広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-9 9:48:38 (86 ヒット)

12月8日(日)廿日市市佐北地区において第68回佐北駅伝が行われました。修大からはAチーム、Bチーム、チーム六法(陸上部の法学部で編成)の3チームが出場し、Aチームが優勝し4連覇を達成するとともにチーム六法が2位、Bチームが10位と健闘を見せています。
 レースは1区でチーム六法の前田くん(2年)が区間賞の走りでトップに立つとそのまま3区までトップを守ります。4区に入りAチームの久米くん(2年)が区間賞の走りでトップを奪うと、5区竹井くん(1年)が区間3位で順位をキープ、6区児玉くん(3年)が区間タイ記録の力走でゴールするという展開でした。
 中四国学生駅伝から1週間、体調面や心理面でも個々色々な状況での出場だったかと思いますが、昨年度との比較で記録の伸びをみるひとつの指標となるかもしれませんね。以下にこれまでの修大チームの記録の変遷を掲載しておきます。ご覧下さい。なお、今年の大会の記録はいましばらくお待ちください。出場されたみなさん、お疲れ様でした。

佐北駅伝の詳細結果はこちらからどうぞ!
佐北駅伝の修大チームの歴代記録はこちらからどうぞ!








投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-3 0:29:38 (75 ヒット)

今年も師走となり残り1ヶ月を切りました。がんばっていきましょう。
 さて12月のスケジュールですが、先日長距離パートの最大目標、第63回中国四国学生駅伝競走大会が終わりました。続いて長距離陣は例年通り連戦で、8日(日)に廿日市市で行われる第68回佐北駅伝へ出場予定です。現在3連覇中の広島修道大学果たして4連覇なりますかどうか。年内ラストレースに注目です。また、その他のパートも来シーズンに向けて大事な冬季トレの時期です。今年はグラウンドの改修工事中で工夫が必要ですが、こちらもしっかりがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-3 0:11:22 (74 ヒット)

11月24日(日)にエディオンスタジアム広島であったリレーマラソンの広島テレビテレビ派チームに学生達が助っ人出演しました。オンエアは今日の夕方番組内であり、新幹部の鈴木くん、神野くん、濱くん、岸本くんの4名がチームに貢献する姿を楽しく見させてもらいました。今回急遽舞い込んだ依頼でしたが、困っている人を助けるのが修大陸上部のモットー。そして何より良い練習・経験になります。はたしてこれが新入部員獲得につながったかどうかは来年のお楽しみです。みなさんお疲れ様でした。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-12-1 23:03:39 (117 ヒット)

12月1日(日)山口市近郊を舞台に第63回中四国学生駅伝競走大会が行われました。心配された天気も気温が高めの曇り空という好コンディションの下での開催となりました。
 広島修道大学は2チームが出場し、Aチームは1区児玉くん(3年)が足の状態が万全ではない中でしたが前に大きく離されることなく襷を繋ぎました。これ受けた2区浅崎くん(4年)は快走を見せ順位を大きく押し上げます。最長3区を任された岩崎くん(2年)、各校のエースを相手に良く粘ったと思います。ここを走った経験を是非今後に生かしてください。4区朝倉くん(3年)、5区竹井くん(1年)とも良い動きで力を出し切る中でしっかり後の区間に襷をつなげたと思います。6区鍋島くん(4年)も足の故障を抱えながらの出場でしたが、しっかりレースをまとめてくれたと思います。昨年よりひとつ順位を上げての10位でのゴールとなりました。
 一方Bチームも4年生は後輩達に引き継ぐ走り、2年生以下は来年度につながる走りができたのではないでしょうか。2年生以下の人は来年は是非Aチーム入りを狙ってほしいと思います。
 応援いただいたOBの皆様、ありがとうございました。また長距離パート以外の学生のみなさんも大変お疲れ様でした。これからも関係者一丸となって、がんばっていきましょう。

大会の詳細結果についてはこちらからどうぞ!















































投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-29 18:39:22 (79 ヒット)

中四国学生駅伝が明後日に迫ってきました。今年は2チームの出場となります。Aチームは1区にエースの児玉くん(3年)を配し、序盤で流れを作る布陣となっています。良い流れに乗っていけるように頑張りましょう。Bチームも力のある選手が揃っていると思いますのでAチームに負けない走りを期待しています。レースは午前9時に山口市民会館前をスタートです。

中四国学生駅伝オーダー
【Aチーム】
1区(8.9辧 児玉くん(3年)
2区(8.6) 浅崎くん(4年)
3区(12.5辧 岩くん(2年)
4区(7.0辧法 朝倉くん(3年)
5区(6.0辧法 竹井くん(1年)
6区(10.5辧 鍋島くん(4年)

【Bチーム】
1区(8.9辧法〜暗弔ん(2年)
2区(8.6)  西田くん(1年)
3区(12.5辧 久米くん(2年)
4区(7.0辧法ゝ榮くん(4年)
5区(6.0辧法 ̄陛弔ん(2年)
6区(10.5辧 吉見くん(4年)




投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-5 22:50:12 (168 ヒット)

中四国学生駅伝まで1ヶ月を切りました。現在のコースとなった2001年からの記録集をご紹介しておきます。これから試走等を経て各区間の走者が決定してくると思いますが、設定タイム等しっかり目標を定めて臨みましょう。

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-5 21:59:18 (100 ヒット)

11月に入りました。中四国学生駅伝まであと1ヶ月。長距離パートは試走等を経て本番に向けて準備を進めていきます。また競歩の合田くん(3年)は11月23日(土)呉市総合スポーツセンター陸上競技場で行われる、ひろしま県央競歩記録会に出場予定です。東広島市陸協主催のこの大会。今年は東広島運動公園陸上競技場が改修工事のため、例年とは違う呉市での開催となります。競技は13時00開始です。また、その他のパートはシーズンの疲れを取るとともに新幹部となる2年生を中心に秋季トレに入っています。本学グラウンドが改修工事に入り不便さはありますが、工夫することでチャンスに変えていきましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-4 18:56:44 (103 ヒット)

完成から15年を経た陸上競技場が今日から改修工事に入りました。工事が終わるのは3月の上旬頃になりそうです。画像は出来て1年目と15年目を迎えた2日前のものです。これまで選手を見守り、支えてくれたグラウンドに改めて感謝したいと思います。
 練習は不便となりますが、逆に工夫をした練習で体に違った刺激を与えるチャンスと考えてがんばりましょう。こうしたことでもなければなかなか思い切った練習内容の変化は出来ないものです。山縣選手の体幹トレの習得など、ケガややむを得ない環境の変化によって飛躍した例はたくさんあります。がんばりましょう!




投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-4 15:20:55 (77 ヒット)

11月3日(日)恒例の修大祭が行われました。陸上競技部の屋台では「焼き鳥」が販売され、新幹部となる2年生を中心にライバル屋台との価格差に苦戦しながらも、夕方過ぎには無事完売していました。当日はひろしま平和マラソンの補助員との掛け持ちで部員が分担しての対応で大変だったと思いますがお疲れ様でした。




投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-4 14:42:54 (80 ヒット)

11月2日(土)広島修道大学陸上競技場において2019年度GSO大会が行われました。気持ちの良い秋晴れの下、4日から予定されているグ陸上競技場改修工事に伴い現グラウンドで行う最後のGSO大会となりました。
 現在のグラウンドは2004年秋に改修され今秋で15年目となります。その前が1982年に改修されたレズライトトラック、それ以前は土のグラウンドで練習をしていました。それぞれの世代で使ったグラウンドは違えど、沼田キャンパスに通われたOB・OGにとっても、とても愛着のある場所かと思います。親睦を図りつつお世話になったグラウンドに感謝をしながらの開催となりました。
 また、先月の中四個人で跳躍2冠を達成した岡野さんと36年前に同大会で100m、200mの2冠を達成した高谷さんの交流シーンなどもあり、まさに世代を超えた交流の場であることを実感させてもらいました。全体を通して笑いあり、真剣勝負ありの楽しいひとときでした。
 最後の1600mRは今年もOBチームの老練なオーダー編成と競技運営により大接戦となりましたが、最後は現役の若さに軍配があがりました。新グラウンドでの開催となる次回大会でも更に老練さに磨きをかけて臨みたいと思います。翌日の大学祭準備等で忙しい中協力してくれた現役のみなさん、その他参加されたみなさん、楽しい時間をありがとうございました。






































投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-1 18:27:33 (70 ヒット)

明後日、11月3日(日)は恒例の大学祭です。場所は広島修道大学のプレイグラウンド。陸上競技部は昨年に引き続き、「焼き鳥」を販売します。部費の足しになるようにしっかり売れるといいですね。
OB・OGの皆様も是非会場に足を運ばれ懐かしい雰囲気をお楽しみください。販売協力の方もよろしくお願いいたします。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-1 18:18:06 (73 ヒット)

11月2日(土)19:00よりリーガロイヤルホテル広島において第55回広島修道大学同窓大会が行われます。今年は同窓会とカープがコラボしたオリジナルTシャツの販売も予定されており、例年以上に盛り上がりそうです。参加希望の方は是非会場にお越しください。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-11-1 17:43:34 (133 ヒット)

明日11月2日(土)広島修道大学陸上競技場において2019年度GSO大会が行われます。今月4日から全面改修工事に入る現在のグラウンドでは最後の開催となります。現在のグラウンドは2004年秋に改修され、今年で15年目になります。途中穴が空いた部分の補修などを繰り返しながら選手もグラウンドもよくここまでがんばってくれました。幾世代もの学生たちを見守ってくれた現在のグラウンドに感謝しながら、しっかり交流を楽しみましょう。明日は9:00に集合、10:00競技開始です。飛び入り大歓迎、けがに気をつけてがんばりましょう!










投稿者: admin 投稿日時: 2019-10-30 0:09:30 (55 ヒット)

岡山リレーカーニバルと香川陸上競技カーニバルの結果を修大20傑に反映しました。岡山リレーカーニバルでは男子4×100mRで松田くん(1年)、伊藤くん(4年)、佐々木くん(4年)、畑中くん(3年)のオーダーでこれまでのこのチームのタイムを0.37秒更新する41秒42をマーク。ランキング4位から一気にトップに躍進しています。また香川陸上競技カーニバルでは合田くん(3年)が男子5000mWで22分52秒58をマーク。こちらも自身の記録を更新する見事な修大記録でした。




投稿者: admin 投稿日時: 2019-10-29 23:46:25 (48 ヒット)

10月26日(土)、27日(日)に香川県で行われていた「2019年度香川陸上競技カーニバル大会」の男子5000mWに出場した合田くん(3年)が、22分52秒58の自己ベスト及び修大記録で優勝を飾っています。また同時に今年度の西日本ICのB標準タイムの突破も果たしています。競歩はこれからがシーズン、さらに調子を上げていきましょう。

大会結果の詳細についてはこちらからどうぞ!(香川陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2019-10-29 23:12:48 (34 ヒット)

遅くなりましたが、岡山リレーカーニバル2日目の成績のご紹介です。
男子4×400mRで小松くん(4年)、伊藤くん(4年)、橋本くん(4年)、佐々木くん(4年)の4年生のみのオーダーで3分25秒56で4位入賞です。最後はともにがんばってきた同学年でのレースで良い思い出になったことと思います。お疲れ様でした。その他では男子200mで佐々木くん(4年)が22秒66(+2.0m)で8位入賞です。タイム的にリレーに備えましたかね。先週からの連続での大会で披露もピークかと思いますがお疲れ様でした。これで今シーズンのトラック大会は最後かと思います。4年生の人は改めましてお疲れ様でした。3年生以下の人は来シーズンに向けてがんばっていきましょう。

大会結果の詳細はこちらからどうぞ!(岡山陸協HP)









投稿者: admin 投稿日時: 2019-10-26 20:12:21 (172 ヒット)

2019年10月26日(土)・27日(日)岡山市で行われている第13回岡山陸上競技カーニバル大会の1日目の結果が入りましたのでご紹介しておきます。中四個人から1週間、有志で臨んでいる今トラックシーズン最後となる大会です。
 1日目の今日は男子100m、400m、4×100mRに出場者がありました。400mでは伊藤くん(4年)が49秒17で3位に入賞、中四個人より調子が上がってますね。また100mはいまひとつ結果が出なかったようですが、4×100mRではバトンがバッチリ合い、中四個人と同じ、松田くん(1年)、伊藤くん(4年)、佐々木くん(4年)、畑中くん(3年)のオーダーで41秒42の修大記録をマークし優勝を飾っています。中四個人では警報が出るくらいの激しい雨の中のレースで十分力を発揮できなかったと思いますが、その分今日の4年生のラストレースとなる場で良い結果が出せて良かったですね。明日も競技があります。4×400mRはすべて4年生のオーダーで臨むようです。良い思い出となるよう、がんばってください。

大会1日目の結果はこちらからどうぞ!(岡山陸協HP)










投稿者: admin 投稿日時: 2019-10-22 21:19:18 (179 ヒット)

中四個人の詳細結果と修大20傑への反映、そして大会画像のご紹介です。
 修大20傑では女子走幅跳と三段跳の2冠に輝いた、岡野さん(2年)がともに自身の修大記録を更新する、5m66(+1.6m)、11m84(+1.3m)をマークしています。男子100mでは伊藤くん(4年)が11秒12(+1.3m)で14位にランクイン、男子5000mと10000mで児玉くん(3年)が15分06秒68、31分33秒08のともに自己ベストで14位、11位にランクアップ、男子3000mSCでは西田くん(1年)が大学での記録を10秒縮める9分51秒19で10位に、朝倉くん(3年)が9分56秒66で19位にそれぞれランクインです。また男子4×400mRでは伊藤くん(4年)、濱くん(2年)、佐々木くん(4年)、渡邉君(3年)のオーダーで3分16秒86をマークし4位にランクアップです。
 また、今後は修大20傑を30傑以上に拡げていきたいと考えています。過去の集計が済んでいないので暫定的とはなりますが、男子200mで松田くん(1年)が22秒88(+0.8m)で23位に、男子400mHで橋本くん(4年)が1分00秒17で24位、岸本くん(2年)が1分02秒41で25位、男子3000mSCで吉見くん(4年)が24位に入っています。

大会の詳細結果はこちらからどうぞ!(中四国学連HP)















































































投稿者: admin 投稿日時: 2019-10-21 0:18:10 (153 ヒット)

10月18日(金)〜20日(日)、鳴門市のポカリスエットスタジアムにおいて第42回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われました。2日目の午前中まではぐずついた天気でしたが大会後半は天気も回復し晴天の下で競技が行われました。
 修大勢の入賞成績ですが、春の中四国インカレで女子三段跳を制した岡野さん(2年)が女子走幅跳と三段跳の2種目を制しています。両種目とも修大記録での優勝でした。この大会の2種目制覇は第6回大会で男子100m、200mの2種目を制した高谷さん以来、36年ぶりとなります。その他、男子200mと400m及び4×400mRでともに3位となった、佐々木くん(4年)をはじめ、以下のとおり多くの入賞者が出ています。
 これが最後の中四国大会となった4年生のみなさん、お疲れ様でした。記録を目指してやったきた競技生活だったと思いますが、きっと今の心境はいかにその過程が大事かを感じていることと思います。培った経験を今後の人生の糧としてもらいたいと思います。一方3年生以下のみなさんは今シーズンの収穫や4年生の残してくれたものをしっかりと受け継いで、来シーズンに向けて生かせるようしっかりトレーニングを積んでもらいたいと思います。長距離パートはまだ駅伝が残っています。最後までしっかりがんばりましょう。
 なお詳細な大会画像及び大会結果はいましばらくお待ちください。

【入賞者】
(男子)
200m 佐々木くん(4年) 3位 21秒58(+3.2m)
400m 佐々木くん(4年) 3位 49秒04
800m 宮藤くん(4年) 7位 1分57秒01
3000mSC 岩崎くん(2年) 7位 9分36秒03
4×100mR 松田くん(1年)、伊藤くん(4年)、佐々木くん(4年)、畑中くん(3年) 5位 42秒33
4×400mR 伊藤くん(4年)、濱くん(2年)、佐々木くん(4年)、渡邉くん(3年) 3位 3分16秒86
円盤投 鈴木くん(2年) 4位 38m70

(女子)
400mH 本保さん(2年) 5位 1分06秒06
走幅跳 岡野さん(2年) 1位 5m66(+1.6m)
三段跳 岡野さん(2年) 1位 12m00(+2.3m)公認記録11m84(+1.3m)






投稿者: admin 投稿日時: 2019-10-17 23:03:55 (86 ヒット)

10月18日(金)〜20日(日)に鳴門市の鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにおいて第42回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。3年生までの学生にとっては来シーズンに向けての今シーズンの集大成、4年生にとっては学生生活の集大成としてがんばってもらいたいと思います。いくつかの個人種目や男子のリレー種目においては優勝や修大記録が狙えそうです。お天気が心配ですがしっかりとがんばってもらいたいと思います。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。
 また時期を同じくして広島のエディオンスタジアムではU18,U20の日本選手権が行われます。今日大会準備のため会場に行ってきましたが、全国から集まった高校生及び大学2年生までのトップ選手達が練習に励んでいました。さすがにみんな大きなフォームで体を大きく見せ、グラウンドが狭く感じましたね。お時間が許す方は是非観戦に行かれることをおすすめします。

中四個人の詳細情報はこちらのお知らせコーナーからどうぞ!(中四国学連HP)







投稿者: admin 投稿日時: 2019-10-5 20:53:53 (97 ヒット)

10月に入りました。ここに来て日中は夏に逆戻りしたかのような暑い日が続いていますが、朝夕の気温は下がってきています。体調管理には十分お気をつけください。
 さて、10月の大会スケジュールですが、10月18日(金)〜20日(日)に鳴門市の鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにおいて第42回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。秋のトラック大会ではメインの大会となります。競技面においても優勝が狙える種目や修大記録が期待できるたくさんの種目があります。3年生以下は来期につながるように、4年生は学生生活最後の中四国大会を楽しんで臨んでもらいたいと思います。今年は同時期に広島でU-18、U-20の日本選手権があり、出場選手も分散傾向にあるかもしれませんね。しっかり盛り上げていきましょう。 
 秋は記録も狙える時期です。3年生以下の選手は来年の西日本インカレ等への標準記録突破も視野に入れながら、しっかり記録も狙っていきましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-29 22:57:50 (119 ヒット)

9月28日(土)、三次市で行われた第3回中国実業団長距離記録会の結果をご紹介します。男子5000mに出場した児玉くん(3年)。15分07秒91で自己記録を更新し、修大20傑でも15位にランクアップです。今季安定した結果を残す児玉くん。今後の大会等で是非14分台をマークしてもらいたいですね。お疲れ様でした。

記録の詳細はこちらからどうぞ!(中国実業団陸上競技連盟HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-29 22:44:13 (79 ヒット)

道後山予選会と同日の23日(祝)にエディオンスタジアム広島で行われました、第2回広島市陸上競技記録会の結果をご紹介します。
 気温が低めだったこともあり全体的に記録は伸び悩んだ印象がありますが、各種目とも本学の選手が上位に名を連ねてくれています。その中でも男子4×100mRでは、松田くん(1年)、伊藤くん(4年)、佐々木くん(4年)、畑中くん(3年)のオーダーで41秒79をマーク。修大歴代4位にランクインしています。今の短距離パートの充実ぶりならば、今後の大会で41秒台前半のタイムも狙えそうですね。その他の種目も含めて中四個人に向けてしっかり調子を上げていきましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-24 0:20:34 (180 ヒット)

9月23日(祝)庄原市の道後山クロカンパークにて第51回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会が行われました。台風による影響が心配されましたが、早朝に警報も解除となり霧雨が断続的に降る状況での開催となりました。
 広島修道大学はチーム戦に13名、個人戦に6名のエントリーでレースに臨みました。最先着は児玉くん(3年)で31分16秒でした。その後岩崎くん(2年)の32分29秒と続き、上位8名のトータルタイムは4時間25分49秒で第10位という結果でした。チーム全体としては調子が上がっていない選手が多い状況だったかと思いますが、概ね現在の力は出し切れたのではないでしょうか。上位8チームとはタイム差があり、12月に行われる中四国学生駅伝ではひとつ上の鳥取大学を上回りたいところです。3区最長区間で児玉くんにいい位置で襷が渡せるかが鍵となりそうです。現在、長距離パートは部員数が多く選手の力も拮抗しているため、個人戦にエントリーした選手の方がチーム戦のエントリー者よりタイムが良いという状況も生まれてきています。これから2ヶ月間しっかりチーム内で高め合って、個々のレベルアップを図ってほしいと思います。お疲れ様でした。

















































投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-22 18:14:35 (96 ヒット)

明日23日(祝)には、道後山クロカンパークにおいて第51回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会が行われます。昨年は10位(4時間26分26秒)という成績の広島修道大学。練習の成果を出し切るレースを期待しています。
 台風17号の影響が心配されるところですが、中国地方への最接近は今日未明から明日の朝にかけてということで、学連のHPによると大会実施の最終判断は原則明日の朝に行うとなっていますね。状況によってはその前での発表もあるかもしれません。情報に注意して安全面に十分気をつけましょう。予定通りであればレースは12:00にスタートです。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。






投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-22 11:27:30 (100 ヒット)

9月12日(木)〜15日(日)に岐阜・岐阜メモリアルセンタ―長良川陸上競技場において天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会が行われました。本学からは女子三段跳に2年生の岡野和奏さんが出場しました。この大会への本学からの出場は2012年に男子800mに原田さんが出場して以来7年ぶりとなります。
 女子三段跳は14日(土)に予選が行われました。当日は暑く競技場内を風が舞うコンディションだったようです。そのためファールをする選手も多く、岡野さんも1回目、2回目とファールが続きました。迎えた3回目プレッシャーもかかる中でしたが踏切を合わせ11m46(+0.6m)という結果でした。
 この大会は予選で通過標準記録12m60を跳べば無条件で翌日の決勝ラウンドに進めます。またトラック競技でいう準決勝の様な仕組みで予選上位12名までが翌日の決勝ラウンドに進め、その内4回目以降の跳躍に進めるのは上位8名となります。今年の決勝ラウンド進出記録は12m24でした。
 大きな舞台において、そのレベルを肌で感じ、しっかりと結果を残せたことは大きな収穫となったことでしょう。競技後、岡野さんも来年は日本インカレ参加標準記録を突破しての出場、そして予選上位12名に入っての決勝ラウンド進出を目標に掲げていました。会場には応援に駆けつけた4年生の姿もあったようで、岡野さんも大きな励みになったことと思います。みなさんお疲れ様でした。
 来年の日本インカレは新潟での開催の様です。目標達成に向けてがんばっていきましょう。

大会の詳細はこちらからどうぞ!(大会公式HP)















投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-1 13:39:02 (134 ヒット)

8月24日(土)〜 25日(日)、香川県立丸亀陸上競技場で行われた第67回四国陸上競技選手権大会の結果をご紹介します。
 本学からは男子5000mWに合田くん(3年)が出場しました。四国選手権は他の地域とは異なり、国体ユニフォームで県対抗戦の形で行われ、7月時点での各県ランキング上位4位までの選手が出場できます。合田くんは8月17日(土)に同競技場で行われた香川県国体予選で24分01秒41のタイムで2位となり、この時のタイムが香川県ランキング4位に相当しこの大会への出場権を獲得しました。
 大会では惜しくも入賞はなりませんでしたが、シーズンベストとなる23分43秒51をマークし10位という結果でした。足の痛みなどの影響から、練習量、体調含め万全の状態ではなかったかと思いますが、しっかりとシーズンベストをマークする健闘で秋以降の大会が楽しみです。お疲れ様でした。

大会の詳細結果はこちらからどうぞ!(香川陸協HP)



投稿者: admin 投稿日時: 2019-9-1 12:31:53 (97 ヒット)

9月になりました。今年は昨年とは打って変わり、8月中旬から秋雨前線の影響でぐずついた天気が続いています。気温の方も落ち着き一気に秋めいてきました。これから秋のトラックシーズン、また長距離は駅伝シーズンに入っていきます。好成績目指してがんばりましょう。
 さて、9月の予定ですが、まずは12日(木)〜15日(日)に岐阜市で行われる天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会です。女子三段跳に岡野和奏さん(2年)が出場します。本学からのこの大会への出場は2012年の男子800m原田さん以来7年ぶりとなります。大きな舞台で力を出し切っての健闘を期待しています。また、23日(月・祝)には道後山クロカンパークで行われる第51回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会及び第23回中国四国学生女子駅伝競走大会が行われます。長距離パートの選手たちも他大学との合同合宿等で走り込みを行い順調に準備を進めております。各自ベストの走りを目指してもらいたいと思います。また、その他のパートにおいても県内外の記録会に出場しながら来月の中四個人に向けて準備を進めていく予定です。
 最も記録が出やすいと言われる秋のシーズンに入ります。4年生は学生時代の集大成、3年生以下は次年度の西日本大会等への参加標準記録の突破も視野に入れて、がんばってもらいたいと思います。OB・OGみなさまのご声援をお願いいたします。




投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-19 20:34:08 (124 ヒット)

第73回中国五県陸上競技対抗選手権大会の結果を修大20傑に反映しました。
 今大会では暑い時期での大会ではありましたが、修大記録が2種目、修大タイ記録が1種目でマークされた他、修大記録更新まであとわずかという種目も多く見受けられました。
 まずは男子200mの佐々木くん(4年)、6月に自身がマークした21秒56を0.02秒更新する21秒54(+0.7m)をマークしています。また女子三段跳の岡野さん(2年)も、自身の修大記録を21儿洪靴垢11m80(+0.9m)をマークしています。これまで追風参考記録では12m台の記録もマークしている岡野さん、今回もそれを上回るような雰囲気の良い過程の跳躍もあった様で今後の大会での更なる記録更新を期待しています。
 続いては男子4×100mR、松田くん(1年)、伊藤くん(4年)、長尾くん(2年)、佐々木くん(4年)のオーダーで41秒51の修大タイ記録をマークしています。今、短距離パートは層が厚くなっているので色んなオーダーで記録更新が望めそうです。41秒台前半の記録を期待しています。
 男子走幅跳の村上くん(3年)、ここのところ安定した跳躍を見せていましたが、6m79(+1.4m)をマークして7位にランクアップです。7mジャンパー目前です。力も備わってきていると思いますのでがんばりましょう。
 見事優勝を飾った男子4×400mR、予選では濱くん(2年)、伊藤くん(4年)、横田くん(2年)、渡邉くん(3年)のオーダーで3分19秒94で20位にランクイン、そして決勝では濱くん(2年)、伊藤くん(4年)、渡邉くん(3年)、佐々木くん(4年)のオーダーで3分17秒22をマーク、5位にランクインです。夏の暑さ、メンバーのコンディションも十分とは言えない状況でのレースだったと思います。まだまだ記録は伸びそうです。秋に向けてがんばりましょう。
 冒頭にも触れましたが更新こそないものの各種目の記録の水準は高かったと思います。秋での多くの記録更新を期待しています。がんばっていきましょう。










投稿者: admin 投稿日時: 2019-8-19 16:11:38 (150 ヒット)

8月6日から4日間、道後山クロカンパークで長距離ブロックの合宿を行いました。今年度は島根大学との合同合宿でした。
 例年と違い距離は然程踏まず、余力ある設定の中、芝の上で脚力を鍛え、ロードでスピードを養い追い込むというメリハリのあるメニューを選手達が目的を持ってこなしていました。
 朝練で追い込んだ後、朝食を取って午前練はフリー(睡眠)とし、昼食の後、再度睡眠。そして午後練でしっかりと追い込み、夕食を取って睡眠する。1日の中に2日作るイメージで2回ポイント練習するための身体の効果的な回復サイクルを改めて学びました。
 長距離ブロックの選手たちはこれから9月23日に道後山クロカンパークで開催される全日本大学駅伝の中国四国地区選考会そして12月1日に山口市で開催される中国四国学生駅伝に向けて練習に励んでいきます。
 島根大学の辻本コーチ、選手やマネージャーの皆様。ありがとうございました。
地区選考会でお会いしましょう。

























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