広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2022-9-24 0:51:55 (75 ヒット)

9月23日(金・祝)、庄原市の道後山クロカンパークにて全日本大学駅伝予選会が行われました。天候は曇りで強めの風が吹くコンディションでした。コロナ禍においても徐々に練習ができるようになり、合宿や松山さんの指導会を経て臨む予選会でした。
広島修道大学はチームトップゴール(22位 31分38秒)の本光くん(2年)に吉村くん(1年)(39位 32分23秒)、竹井くん(4年)(60位 33分33秒)以下が続く形でゴールし、出場した全員が持てる力を振り絞った力走を見せてくれました。結果は参加9チーム中8位(4時間40分26秒)という成績でした。この予選会へは11名のエントリーが必要です(内上位8人の合計タイムで競う)。昨年の中四個人への参加は43大学ありましたが、この11人が揃わない大学が大半となってきている様に感じています。そういう意味では、モチベーションと人数をキープし参加を続けるだけでも大変なことで、よく頑張っていると思います。特にコロナ禍ならばなおさらです。
 今回のレースを励みにし、今シーズンのトラックレース最後となる10月の中四個人、そして中四国学生駅伝大会へ向けて、さらにがんばっていきましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(中四国学連HP「左枠内の『大会情報と結果』」)






























投稿者: admin 投稿日時: 2022-9-8 0:28:59 (91 ヒット)

9月7日(水)OB松山さんによる今年度1回目の指導会が開催されました。道後山予選会が近づく中、ペース走、1200m走、座学というメニューで行われ、長距離メンバーも緊張感のある練習ができていました。松山さん暑い中でしたが、ありがとうございました。参加した人たちは良い記録を出すことで恩返しをしていきましょう。
















投稿者: admin 投稿日時: 2022-8-26 12:06:23 (165 ヒット)

陸上競技部長距離・中距離ブロックで3年振りに合宿をしました。
 感染症対策をしながら、今出来る範囲ということで、例年の道後山ではなく、大学のセミナーハウスを拠点に8月23日〜25日の2泊3日での実施となりました。
 朝6時半から、エディオンスタジアム周回コースで距離を踏み、昼間は学内のプールでアクティブレストや補強。夕方からはグラウンドでポイント練習をするなど、選手たちは蒸し暑い中、頑張りました。
 学内ということもあり、環境には恵まれていたかと思います。
 9月に入ると、第54回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区選考会、10月には第45回中国四国学生陸上競技選手権大会があります。
 しっかりと疲労を落として、また仕上げていきましょう。
 選手及びマネージャーの皆さん、お疲れさまでした。










投稿者: admin 投稿日時: 2022-8-21 22:45:04 (137 ヒット)

8月20日(土)・21日(日)岡山市の岡山県陸上競技場で第76回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われました。予報では雨予報でしたが、2日間ともほとんど雨の影響はなく、蒸し暑い中での競技となりました。
 男子1500mで本光くん(2年)が3:55:08で2位に入り気を吐いたのをはじめ、各参加選手ともそれぞれの種目で健闘をみせてくれています。
 新型コロナの感染状況がひどく、どのチームも少なからず影響を受けていることと思います。とにかく基本となるできる対策をしっかりやっていきましょう。関係者のみなさんお疲れ様でした。

結果についての詳細はこちらからどうぞ!(岡山陸協HP)




























投稿者: admin 投稿日時: 2022-7-26 11:52:08 (173 ヒット)

7月24日(日)広島広域公園陸上競技場にて第4回ひろしまリレーカーニバルが行われました。新型コロナ第7波の感染者数が過去最高を記録する状況下ですが、感染症対策を講じながらの大会開催となりました。
 この時期、この競技場は追い風に恵まれ、3年前にもOBの佐々木さんが男子100mで現在の修大記録(10秒76)をマークしています。
 今年も同じように追い風の吹く好条件に恵まれ、男子100mでは逸見くん(1年)が修大記録にあと0.02秒と迫る10秒78(+0.7m)をマークするなど、好記録をマークした選手が目立ちました。大学は25日から試験に入りました。そちらでも頑張りましょう。

【男子】
<4×100mR>  
広島修道大学A(坂田くん(1年)、逸見くん(1年)、佐藤くん(2年)、廣瀬(3年)) 2位 42秒22
広島修道大学B(磯道くん(1年)、堀野くん(2年)、山田康くん(2年)、竹内くん(2年)) 5位 44秒77
<100m>
逸見くん(1年)10秒78(+0.7m)
佐藤くん(1年)11秒15(+0.7m)
坂田くん(1年)11秒21(+0.7m)
竹内くん(2年)11秒43(+0.7m)
北川くん(4年)11秒63(+0.7m)
磯道くん(1年)11秒65(+0.9m)
山田康くん(2年)11秒73(+0.7m)
堀野くん(2年)12秒37(+0.7m)

【女子】
<100m>
安藤さん(2年)13秒41(+4.0m)
















投稿者: admin 投稿日時: 2022-7-10 0:33:42 (163 ヒット)

7月9日(土)広島修道大学において「大学アスリートという生き方2022 〜走りのメカニズムと身体のケアについて〜」をテーマに講習会が行われました。
 陸上競技部においてはコロナ前まではウエイトトレーニングなどをテーマに年に複数回の講習会を実施していました。今回講習会としては2年7ヶ月ぶりの開催となります。
 講師は石井 高幸さん(アイズ治療院・院長)で世界大会や日本選手権でのトレーナー歴をはじめ、世羅高校や実業団の合宿帯同もされています。走りのメカニズムの紹介に始まり、体のケアの方法、故障明けの立ち上げの仕方、痛みを感じたときの対処方法等、普段の学生たちの活動に役立つ内容を座学と実習によって具体的に紹介していただきました。適切な予防をして故障をしない。してもできるだけ早く回復できるよう適切な判断が行えることは、有意義な活動を行っていくうえで重要なことです。学生たちは一様に熱心に聞き入っていました。また、今回の講習の知識は今後生涯スポーツの視点からも役立つものです。ぜひ役立てていってほしいと思います。石井先生ありがとうございました。














投稿者: admin 投稿日時: 2022-7-2 8:15:44 (195 ヒット)

第75回西日本学生陸上競技対校選手権大会が7月1日(金)から愛媛県砥部陸上競技場で始まりました。
 本学からは男子1500mに本光くん(2年)が走幅跳に坂田くん(1年)が出場しました。異例の早い時期での梅雨明け、全国的な高温下での大会となりました。本光くんは3:56:49で予選2組8位、坂田くんは6m88(+1.1m)で26位という結果でした。大会間隔や体調面の影響もあったかと思いますが西日本のレベルを肌で感じられたことと思いますので、これからの競技に繋げていって欲しいと思います。お疲れ様でした。

大会の詳細結果はこちらからどうぞ!(愛媛陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2022-6-30 0:24:02 (161 ヒット)

6月25日(土)・26日(日)広島県総合グランド陸上競技場において行われた広島県選手権大会の結果を修大20傑に反映しました。
 男子では走高跳でショウタイラーくん(2年)が修大記録に並ぶ2mをマーク。次は修大記録を更新する単独1位の記録を期待しています。100mでは逸見くん(1年)が修大歴代2位となる10:82(+1.1m)を予選でマーク。追風参考となった準決勝、決勝ともに10:6台と3本タイムを揃え、安定感抜群でした。こちらも今後の修大記録の期待が高まります。円盤投では主将の中村くん(3年)が自己ベストとなる38m88をマーク。修大歴代2位の好記録です。先輩の鈴木くんの記録更新を目指してがんばってください。1500mでは成長を続ける本光くん(2年)が3秒以上記録を縮めて3:55:37で7位から4位にランクアップ。走る度に記録を更新し調子の良さが際立っています。5000mでもベストに近い14:49:39をマーク。時期に関係なく安定してこのタイムが出せる地力がついてきました。14分台中盤への挑戦が始まっています。200mでは佐藤くん(2年)が22:49(-0.8m)で2つランクを上げて12位です。向い風の記録なのでまだまだ記録は伸びそうです。
 一方女子では400mHで安藤さん(2年)が1:09:45で4位にランクアップです。昨年の秋からは4秒以上記録を縮めています。まだまだ伸びしろがありそうです。









投稿者: admin 投稿日時: 2022-6-27 6:54:01 (203 ヒット)

6月25日(土)・26日(日)広島県総合グランド陸上競技場において第76回広島県陸上競技選手権大会が行われました。初日は断続的な雨の中で、2日目は梅雨の晴れ間の暑さの中での競技となりました。
 修大勢は好記録が目を引く結果で、男子走高跳でショウタイラーくん(2年)が修大記録に並ぶ2mをマークし3位に入ったのをはじめ、本光くん(2年)も1500mで3:55:37をマークし3位、その他出場した5000mでも14:49:39とキレのある走りを見せてくれました。100mでは1年生の逸見くんが追風参考ながら、修大記録を上回る10:67 (+3.4m)で3位。3000mSCで安定して記録を出し続ける竹井くん(4年)が9:41:45で2位、円盤投で中村くんが修大歴代2位となる38m88で3位に入賞しました。
 女子でも400mで松田さん(3年)が1:02:26で7位、400mHで安藤さん(2年)が1:09:45で7位と健闘を見せていました。また、OBの中村さんが酷暑の中、男子10000mで3位(33:18:92)とこれまた、大健闘の内容でした。その他の入賞者は以下のとおりです。8位までの入賞者には8月に行われる中国五県対抗の出場権が与えられます。こちらでもがんばりましょう。お疲れ様でした。

【男子】
100m 逸見くん(1年)3位 10:67 (+3.4m)
1500m 本光くん(2年)3位 3:55:37
10000m 中村さん(OB)3位 33:18:92
3000mSC 竹井くん(4年)2位 9:41:45
4×100mR 山田(和)くん(2年)・逸見くん(1年)・山田(康)くん(2年)・濱くん(4年)7位 43:33
4×400mR 亀井くん(1年)・北川くん(4年)・逸見くん(1年)・濱くん(4年)5位 3:25:23
走高跳 ショウタイラーくん(2年)3位 2m00、栗栖くん(1年)8位 1m80
三段跳 ショウタイラーくん(2年)7位 14m00(+2.1m)
円盤投 中村くん(3年)3位 38m88

【女子】
400m 松田さん(3年)7位 1:02:26
400mH 安藤さん(2年)7位 1:09:45






































投稿者: admin 投稿日時: 2022-6-14 23:01:00 (141 ヒット)

先日行われた県インカレの結果を修大20傑に反映させました。
 男子では走高跳で栗栖光稀くん(1年)が1m75で12位にランクインです。大学初戦でランクイン。どんどんランクを上げて欲しいですね。円盤投では主将の中村遼加くん(3年)が37m88で3位にランクアップ。部をまとめながらの競技は大変でしょうが、しっかり結果を出しています。2位との差もあとわずかです。
 女子では、200mで安藤そらさん(2年)が27:17(+1.3m)でランクを3つ上げて5位にランクアップ。この種目が一番合ってますかね。26秒台目前です。走幅跳では舩田佳奈さん(1年)が4m89(−0.5m)でこちらも大学初戦で9位にランクイン。5m台まであとわずかです。コロナ前までは1年生の初戦となることが多かったこの大会。ここ2年は不開催でしたが、やっと戻ってきている気持ちになりました。これからどんどん記録を伸ばしていきましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2022-6-12 23:03:35 (168 ヒット)

2022年6月11日(土)庄原市上野総合運動公園で第60回広島県実業団陸上競技選手権大会、第55回広島県学生陸上競技選手権大会合同競技会が行われました。
 天気予報は雨予報でしたが、庄原市はパラパラ程度のにわか雨で済みました。3年ぶりの開催となったこの大会、学連内での引き継ぎも途絶えており、手探り状態での開催となりました。不十分なところもあったかと思いいますが、今大会は今後に向けて開催することに大きな意味がある大会となりました。何より本学の学生をはじめ各大学の学生たちがみんな積極的に大会運営に協力してくれ、学生自身による運営という大会本来の目的を実践してくれたことが一番嬉しいことでした。
 中四国インカレからの連戦となったため、疲労の残る選手もいたかもしれませんが、改修間がない競技場でホームストレートに弱い追い数が吹くという好条件の下、全体的に良い記録が出ていたように思います。
8位以内の入賞者は以下のとおりです。

【男子】
400m 8位 亀井 颯太(1年)51:53
800m 6位 鎌田 颯(4年)2:02:33,
8位 湯木 康太(1年) 2:07:75
1500m 5位 竹井 寿明(4年)4:12:26
走高跳 1位 ショウタイラー 明人(2年) 1m80
3位 栗栖 光稀(1年) 1m75
三段跳 1位 ショウタイラー 明人(2年) 13m95(-0.2m)
円盤投 2位 中村 遼伽(3年) 2位 37m88
やり投 3位 安達 力輝(3年) 3位 42m82
4×400mR 8位 広鵝[Α2年)、逸見 勇斗(1年)、小原 怜真(2年)、北川 朔矢(4年)3:36:77
【女子】
200m 安藤 そら(2年) 2位 27:17
走幅跳 舩田 佳奈(1年) 2位 4m89(-0.5m)
















投稿者: admin 投稿日時: 2022-6-10 12:42:46 (141 ヒット)

先日行われました中四国インカレの結果を修大20傑に反映させました。
 男子では100mで逸見くん(1年)が10:98(-1.1m)をマーク、6位にランクインです。向い風の記録なので、まだまだシーズン中の記録更新が期待できそうです。200mでは佐藤くん(2年)が22:58(+0.8m)で14位にランクイン。こちらも2年生で伸び盛りです。5000mでは本光くん(2年)がランクこそ変りませんが、14:48:11で自身の記録を更新しています。昨年大きく記録を更新し、今シーズンも安定して14分台をマークしています。今シーズンはこれから自身13分台の記録をもつOBの松山さんの指導会を複数回予定しています。こうした指導を受けてのさらなる飛躍を期待しています。3000mSCでは竹井くん(4年)が自身の記録を10秒以上更新する9:33:62で2ランクアップの7位となっています。4年でも活動を続ける姿勢には好感がもてます。修大記録も見えてきましたので挑戦してほしいですね。
 三段跳ではショータイラー明人くん(2年)が自身初の14m台となる、14m39(+0.8m)で9位から5位にランクアップです。恵まれた体格で今後更に練習を積めば15m台もみえてくるように思います。
 女子では400mで松田さん(3年)が予選で自己ベストとなる59:61をマーク。ランクは変りませんが自身の記録を更新しています。西日本インカレの標準記録突破を狙った決勝ではレース途中での足の故障で惜しくも記録突破には至りませんでしたが、ここまでの練習等での頑張りがはっきりとわかる結果でした。体調を整えて秋に記録を狙っていきましょう。1500mと5000mでは昨年大きく記録を伸ばした波賀さん(3年)が調子を上げてきました。1500mは4:51:09で3位にランクイン。5000mではこれまでのベストを10秒以上縮める17:43:12をマーク、ランクは変りませんが修大記録まで10秒と迫ってきました。秋には両種目での修大記録の更新を期待したいところです。
 コロナ禍での影響が心配されましたが、多くの記録更新者が出て嬉しい限りです。大会は続いていきますが、がんばっていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2022-6-9 22:51:35 (121 ヒット)

先日行われました中四国インカレの画像を掲載しました。
ご覧ください。
















































投稿者: admin 投稿日時: 2022-6-6 6:04:39 (193 ヒット)

6月3日(金)〜5日(日)、出雲市の浜山公園陸上競技場において第76回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が行われました。1日目・2日目は晴れで風が強く、3日目は曇りで何とか雨がもったという天候の中での大会でした。
 新型コロナの影響で3年ぶりの春のインカレとなった本学、現在の3年生より下の学年は初の出場となりました。本学の入賞者は男子では、本光くん(2年)が5000mにおいて自己ベストの14:48:11で3位、1500mでは3:59:05で5位、3000mSCで竹井くん(4年)が自己ベストの9:33:62で7位、ショータイラー明人くん(2年)が三段跳において自身初の14m台となる14m39(+0.8m)で4位、走高跳で1m90で8位、4×400mRは亀井くん(1年)、竹内くん(2年)、廣瀬くん(3年)、北川くん(4年)のオーダーで3:23:95で8位。女子では、波賀さん(3年)が5000mで自己記録を10秒更新し17:43:12で5位、1500mで4:56:58で6位(予選は自己ベストの4:51:09)、400mでは松田さん(3年)が1:00:17で6位(予選は自己ベストの59:61)という成績でした。修大記録に迫る記録も出ており、粘り強い印象の競技が目立ちました。新型コロナの感染は引き続き収まらない状況下でしたが、その中でもしっかり練習に励んだ結果だと思います。みなさんご苦労様でした。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(島根陸協HP)






















投稿者: admin 投稿日時: 2022-5-3 12:42:54 (232 ヒット)

GWも中盤に入りました。新入部員も16名入部したようで好天の下、行われているグラウンド練習にも活気が出ていました。これにGWを利用して合同練習に参加したOB・OGが加わり、さらに賑やかな練習風景となっていました。
 OBの中にはかなり貫禄?が出た人も見受けられましたが、現役生、OB・OG双方にとって、良い刺激、気分転換となったことと思います。お互いリフレッシュしてがんばりましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2022-5-3 7:58:10 (161 ヒット)

湯来SPA&トレイルアドベンチャーレースに陸上競技部OB6名と現役1名、顧問1名が参加しました。
 コロナ禍の中で市民レースの中止も相次ぐ中、感染症対策を徹底した上で実施された、本学の「地域つながるプロジェクト」に参画している湯来町の第1回トレイルランレースとなります。
 大会当日は前日の大雨から一転し快晴でしたが、やはり山中の路面は泥中で転倒が多く、非常に険しいレースだったようです。
 陸上競技部を引退し、本学を卒業後も働きながら趣味として仲間たちと一緒に走っているのは素晴らしいですね。
これからも生涯スポーツとしての陸上競技を楽しんでいきましょう。

なお、レースの詳細は5月1日の中国放送(イマナマ)で放送されるとのことです。




投稿者: admin 投稿日時: 2022-4-23 9:04:29 (222 ヒット)

広島県国体強化記録会の結果を修大20傑に反映させました。
男子800mで北川くん(4年)が1:58:06をマーク、これまでの記録を3年ぶりに1秒以上更新し12位にランクアップです。男子走高跳ではショウタイラー明人くん(2年)がこれまでの記録を10儿洪靴垢1m90で5位にランクアップです。また、三段跳でもランキングこそ変りませんが13m94(+1.9m)をマークし、これまでの記録を伸ばしています。男子走幅跳では広鵑ん(2年)が6m67(+0.2m)をマークし、これまでの記録を20儿洪靴12位にランクインです。
 シーズン初戦からの記録更新で冬季トレの充実ぶりがうかがえる結果でした。この他にも自己記録に近い記録をマークした人も複数おり、これからの大会が楽しみです。




投稿者: admin 投稿日時: 2022-4-19 21:29:37 (177 ヒット)

4月16日(土)・17日(日)エディオンスタジアム広島において、令和4年度国体強化記録会が行われました。少し気温は低めでしたが、晴天の下での記録会となりました。新型コロナウイルスの影響でここ2年間はまともに年度を通しての大会が行われない状態が続きましたが、今シーズンこそはコロナ前の状態に近づけるようなシーズンになるよう願っています。
さて、修大陸上部の成績ですが、各種目上位8位の記録をマークしたのは以下のとおりです。それぞれ収穫も課題もあったと思いますが、良いトラックシーズンになるようがんばりましょう。

【男子】
800m 北川くん(4年) 1:58:06 6位
1500m 本光くん(2年) 4:00:53 2位
3000mSC 竹井くん(4年) 9:55:14 6位
5000m 本光くん(2年) 15:03:11 6位
走高跳 ショウ タイラー 明人くん(2年) 1m90 2位
走幅跳 広瀬くん(2年) 6m67(+0.2m) 5位
三段跳 ショウ タイラー 明人くん(2年) 13m94(+1.9m) 3位

【女子】
400m 松田さん(3年) 1:00:27 3位

その他結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)


























投稿者: admin 投稿日時: 2022-3-27 13:45:19 (185 ヒット)

2022年3月23日(水)本学体育館において2021年度の学位授与式が行われました。式は新型コロナ対策として学部を二分し、午前と午後の2回行われました。当日は午後から雨模様となりましたが卒業生達がいる時間帯はそれほど雨脚が強まることもなく無事予定通り終えることができました。
今回卒業した代は、幹部になって、さあ、これから部の運営を行っていくという矢先に新型コロナが流行りはじめ、以後は活動らしい活動ができないままに卒業をを迎えました。流行の始めと言うことで具体的な対策の蓄積もない中、手探りで工夫をしてくれ、部としての形を維持してくれました。そのお陰で今後の活動の継続が可能となっていると思います。ありがとうございました。
今後も同様の状況は続きそうですが、これまでの経験を生かして社会で頑張ってください。おめでとうございました。




投稿者: admin 投稿日時: 2022-1-23 10:27:16 (204 ヒット)

現在、新型コロナウイルス第6波の影響で1月11日(火)〜31日(月)までサークル活動が禁止となっています(2月1日以降は未定)。昨日も国内、県内とも過去最高の感染者数を記録しており、まだピークがどこになるのか先が見通せない状況となっております。大学では明日まで定期試験が行われています。また、29日(土)・30日(日)には大学入学共通テストの追試験会場となっており、重複する形でサークル活動禁止期間となります。
 繰り返す感染期の波の到来で気持ちの面でも沈みがちになるかと思いますが、陸上は個々人でできる練習もたくさんあります。またこれまでの経験と知識の蓄積もあろうかと思います。やむなく行ったこれまでと違う練習が好結果をもたらすということもよくあります。しっかりと自分に目標を課して乗り切ってもらいたいと思います。


投稿者: admin 投稿日時: 2022-1-10 9:36:16 (191 ヒット)

昨年末にOB・OG会から現役に対し、100mメジャーを贈呈しました。
年が明けてすぐに新型コロナの急拡大に見舞われ、改めて感染予防の徹底が必要となっています。また大学はこれから試験の時期になります。上手にトレーニングとのバランスをとってやっていってもらいたいと思います。


投稿者: admin 投稿日時: 2022-1-3 21:20:57 (151 ヒット)

明けましておめでとうございます。
 ニューイヤー駅伝、箱根駅伝とお正月の2大駅伝が終わり、今年もいざ始動といったところですが、やはり一方でコロナ感染者の増加が気になるところです。しかし、前に行くしかありませんので、今年もひとつ一つ向き合いながら乗り越えていきましょう。
 今年の箱根駅伝では古豪の中央大学、順天堂大学の躍進が目を引きましたが、中央大学の4区で区間5位の力走を見せた中野選手(世羅高校出身)は本部OBのお孫さんにあたります。また、順天堂大学の3区で区間2位の快走をみせた伊豫田選手(舟入高校出身)は本部とは直接関係ありませんが、高校時代は広島市陸協チームの一員として中国山口駅伝に積極的に出場し活躍してくれました。当時から真摯に競技に取組む姿勢がありましたが、しっかりと実を結びましたね。地元縁の選手の活躍は励みになります。負けずにがんばっていきましょう。
それでは今年もよろしくお願いします。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-31 21:02:47 (136 ヒット)

2021年も残りわずかとなりました。2019年度の終わりから始まった新型コロナウイルスは今年も学生の活動に大きな影響を与えました。1年を通し継続した活動ができないため、モチベーション、フィジカルの両面で集中仕切れない状態が続きました。しかし、学生たちはそんな中でも日々の努力とこれまでの経験を糧に、懸命に陸上に関わってくれました。春のインカレが学内の参加基準により参加できなくなった際は学内での独自の競技会を企画開催、秋の中四個人の際は主管校の中心的立場を担い立派に大会を成功に導いてくれました。12月の中四国駅伝でもチーム一丸となった走りで順位・タイムとも昨年度を上回っています。
 一方、OB・OG会としても実業団監督の経歴を持つ松山さんの指導会を再開させるなど現役の支援を行いました。2022年もオミクロン株などにより不透明な状況が続きますが、現役。OB・OG一丸となって乗り切っていきましょう。
それでは、みなさん良いお年をお迎えください。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-18 18:57:16 (283 ヒット)

12月18日(土)本学陸上競技場において7年ぶりとなるOB松山さんによる長距離指導会を開催しました。松山さんは本学卒業後、カネボウ、JFEスチールに所属し、ニューイヤー駅伝出場10回、別府大分毎日マラソン5位などの成績を残され、ご活躍されました。その後コーチ、監督を歴任され現在に至ります。
 指導会は前半にトレーニングの基本的な知識の紹介や日頃疑問に思っている点の質疑応答を行っていただいた後にグラウンドで実技指導をしていただきました。これまでの豊富な経験と知識から、強くなるためには継続が大切であり、そのための「ゆとり」の持ち方について説明がなされ、修大陸上競技部だからこそのメリットである学生の自主的な運営スタイルを生かして成長して欲しいというメッセージをいただきました。
 松山さん、お忙しい中ありがとうございました。松山さんの指導会は今後定期的に行っていく予定です。一緒にがんばっていきましょう。
























投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-6 0:31:18 (251 ヒット)

12月5日(日)山口市において第65回中国四国学生駅伝競走大会が行われました。朝は少し冷え込みましたが、風のない好コンディションの中でレースは展開されました。
 広島修道大学はレース直前の記録会で14分台をマークした本光くん(1年)を1区に起用し、好スタートを狙います。本光くんもこれに応え、昨年の児玉くんを彷彿とさせる走りで6位の好位置で2区に襷を繋ぎます。昨年に続き2区を走る竹井くん(3年)、今シーズンを通して自己記録を更新し続けた地力を発揮して区間6位の力走で、昨年の自身の記録を30秒近く更新、順位を1つ上げて5位で襷を繋ぎます。大会最長区間3区を担当した鎌田くん(3年)、各チームのエースが集う区間のため、順位の変動は仕方のないところですが、冷静に自分の力を出し切る走りで10位で襷を渡します。4区の西田くん(3年)も躍動感のある走りで区間7位の力走をみせ、先行するチームをとらえ1つ順位を上げて9位で5区へ。5区の岡本くん(3年)の動きも良く、力を出し切り順位をキープしたまま最終区へ。最終6区の久米くん(4年)は。後ろから来た山口大学には先行を許したものの、前を行く鳥取大学を抜き返し、順位をキープする形でゴール。昨年よりも1つ順位を上げての9位という結果となりました。チーム全体として1区で良い位置につけて、2区以降その流れに乗り、力を出し切るというイメージ通りのレース展開が出来たのではないでしょうか。1年ぶりに応援にかけつけた短距離パート等の学生たちも昨年のノウハウがない中、工夫してよく応援していました。
 昨年、苦しい状況の中繋いだ襷が今年しっかりと繋がり、また来年へと繋がった様に思いました。選手、応援した方々、お疲れ様でした。また来年に向けてがんばっていきましょう。


















投稿者: admin 投稿日時: 2021-12-1 1:00:19 (236 ヒット)

12月5日(日)山口市において第65回中国四国学生駅伝競走大会が行われます。今年も新型コロナウイルスの影響を受けた1年でしたが、1年を締めくくるこの大会に参加できることを大会関係者のみなさんや制約の中がんばった学生たちに感謝したいと思います。これまでの選手たちがしっかり繋いできてくれた襷です。さらに次の世代につなぐ意味でもがんばっていきましょう。
 修道大学チームの予定オーダーと中国四国学生駅伝のこれまでの記録をまとめた記録集をご紹介します。ご覧下さい。

(広島修道大学予定オーダー)
1区 本光くん(1年)
2区 竹井くん(3年)
3区 鎌田くん(3年)
4区 西田くん(3年)
5区 岡本くん(3年)
6区 久米くん(4年)

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-28 23:20:48 (441 ヒット)

修大20傑に広島市記録会と広島県長距離記録会の結果を反映させました。
 女子3000mで波賀萌菜さん(2年)が10分13秒10をマーク。修大記録にあと8秒と迫る3位にランクアップです。一方男子では本光健裕くん(1年)が14分48秒60をマーク。5位にランクインです。1年生での14分台は歴代でもほとんどいないと思います。二人とも今シーズン大幅に記録を伸ばしてきており、今後の記録の伸びとこれからの駅伝での活躍が楽しみです。しっかりと体をケアして頑張りましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-28 23:01:06 (206 ヒット)

11月28日(日)エディオンスタジアム広島で広島県長距離記録会が行われました。中四国学生駅伝を1週間後に控え、各自本番に向けて目的を持っての出場でした。今日は日中の気温も上がり走りやすい条件となりました。
 本番では1区を担当する本光くん(1年)、男子5000mで自身の自己記録を30秒以上も更新する14分48秒60をマーク。修大10人目の14分台ランナーの仲間入りを果たすとともに、昨年1区で好走したOB児玉くんの記録を1年生にして上回りました。自信を持って本番に臨めそうです。2区、3区を予定している、竹井くん(3年)、鎌田くん(3年)も男子3000mで9分00秒57、9分01秒57をマーク。本番に向けて順調に調子を上げています。4区の西田くん(3年)は9分7秒94、5区の岡本くん(3年)は9分51秒07、6区の久米くん(4年)は5000mで16分10秒86と各自、本番に向けて最後の記録会を終えました。残る時間、できる限りの調整をして本番に臨んでほしいと思います。
 本番での健闘を期待しています。


投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-23 23:50:12 (198 ヒット)

2021年11月23日(火・祝)、エディオンスタジアム広島で令和3年度第2回広島市陸上競技記録会が行われました。天候は曇り、ちょうど寒気が強まるタイミングと重なり、日中の気温は10℃前後で推移しました。
 修大勢の成績ですが、女子3000mで今シーズン頭角を現してきた波賀さん(2年)が修大記録にあと8秒に迫る10分13秒10をマーク。先行する世羅高校2選手と差のないレース展開での3着となり、来年2月に行われる中国女子世羅駅伝での広島市陸協チーム入りに向け大きなアピールとなりました。男子長距離陣は中国四国学生駅伝まで残り2週間を切りました。ここから本番に向けしっかりと調整を行ってもらいたいと思います。男子短距離陣は気温が低く条件的に厳しかったと思いますが、今後は冬季トレへ移行し来季に向けて鍛錬していきましょう。
 ワクチン接種も進み、コロナも落ち着きをみせる中、以前に近い練習が出来るようになってきています。今後再び大きな感染が拡がらないよう引き続き対策を講じながら、それぞれのパートの目標に向けてがんばっていきましょう。

(男子)
【100m】
松田くん(3年)11:26(+2.3m)
竹内くん(1年)11:46(+2.3m)
濱くん(4年)11:54(+2.3m)
【5000m】
本光くん(1年)15:40:99
竹井くん(3年)15:55:61
久米くん(4年)16:26:43
鎌田くん(3年)16:26:88
西田くん(3年)16:28:42
河原くん(1年)17:29:14
岡本くん(3年)17:40:55
中本くん(1年)17:46:90

(女子)
【3000m】
波賀さん(2年)10:13:10





















投稿者: admin 投稿日時: 2021-11-4 10:54:10 (174 ヒット)

11月3日(祝)大学内で学内者に限定しての修大祭が行われました。コロナの影響で昨年は中止となり2年ぶりの開催となります。落ちついてはいるものの、まだまだコロナ禍ということで、食べるものの販売は禁止となる中、我が陸上競技部は「金魚すくい」を行いました。この収益金を機関紙作成に充てるため、学生たちは売り上げ減を気にしていましたが、想像以上に収益はあった様です。
制約のある中、大学祭全体に工夫がこらされ、いい大学祭でした。関係者の皆様、お疲れ様でした。







(1) 2 3 4 ... 51 »

Copyright © 2005 Rikushukai All rights reserved.