広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-30 16:08:54 (79 ヒット)

6月29日(土)広島修道大学において、これまでの大学での陸上活動を振り返り、今後の人生にどう役立てていくかを考える研修会が行われました。
 この研修会は今回で2回目の開催となります。大学での陸上活動は競技一辺倒という訳にはいきません。卒業後には社会に出て行く訳ですから、これまで陸上にかかわる中で身につけたものをいかに社会で使える力に変換していけるかが大切になってきます。この研修会はその変換過程をより効率的かつ効果的に促すものです。しっかりとした目的意識の下、モチベーションを高めてがんばっていきましょう。講師の木村先生お忙しい中、ありがとうございました。





投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-29 9:18:32 (66 ヒット)

西日本インカレと広島県選手権の結果を修大20傑に反映させました。
 まずは女子走幅跳で岡野さん(2年)が自己記録を5儿洪靴垢5m59(+1.8m)をマークし、これまでの記録を2儿洪靴垢觸ぢ腟録をマークしております。
 その他男子では400mで佐々木くん(4年)が48”40で3位にランクアップ、今季好調の渡邉くん(3年)がこれまでの自己記録を0.4秒短縮する50”21で13位にランクアップ、10000mで児玉くん(3年)が31’36”19で12位にランクアップ、砲丸投で安積くん(2年)が10m09で6位にランクアップ、女子では400mHで本保さん(2年)が1’08”43で3位にランクインという結果でした。
 トラックの春シーズンも後半となりましたが多くの更新者が出て何よりです。季節は夏へと変わって行きますが引き続いてがんばっていきましょう。











投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-26 18:27:18 (63 ヒット)

6月22日(土)・23日(日)にコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われた第73回広島県陸上競技選手権大会の結果をご紹介しておきます。昨年に引き続き、西日本インカレと開催時期が重なってしまい京都と広島に分かれての大会参加となりましたが、互いに刺激しあって好結果を出しております。
 男子3000mSCで岩くん(2年)、女子三段跳で岡野さん(2年)が優勝したのをはじめとして以下のとおり8月に山口市で行われる中国5県対抗の出場権が得られる8位以内の入賞者が多数出ております。男子3000mSCの岩崎くんは高校3年からの連続優勝を3大会に伸ばしています。また日本インカレ出場を決めている女子三段跳の岡野さん(2年)は追い風参考ながら記録を12mの大台に乗せてきました。
 SNS全盛の時代ですが、今回学生達は京都での西日本インカレの模様を広島にライブ配信するなどSNSの有効活用を行っていました。リアルタイムで見ると互いの刺激度合いは大きく違ってくると思います。大変良い使い方ですね。今後もクラブ一丸となってがんばって行きましょう。

広島県選手権の詳細結果はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)

<入賞者一覧>
(男子)
【400m】
伊藤 大地(4年)  4位 49.82
渡邉 航大(3年)  6位 50.21
【800m】
北川 朔矢(1年)  8位 2:00.69
【1500m】
前田 篤(2年)  6位 4:03.85
【400mH】
伊藤 大地(4年)  4位 54.28
【3000mSC】
岩 恵太(2年) 1位  9:36.14
西田 拓矢(1年) 8位  10:00.19
【4×400mR】
広島修道大 横田 司(2年)、顆 智哉(2年)、渡邉 航大(3年)、伊藤 大地(4年) 5位 3:21.74
【走幅跳】
北村 直大(4年)  4位 6m83(+0.1)
村上 浩平(3年)  8位 6m67(+1.5)
【砲丸投】
安積 大輔(2年)  6位 10m09

(女子)
【100mH】
本保 なつの(2年)  4位 16.22(−3.0m)
【400mH】
本保 なつの(2年)  6位 1:08.43
【走幅跳】
岡野 和奏(2年)  3位 5m59(+1.8)
【三段跳】
岡野 和奏(2年)  1位 12m01(+3.2)



投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-23 17:25:15 (94 ヒット)

西日本インカレ最終日です。10時から合田くん(3年)の出場する男子10000mWが行われました。午前ということで気温自体は極端に高くはありませんでしたが、雲の合間から日が差すとかなりの暑さを感じました。レース前からあった足の痛みでトラックを十分に押せない状況もあり、自己記録からは1分44秒を要してのゴールとなりました。まずは足の痛みをとってから次に向けての始動ということになりますね。
 今大会は全体的に西日本のレベルに臆することなく力を出し切るレースが目を引きました。これを自信に今後の大会につなげていきましょう。お疲れ様でした。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(関西学連HP)









投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-23 1:24:23 (97 ヒット)

西日本インカレ2日目です。この日も昨日と同じく30℃を超える暑い1日となり、午後からは夕立もありました。
 修大勢は2種目に出場。男子800mでは宮藤くん(4年)が1’54”91のセカンドベストをマーク、100分の3秒差で惜しくも準決勝進出は逃しましたが自己記録の更新も目の前です。男子200mの佐々木くん(4年)、予選を21”94(-1.3m)で突破し、準決勝に駒を進めましたが、昨日の疲労からか動きが重く記録は22”01(+0.9m)にとどまりました。体をリフレッシュしての記録への再挑戦を期待しています。明日の最終日は男子10000mWに合田くん(3年)が出場予定です。がんばりましょう。
 一方、広島では広島県選手権が始まりました。男子3000mSCでは岩崎くん(2年)が高校3年からの3連覇を達成した他、その他の種目でも多くの入賞者が出ているようです。入賞者には8月に山口市で行われる中国5県対抗への出場権が与えられます。こちらも明日の2日目もがんばりましょう。
















投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-22 0:11:14 (93 ヒット)

西日本インカレが京都、西京極運動公園陸上競技場で始まりました。初日の今日は天候が大きく変わる、気温差の大きな1日でした。15時くらいまでは晴れて気温も33℃まで上昇、その後曇って17時過ぎからは激しい雷雨に見舞われました。約1時間半の中断を挟み、競技終了は20時40分、気温も22℃まで下がっていました。
 修大勢は3種目に出場、各種目とも力を出し切る結果となりました。まずは男子1500mの宮藤くん(4年)、就活からの復帰途上かと思いますが、酷暑の中シーズンベストの4’03”41をマーク。今後記録の復調に加え自己ベストも狙えそうです。
 次に男子400mの佐々木くん(4年)、予選を48”98で突破すると、準決勝は前半から飛ばす積極的な展開で48”40の自己ベストをマーク。組2着までが決勝進出となる状況の中、2位とは100分の1秒差の3位で惜しくも決勝進出は逃しましたが、西日本の舞台での強豪校との互角の戦いぶりは見事でした。
 最後に男子10000mの児玉くん(3年)。雷雨による中断で20時からの競技開始となりましたが、気温も下がり条件はかえって好転したようです。31’36辺りの自己ベストのタイムでで10位という結果でした。前半からのハイペースをしっかり集団の前につく形で展開、最後までペースの落ちない流れは地力がついてきたことを感じさせる内容でした。明日は男子200mと800mが行われます。この調子でがんばりましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(関西学連HP)















投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-6 22:56:54 (124 ヒット)

6月5日(水)広島修道大学にて2018年度の学長表彰等表彰式並びに2019年度成績優秀者奨学金授与式が行われました。陸上競技部からは学長奨励賞で広島県選手権の男子3000mSCで優勝した岩崎くん(2年)、各学科ごとの成績優秀者で山田くん(4年)、住田くん(3年)、安積くん(2年)が選ばれました。文武両道の姿勢、大変立派なことです。これからも継続できるようがんばりましょう!


投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-4 23:33:00 (94 ヒット)

6月に入りました。30℃を超える日も出てきますので体調管理には十分気をつけましょう。
 さて、すでに1日(土)には、庄原市の上野総合公園陸上競技場で第52回広島県学生陸上競技選手権大会が行われました。結果はご報告したとおりです。ここがデビュー戦となった1年生も多く、事務局の運営もスムーズに出来ていました。
 21日(金)〜23日(日)は京都市の西京極陸上競技場で第72回西日本学生対校陸上競技選手権大会が行われます。高いレベルの中でしっかりと自分の力を出し切ってもらいたいと思います。また重複する形で22日(土)〜23日(日)コカ・コーラウエスト広島スタジアムで第73回広島県陸上競技選手権大会が行われます。入賞者には8月に山口市で行われる中国5県対抗の出場資格が与えられます。また他県でも県選手権が予定されているところがあります。出身地で登録している人は概ねそれぞれの県での出場となると思いますが、しっかりがんばりましょう。  春の大会が本格化といったところですが、秋の大会が少ない現状においては、来年度の大会を見据えて、この時期にしっかりと記録を出しておきたいところです。がんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-4 23:02:33 (84 ヒット)

修大20傑に県インカレの結果を反映させました。男子200mで佐々木くん(4年)が自身の持つ修大記録を0.29秒更新する、21”56(+0.5m)の修大記録をマークしています。日本インカレのB標準21”35にあと0.21秒。かなりレベルの高い記録ですが、今の勢いで果敢に挑戦してもらいたいと思います。
 男子5000mでは児玉くん(3年)が15'09"92で16位にランクインです。この時期にこのタイムならば夏場しっかり走り込めば秋には14分台が見えてきそうですね。がんばりましょう。
 また男子三段跳では神野くん(2年)が13m09(−0.3m)で19位にランクインです。今シーズン好調の神野くん、さらに記録は伸びそうです。






投稿者: admin 投稿日時: 2019-6-4 0:03:45 (133 ヒット)

6月1日(土)庄原市上野総合運動公園陸上競技場で第52回広島県学生陸上競技選手権大会が行われました。今年も広島県実業団陸上競技選手権大会との合同競技会としての開催です。晴天に恵まれコンディションも上々です。多くの1年生にとっては大学でのデビュー戦となる大会であり、就職活動を終えた4年生達には復活始めの大会でもあります。また中四インカレからは2週間、まだ疲れが抜けきっていない選手も多かったように思います。そんな中、佐々木くん(4年)が男子200mで自身の記録を大幅に更新する21”56(+0.5m)の修大記録をマークしています。今大会の個人種目は200m1本に絞った佐々木くん。フレッシュな状態での爆発力は相当なものがありますね。日本インカレのB標準21”35もあながち夢ではなくなってきました。西日本インカレでの更なる記録更新が楽しみです。
 また学連幹事長合田くん(3年)を中心とした運営面でも大きなトラブルなく成功裡に大会を終えております。こちらの方も競技に負けない立派な成績でした。お疲れ様でした。 その他の記録は以下のとおりです。

【男子】
(100m) 
伊藤くん(4年) 11”49 (-0.9m)
濱くん(2年) 11”55 (-0.9m)
三町くん(2年) 11”66 (-2.7m)
橋本くん(4年) 12”05 (-3.0m)
(200m)
佐々木くん(4年) 21”56 (+0.5m)
濱くん(2年) 23”00 (+0.5m)
(400m)
北川くん(1年) 52”78
岸本くん(2年) 55”61
(800m)
岡本くん(1年) 2’09”54
(1500m)
鎌田くん(1年) 4’24”10
西田くん(1年) 4’27”96
吉見くん(4年) 4’30”50
鈴木(颯)くん(1年) 4’41”36
北川くん(1年) 4’42”33
(5000m)
児玉くん(3年) 15’09”92
岩崎くん(2年) 15’39”29
浅崎くん(4年) 16’18”71
前田くん(2年) 16’20”14
竹井くん(1年) 16’36”22
芦田くん(3年) 16’50”79
朝倉くん(2年) 17’16”63
(走幅跳)
確認中
(三段跳)
神野くん(2年) 13m09(-0.3m)
(円盤投)
鈴木くん(2年) 39m57
(4×400mR)
確認中

【女子】
(100mH)
本保さん(2年) 15”86(+0.9m)
(走幅跳)
岡野さん(2年) 5m38(+0.7m)
(三段跳)
岡野さん(2年) 11m51 (+0.8m)









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投稿者: admin 投稿日時: 2019-5-30 2:15:52 (80 ヒット)

中四国インカレの結果を修大20傑に反映しました。
男子100mの畑中くん(3年)、高校時代のベストに迫る10"96(+1.3m)で12位から2位にランクアップです。足の故障は残念でしたが回復後は是非修大記録に挑んでほしいと思います。男子400mでは佐々木くん(4年)が4位という順位こそ変わりませんが、3位の伊藤くんに100分の1秒に迫る48"51をマーク、記録を伸ばしています。男子800mでは北川くん(1年)が、1’59"15で1ランクアップの16位です。高校時代のベストは1’56秒台ということで、順調に戻ってきている感じですね。がんばりましょう。男子三段跳では村上くん(3年)が13m25(+0.5m)で18位にランクインです。こちらも記録はさらに伸びそうですね。男子4×100mRでは村上くん(3年)、濱くん(2年)、渡邉くん(3年)、佐々木くん(4年)のオーダーで42"42をマーク、7位にランクインです。男子4×400mRでは、横田くん(2年)、濱くん(2年)、渡邉くん(3年)、佐々木くん(4年)のオーダーで20位(3’20"16)にランクインです。一方女子走幅跳では岡野さん(2年)が5m54(2.0m)で順位(2位)変動はありませんが自身の記録を5儿洪靴靴討い泙后春の大会はこれからが本番です。さらに好記録を目指してがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-5-19 23:03:29 (198 ヒット)

5月17日(金)〜19日(日)、岡山県総合グラウンド陸上競技場で第73回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が行われました。3日間を通して風が強く、競技場内を舞う感じで風向きもめまぐるしく変わっていました。また、気温の方は初日が暑く、2日目は肌寒いという感じで変動が激しく、選手には競技しづらいコンディションだったと思います。
 修大勢の成績ですが、まずは女子三段跳の岡野さん(2年)、追い風参考ながら11m91(+3.6m)と大幅に自己記録を上回る記録で見事優勝を飾っております。この日は6回の跳躍すべてが11m49を超える安定ぶりで12mの大台も見えてきました。また岡野さんは走幅跳でも5m62(+4.6m)で4位に入賞しています。この大会の優勝者には9月12日(木)〜15日(日)岐阜で行われる日本インカレの出場権が与えられます。中四インカレでの修大勢の優勝は平成16年女子400mの川野さん以来15年ぶりとなります。おめでとうございました。
 その他では男子400mで佐々木くん(4年)が自己ベストで3位(決勝48”71 準決勝48”51)に入賞。佐々木くんは200mでも5位(22”11(-0.3m))に入賞を果たすと同時にリレー競技でもアンカーとして中心的な活躍を見せています。タイトな日程で満身創痍の状態でしたがチームの信頼に応える活躍ぶりでした。
 男子10000mWの合田くん(3年)、42’25”61のセカンドベストで6位に入賞です。西日本インカレでの更なる好記録を期待しています。
 男子円盤投の鈴木くん(2年)も自身の修大記録を更新する40m33の自己ベストで6位入賞です。計画的な練習姿勢で着実に記録を伸ばしています。
 昨年度西日本インカレで入賞した男子走幅跳、三段跳の北村くん(4年)。就職活動明けで十分な練習量ではなかったと思いますが、さすがの成績でした。
 その他入賞者は以下の通りです。またその他自己記録更新者も多数出ております。大会全体の結果についてはいましばらくお待ちください。

【男子】
200m 佐々木くん(4年) 5位 22”11(-0.3m) 
400m 佐々木くん(4年) 3位 決勝48”71 準決勝48”51
10000mW 合田くん(3年)6位 42’25”61
4×400mR 横田くん(2年)、濱くん(2年)、渡邉くん(3年)、佐々木くん(4年)7位 決勝:確認中 予選:3’20”16
走幅跳 北村くん(4年) 5位 7m22(+4.1m)
三段跳 北村くん(4年) 7位 13m83(+0.7m)
円盤投 鈴木くん(2年) 6位 40m33

【女子】
走幅跳 岡野さん(2年) 4位 5m62(+4.6m)
三段跳 岡野さん(2年) 1位 11m91(+3.6m)











































































投稿者: admin 投稿日時: 2019-5-3 8:53:43 (169 ヒット)

憲制下では初となる退位による改元も終わり、令和として迎える5月となりました。気分も新たにがんばっていきましょう。今年の入部者は現在10名程度の様です。早く環境に慣れてがんばってもらいたいと思います。
 さて、5月の大会スケジュールですが、春のトラックシーズン緒戦となる第73回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が、5月17日(金)〜19日(日)に岡山県の岡山県総合グラウンド陸上競技場で行われます。今年は会場の事情により日曜日の午前中にはすべての日程を終了する予定となっています。タイトなスケジュールですが自己記録の更新目指してがんばりましょう。
 また、6月に京都市で行われる西日本インカレへの出場資格となる標準記録突破のラストチャンスとなる大会でもあります。こちらの方もがんばりましょう。
 中四国インカレを皮切りに春の大会が本格化していきます。引き続き、自己記録を狙えるようしっかり準備をしていきましょう。

中四国インカレ競技日程はこちらからどうぞ!
西日本インカレ標準記録









投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-24 22:22:45 (177 ヒット)

2019年度国体強化記録会の詳細結果をご紹介しておきます。
この中で修大20傑にランクイン・アップしたのは、女子走幅跳の岡野さん(2年)。体が高く浮くようになり自身の大学での記録を19儿洪靴垢襦5m49(+1.6m)をマークし2位にランクアップです。今シーズンは修大記録を視野に入れたさらなる記録更新が望めますね。期待しましょう。また本保さん(2年)が女子100mで13.90(-2.9m)をマークし18位にランクインです。専門は100mHで走力チェックの一環としての出場でしたが、強い向い風の中での記録ですので、まだまだ記録は出そうです。そして1年生の北川くんも男子800mで1:59.61をマークし17位にランクインです。中距離パートは競り合える先輩の存在もありますので、こちらもさらに記録が伸びそうです。がんばっていきましょう。

2019年度国体強化記録会の詳細結果はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)








投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-22 0:54:26 (163 ヒット)

国体強化記録会3日目です。この日も好天に恵まれ、日向にいると暑いくらいの中での競技となりました。
 この日もホームストレートは強めの向い風で短距離種目にとっては記録を狙いにくい条件でした。そんな中、佐々木くん(4年)が男子200mで22.16(−0.8m)と順調な仕上がりをみせています。また男子800mでは宮藤くん(4年)が1:57.37、前田くん(2年)が1:58.88、1年生の北川くん(1年)が1:59.61と今後互いで高めあっていける環境となりそうです。男子円盤投の鈴木くん(2年)、38m78ともう少し記録を伸ばしたかったところでしょうが、安定した投擲ができています。男子4×400mRも新メンバーで3:21.47と今後どこまで記録を伸ばしてくれるか楽しみです。今シーズンは4年生が就活と並行して競技を続けている姿が目立ちます。3年生以下の部員たちにとっては大きな支えとなっていますね。この間にしっかりと力をつけましょう。結果の良かった人は自信にそうでなかった人はしっかりと修正して1ヶ月後の中四インカレに臨んでほしいと思います。全体の結果の詳細についてはいましばらくお待ちください。


































投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-20 20:59:37 (158 ヒット)

先週からコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで始まった国体強化記録会、今日と明日は長距離種目以外の競技が行われます。
この日は晴天に恵まれ、先週とは打って変わって日中は暑さを感じる気温でした。修大勢で目を引いたのは女子走幅跳の岡野さん(2年)、自己ベストを大きく更新する5m49(+1.6m)をマークしています。彼女を高校時代から知る跳躍審判の先生からも跳躍が変わっていて驚いたとのコメントを頂きました。今オフシーズンに現日本記録保持者の井村(旧姓:池田)久美子さんから直接指導を受ける機会に恵まれた岡野さん。その指導がはまったようで、それを契機に記録が伸び始めたようです。井村さんやその環境を与えてくださった方々に感謝ですね。その他、男子走高跳では主将を務める神鳥くん(3年)が自己記録に迫る1m90に挑戦、わずかにクリアーなりませんでしたがいい感触の跳躍でした。男子100mでは佐々木くん(4年)が強い向い風の中でしたが、11.36(ー2.7m)、男子3000mSCでは岩崎くんが9:45.29とまずまずの動きを見せてくれています。全体的にも悪くない動きの選手が多かったのではないでしょうか。明日も記録会は行われます。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。















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投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:51:02 (166 ヒット)

4月13日(土)、2019年度国体強化記録会1日目が、コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われました。
 温かい1日となるという予報に反して肌寒い中での競技となりましたが、長距離種目中心のこの日には良かったかもしれません。修大勢の成績は以下の通りです。広島県選手権の3000mSCを連覇中の岩崎くん(2年)や久米くん(2年)をはじめ、全体的な動きとしてはまずまずといったところではなかったでしょうか。またこの日は広島経済大学記録会、中国実業団記録会と記録会が重複しており、各記録会に分散しての出場となっています。この中で呉市郷原で行われた中国実業団記録会では児玉くん(3年)が15分15秒67と健闘をみせています。今シーズンは14分台への挑戦となりますね。
 最初にご紹介した国体強化記録会では400mHの選手強化を目的とした新種目300mHが実施されています。ハードル数は8台、最初のハードルはバックストレートの直線部分に置かれ、最終ハードルからゴールまでは10mという設定ですが、さすがにまだ選手たちもペース配分等に戸惑っているようですね。早く慣れて効果が表れてくれることを期待しています。
 今週末からは同じコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで長距離種目以外の記録会が行われます。引き続いてがんばっていきましょう。

【国体強化記録会1日目】
(3000m)
住田くん(3年)9分39秒56
芦田くん(3年)9分34秒27
吉見くん(4年)9分48秒48
(5000m)
岩崎くん(2年)15分39秒16
久米くん(2年)15分53秒96

【中国実業団記録会】
児玉くん(3年)15分15秒67
前田くん(2年)16分49秒21

中国実業団記録会詳細結果についてはこちらからどうぞ!(中国実業団陸上競技連盟HP)











投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:30:39 (82 ヒット)

新年度に入り、大学も1日に入学式、5日から講義開始と本格始動し2週間が経過しました。今年はエディオンスタジアム広島の改修工事のため、通常第1週目から行われる国体強化記録会が1週遅れで行われています。
 昨日13日(土)にコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムエディオンスタジアムで国体強化記録会(長距離種目他)が行われ、いよいよトラックシーズンの幕明けとなりました。通常1日目は長距離種目だけですが、日本陸連の強化方針で新設された新種目300mHも初の実施となっています。当面はグランプリ大会やU-20等の大会に限定された実施となりそうです。4月のこの後のスケジュールは、20日(土)・21日(日)に国体強化記録会の長距離以外の種目がコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われます。
 選手達はその他の記録会にも出場しつつ、来月の中国四国インカレに臨むことになります。冬季トレの成果やいかに。楽しみなところです。また、織田記念も新調なったエディオンスタジアムのこけら落としとしての開催となります。国内外の有力選手の出場も予想されます。こちらも是非見に行ってみてはいかがでしょうか。
 一方新入部員の方は、まだ正確には把握できておりません。来週あたり大方の人数がわかると思いますのでご報告いたします。今年度も元気のいい新入生の入部を期待しています。
 それでは、今シーズンもがんばっていきましょう!


投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:18:30 (101 ヒット)

3月20日(水)に学位授与式を終え、社会に旅立っていった卒業生達。研修等の新生活が始まって2週間が経過し、やっと少し落ち着いたところでしょうか。早く新しい環境に慣れてがんばってください。大会等で会えることを楽しみにしています。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-3-31 23:34:13 (170 ヒット)

3月23日(土)にコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われた平成30年度広島県学連競技会の結果をご紹介します。これまで9月に行っていた競技会ですが、長距離の参加やトラックシーズン前の力試しの意味も込め、種目数も増やしてこの時期に移行しました。
 今年度は初年度ということもあり参加者は少なかったのですが、来年度以降定着してくる中で人数が増えてくれることを願っています。競技面ではいきなり好記録をマークした選手もおり、冬季トレの成果を計るにはちょうど良い時期だと感じました。
 ここから5月の中四国インカレまで調整しつつしっかり仕上げていきましょう。また学生の大会ということで競技以外のもう一つの目的である運営力の養成においても大きな成果を挙げることが出来たように思います。いよいよトラックシーズンが始まります。今シーズンもがんばっていきましょう。

(競技会の成績)
【男子】
100m
長尾くん(1年)11.62(−2.1m)
濱くん(1年)11.62(−2.1m)
三町くん(1年)11.87(−2.5m)

400m
濱くん(1年)51.39

5000m
児玉くん(2年)15:17.87

3000mSC
朝倉くん(2年)10:27.03
吉見くん(3年)10:29.99

走高跳
神鳥くん(2年)1m80

走幅跳
村上くん(2年)6m24(+0.8m)
神野くん(1年)5m55(−1.8m)

円盤投
鈴木くん(1年)39m59

【女子】
100mH
本保さん(1年)16.07(ー0.1m)

走幅跳
岡野さん(1年)5m26(+0.6m)


投稿者: admin 投稿日時: 2019-2-23 10:55:22 (164 ヒット)

2月22日(金)恒例となりました大学近隣の五月が丘小学校5・6年生を対象とした陸上指導会を行いました。
 これは広島市のDoスポーツ体育指導者招聘事業に基づく小学校からの要請に応えて実施しているもので、2002年からスタートし今回で18年目になります。学生たちが短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ技術指導を行います。
 今年の冬は暖冬で、この日も好天の下で実施することができました。最初に指導した子どもたちは現在20歳代後半となり、接した子どもたちの人数は延べで1700名に上ります。
 地域の子どもたちに何かに打ち込むことの大切さを感じてもらうとともに、学生たちにとっても指導するための準備や工夫を凝らさなくてはならない点は大いに勉強になる場です。教えることでの自分への振り返りや色々な個性をもつ子どもたちへの臨機応変な対応能力は日々の練習での姿勢や大会での気持ちの余裕、またその後の人生において学生たちにとって大きな力となってくれるはずです。普段のグラウンドで見せる無邪気な表情とは、また違った先生の顔つきを見せる学生たちからは確かな成長の跡が感じられます。教える方も教えられる方も成長できるすばらしいイベントだと思います。実際に指導を行う学生たちや、毎年、要請をしてくれる小学校に感謝しつつ、今後も継続していきたいイベントです。


























投稿者: admin 投稿日時: 2019-1-28 18:33:58 (173 ヒット)

1月27日(日)宇部ー周南間を舞台に第82回中国山口駅伝競走大会が行われました。修大陸上部関係者の成績をご紹介しておきますと、OBでは一般の部TEAMVIVA!3区の原田さんが41:40(区間11位)、安芸陸協7区の川本さんが38:06(区間16位)。学生では廿日市市陸協2区の岩崎くん(1年)が37:08(区間15位)、同6区の浅先くん(3年)が53:04(区間10位)という結果でした。前日からの寒波で気温の低い中でのレースだったと思いますがお疲れ様でした。
 OBの方は仕事をしながらの出場で多くのOB・OGの励みになると思います。学生の方は2区岩崎くんは1区がかなり上位できたので、強いランナーの走りを体感できたことと思います。6区浅先くんはこのコース最大の難所、椿峠越えで心身ともに良い刺激になったことと思います。2人ともこの経験が来シーズンに生きてくることと思います。ご苦労様でした。
 この駅伝の終了とともに1月も終わり、2月のロードレースの時期に移行します。
引き続きがんばっていきましょう!

中国山口駅伝の詳細結果はこちらからどうぞ!(中国山口駅伝公式HP:KRY)








投稿者: admin 投稿日時: 2019-1-26 15:55:58 (110 ヒット)

明日27日(日)には宇部市〜周南市間を舞台に第82回中国山口駅伝競走大会が行われます。
 例年通り、TEAMVIVA、廿日市市、安芸、三次市等の一般チームや郡市チームで多くのOBや現役生のエントリーが見受けられます。こうして出身地域のチームで出場することも本陸上競技部の掲げる目的のひとつである地域貢献にあたるものとして、とても意味のある事だと思います。折しもやってきた寒波で今日は雪が降っていますが、明日は回復傾向にあるようですので、朝方の積雪が余程ひどくない限りは予定通りレースが出来るのではないでしょうか。
 無事レースが行われる中での健闘を期待しています。がんばってください。

中国山口駅伝エントリーリストはこちらからどうぞ!(中国山口駅伝公式HP:KRY)


投稿者: admin 投稿日時: 2019-1-26 15:14:58 (101 ヒット)

早いもので、1月もまもなく終わろうとしています。遅くなりましたが、13日(日)に行われた大竹駅伝の結果をご紹介します。今回、チーム名は大学名ではありませんが2位と3位に入っているチームが広島修道大学関係のチームです。それぞれ2区と3区では区間賞を獲得する健闘をみせてくれており、新年の良いスタートが切れましたように思います。この調子で今年1年がんばっていきましょう。

大竹駅伝の結果はこちらからどうぞ!




投稿者: admin 投稿日時: 2019-1-4 0:11:07 (170 ヒット)

新年明けましておめでとうございます。三が日も今日まで。早い人は明日から仕事始めという人もいるかと思います。今年もがんばっていきましょう。
 さて1月のスケジュールです。元旦には実業団日本一を決めるニューイヤー駅伝が行われました。中国勢3チームの成績が良かったですね。詳しいことはわかりませんが、この健闘で来年は中国地区で1枠増えるといいですね。そして2・3日は箱根駅伝でした。東海大学の初優勝で終わりましたが、勝ち続けることの難しさ、伝統校と新興勢力校の差がますますなくなってきたことを感じたレースでした。
 現役の方は13日(日)に大竹市で行われる大竹駅伝が2019年の初レースとなります。また、27日(日)に宇部市〜周南市間で行われる第82回中国山口駅伝競走大会には、例年通り広島市役所、その他郡市の部のメンバーとして現役生やOBが出場することが予想されます。各参加チームの健闘をお祈りします。
 学生は後半には年度末試験が行われる月です。練習はフリー期間となりますが、長距離以外のブロックにおいても大事な冬季トレの期間ですので、時間を上手く配分しての継続練習を心掛けましょう。また、19日(土)・20日(日)は大学センター入試が行われ、グラウンドが使用禁止となりますのでご注意ください。




投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-24 19:22:21 (194 ヒット)

前主将の山田くん(3年)が大会ごとに書き留めていた全部員の自己記録更新情報を記録集にまとめてくれました。
 陸上競技において「記録」は大きな醍醐味のひとつですが、どうしても優勝記録やランク上位者の記録が注目されがちです。しかし、最も評価されるべきは部員それぞれの自己記録の更新です。今の自分からどれだけ成長できたか、各人の努力の結晶である自己記録の更新こそが最も大事なものとなります。
 私なども普段そう思ってはいても挨拶文やOB会のホームページ上では、なかなか個々の自己記録更新の紹介までには至っていませんでした。今回それを学生自身が自主的にとりまとめ、形にしてくれたことに大きな意味を感じます。
 ちなみに2018年度に一番多く自己記録を更新したのは1年生の前田篤くんで、実に9回という更新回数でした。大変すばらしい努力をしてくれたと思います。2019年においても多くの人が自己記録の更新ができるようにがんばりましょう。

2018年度ベスト記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-23 10:17:36 (114 ヒット)

12月16日(日)に周防大島町で行われた、第72回大島一周駅伝競走大会の結果をご紹介しておきます。近年、この大会へのチームとしての出場はありませんが、今大会では広島市陸協のメンバーとして新長距離チーフの児玉くん(2年)が出場しました。
 チームは一般一部で4位という成績でしたが児玉くんは最終8区(8.1辧砲鮹甘し25分53秒で見事区間賞を獲得しています。お疲れ様でした。良い励みとして来年もがんばりましょう。

詳細結果はこちらからどうぞ!(周防大島駅伝HP)



投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-10 11:56:57 (144 ヒット)

12月9日(日)長崎で行われた「2018 年長崎陸協競歩大会」の10000mWに合田くん(2年)が出場しました。北京・ロンドン・リオ五輪代表選手の森岡紘一朗 選手(富士通)や去年の世界陸上で5位に入賞された丸尾知司 選手(愛知製鋼)も出場されていたようで、ハイペースのレースだったようですが、しっかり粘ることができ、大学でのベストタイムを1分以上更新する自己記録(47分00秒71 )をマークしています。またそのようなレースの中でも注意・警告を1度も受けなかったようで、こちらの方にも手応えを感じているようでした。
 今シーズンの西日本インカレの10000mWのB標準はすでに5000mWのタイムで突破している合田くんですが、10000mWの標準タイム47分ちょうどにも肉薄してきました。この記録の伸び方でいくとまだまだ伸びしろがありそうです。来シーズンの標準記録変更も考えられますので、故障に気をつけてさらに上を目指しましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-9 22:13:07 (199 ヒット)

12月9日(日)廿日市市を舞台に第67回佐北駅伝が行われました。先週中四国学生駅伝が終わったばかりでしたが、修大からは元気に3チームが出場。今年の締めのレースに臨みました。
 Aチームは1区前田くん(1年)が区間賞で好スタートを切ると3区までトップ争いを展開、4区鍋島くん(3年)、5区浅崎くん(3年)の連続区間賞で抜け出すと6区児玉くん(2年)が昨年のチームタイムを24秒短縮する1時間25分32秒でゴールし3連覇を達成しています。またBチームも4区終了時点では3位でしたが5区武田くん(3年)が1分17秒差あった2位との差を一気に逆転し、逆に34秒の差をつけて最終区間の吉見くん(3年)につなぎ、2位でのゴールに結びつけています。Cチームも全員が安定した走りでじわじわと順位を上げて5位でのゴールとなっています。 良い走り納めができました。来年もがんばっていきましょう。

佐北駅伝の結果はこちらからどうぞ!
佐北駅伝修大記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-4 23:21:16 (150 ヒット)

12月9日(日)に廿日市市を舞台に行われます佐北駅伝のこれまでの修大勢の記録をご紹介しておきます。長距離パート最大の目標である中四国学生駅伝も終わり、リラックスした雰囲気の中で行われる今年のラストレースです。がんばりましょう。

佐北駅伝記録集はこちらからどうぞ!









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