広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2021-2-13 11:06:02 (53 ヒット)

2月8日に、当面2月15日までとされていた「大学危機レベル2」の2月21日までの延長が発表されています。これによりサークル活動も、早くても2月21日までは活動禁止が継続されることとなります。
 広島県の第3次新型コロナウイルス対策期間に合わせた形となりますが、県内の感染者は直近1週間では1桁台にまで減少してきています。これに伴い県内の大学でも今週から活動を再開した大学が出てきています。
 本学でもそう遠くない時期での再開が予想されます。再開時の故障を防ぐ意味でもしっかりと準備を整えていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-1-10 11:31:30 (91 ヒット)

2001年度(2002年2月)から続いている近隣の五月が丘小学校での陸上指導会。始まった経緯は広島市の『Doスポーツ体育指導者招聘事業』に基づく小学校からの要請によるものでした。
 この制度は学外からの体育系講師による授業を行うことで小学生たちに普段の授業とは違った効果を与えることを目的としたもので、当時この制度で呼ばれる講師は、カープやサンフレッチェといったプロ選手が大半で、大学生が教えるという形は異例のものでした。本当にできるのか?お互いのメリットは何なのか?依頼する方も依頼された方も半信半疑の中でのスタートでした。
 対象は5年生と6年生でそれぞれ50〜60名くらいの人数でした。指導内容のモデルにしたのは広島市陸協の行っていた『サタデー陸上』です。学生たちが短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ技術指導を行い、最後に記録証を渡すという形にしました。おっかなびっくりの中で始まった第1回目の指導会でしたが、いざやり始めると子どもたちの無邪気で人なつっこい姿勢に学生たちもすぐに感化され、自然に「お兄さん、お姉さんの指導を受ける」という形が出来上がりました。
 あれから今年で20年目。最初に教えた子どもたちは30歳を過ぎました。これまで指導した子どもたちの中から初めて修大陸上部に入部してくれた児玉くん(4年)やこの指導会がきっかけで本格的に陸上を始め、世界選手権の代表選手になった子もいました。何より指導した子どもたちは、それぞれの選んだ道でみんながんばってくれていることと思います。
 「お互いのメリットは何なのか?」半信半疑でスタートした時の答えは、回を重ねて行くうちに少しずつわかってきたような気がします。それはひとつではなく携わった人間のそれぞれの成長の糧であり、これまで続いてきた理由がそこにあるように思います。
 学生が子どもたちと遊ぶ中で老朽化したバスケットゴールを破損し小学校以来久々に校長室で謝ったり、このイベントがご縁で教育実習を受けさせてもらえ教員になることができた学生など、小学校とのご縁や思い出も数多く出来ました。これからも依頼を続けてくれている小学校に感謝しつつ継続していきたいイベントです。




















投稿者: admin 投稿日時: 2021-1-9 18:43:18 (69 ヒット)

全国的なコロナ第3波の拡大に歯止めがかからない中、修道大学においても1月11日(月)までとしていた「危機レベル2」の期間を2月15日(月)までに延長することを決定しました。これによりサークルの活動禁止期間も2月15日(月)までとなります。非常に厳しい状況ですが、各自自宅での体幹トレや感染対策を十分講じたうえでのランニング等で基礎体力の維持に努めましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-1-1 12:30:52 (74 ヒット)

明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルス第3波が厳しい状況の中での新年ではありますが、年末には「全国高校駅伝」での世羅高校の男女アベック優勝や「2020富士山女子駅伝〜全日本大学女子選抜駅伝競走〜」での中四国学連代表校、松山大学の善戦など、元気の出るニュースもありました。またお正月3が日の恒例の駅伝大会、「ニューイヤー駅伝」、「箱根駅伝」も予定通り行われそうで陸上関係者にとってはモチベーションが保てる年始めとなりそうです。少しでも早く新型コロナウイルスの感染が終息に向かうよう祈りつつ、今年もがんばってまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-31 14:08:49 (61 ヒット)

今年も残すところ1日となりました。ご承知のとおり新型コロナウイルスの影響で大変な1年となりました。大学の授業もままならない状況の中、部員たちも活動の制約を余儀なくされ、あきらめや割り切りの連続で過ぎた1年でした。しかし、そんな状況下でも10名の新入部員が入部をしてくれ、7月からの活動再開から短期間の準備期間でありながら大会に出場したり、U-20、18といった全国大会の支援を行うなど修大陸上部らしい一面を示せたことは今後につながるものと思っております。
 今尚、第3波の真っ只中で、サークル活動も禁止状態となっておりますが、右も左もわからない第1波の時と違い、ある程度の対策経験を積んだ状況にあります。これらの経験を踏まえ工夫してできることをやっていってほしいと思います。視点を変えれば、自分で考え、自分をコントロールすることが強く求められる状況です。そうした訓練の場ととらえ、前を向いてがんばっていきましょう。
 とは言え、新型コロナウイルスの状況は非常に厳しい状況です。広島修道大学陸上競技部関係者の皆様におかれましても感染には十分注意され、良いお年をお迎えください。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-14 23:57:36 (99 ヒット)

新型コロナウイルス第3波による感染者の急増により、広島修道大学の危機レベルが12月14日(月)〜1月11日(月・祝)の期間「1」→「2」に引き上げられました。
 これによりサークル活動は指定の期間禁止となります。広島市では今日も過去最高の感染者数を記録し、いつどこから感染者が出てもおかしくない状況となっています。ここ数ヶ月は我慢の時期となりそうですが、日々の感染対策に十分気を配りながら、体力をできる限りキープできるよう工夫してがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-7 23:28:34 (141 ヒット)

お待たせしました。中四国学生駅伝の画像集です。ご覧下さい。






































投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-6 22:06:51 (176 ヒット)

12月6日(日)山口市において中国四国学生駅伝競走大会が行われました。新型コロナ第3波の影響を受け直前で広島大学、愛媛大学、岡山理科大学の出場辞退があり、最終的にオープン参加3チームを含む14チームでの大会となりました。
 広島修道大学は1区児玉くん(4年)がトップ集団でレースを展開、現コースでの1区最速記録となる27分7秒でトップと19秒差の4位(*Aチームのみの順位)と好発進。2区の竹井くん(2年)に襷をつなぎます。良い流れで襷をもらった竹井くんも懸命に上位チームに食らいつき区間8位の走りで7位で3区久米くん(3年)へ。久米くんもエースが集う最長区間で必死に前を追い10位で4区鎌田くん(2年)へ。鎌田くんは抜きつ抜かれつの9位争いを展開し襷は10位で5区朝倉くん(4年)へ。朝倉くんは前を行く2校を抜き去り8位に順位を上げますが、大会新記録ペースで飛ばすトップ広島経済大学の前に6区には襷は渡らず、ここで無念の繰り上げスタートとなります。6区住田くん(4年)は途中足の爪が割れ、差し込みに襲われる中、最後まで粘りの走りを展開し結局10位でのゴールとなりました。
 修大は直前の記録会で14分台をマークした1区児玉くんで飛び出し、いい流れに乗って2区以降粘りの走りを展開するというイメージどおりのレースは出来たのではないでしょうか。
 今大会はコロナ禍の中、メンバー不足で出場自体が危ぶまれた時期もありました。普段の練習においても制約の中、思うような練習は出来なかったことと思います。そんな中でも選手たちは状態を整え出場にこぎつけてくれました。記録的な結果よりも、困難に負けず出場し、次の世代に襷をつなげたことが最も大きな収穫だったように思います。先輩の目標となる走りやその後の糧となる悔しい走りや自信となる走り、1年ごと別々に思えるレースは実はつながっており世代を超えて引き継がれています。今回の出場はこの歩みを継続することであり、必ず今後に生きてくることでしょう。
 本来画像を交えてご紹介すべきところですが、車を出してくれた澤津橋さんの車内にカメラを忘れてしまいました。ごめんなさい。明日以降アップしますので今日のところは想像力を働かせてご覧ください。
 また、1区児玉くんとマネージャーの森川さんは中国新聞の取材を受けていましたので、何らかの記事が掲載されると思います。明日の掲載記事にもご注目ください。
 それでは関係者のみなさん、本日は大変お疲れ様でした。

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!




投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-5 12:15:59 (104 ヒット)

明日行われる、中国四国学生駅伝のこれまでの記録をまとめた記録集をご紹介してきます。今大会は出場するだけでも大変な状況です。次の世代に襷をつなぐ意味でもがんばってもらいたと思います。

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-4 21:25:45 (91 ヒット)

12月6日(日)山口市において第64回中国四国学生駅伝競走大会が行われます。今年は新型コロナウイルスに翻弄された1年でしたが、1年を締めくくるこの大会に参加できることを大会関係者のみなさんや制約の中がんばった学生たちに感謝したいと思います。
 今また第3波の到来で参加校の数は少ない状況ですが、参加できなかった大学の分もがんばって走ってもらいたいと思います。
 余談ですが、今大会のパンフレットにこれまで多くの学生を成長させてもらったお礼に陸修会からも広告を出させてもらっています。参加選手みなさんの健闘を祈ります。いざ、『記録(ゆめ)への挑戦!』。

(広島修道大学オーダー)
1区 児玉くん(4年)
2区 竹井くん(2年)
3区 久米くん(3年)
4区 鎌田くん(2年)
5区 朝倉くん(4年)
6区 住田くん(4年)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-2 23:29:09 (73 ヒット)

今年も師走に入りました。
 今年は3月あたりから新型コロナの第1波が到来。予想だにしなかった大会自粛の時期が続きました。夏頃から徐々に大会が開催されはじめ、感染症対策を講じた大会に慣れかけた、ここに来て第3波の到来により今また新たな対応が求められています。
 多くのものが実行できない苦しい年でしたが、そんな中でも学生たちはできる限りの活動を展開し、修大陸上競技部の歴史を繋いでくれました。最後の月、良い締めくくりをして、さらに来年以降に繋げられるよう頑張りましょう。
 12月は6日(日)に山口市において恒例の中国四国学生駅伝があります。この大会も開催が危ぶまれましたが、無観客等の対策を講じたうえで開催にこぎつけています。今年は例年に比べ参加校も減少していますが、そんな中でも参加できる状態まで整えた長距離パートの頑張りを称えたいと思います。頑張りましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2020-11-29 19:26:22 (113 ヒット)

11月29日(日)エディオンスタジアムにおいて第2回広島県長距離記録会が行われました。先週の第1回記録会に続いて2週続けての開催となります。気温12℃少し風の強い条件でしたが児玉くん(4年)は先月に続く14分台をマーク、確かな地力が備わってきましたね。全体的に1週前よりもタイムを縮めたあるいは同等のタイムをマークしており、調子は良さそうです。

(男子3000m)
久米くん(3年)9分1秒55
(男子5000m)
児玉くん(4年)14分56秒90
鎌田くん(2年)15分49秒46
竹井くん(2年)15分51秒55
岡本くん(2年)16分40秒55

結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-11-24 0:09:35 (112 ヒット)

11月22日(日)エディオンスタジアムにおいて第1回広島県長距離記録会が行われました。3週間後に中四国学生駅伝を控えた長距離陣が出場。自己ベストをマークした者も複数おり本番に向けて順調に準備が進んでいるようです。

(男子3000m)
児玉くん(4年)9分6秒27
(男子5000m)
久米くん(3年)15分40秒37
竹井くん(2年)15分49秒47
鎌田くん(2年)15分52秒26
岡本くん(2年)17分27秒21

全体の結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-11-23 0:29:19 (81 ヒット)

遅くなりましたが、11月7日(土)にエディオンスタジアムで行われた、第2回広島市陸上競技記録会の結果をご紹介します。
例年ですと、11月の記録会は長距離種目のみですが今年は新型コロナウイルス禍で十分な大会が行われていない状況に配慮して短距離種目、フィールド種目も行われました。反響は大きく市外からも多くの参加者がありました。
修大勢では男子200mに出場した廣瀬歩真くん(1年)が22秒54(−0.1m)をマークしています。これは修大20傑の12位に相当するタイムです。また駅伝を控えた長距離陣では先日14分台をマークした、児玉くん(4年)が15分秒と引き続き好調をキープしています。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-18 13:42:01 (205 ヒット)

昨日、呉市総合運動公園で行われた第2回東広島市ナイター長距離記録会の男子5000mにおいて、児玉くん(4年生)が自己記録を10秒あまり更新する14分55秒01をマークしています。修大では9人目となる14分台ランナーの仲間入りを果たすとともに修大20傑でも14位から8位にランクを上げています。コロナ禍でも自身を律して練習に励んだ結果ですね。おめでとうございました。
 この記録会の全体の結果を見てみましたが、好記録が目立ちます。社会人も参加しているとは言え14分台以内をマークした選手が60名。世羅高校は外国人選手を含む4名が13分台をマーク、学連では先日の中四個人の3000mSCを制した広大の選手が14分1桁台で走っています。
 本人の力に加え条件面も揃ったかもしれませんが、ここまでの大会や記録会の傾向をみると、コロナ禍において逆に強い精神力を発揮し好記録を出す選手も目立ちます。こういう状況だからこそ精神力が試され、またそれを養うチャンスにもなっていると思います。引き続き新型コロナ対策に配慮をしながらしっかり頑張っていきましょう。

記録の詳細はこちらからどうぞ!(アスリートランキングHP)




投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-5 0:55:43 (159 ヒット)

学連関係の大会としては今年度最初の大会となった中四個人の結果を修大20傑に反映させました。まずは男子100mで廣瀬くん(1年)が11秒12(-1.0m)をマークし15位にランクインです。高校時代は10秒7台の記録をもつ廣瀬くん、将来的には修大記録の更新を期待したいところです。続いて男子10000mで児玉くん(4年)が31分24秒93をマークし11位から9位にランクアップしています。粘って力を出し切ったいいレースでした。駅伝に向けてがんばってもらいたいと思います。




投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-4 21:30:32 (163 ヒット)

中四個人3日目です。この日も天候は曇り、風は弱く、多少暑さを感じる中での競技でした。
 男子5000mには児玉くん(4年)が出場、初日の10000mでの自己記録に続き、この日も動きは良く、連続自己記録とはいきませんでしたが15分11秒31と自己記録に5秒と迫るタイムをマークしています。また、同じく5000mに出場した竹井くん(2年)は16分18秒34をマーク。現時点で開催予定である12月の中四国学生駅伝に向けてがんばっていきましょう。
 男子200mには濱くん(3年)が出場、2日目の100mともども練習ができなかった期間の影響は大きく、記録的には満足いくものではなかったと思いますが、その時置かれた状況でベストを尽くすという姿勢は、今後の人生にもつながるものです。今回の出場経験を今後に生かしてもらいたいと思います。11月にある記録会にも出場予定ということで記録短縮を狙いましょう。
 この度の中四個人をみての感想ですが、動きの重たさや参加選手の少なさ等、全体的にはやはり練習不足の影響が出ている様に感じました。かなり早い時期から練習が再開できた大学、大会への参加許可がつい最近おりた大学や未だ参加許可がおりていない大学等置かれた状況は様々ですが、これらは各大学それぞれの考え方があり、どうしようもないことですので、そうした中でできる限りの工夫をしていきましょう。得てして通常と違うことを強いられることで思わぬ効果に気づくものです。

結果の詳細についてはこちらからどうぞ!(香川陸協HP)












投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-3 18:00:23 (153 ヒット)

中国四国学生陸上競技選手権大会2日目です。天候は曇り空の下での競技となりました。
 競技の方は男子800mの岡本くん(2年)が、昨日の1500mに続く自己記録をマークし健闘しています。昨日も少し触れましたが、この様な状況下での自己記録の更新は気持ちを切らさずに努力を継続した結果だと思います。1分台も視野に入ってきましたね。また、男子100mの廣瀬くん(1年)も向い風1.0mながら11秒12をマーク。自己記録にはまだ少しありますが徐々に調子を戻してきました。今シーズンはもう少し記録会等がありそうですので、さらなる記録更新を目指しましょう。
 主将の鈴木くん(3年)はやり投に出場です。練習ができない期間で筋力が落ちてしまい、納得のいく投擲は臨めない状態だったかと思いますが今後の学生競技生活における新たな目標設定を胸に臨んだ大会かと思います。前例のない状況下ですので、部の運営も非常に難しい状態だったと思いますが、次の代への引き継ぎ・支援も含め、焦らず立て直していきましょう。

結果の詳細についてはこちらからどうぞ!(香川陸協HP)











投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-2 19:56:25 (160 ヒット)

香川県丸亀市の丸亀陸上競技場で第43回中国四国学生陸上競技選手権大会が始まりました。今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれましたが、感染防止策を講じることで何とか開催にこぎつけることができました。声援のない会場はやはり寂しいものがありますが、各校の学生たちはルールをしっかりと守り、拍手での応援に徹してくれていました。改めて一刻も早い終息を願うばかりです。
 さて、1日目の結果ですが、男子10000mで児玉くん(4年)が31分24秒98の自己ベストをマークして7位に入賞しています。また同じ組で走った竹井くん(2年)がセカンドベスト、男子1500mの岡本くん(2年)も自己ベストです。このような状況下だけに特に価値がある結果ですね。
 明日以降もがんばっていきましょう。

結果の詳細についてはこちらからどうぞ!(香川陸協HP)





















投稿者: admin 投稿日時: 2020-10-2 0:34:19 (94 ヒット)

10月に入りました。今年度は新型コロナウイルス禍に始まり、現在広島においては第2波の収束がくすぶっているといったところでしょうか。陸上界では大会が徐々に開催されはじめ、学連においても10月2日(金)〜4日(日)香川県丸亀市において中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。どの大学も十分に練習が積めているところはないでしょうが、今は開催できることに感謝して臨んでほしいと思います。繋いでいくことが大事な時期です。出場される選手みなさんの健闘を祈ります。

大会プログラムはこちらからどうぞ!(中四国学連HP)



投稿者: admin 投稿日時: 2020-9-27 18:07:28 (175 ヒット)

大学では7月中旬からサークル活動が再開され、先日9月19日(土)にサークルガイダンスが行われました。当初は1名だった新入部員も現在6名まで増え、グラウンドにも活気が戻りつつあります。6名の専門種目は短距離男子2名、女子1名、投擲男子2名(やり投、円盤投)、マネージャー女子1名となっています。
 まだまだ新型コロナウイルスの終息には時間がかかりそうですが、大会の方も徐々に開催されてきており、感染対策を講じながら、新たな活動スタイルを確立していってほしいと思います。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-9-22 0:09:43 (132 ヒット)

9月19日(土)・20日(日)エディオンスタジアム広島において、第99回広島市陸上競技選手権大会が行われました。今年度は、新型コロナウイルスの影響でこれまで多くの大会・記録会が中止となってきました。ここにきて、やっと高校や中学の大会が対策を講じたうえで開催され始め、県・市レベルの選手権は県内では初めての開催となりました。修大では7月から練習が再開され十分な状態ではありませんでしたが、男子4×100mRの優勝をはじめ、選手たちは久々の大会を楽しんでいました。まだまだコロナ終息までは時間がかかりそうです。練習においても新しいスタイルを確立していく必要がありそうです。なお、今大会は無観客大会で撮影が禁止されていたため画像はありません。ご了承ください。

【3位以内の入賞者】
400mH
北川くん(2年) 2位 1分3秒65
4×100mR 
長尾くん(3年)、濱くん(3年)、横田くん(3年)、廣瀬くん(1年) 1位 43秒65
3000mSC
竹井くん(2年) 3位 10分34秒35

結果の詳細はこちらからどうぞ!(県陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-8-16 16:51:31 (134 ヒット)

新型コロナの影響で特別な夏となっている今年のお盆も過ぎ去ろうとしています。
 OB・OG会関係者の皆様におかれましては、残暑お見舞い申し上げます。
 40度を超える猛暑やゲリラ豪雨、新型コロナと注意をしなければいけないことが多いですが、体調面には十分お気をつけください。
 陸上の競技面では、8月からは日本陸連のガイダンスを遵守した上で大会の開催も行える状況となり、各都道府県で大会開催に向けた動きが出ていますが、その直後に動き出した大都市圏を中心とする感染拡大第2波の勢いが収まらず、今月広島で予定されていた五県対抗は中止となっています。現在も感染の勢いは衰えておらず、9月以降の大会に向けても予断を許さない状況が続いています。
 日本陸連のガイダンスには、高齢者の重症化を考慮して65歳以上の審判の要請を望ましくないという条項もあり、審判の高齢化の現状を踏まえた時こうした面も大会開催の大きな課題となりそうです。
 幸い、サークル活動は再開されており、今後の大会開催を信じて、今できる限りのことをやっていくしかなさそうです。今は喪失感の方が大きく、この経験が何の役に立つのか明確にはわからない状況でしょうが、人生においては受け入れがたいものを受け入れなければならない局面がたくさん出てきます。今後皆さんの中でこの経験が成熟され、そうした際の糧となることを願っています。元気を出していきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-25 23:18:43 (182 ヒット)

7月25日(土)・26日(日)鳥取市で行われている第74回鳥取県陸上競技選手権大会の男子100mに1年生の廣瀬歩真くんが出場しました。結果は予選10組1着11"52(-1.5m)で決勝進出はなりませんでしたが、無事大学での初レースを終えております。昨年度の鳥取県ランキングをみると10秒78で7位の廣瀬くん、新型コロナウイルスの影響で大学でのサークル活動の再開が10日前からということで、記録的にはこれからということになるでしょうが、今後修大記録を目標にがんばってもらいたいと思います。お疲れ様でした。

結果の詳細はこちらの「大会速報」からどうぞ!(鳥取陸協HP)
2019年度鳥取県ランキングは「記録」中にあります(鳥取陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-24 17:09:21 (134 ヒット)

現在埼玉県にお住まいのOB長澤稔さん(6回生)から、昭和43年(1968年)から10年間行われた全国規模の学生駅伝大会、「能登駅伝」に関する資料と昨年発刊された単行本をいただきました。貴重な資料ですのでご紹介させていただきます。
 この駅伝の名前は、しばしばOBの方からお聞きしておりましたが、詳しい情報を知るのは私も初めてでした。「能登駅伝」は1970年代まで、「箱根駅伝」、「伊勢駅伝」と並び学生三大駅伝のひとつに数えられていましたが、その距離、規模において他の2つの駅伝を凌ぐものでした。その行程は3日間をかけて石川県の能登半島を1周する26区間341.6劼傍擇崛埖腓覆發里如1チームの登録メンバー15名は一人必ず1区間は走らなければならないというルールだったようです(箱根駅伝:2日間 10区間 217.1辧伊勢駅伝:1日間 8区間 106.8辧法
 中国四国地区からは中国四国学連選抜チームが10回行われた大会中8回出場していました。この内、広島商科大学・広島修道大学(第6回大会以降校名変更)からは以下の6名(出走は15区間)の方が選出され出場されています。2区間出走されている方は1日目と3日目に出走されていますね。これも今と比較すると相当タフな設定です。お名前を見てみると、今回資料をいただいた長澤さん、毎年中四国学生駅伝の応援に来てくださる水田さん、安芸郡の坂町長を務められている吉田さん、現在も現役で大会に出場されている元広島市役所陸上部監督の上岡さんなどのお名前がありますね。

【広島商科大学・広島修道大学から選抜されたメンバーのみなさん(敬称略)】
第1回 長澤 稔 5区(16.5辧法17区(13.5辧法/綸直蕊 11区(14.4辧
第2回 長澤 稔 2区(18.1辧法18区(11.9辧
第5回 本東地英視 5区(16.7辧法21区(8.6辧法ゝ氾栂換9区(12.3辧19区(12.8辧
第6回 中下利光 6区(11.0辧法23区(15.6辧法ゝ氾栂換14区(17.5辧
第7回 中下利光 14区(17.5辧
第9回 上岡利伸5区(16.7辧法24区(12.8辧

 参考となる前例大会や現在のような便利な通信網等の環境がない時代において、北信越学連を中心とした関係者のみなさんの並々ならぬご尽力を経て実現された大会で、運営する側も1日ごとに選手と共に移動し、移動しながら、あるいは移動先についてから翌日の準備を整えるという大変な状況だったようです。
 大会は事故の発生等諸般の事情のため、残念ながら第10回で終了してしまいましたが、出場された長澤さんからも関東のトップ選手と同じ舞台で競えた経験など、多くの素晴らしい経験をさせてもらえましたと記されてありました。この能登駅伝の流れは、その後、現在の学生三大駅伝、「出雲駅伝」に引き継がれていくこととなります。
(以下の画像注釈)
*レース画像:上部は第1回大会11区水田さん、下部は第1回大会5区長澤さんから6区走者へ
*集合写真:1968年度追い出し駅伝(1969年2月) 大学正門前にて
























投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-19 15:53:33 (177 ヒット)

18日(土)・19日(日)松江市で行われている第74回島根陸上競技選手権大会の男子3000mSCにおいて、朝倉大貴くん(4年)が10分28秒81のタイムで4位入賞を果たしています。先程本人からも連絡がありましたが、天候は晴れで気温は30℃近くあったようです。練習もジョッグくらいしか行えてなかったようで、マイペースのレース展開だったとのことでした。どこも練習が積めていないのでタイム的にはこれからですが思いのほか体も動いたようです。大学でもサークル活動の再開が認められたばかりですが、いきなりの好成績でおめでとうございました。
 この度はこのような状況下ということで、結果もさることながら、何より大会に出られる喜びの方が大きかったのではないでしょうか。今まで当たり前だと思っていた、普通に練習が出来、普通に大会に出られることに感謝して部全体としても活動していきましょう。

大会の詳細結果はこちらからどうぞ!(島根陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-18 16:02:54 (124 ヒット)

2020年度の現役支援品第1弾です。
今年度はこのような状況ですので、これまで活動自体が行われていませんでした。トレーニング用品についてはこれから現役の要望も聞きながら決めていきたいと思います。今回取り急ぎの支援品として、非接触型の体温測定器を贈呈しました。この度の活動再開にあたり、日々の検温が義務づけられています。活動前にはしっかり検温を行い安全管理を徹底して臨みましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-18 15:50:00 (107 ヒット)

暦は7月に入り半月以上が過ぎています。7月15日(水)より活動を再開した陸上競技部。今後は開催地にもよりますが大学の許可を前提に大会への出場が認められます。このような状況ですので行われる大会自体が少ない状況ですが、現時点では18日(土)・19日(日)に松江市で行われる島根陸上競技選手権大会の男子1500mと3000mSCに朝倉くん(4年)、25日(土)・26日(日)に鳥取市で行われる鳥取陸上競技選手権大会の100mに現時点で唯一の1年生入部者、廣瀬くん(1年)が出場する予定です。朝倉くんは昨年のこの大会で入賞を果たしています。廣瀬くんは持ちタイムが10秒台です。二人とも練習量は十分とはいかないでしょうがケガに注意しての健闘を期待しています。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-18 14:21:18 (100 ヒット)

7月10日(金)に新型コロナウイルスに対する大学の危機レベルが2から1に引き下げられ、これに伴い面談等により感染対策が十分に行われていると大学に認められたサークルに対し活動が許可されることとなりました。陸上競技部は7月13日(月)に活動再開の許可がおり、15日(水)より活動を再開しています。前期中は自宅でのリモート授業が継続されており、それを終えて登校することとなるので参加人数は数な目ですが、サークルにとっては明るいニュースです。
 しかし、皆様ご承知のとおり、ここにきて関東圏や関西圏の都市部を中心に感染者数が大幅に増加しています。広島でも飛び火状況から感染経路のわからない市中感染の拡大へと状況は拡がりつつあります。決められたルールを守りながら慎重な活動を行っていきましょう。
 なお、当面は本学の学生のみの使用となり、他大学の学生や卒業生といった学外者の施設使用は禁止となっております。状況をお察しいただき、対応へのご理解ご協力をお願いいたします。


投稿者: admin 投稿日時: 2020-7-1 22:20:00 (210 ヒット)

2011年12月4日(日)山口市において行われた第55回中国四国学生駅伝競走大会において、広島修道大学が2位となり昭和41年の優勝以来最高となる成績を収めました。
 朝から濃霧に覆われた山口市内、スタート時の9時には霧も晴れ気温9℃と好コンディションの中、レースはスタートしました。Aチーム1区の沖田くん(1年)は、岡山商科大学、島根大学とトップ争いを演じトップ岡山商大から14秒差の3位という好位置で2区の中村くん(2年)にタスキをつなぎます。タスキを受けた中村くんは、すぐに前を行く岡山商大、島根大をとらえ、3チームによる並走が続きます。最後に中村くんがスパートし区間賞を獲得する力走で最長区間3区にトップでタスキをつなぎます。各校のエースが集う3区、妹尾くん(2年)は追い上げてきた島根大、優勝候補の広島大(現在中電工で活躍されている相葉選手)の強力エース陣と互角に渡り合うレースぶりで、トップ島根大から15秒遅れの2位で広島大とほぼ同時のタスキリレー、タスキを受けた4区中本くん(2年)も好走、島根大、広島大の3チームがだんご状態になり熾烈なトップ争いが続きます。ラストスパートでわずかに広島大に遅れたものの2秒差の2位でタスキは5区黒田くん(2年)へ、黒田くんも優勝争いに臆することなく広島大、島根大を相手に堂々のレースを展開、広島大に6秒差の2位でタスキは、いよいよアンカー区間6区平田くん(2年)へ、すぐに広島大に追いつき、2校によるトップ争いを30秒以内の差で広島経大、島根大が追う展開となりました。優勝候補の広島大相手に平田くんもよく食い下がりましたが、3kmを過ぎたあたりから徐々に差が開きはじめ、そのまま逃げ切られての2位でのゴールとなりました。優勝は逃したものの、前年11位からの驚異的なランクアップ(新聞紙上では「飛躍」と評されました)。広島商科大学の3連覇(昭和39〜41年)に次ぐ好順位、広島修道大学となってからは過去最高順位という全員が持てる力を出し切っての見事なレースでした。
選手たちの頑張りとともに、この年逝去された陸上部創部者である1回生の増野先輩と長年部長を務められた大賀先生のお力添え(この日選手たちには前日増野先輩の仏壇で祈念した喪章をつけてレースに臨んでもらいました)も感じられた印象に残るレースでした。




























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