学の危機レベルが2から1に引き下げられ、これに伴い面談等により感染対策が十分に行われていると大学に認められたサークルに対し活動が許可されることとなりました。陸上競技部は7月13日(月)に活動再開の許可がおり、15日(水)より活動を再開しています。前期中は自宅でのリモート授業が継続されており、それを終えて登校することとなるので参加人数は数な目ですが、サークルにとっては明るいニュースです。
 しかし、皆様ご承知のとおり、ここにきて関東圏や関西圏の都市部を中心に感染者数が大幅に増加しています。広島でも飛び火状況から感染経路のわからない市中感染の拡大へと状況は拡がりつつあります。決められたルールを守りながら慎重な活動を行っていきましょう。
 なお、当面は本学の学生のみの使用となり、他大学の学生や卒業生といった学外者の施設使用は禁止となっております。状況をお察しいただき、対応へのご理解ご協力をお願いいたします。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-1 22:20:00 (186 ヒット)

2011年12月4日(日)山口市において行われた第55回中国四国学生駅伝競走大会において、広島修道大学が2位となり昭和41年の優勝以来最高となる成績を収めました。
 朝から濃霧に覆われた山口市内、スタート時の9時には霧も晴れ気温9℃と好コンディションの中、レースはスタートしました。Aチーム1区の沖田くん(1年)は、岡山商科大学、島根大学とトップ争いを演じトップ岡山商大から14秒差の3位という好位置で2区の中村くん(2年)にタスキをつなぎます。タスキを受けた中村くんは、すぐに前を行く岡山商大、島根大をとらえ、3チームによる並走が続きます。最後に中村くんがスパートし区間賞を獲得する力走で最長区間3区にトップでタスキをつなぎます。各校のエースが集う3区、妹尾くん(2年)は追い上げてきた島根大、優勝候補の広島大(現在中電工で活躍されている相葉選手)の強力エース陣と互角に渡り合うレースぶりで、トップ島根大から15秒遅れの2位で広島大とほぼ同時のタスキリレー、タスキを受けた4区中本くん(2年)も好走、島根大、広島大の3チームがだんご状態になり熾烈なトップ争いが続きます。ラストスパートでわずかに広島大に遅れたものの2秒差の2位でタスキは5区黒田くん(2年)へ、黒田くんも優勝争いに臆することなく広島大、島根大を相手に堂々のレースを展開、広島大に6秒差の2位でタスキは、いよいよアンカー区間6区平田くん(2年)へ、すぐに広島大に追いつき、2校によるトップ争いを30秒以内の差で広島経大、島根大が追う展開となりました。優勝候補の広島大相手に平田くんもよく食い下がりましたが、3kmを過ぎたあたりから徐々に差が開きはじめ、そのまま逃げ切られての2位でのゴールとなりました。優勝は逃したものの、前年11位からの驚異的なランクアップ(新聞紙上では「飛躍」と評されました)。広島商科大学の3連覇(昭和39〜41年)に次ぐ好順位、広島修道大学となってからは過去最高順位という全員が持てる力を出し切っての見事なレースでした。
選手たちの頑張りとともに、この年逝去された陸上部創部者である1回生の増野先輩と長年部長を務められた大賀先生のお力添え(この日選手たちには前日増野先輩の仏壇で祈念した喪章をつけてレースに臨んでもらいました)も感じられた印象に残るレースでした。



























投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-21 18:02:41 (155 ヒット)

毎年12月に行われる中四国学生長距離界最大の目標である中四国学生駅伝大会。この大会において広島商科大学(広島修道大学の前身)が昭和39年から3連覇を達成しています。このお話は昔からの語りぐさになっていますが、今回ご紹介する資料は2014年の大会に愛媛より40年ぶりに応援にお越しいただいた3回生の浦田和男先輩から、いただいたものです。私も実際の写真を拝見するのはこの時が初めてでした。陸上競技部の歴史を語る上で貴重な資料です。
 写真には箱根駅伝の回顧シーンさながらの自転車での伴走シーンもあります。しかも伴走しているのが1区の走者というから驚きです。時代は変われどこの先輩方のタフさを見習ってがんばりましょう。

初優勝新聞記事(昭和39年)
初優勝画像ゴールシーン、全体写真
2連覇(昭和40年)5区、6区
2連覇メンバー、胴上げ
昭和40年中四インカレ


投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-9 0:59:28 (121 ヒット)

コロナウイルスによる非常事態宣言が解除され6月に入りました。しかし、北九州市・東京都など再び感染者の増加が見られるところもあり、いまだ不安感はぬぐい去れない状況が続いています。気持ちが前向きになるには、もうしばらく感染が落ち着いた状況が続く必要がありそうです。
 修大では前期いっぱいは非対面式授業が決まっているため、たとえ前期中にサークル活動の再開許可が出ても全員がそろった練習は厳しそうです。夏休みくらいからの本格的な全体練習をイメージした方が良いでしょう。日本陸連等からも大会・練習における新たなガイドラインが示されると思いますので、もうしばらくは個々でのトレーニングに励みましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-7 23:55:01 (156 ヒット)

2005年9月10日(土)・11日(日)、神奈川県の平塚競技場で行なわれた、2005全日本学生陸上競技チャンピオンシップの男子400mにおいて当時4年生の黍野貴大くんが見事7位入賞を果たしました。9月とはいえ30℃を超える蒸し暑さ、ホームストレートで3mの向かい風が吹くという厳しい状況の中、14:00から行なわれた予選(4組1着+4)をベスト記録に近い48”00の2組2位(全体の4番目のタイム)の成績で通過した黍野くんは、決勝でも力走。48秒35のタイムで見事7位入賞を果たしました。後半粘りの走りで追い込んだ黍野くん、5位、6位とは100分の3秒差のきわどい勝負でした。全国の強豪選手と決勝の舞台で互角に渡り合う選手の姿には感動さえ覚えました。この年は6月に行われた全日本ジュニアで竹廣くんがすでに全国大会で入賞を果たしており、同一年度に二人の全国大会入賞者を出すという修大陸上部にとっても特別な年となりました。持ちタイムはエントリー選手中最後から2番目という黍野くんでしたが、全国大会において大事なのは、ベストタイムに近いタイムを今出せる状態にあるかということだと学ばせてもらった大会でもありました。
余談ですが、決勝のことをあまり考えていなかったため、この後広島行きの飛行機に乗り遅れ、東京でもう1泊したことは今では良い思い出です。黍野くんあの時はすまんかった。








投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-1 22:12:30 (135 ヒット)

2005年6月25日(土)・26日(日)、富山市で行われた第21回日本ジュニア陸上競技選手権大会の男子400mHで、1年生の竹廣秀章くんが、堂々の5位入賞を果たしました。前半から飛ばす積極的なレースで1組4着の53”12で予選を突破した竹廣くんは、続く決勝でも健闘。気温がこの年最高の34度、かつバックストレートで強い向かい風が吹く悪コンディションの中、見事、集中力を切らさず走り抜きました。
沼田高校時代の国体8位の実績を引っさげて入学してきた1年生、看板に違わぬゴムまりの様に弾む全身のバネが印象的な選手でした。本学からの全国大会での入賞は恐らく彼が初めてではないでしょうか。竹廣くんは、その後110mHでも14秒71の修大記録を樹立しています。

予選  53”12 1組4着 (2組に18名のエントリー)
決勝  53”74 5位 (優勝タイムは52”17)












投稿者: admin 投稿日時: 2020-5-9 13:59:10 (159 ヒット)

2009年6月9日に庄原市上野総合運動公園陸上競技場で行われた第42回広島県学生陸上競技選手権大会の男子走幅跳で当時3年生の松枝さんが優勝を飾っております。この優勝は単なる優勝ではありませんでした。
 松枝さんは1年生だった2008年2月、グラウンドでの練習中に利き足のアキレス腱断裂の大けがに見舞われました。走幅跳選手にとって利き足のアキレス腱断裂は大きなショックだったことと思います。しかし、再度の跳躍を諦めることなく治療、リハビリ、踏み切り足を変えての地道なトレーニングを経て故障から469日目での見事な復活となりました。
 インターハイの経験もあり7m台の記録をもつ松枝さんでしたが、この日のジャンプもまた見事な自己記録の更新であったように思います。
 松枝さんのがんばりは当時においても大変勇気づけられるものでしたが、コロナ禍の今、改めて厳しい環境にも諦めずに立ち向かう姿勢を見習いたいと思います。負けないようにがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-5-4 16:51:13 (179 ヒット)

新型コロナウイルスで気持ちの落ち込む日々ですが、少しでもみなさんのモチベーション維持の助けになればということで、これまでの修大陸上競技部の歴史の中で私の印象に残るシーンをご紹介していこうと思います。よろしくお願いします。
 1回目は修大からの全国大会出場者紹介,箸いΔ海箸巴翊控離パートで圧倒的な修大記録をもつ松山孝さんのご紹介です。松山さんは4年生だった1997年に旧国立競技場で行われた、第81回日本陸上競技選手権大会の男子1500mに出場しています。私の入学した1983年以前の記録は未確認ですが、恐らく本学からの日本選手権への出場は松山さんのみと思われます。この時は私も東京まで応援に行かせてもらいました。まだデジカメが出回る前でやっとオートフォーカスの一眼レフフィルムカメラ、ミノルタアルファシリーズがヒットしている時代でした。
 1500mの予選には3組に38名のエントリーがあり、並み居る実業団や強豪大学の中で本学のユニフォームを着た松山さんが躍動する姿はとてもかっこよく、今でも目に焼き付いています。持ちタイム(3分52秒99)では上位ではなかった松山さんでしたが、この予選で現在の修大記録となる3分49秒61をマーク。決勝進出となる12名枠の+3まであとわずかだったことを覚えています。
 それにしても今や協会役員やベテラン指導者となっているであろう、プログラムを飾る面々の若いこと(笑)。






投稿者: admin 投稿日時: 2020-5-4 13:20:36 (109 ヒット)

例年とまったく異なる4月が過ぎ去り5月となりました。新型コロナウイルスの感染拡大はオーバーシュートへの移行は押さえられてはいるものの、気を緩めれば再び勢いを増す状況で収束にはまだまだ時間がかかりそうです。
 陸上界においても日本陸連から当面6月末までは大会は行わないよう通達がなされており、現時点でいつから各協会等が大会を開催できるのか、またサークルとしての練習が再開できるのかは不透明な状況です。現時点で中止や次年度への延期が決まっている学連関係の大会は以下のとおりとなっています。
 例年ならば中四国インカレに向けて練習に励んでいる時期なのですが、すべてにおいて先の目途が立たない現状にモチベーションが保てなくなっている人がほとんどだと思います。また人生においても様々な経験をすべき貴重な学生時代の時間が奪われることは残念で仕方ありません。しかし現実を受け止めて、出来ることをひとつずつこなしていくしか今は道はありません。
 これから感染の状況をみながら、陸上界のみならず授業や就職等に関係する様々な社会の動きが出てくることと思います。まずは気持ちが疲弊しないように長期的な視点で今後のことを考える様にしてください。当面は夏辺りでの練習再開、秋の大会出場の可能性をイメージしながら各個人の置かれている状況に応じて出来る限りの体力維持に努めてください。
 このような状況下ですので、そのとおりに行かない可能性の方が高いかもしれませんが、刻々と変わる状況に対して、しっかり気持ちを切り替えて出来うる最善のことを行えるようにがんばりましょう。そして、そうした体験をみなさんの就職活動や今後の人生においてしっかりと生かしてください。陸上から得られるものは競技以外からでもたくさんあります。

<中止や次年度への延期が決まっている学連関係の大会>
・第74回中国四国学生陸上競技対校選手権大会(5月22日〜24日 島根・浜山)
・2020日本学生陸上競技個人選手権大会(6月5日〜7日 神奈川・平塚)
・2020年度広島県学生陸上競技選手権大会(6月13日 広島・庄原)
・第73回西日本学生陸上競技対校選手権大会(6月19日〜21日 岐阜・長良川)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-4-20 0:30:47 (147 ヒット)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月4日(土)〜30日(水)の間禁止となっていたサークル活動と学内施設の使用ですが、5月31日(日)まで延長されることとなりました。
 感染者の拡大はさらに勢いを増し、終息まではかなりの長期戦が予想されます。練習等ができないことは本当に辛いことですが、気持ちの疲弊を和らげるためにも気持ちを少し先において長い視点で待つようにしましょう。
 現役のみなさんにおいては引き続き危機感を持ちながら安全面を第1に考えた上で個々での体力維持に努めてもらいたいと思います。がんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-4-5 17:28:22 (136 ヒット)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、修大のサークル活動が当面4月4日(土)〜30日(水)の間禁止となりました。これに伴い学内施設使用も禁止となっています。
 東京をはじめとする大都市圏での加速度的な感染者の増加に伴い、広島県でも日々人数が増えてきています。県内の大学でも学生の感染が報じられ、中四国地区でも多くの大学が同様の措置に踏み切っています。
 現役のみなさんにおいては危機感を持ちながら安全面を第1に考えた上で個々での体力維持に努めてもらいたいと思います。例えば自宅での補強や私などがやっていた、自宅周辺を8劵薀鵐縫鵐阿轡薀好箸800mをスパートするといったトレーニングも面白いかもしれません。先が読めない状況ですが工夫して難局を乗り切りましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2020-4-5 16:05:39 (108 ヒット)

2020年度が始まりました。しかし社会は新型コロナウイルスの影響が深刻で修大でも入学式の中止や授業開始日の延期の措置がとられています。陸上界も競技会の中止や延期が相次ぎ、現段階では中四国学連から5月に行われる中四国インカレの縮小開催(今後状況によって見直しの可能性有り)、広島県陸協からは、当面5月6日までの県内のすべての競技会の不開催が要請されています。現状を見る限り今後の展望も厳しいことが予想され、コロナウイルス禍の一刻も早い終息を願うばかりです。関係者のみなさまにおかれましても十分体調管理にお気をつけください。





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