広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-1 22:20:00 (43 ヒット)

2011年12月4日(日)山口市において行われた第55回中国四国学生駅伝競走大会において、広島修道大学が2位となり昭和41年の優勝以来最高となる成績を収めました。
 朝から濃霧に覆われた山口市内、スタート時の9時には霧も晴れ気温9℃と好コンディションの中、レースはスタートしました。Aチーム1区の沖田くん(1年)は、岡山商科大学、島根大学とトップ争いを演じトップ岡山商大から14秒差の3位という好位置で2区の中村くん(2年)にタスキをつなぎます。タスキを受けた中村くんは、すぐに前を行く岡山商大、島根大をとらえ、3チームによる並走が続きます。最後に中村くんがスパートし区間賞を獲得する力走で最長区間3区にトップでタスキをつなぎます。各校のエースが集う3区、妹尾くん(2年)は追い上げてきた島根大、優勝候補の広島大(現在中電工で活躍されている相葉選手)の強力エース陣と互角に渡り合うレースぶりで、トップ島根大から15秒遅れの2位で広島大とほぼ同時のタスキリレー、タスキを受けた4区中本くん(2年)も好走、島根大、広島大の3チームがだんご状態になり熾烈なトップ争いが続きます。ラストスパートでわずかに広島大に遅れたものの2秒差の2位でタスキは5区黒田くん(2年)へ、黒田くんも優勝争いに臆することなく広島大、島根大を相手に堂々のレースを展開、広島大に6秒差の2位でタスキは、いよいよアンカー区間6区平田くん(2年)へ、すぐに広島大に追いつき、2校によるトップ争いを30秒以内の差で広島経大、島根大が追う展開となりました。優勝候補の広島大相手に平田くんもよく食い下がりましたが、3kmを過ぎたあたりから徐々に差が開きはじめ、そのまま逃げ切られての2位でのゴールとなりました。優勝は逃したものの、前年11位からの驚異的なランクアップ(新聞紙上では「飛躍」と評されました)。広島商科大学の3連覇(昭和39〜41年)に次ぐ好順位、広島修道大学となってからは過去最高順位という全員が持てる力を出し切っての見事なレースでした。
選手たちの頑張りとともに、この年逝去された陸上部創部者である1回生の増野先輩と長年部長を務められた大賀先生のお力添え(この日選手たちには前日増野先輩の仏壇で祈念した喪章をつけてレースに臨んでもらいました)も感じられた印象に残るレースでした。



























投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-21 18:02:41 (74 ヒット)

毎年12月に行われる中四国学生長距離界最大の目標である中四国学生駅伝大会。この大会において広島商科大学(広島修道大学の前身)が昭和39年から3連覇を達成しています。このお話は昔からの語りぐさになっていますが、今回ご紹介する資料は2014年の大会に愛媛より40年ぶりに応援にお越しいただいた3回生の浦田和男先輩から、いただいたものです。私も実際の写真を拝見するのはこの時が初めてでした。陸上競技部の歴史を語る上で貴重な資料です。
 写真には箱根駅伝の回顧シーンさながらの自転車での伴走シーンもあります。しかも伴走しているのが1区の走者というから驚きです。時代は変われどこの先輩方のタフさを見習ってがんばりましょう。

初優勝新聞記事(昭和39年)
初優勝画像ゴールシーン、全体写真
2連覇(昭和40年)5区、6区
2連覇メンバー、胴上げ
昭和40年中四インカレ


投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-9 0:59:28 (59 ヒット)

コロナウイルスによる非常事態宣言が解除され6月に入りました。しかし、北九州市・東京都など再び感染者の増加が見られるところもあり、いまだ不安感はぬぐい去れない状況が続いています。気持ちが前向きになるには、もうしばらく感染が落ち着いた状況が続く必要がありそうです。
 修大では前期いっぱいは非対面式授業が決まっているため、たとえ前期中にサークル活動の再開許可が出ても全員がそろった練習は厳しそうです。夏休みくらいからの本格的な全体練習をイメージした方が良いでしょう。日本陸連等からも大会・練習における新たなガイドラインが示されると思いますので、もうしばらくは個々でのトレーニングに励みましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-7 23:55:01 (76 ヒット)

2005年9月10日(土)・11日(日)、神奈川県の平塚競技場で行なわれた、2005全日本学生陸上競技チャンピオンシップの男子400mにおいて当時4年生の黍野貴大くんが見事7位入賞を果たしました。9月とはいえ30℃を超える蒸し暑さ、ホームストレートで3mの向かい風が吹くという厳しい状況の中、14:00から行なわれた予選(4組1着+4)をベスト記録に近い48”00の2組2位(全体の4番目のタイム)の成績で通過した黍野くんは、決勝でも力走。48秒35のタイムで見事7位入賞を果たしました。後半粘りの走りで追い込んだ黍野くん、5位、6位とは100分の3秒差のきわどい勝負でした。全国の強豪選手と決勝の舞台で互角に渡り合う選手の姿には感動さえ覚えました。この年は6月に行われた全日本ジュニアで竹廣くんがすでに全国大会で入賞を果たしており、同一年度に二人の全国大会入賞者を出すという修大陸上部にとっても特別な年となりました。持ちタイムはエントリー選手中最後から2番目という黍野くんでしたが、全国大会において大事なのは、ベストタイムに近いタイムを今出せる状態にあるかということだと学ばせてもらった大会でもありました。
余談ですが、決勝のことをあまり考えていなかったため、この後広島行きの飛行機に乗り遅れ、東京でもう1泊したことは今では良い思い出です。黍野くんあの時はすまんかった。








投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-1 22:12:30 (77 ヒット)

2005年6月25日(土)・26日(日)、富山市で行われた第21回日本ジュニア陸上競技選手権大会の男子400mHで、1年生の竹廣秀章くんが、堂々の5位入賞を果たしました。前半から飛ばす積極的なレースで1組4着の53”12で予選を突破した竹廣くんは、続く決勝でも健闘。気温がこの年最高の34度、かつバックストレートで強い向かい風が吹く悪コンディションの中、見事、集中力を切らさず走り抜きました。
沼田高校時代の国体8位の実績を引っさげて入学してきた1年生、看板に違わぬゴムまりの様に弾む全身のバネが印象的な選手でした。本学からの全国大会での入賞は恐らく彼が初めてではないでしょうか。竹廣くんは、その後110mHでも14秒71の修大記録を樹立しています。

予選  53”12 1組4着 (2組に18名のエントリー)
決勝  53”74 5位 (優勝タイムは52”17)












投稿者: admin 投稿日時: 2020-5-9 13:59:10 (111 ヒット)

2009年6月9日に庄原市上野総合運動公園陸上競技場で行われた第42回広島県学生陸上競技選手権大会の男子走幅跳で当時3年生の松枝さんが優勝を飾っております。この優勝は単なる優勝ではありませんでした。
 松枝さんは1年生だった2008年2月、グラウンドでの練習中に利き足のアキレス腱断裂の大けがに見舞われました。走幅跳選手にとって利き足のアキレス腱断裂は大きなショックだったことと思います。しかし、再度の跳躍を諦めることなく治療、リハビリ、踏み切り足を変えての地道なトレーニングを経て故障から469日目での見事な復活となりました。
 インターハイの経験もあり7m台の記録をもつ松枝さんでしたが、この日のジャンプもまた見事な自己記録の更新であったように思います。
 松枝さんのがんばりは当時においても大変勇気づけられるものでしたが、コロナ禍の今、改めて厳しい環境にも諦めずに立ち向かう姿勢を見習いたいと思います。負けないようにがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-5-4 16:51:13 (131 ヒット)

新型コロナウイルスで気持ちの落ち込む日々ですが、少しでもみなさんのモチベーション維持の助けになればということで、これまでの修大陸上競技部の歴史の中で私の印象に残るシーンをご紹介していこうと思います。よろしくお願いします。
 1回目は修大からの全国大会出場者紹介,箸いΔ海箸巴翊控離パートで圧倒的な修大記録をもつ松山孝さんのご紹介です。松山さんは4年生だった1997年に旧国立競技場で行われた、第81回日本陸上競技選手権大会の男子1500mに出場しています。私の入学した1983年以前の記録は未確認ですが、恐らく本学からの日本選手権への出場は松山さんのみと思われます。この時は私も東京まで応援に行かせてもらいました。まだデジカメが出回る前でやっとオートフォーカスの一眼レフフィルムカメラ、ミノルタアルファシリーズがヒットしている時代でした。
 1500mの予選には3組に38名のエントリーがあり、並み居る実業団や強豪大学の中で本学のユニフォームを着た松山さんが躍動する姿はとてもかっこよく、今でも目に焼き付いています。持ちタイム(3分52秒99)では上位ではなかった松山さんでしたが、この予選で現在の修大記録となる3分49秒61をマーク。決勝進出となる12名枠の+3まであとわずかだったことを覚えています。
 それにしても今や協会役員やベテラン指導者となっているであろう、プログラムを飾る面々の若いこと(笑)。






投稿者: admin 投稿日時: 2020-5-4 13:20:36 (83 ヒット)

例年とまったく異なる4月が過ぎ去り5月となりました。新型コロナウイルスの感染拡大はオーバーシュートへの移行は押さえられてはいるものの、気を緩めれば再び勢いを増す状況で収束にはまだまだ時間がかかりそうです。
 陸上界においても日本陸連から当面6月末までは大会は行わないよう通達がなされており、現時点でいつから各協会等が大会を開催できるのか、またサークルとしての練習が再開できるのかは不透明な状況です。現時点で中止や次年度への延期が決まっている学連関係の大会は以下のとおりとなっています。
 例年ならば中四国インカレに向けて練習に励んでいる時期なのですが、すべてにおいて先の目途が立たない現状にモチベーションが保てなくなっている人がほとんどだと思います。また人生においても様々な経験をすべき貴重な学生時代の時間が奪われることは残念で仕方ありません。しかし現実を受け止めて、出来ることをひとつずつこなしていくしか今は道はありません。
 これから感染の状況をみながら、陸上界のみならず授業や就職等に関係する様々な社会の動きが出てくることと思います。まずは気持ちが疲弊しないように長期的な視点で今後のことを考える様にしてください。当面は夏辺りでの練習再開、秋の大会出場の可能性をイメージしながら各個人の置かれている状況に応じて出来る限りの体力維持に努めてください。
 このような状況下ですので、そのとおりに行かない可能性の方が高いかもしれませんが、刻々と変わる状況に対して、しっかり気持ちを切り替えて出来うる最善のことを行えるようにがんばりましょう。そして、そうした体験をみなさんの就職活動や今後の人生においてしっかりと生かしてください。陸上から得られるものは競技以外からでもたくさんあります。

<中止や次年度への延期が決まっている学連関係の大会>
・第74回中国四国学生陸上競技対校選手権大会(5月22日〜24日 島根・浜山)
・2020日本学生陸上競技個人選手権大会(6月5日〜7日 神奈川・平塚)
・2020年度広島県学生陸上競技選手権大会(6月13日 広島・庄原)
・第73回西日本学生陸上競技対校選手権大会(6月19日〜21日 岐阜・長良川)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-4-20 0:30:47 (94 ヒット)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月4日(土)〜30日(水)の間禁止となっていたサークル活動と学内施設の使用ですが、5月31日(日)まで延長されることとなりました。
 感染者の拡大はさらに勢いを増し、終息まではかなりの長期戦が予想されます。練習等ができないことは本当に辛いことですが、気持ちの疲弊を和らげるためにも気持ちを少し先において長い視点で待つようにしましょう。
 現役のみなさんにおいては引き続き危機感を持ちながら安全面を第1に考えた上で個々での体力維持に努めてもらいたいと思います。がんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-4-5 17:28:22 (111 ヒット)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、修大のサークル活動が当面4月4日(土)〜30日(水)の間禁止となりました。これに伴い学内施設使用も禁止となっています。
 東京をはじめとする大都市圏での加速度的な感染者の増加に伴い、広島県でも日々人数が増えてきています。県内の大学でも学生の感染が報じられ、中四国地区でも多くの大学が同様の措置に踏み切っています。
 現役のみなさんにおいては危機感を持ちながら安全面を第1に考えた上で個々での体力維持に努めてもらいたいと思います。例えば自宅での補強や私などがやっていた、自宅周辺を8劵薀鵐縫鵐阿轡薀好箸800mをスパートするといったトレーニングも面白いかもしれません。先が読めない状況ですが工夫して難局を乗り切りましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2020-4-5 16:05:39 (73 ヒット)

2020年度が始まりました。しかし社会は新型コロナウイルスの影響が深刻で修大でも入学式の中止や授業開始日の延期の措置がとられています。陸上界も競技会の中止や延期が相次ぎ、現段階では中四国学連から5月に行われる中四国インカレの縮小開催(今後状況によって見直しの可能性有り)、広島県陸協からは、当面5月6日までの県内のすべての競技会の不開催が要請されています。現状を見る限り今後の展望も厳しいことが予想され、コロナウイルス禍の一刻も早い終息を願うばかりです。関係者のみなさまにおかれましても十分体調管理にお気をつけください。




投稿者: admin 投稿日時: 2020-3-20 15:41:25 (126 ヒット)

部員たちの要望に応え、OB・OG会からの支援品を贈呈しました。支援品は大会の模様をはじめとした活動内容を撮影するカメラセットです。現在使用しているものが老朽化し故障が目立つようになったとのことで、今回は買い換えに伴う経費の一部を負担する形での支援を行いました。特にレンズの性能が高く、近距離での集合写真から遠方競技の望遠撮影まで1本のレンズでこなせます。今シーズンこのカメラで多くの活躍するシーンが撮れることを期待しています。がんばってください。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-3-20 15:08:41 (148 ヒット)

広島修道大学では、本来ならば3月19日(木)に学位授与式が行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止となりました。それでも、何名かの卒業生たちがこの日に合わせて大学を訪れてくれました。
 近年における地球温暖化による豪雨や猛暑も含め、これからの時代はこれまで経験したことのないようなことが起きてくる時代になると思います。それでも、人間は生きるために社会活動を営み、前に進んでいかなければなりません。
 卒業生のみなさんには競技と同じように、しっかりと現実と向き合って困難を乗り越えていってほしいと思います。
 卒業おめでとうございました。みなさんの社会での活躍を期待しています。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-3-16 0:46:10 (132 ヒット)

3月初旬に陸上競技場トラック部分の改修工事も終わり、本来ならばここから本格始動と行きたいところでしたが、ご承知のとおり、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、3月の県内外の大会は軒並み中止となっています。22日(日)に予定されていた広島県学連競技会も中止となり、気分も沈みがちになるところですが部員たちは安全面に配慮しながら元気に練習に打ち込んでいます。まだまだ予断を許さない状況ではありますが、少しずつ色々な事を始めていこうという社会の空気も出始めているように感じます。引き続き安全面に配慮をしながら、準備を進めていきましょう。










投稿者: admin 投稿日時: 2020-2-19 23:24:17 (105 ヒット)

2月17日(月)近隣の五月が丘小学校において、今回で19年目となる5・6年生を対象とした陸上指導会が行われました。
 これは広島市のDoスポーツ体育指導者招聘事業に基づく小学校からの要請に応えて実施しているもので、学生たちが短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ陸上の技術指導を行います。
 ご存じのとおり今年の冬は記録的な暖冬でしたが、この日は一転して断続的に雪の舞う寒い1日となりました。予報の段階では最悪中止のケースも頭をよぎりましたが、そこまでの悪天には至らず、予定通り指導会を終えることができました。今年は特に人なつっこい子どもたちと、上手に声かけの出来る学生たちがマッチし、時間一杯まで集中した指導会が出来ました。
 最初に指導した子どもたちは現在30歳となります。親子2代に渡る指導が実現する日もそう遠くはなさそうです。指導した子どもたちは、これからスポーツに文化活動に自分の打ち込む道を見つけていくことでしょうが、この指導会が何かに打ち込むことの楽しさを感じてもらうきっかけになってくれていれば幸いです。
 また学生たちにとっても指導することは大変勉強になっています。改めて基本に立ち返ってメニューを考え、工夫を凝らすことは、自分の競技姿勢を見つめ直すことにつながりますし、色々な個性をもつ子どもたちへの臨機応変な対応や社会貢献の活動経験は、学生たちの人間性の成長を促し日々の練習や大会での前向きさや気持ちの余裕を生み出してくれている気がします。普段のグラウンドで見せる無邪気な表情とは、また違った先生の顔つきを見せる学生たちからは確かな成長の跡が感じられます。教える方も教えられる方も成長できるすばらしいイベントだと思います。実際に指導を行う学生たちや、毎年、要請をしてくれる小学校に感謝しつつ、今後も継続していきたいイベントです。




















投稿者: admin 投稿日時: 2020-2-11 13:37:28 (100 ヒット)

2月10日(月)今年度3回目となる大石先生のトレーニング講習会が行われました。今回のテーマは「ジャンプ力」。跳躍種目に限らず、様々な動きの中でのはねる動きに通じる内容でした。2月も中旬に差し掛かり、スピード系の動きも取り入れる時期となりました。今回の内容を活かし、瞬発力に磨きをかけていきましょう。大石先生ありがとうございました。
















投稿者: admin 投稿日時: 2020-2-8 10:45:08 (120 ヒット)

2日(日)に山口県周防大島で行われました、第36回サザン・セト大島ロードレース大会の結果をご紹介しておきます。男子ハーフマラソンで児玉くん(3年)が1時間8分48秒で5位に入ったのをはじめ、多くの長距離パートの面々が健闘を見せてくれています。児玉くんは12月の防府読売マラソンでも2時間29分31秒で全体の45位と長い距離に適性がありそうですね。お疲れ様でした。

大会詳細結果はこちらからどうぞ!(周防大島町HP)
*大会結果はこちらの大会公式HPからもご覧頂けます。
(参考)第50回防府読売マラソン結果(大会公式HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2020-2-8 10:37:05 (95 ヒット)

2月になり大学では1日から5日間入学試験が行われました。今年は記録的な暖冬で広島では2月6日にやっと初雪が観測され85年ぶりに記録が更新されています。今後のスポーツを行う環境が気に掛かるところです。
 2月のスケジュールですが、2日(日)には山口県の大島において第36回サザン・セト大島ロードレース大会が行われています。児玉くん(3年)がハーフマラソンで5位に入ったのをはじめ、長距離パートが多数参加しております。10日(月)には今年度3回目となる大石さんによるトレーニング講習会、15日(土)には追い出しコンパ、17日(月)には19回目を迎える五月が丘小学校における陸上指導会と続きます。
 16年ぶりに行われていたグラウンドの改修工事は、暖冬が幸いし予定通り2月中の完成に向けて順調に工事が進んでいます。すでにトラックのブルー素材は敷設されており日々出来上がっていくグラウンドに学生達のテンションも上がり気味です。楽しみですね。
 拡がりをみせる新型のコロナウイルスによる肺炎が懸念されるところですが、みなさん体調に気をつけてがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-31 12:39:58 (142 ヒット)

早いもので今年も残すところ今日1日となりました。年の途中で元号も変わり、新たな気持ちの意識も強く感じた1年だったように思いますが、みなさまにとってどんな1年だったでしょうか。大学ではグラウンドの改修工事も順調に進んでおりより一層新しい年への期待感が募っているところです。
 さて新年明けての1月のスケジュールですが、まずは三が日の全国的な駅伝大会の展望に少し触れさせてもらいます。元旦には実業団日本一を決めるニューイヤー駅伝が行われます。昨年は中国勢3チームの成績が素晴らしく、中国地区からは1枠増えて4チームの出場となっています。旭化成とトヨタ以下は力が拮抗しておりマツダ辺りは3位の可能性もあるというような話も聞いております。健闘をお祈りします。
 そして2・3日は箱根駅伝です。昨年のこの大会を制した東海大学が11月の全日本大学駅伝では主力抜きで優勝を飾っています。普通に考えると東海大学有利なのでしょうが、この大会は特に勝ち続けることが難しい大会です。昨年同様やってみないとわかりませんね。総合力で青山学院大学、東洋大学の3校にチャンスがあるのでしょうか。中でも青山学院の巻き返しが不気味です。
 現役の方は12日(日)に大竹市で行われる大竹駅伝が2020年の初レースとなります。ただし、今年は大学としては出場せず各自がそれぞれの縁のあるチームで出場する予定です。良い走り初めとなるように祈っております。
 また、例年1月下旬に山口で行われていた、中国山口駅伝競走大会は昨年の事故を受け安全面での確保が難しい等の理由で廃止となっております。大変残念なことですが、今後の地方の大会のあり方をみんなで考えていかなければなりませんね。
 学生は月の後半には年度末試験が控えています。練習はフリー期間となりますが、長距離以外のブロックにおいても大事な冬季トレの期間ですので、時間を上手く配分しての継続練習を心掛けましょう。また、18日(土)・19日(日)は大学センター入試が行われ、試験関係者以外の大学への立ち入りが禁止となりますのでご注意ください。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。






投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-17 12:18:25 (151 ヒット)

先日行われました、大島一周駅伝の結果をご紹介します。
 本学陸上部の前田くん(2年)が出場した、広島市陸協チームは一般の部で惜しくも2位という結果でした。前田くん自身は最終8区を走り、トップから1分半遅れの2位で襷を受け取り、そのまま順位をキープする形でのゴールとなりました。区間5位という成績でした。
 前半いいスタートを切った広島市陸協チームでしたが中盤に追いつかれ、そのままかわされてのゴールとなりました。惜しいレースでしたね。
 今年度から1月に行われていた中国山口駅伝が中止となり、郡市陸協チームが出場できるレースも少なくなってきました。声をかけていただければ今後もできる限り協力していきましょう。お疲れ様でした。

大島一周駅伝の結果についてはこちらからどうぞ!(周防大島町HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-15 17:02:58 (142 ヒット)

12月14日(土)、今年度2回目となるスポーツトレーナー大石博暁先生のトレーニング講習会が大学構内で行われました。
 今回のテーマは「コアトレーニング」、いわゆる体幹トレーニングです。今や一般的にも知れ渡っているトレーニングですが、正しい姿勢で行えているケースはまだまだ少ない様です。現在グラウンドも改修工事中でそういう意味でも場所をとらないこうしたトレーニングにひと冬みっちり打ち込めるチャンスです。地味なトレーニングですが、きちっとこなせれば動き全体につながっている部分ですので、かなりの成績向上が見込めます。教えてもらった知識を生かしてしっかりがんばりましょう。画像でもわかるとおり先生の講習会は毎回みんな笑顔で楽しく教えてもらっています。大石先生今回も楽しく参考になる講習をありがとうございました。




















投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-15 16:42:41 (166 ヒット)

本日行われた防府読売マラソン。大会ホームページで結果の速報値をみてみると、児玉くん(3年)が2時間30分を切る好タイム、2時間29分31で45位、吉見くん(4年)が2時間50分06で369位、澤津橋さんが2時間50分18で375位、鍋島くん(4年)が3時間3分01で873位という結果でした。児玉くんは2時間30分を切るなかなかの好タイムでしたね。良いお天気でしたが、日差しを受けると少し暑かったですかね?お疲れ様でした。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-15 8:43:39 (175 ヒット)

本日行われる2つの大会に本学陸上部関係者が出場します。まずは防府市で行われる第50回記念防府読売マラソン大会です。こちらには顧問の澤津橋さんと4年生の鍋島くんと吉見くん、長距離チーフを終えたばかりの児玉くん(3年生)が出場する予定です。12:02スタートでテレビ中継も行われます。
 もう一つは周防大島を舞台に行われる第73回大島一周駅伝競走大会です。こちらの大会には前田くん(2年)が広島市陸協チームの最終8区に出場予定です。昨年度のこの大会でも前述した児玉くんが区間賞を獲得しています。
 天気も良さそうで、両大会での出場選手の健闘を期待しています。しっかりがんばりましょう。

防府読売マラソンの詳細はこちらからどうぞ!(大会HP)
大島駅伝の詳細についてはこちらからどうぞ!(ほぼニートの資格取得日記(マラソン編)HP))











投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-9 9:48:38 (181 ヒット)

12月8日(日)廿日市市佐北地区において第68回佐北駅伝が行われました。修大からはAチーム、Bチーム、チーム六法(陸上部の法学部で編成)の3チームが出場し、Aチームが優勝し4連覇を達成するとともにチーム六法が2位、Bチームが10位と健闘を見せています。
 レースは1区でチーム六法の前田くん(2年)が区間賞の走りでトップに立つとそのまま3区までトップを守ります。4区に入りAチームの久米くん(2年)が区間賞の走りでトップを奪うと、5区竹井くん(1年)が区間3位で順位をキープ、6区児玉くん(3年)が区間タイ記録の力走でゴールするという展開でした。
 中四国学生駅伝から1週間、体調面や心理面でも個々色々な状況での出場だったかと思いますが、昨年度との比較で記録の伸びをみるひとつの指標となるかもしれませんね。以下にこれまでの修大チームの記録の変遷を掲載しておきます。ご覧下さい。なお、今年の大会の記録はいましばらくお待ちください。出場されたみなさん、お疲れ様でした。

佐北駅伝の詳細結果はこちらからどうぞ!
佐北駅伝の修大チームの歴代記録はこちらからどうぞ!








投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-3 0:29:38 (145 ヒット)

今年も師走となり残り1ヶ月を切りました。がんばっていきましょう。
 さて12月のスケジュールですが、先日長距離パートの最大目標、第63回中国四国学生駅伝競走大会が終わりました。続いて長距離陣は例年通り連戦で、8日(日)に廿日市市で行われる第68回佐北駅伝へ出場予定です。現在3連覇中の広島修道大学果たして4連覇なりますかどうか。年内ラストレースに注目です。また、その他のパートも来シーズンに向けて大事な冬季トレの時期です。今年はグラウンドの改修工事中で工夫が必要ですが、こちらもしっかりがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-3 0:11:22 (156 ヒット)

11月24日(日)にエディオンスタジアム広島であったリレーマラソンの広島テレビテレビ派チームに学生達が助っ人出演しました。オンエアは今日の夕方番組内であり、新幹部の鈴木くん、神野くん、濱くん、岸本くんの4名がチームに貢献する姿を楽しく見させてもらいました。今回急遽舞い込んだ依頼でしたが、困っている人を助けるのが修大陸上部のモットー。そして何より良い練習・経験になります。はたしてこれが新入部員獲得につながったかどうかは来年のお楽しみです。みなさんお疲れ様でした。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-1 23:03:39 (209 ヒット)

12月1日(日)山口市近郊を舞台に第63回中四国学生駅伝競走大会が行われました。心配された天気も気温が高めの曇り空という好コンディションの下での開催となりました。
 広島修道大学は2チームが出場し、Aチームは1区児玉くん(3年)が足の状態が万全ではない中でしたが前に大きく離されることなく襷を繋ぎました。これ受けた2区浅崎くん(4年)は快走を見せ順位を大きく押し上げます。最長3区を任された岩崎くん(2年)、各校のエースを相手に良く粘ったと思います。ここを走った経験を是非今後に生かしてください。4区朝倉くん(3年)、5区竹井くん(1年)とも良い動きで力を出し切る中でしっかり後の区間に襷をつなげたと思います。6区鍋島くん(4年)も足の故障を抱えながらの出場でしたが、しっかりレースをまとめてくれたと思います。昨年よりひとつ順位を上げての10位でのゴールとなりました。
 一方Bチームも4年生は後輩達に引き継ぐ走り、2年生以下は来年度につながる走りができたのではないでしょうか。2年生以下の人は来年は是非Aチーム入りを狙ってほしいと思います。
 応援いただいたOBの皆様、ありがとうございました。また長距離パート以外の学生のみなさんも大変お疲れ様でした。これからも関係者一丸となって、がんばっていきましょう。

大会の詳細結果についてはこちらからどうぞ!















































投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-29 18:39:22 (149 ヒット)

中四国学生駅伝が明後日に迫ってきました。今年は2チームの出場となります。Aチームは1区にエースの児玉くん(3年)を配し、序盤で流れを作る布陣となっています。良い流れに乗っていけるように頑張りましょう。Bチームも力のある選手が揃っていると思いますのでAチームに負けない走りを期待しています。レースは午前9時に山口市民会館前をスタートです。

中四国学生駅伝オーダー
【Aチーム】
1区(8.9辧 児玉くん(3年)
2区(8.6) 浅崎くん(4年)
3区(12.5辧 岩くん(2年)
4区(7.0辧法 朝倉くん(3年)
5区(6.0辧法 竹井くん(1年)
6区(10.5辧 鍋島くん(4年)

【Bチーム】
1区(8.9辧法〜暗弔ん(2年)
2区(8.6)  西田くん(1年)
3区(12.5辧 久米くん(2年)
4区(7.0辧法ゝ榮くん(4年)
5区(6.0辧法 ̄陛弔ん(2年)
6区(10.5辧 吉見くん(4年)




投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-5 22:50:12 (228 ヒット)

中四国学生駅伝まで1ヶ月を切りました。現在のコースとなった2001年からの記録集をご紹介しておきます。これから試走等を経て各区間の走者が決定してくると思いますが、設定タイム等しっかり目標を定めて臨みましょう。

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-5 21:59:18 (133 ヒット)

11月に入りました。中四国学生駅伝まであと1ヶ月。長距離パートは試走等を経て本番に向けて準備を進めていきます。また競歩の合田くん(3年)は11月23日(土)呉市総合スポーツセンター陸上競技場で行われる、ひろしま県央競歩記録会に出場予定です。東広島市陸協主催のこの大会。今年は東広島運動公園陸上競技場が改修工事のため、例年とは違う呉市での開催となります。競技は13時00開始です。また、その他のパートはシーズンの疲れを取るとともに新幹部となる2年生を中心に秋季トレに入っています。本学グラウンドが改修工事に入り不便さはありますが、工夫することでチャンスに変えていきましょう。







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