広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-22 0:54:26 (4 ヒット)

国体強化記録会3日目です。この日も好天に恵まれ、日向にいると暑いくらいの中での競技となりました。
 この日もホームストレートは強めの向い風で短距離種目にとっては記録を狙いにくい条件でした。そんな中、佐々木くん(4年)が男子200mで22.16(−0.8m)と順調な仕上がりをみせています。また男子800mでは宮藤くん(4年)が1:57.37、前田くん(2年)が1:58.88、1年生の北川くん(1年)が1:59.61と今後互いで高めあって、いける環境を感じました。男子4×400mRも新メンバーで3:21.47と今後どこまで記録を伸ばしてくれるか楽しみです。今シーズンは4年生が就活と並行して競技を続けている姿が目立ちます。3年生以下の部員たちにとっては大きな支えとなっていますね。この間にしっかりと力をつけましょう。結果の良かった人は自信にそうでなかった人はしっかりと修正して1ヶ月後の中四インカレに臨んでほしいと思います。全体の結果の詳細についてはいましばらくお待ちください。


































投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-20 20:59:37 (36 ヒット)

先週からコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで始まった国体強化記録会、今日と明日は長距離種目以外の競技が行われます。
この日は晴天に恵まれ、先週とは打って変わって日中は暑さを感じる気温でした。修大勢で目を引いたのは女子走幅跳の岡野さん(2年)、自己ベストを大きく更新する5m49(+1.6m)をマークしています。彼女を高校時代から知る跳躍審判の先生からも跳躍が変わっていて驚いたとのコメントを頂きました。今オフシーズンに現日本記録保持者の井村(旧姓:池田)久美子さんから直接指導を受ける機会に恵まれた岡野さん。その指導がはまったようで、それを契機に記録が伸び始めたようです。井村さんやその環境を与えてくださった方々に感謝ですね。その他、男子走高跳では主将を務める神鳥くん(3年)が自己記録に迫る1m90に挑戦、わずかにクリアーなりませんでしたがいい感触の跳躍でした。男子100mでは佐々木くん(4年)が強い向い風の中でしたが、11.36(ー2.7m)、男子3000mSCでは岩崎くんが9:45.29とまずまずの動きを見せてくれています。全体的にも悪くない動きの選手が多かったのではないでしょうか。明日も記録会は行われます。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。















img]http://rikushukai.main.jp/uploads/img5cbb0b7de0869.png[/img]


投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:51:02 (75 ヒット)

4月13日(土)、2019年度国体強化記録会1日目が、コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われました。
 温かい1日となるという予報に反して肌寒い中での競技となりましたが、長距離種目中心のこの日には良かったかもしれません。修大勢の成績は以下の通りです。広島県選手権の3000mSCを連覇中の岩崎くん(2年)や久米くん(2年)をはじめ、全体的な動きとしてはまずまずといったところではなかったでしょうか。またこの日は広島経済大学記録会、中国実業団記録会と記録会が重複しており、各記録会に分散しての出場となっています。この中で呉市郷原で行われた中国実業団記録会では児玉くん(3年)が15分15秒67と健闘をみせています。今シーズンは14分台への挑戦となりますね。
 最初にご紹介した国体強化記録会では400mHの選手強化を目的とした新種目300mHが実施されています。ハードル数は8台、最初のハードルはバックストレートの直線部分に置かれ、最終ハードルからゴールまでは10mという設定ですが、さすがにまだ選手たちもペース配分等に戸惑っているようですね。早く慣れて効果が表れてくれることを期待しています。
 今週末からは同じコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで長距離種目以外の記録会が行われます。引き続いてがんばっていきましょう。

【国体強化記録会1日目】
(3000m)
住田くん(3年)9分39秒56
芦田くん(3年)9分34秒27
吉見くん(4年)9分48秒48
(5000m)
岩崎くん(2年)15分39秒16
久米くん(2年)15分53秒96

【中国実業団記録会】
児玉くん(3年)15分15秒67
前田くん(2年)16分49秒21

中国実業団記録会詳細結果についてはこちらからどうぞ!(中国実業団陸上競技連盟HP)











投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:30:39 (41 ヒット)

新年度に入り、大学も1日に入学式、5日から講義開始と本格始動し2週間が経過しました。今年はエディオンスタジアム広島の改修工事のため、通常第1週目から行われる国体強化記録会が1週遅れで行われています。
 昨日13日(土)にコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムエディオンスタジアムで国体強化記録会(長距離種目他)が行われ、いよいよトラックシーズンの幕明けとなりました。通常1日目は長距離種目だけですが、日本陸連の強化方針で新設された新種目300mHも初の実施となっています。当面はグランプリ大会やU-20等の大会に限定された実施となりそうです。4月のこの後のスケジュールは、20日(土)・21日(日)に国体強化記録会の長距離以外の種目がコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われます。
 選手達はその他の記録会にも出場しつつ、来月の中国四国インカレに臨むことになります。冬季トレの成果やいかに。楽しみなところです。また、織田記念も新調なったエディオンスタジアムのこけら落としとしての開催となります。国内外の有力選手の出場も予想されます。こちらも是非見に行ってみてはいかがでしょうか。
 一方新入部員の方は、まだ正確には把握できておりません。来週あたり大方の人数がわかると思いますのでご報告いたします。今年度も元気のいい新入生の入部を期待しています。
 それでは、今シーズンもがんばっていきましょう!


投稿者: admin 投稿日時: 2019-4-14 10:18:30 (49 ヒット)

3月20日(水)に学位授与式を終え、社会に旅立っていった卒業生達。研修等の新生活が始まって2週間が経過し、やっと少し落ち着いたところでしょうか。早く新しい環境に慣れてがんばってください。大会等で会えることを楽しみにしています。


投稿者: admin 投稿日時: 2019-3-31 23:34:13 (83 ヒット)

3月23日(土)にコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われた平成30年度広島県学連競技会の結果をご紹介します。これまで9月に行っていた競技会ですが、長距離の参加やトラックシーズン前の力試しの意味も込め、種目数も増やしてこの時期に移行しました。
 今年度は初年度ということもあり参加者は少なかったのですが、来年度以降定着してくる中で人数が増えてくれることを願っています。競技面ではいきなり好記録をマークした選手もおり、冬季トレの成果を計るにはちょうど良い時期だと感じました。
 ここから5月の中四国インカレまで調整しつつしっかり仕上げていきましょう。また学生の大会ということで競技以外のもう一つの目的である運営力の養成においても大きな成果を挙げることが出来たように思います。いよいよトラックシーズンが始まります。今シーズンもがんばっていきましょう。

(競技会の成績)
【男子】
100m
長尾くん(1年)11.62(−2.1m)
濱くん(1年)11.62(−2.1m)
三町くん(1年)11.87(−2.5m)

400m
濱くん(1年)51.39

5000m
児玉くん(2年)15:17.87

3000mSC
朝倉くん(2年)10:27.03
吉見くん(3年)10:29.99

走高跳
神鳥くん(2年)1m80

走幅跳
村上くん(2年)6m24(+0.8m)
神野くん(1年)5m55(−1.8m)

円盤投
鈴木くん(1年)39m59

【女子】
100mH
本保さん(1年)16.07(ー0.1m)

走幅跳
岡野さん(1年)5m26(+0.6m)


投稿者: admin 投稿日時: 2019-2-23 10:55:22 (134 ヒット)

2月22日(金)恒例となりました大学近隣の五月が丘小学校5・6年生を対象とした陸上指導会を行いました。
 これは広島市のDoスポーツ体育指導者招聘事業に基づく小学校からの要請に応えて実施しているもので、2002年からスタートし今回で18年目になります。学生たちが短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ技術指導を行います。
 今年の冬は暖冬で、この日も好天の下で実施することができました。最初に指導した子どもたちは現在20歳代後半となり、接した子どもたちの人数は延べで1700名に上ります。
 地域の子どもたちに何かに打ち込むことの大切さを感じてもらうとともに、学生たちにとっても指導するための準備や工夫を凝らさなくてはならない点は大いに勉強になる場です。教えることでの自分への振り返りや色々な個性をもつ子どもたちへの臨機応変な対応能力は日々の練習での姿勢や大会での気持ちの余裕、またその後の人生において学生たちにとって大きな力となってくれるはずです。普段のグラウンドで見せる無邪気な表情とは、また違った先生の顔つきを見せる学生たちからは確かな成長の跡が感じられます。教える方も教えられる方も成長できるすばらしいイベントだと思います。実際に指導を行う学生たちや、毎年、要請をしてくれる小学校に感謝しつつ、今後も継続していきたいイベントです。


























投稿者: admin 投稿日時: 2019-1-28 18:33:58 (141 ヒット)

1月27日(日)宇部ー周南間を舞台に第82回中国山口駅伝競走大会が行われました。修大陸上部関係者の成績をご紹介しておきますと、OBでは一般の部TEAMVIVA!3区の原田さんが41:40(区間11位)、安芸陸協7区の川本さんが38:06(区間16位)。学生では廿日市市陸協2区の岩崎くん(1年)が37:08(区間15位)、同6区の浅先くん(3年)が53:04(区間10位)という結果でした。前日からの寒波で気温の低い中でのレースだったと思いますがお疲れ様でした。
 OBの方は仕事をしながらの出場で多くのOB・OGの励みになると思います。学生の方は2区岩崎くんは1区がかなり上位できたので、強いランナーの走りを体感できたことと思います。6区浅先くんはこのコース最大の難所、椿峠越えで心身ともに良い刺激になったことと思います。2人ともこの経験が来シーズンに生きてくることと思います。ご苦労様でした。
 この駅伝の終了とともに1月も終わり、2月のロードレースの時期に移行します。
引き続きがんばっていきましょう!

中国山口駅伝の詳細結果はこちらからどうぞ!(中国山口駅伝公式HP:KRY)








投稿者: admin 投稿日時: 2019-1-26 15:55:58 (93 ヒット)

明日27日(日)には宇部市〜周南市間を舞台に第82回中国山口駅伝競走大会が行われます。
 例年通り、TEAMVIVA、廿日市市、安芸、三次市等の一般チームや郡市チームで多くのOBや現役生のエントリーが見受けられます。こうして出身地域のチームで出場することも本陸上競技部の掲げる目的のひとつである地域貢献にあたるものとして、とても意味のある事だと思います。折しもやってきた寒波で今日は雪が降っていますが、明日は回復傾向にあるようですので、朝方の積雪が余程ひどくない限りは予定通りレースが出来るのではないでしょうか。
 無事レースが行われる中での健闘を期待しています。がんばってください。

中国山口駅伝エントリーリストはこちらからどうぞ!(中国山口駅伝公式HP:KRY)


投稿者: admin 投稿日時: 2019-1-26 15:14:58 (90 ヒット)

早いもので、1月もまもなく終わろうとしています。遅くなりましたが、13日(日)に行われた大竹駅伝の結果をご紹介します。今回、チーム名は大学名ではありませんが2位と3位に入っているチームが広島修道大学関係のチームです。それぞれ2区と3区では区間賞を獲得する健闘をみせてくれており、新年の良いスタートが切れましたように思います。この調子で今年1年がんばっていきましょう。

大竹駅伝の結果はこちらからどうぞ!




投稿者: admin 投稿日時: 2019-1-4 0:11:07 (149 ヒット)

新年明けましておめでとうございます。三が日も今日まで。早い人は明日から仕事始めという人もいるかと思います。今年もがんばっていきましょう。
 さて1月のスケジュールです。元旦には実業団日本一を決めるニューイヤー駅伝が行われました。中国勢3チームの成績が良かったですね。詳しいことはわかりませんが、この健闘で来年は中国地区で1枠増えるといいですね。そして2・3日は箱根駅伝でした。東海大学の初優勝で終わりましたが、勝ち続けることの難しさ、伝統校と新興勢力校の差がますますなくなってきたことを感じたレースでした。
 現役の方は13日(日)に大竹市で行われる大竹駅伝が2019年の初レースとなります。また、27日(日)に宇部市〜周南市間で行われる第82回中国山口駅伝競走大会には、例年通り広島市役所、その他郡市の部のメンバーとして現役生やOBが出場することが予想されます。各参加チームの健闘をお祈りします。
 学生は後半には年度末試験が行われる月です。練習はフリー期間となりますが、長距離以外のブロックにおいても大事な冬季トレの期間ですので、時間を上手く配分しての継続練習を心掛けましょう。また、19日(土)・20日(日)は大学センター入試が行われ、グラウンドが使用禁止となりますのでご注意ください。




投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-24 19:22:21 (182 ヒット)

前主将の山田くん(3年)が大会ごとに書き留めていた全部員の自己記録更新情報を記録集にまとめてくれました。
 陸上競技において「記録」は大きな醍醐味のひとつですが、どうしても優勝記録やランク上位者の記録が注目されがちです。しかし、最も評価されるべきは部員それぞれの自己記録の更新です。今の自分からどれだけ成長できたか、各人の努力の結晶である自己記録の更新こそが最も大事なものとなります。
 私なども普段そう思ってはいても挨拶文やOB会のホームページ上では、なかなか個々の自己記録更新の紹介までには至っていませんでした。今回それを学生自身が自主的にとりまとめ、形にしてくれたことに大きな意味を感じます。
 ちなみに2018年度に一番多く自己記録を更新したのは1年生の前田篤くんで、実に9回という更新回数でした。大変すばらしい努力をしてくれたと思います。2019年においても多くの人が自己記録の更新ができるようにがんばりましょう。

2018年度ベスト記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-23 10:17:36 (99 ヒット)

12月16日(日)に周防大島町で行われた、第72回大島一周駅伝競走大会の結果をご紹介しておきます。近年、この大会へのチームとしての出場はありませんが、今大会では広島市陸協のメンバーとして新長距離チーフの児玉くん(2年)が出場しました。
 チームは一般一部で4位という成績でしたが児玉くんは最終8区(8.1辧砲鮹甘し25分53秒で見事区間賞を獲得しています。お疲れ様でした。良い励みとして来年もがんばりましょう。

詳細結果はこちらからどうぞ!(周防大島駅伝HP)



投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-10 11:56:57 (120 ヒット)

12月9日(日)長崎で行われた「2018 年長崎陸協競歩大会」の10000mWに合田くん(2年)が出場しました。北京・ロンドン・リオ五輪代表選手の森岡紘一朗 選手(富士通)や去年の世界陸上で5位に入賞された丸尾知司 選手(愛知製鋼)も出場されていたようで、ハイペースのレースだったようですが、しっかり粘ることができ、大学でのベストタイムを1分以上更新する自己記録(47分00秒71 )をマークしています。またそのようなレースの中でも注意・警告を1度も受けなかったようで、こちらの方にも手応えを感じているようでした。
 今シーズンの西日本インカレの10000mWのB標準はすでに5000mWのタイムで突破している合田くんですが、10000mWの標準タイム47分ちょうどにも肉薄してきました。この記録の伸び方でいくとまだまだ伸びしろがありそうです。来シーズンの標準記録変更も考えられますので、故障に気をつけてさらに上を目指しましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-9 22:13:07 (184 ヒット)

12月9日(日)廿日市市を舞台に第67回佐北駅伝が行われました。先週中四国学生駅伝が終わったばかりでしたが、修大からは元気に3チームが出場。今年の締めのレースに臨みました。
 Aチームは1区前田くん(1年)が区間賞で好スタートを切ると3区までトップ争いを展開、4区鍋島くん(3年)、5区浅崎くん(3年)の連続区間賞で抜け出すと6区児玉くん(2年)が昨年のチームタイムを24秒短縮する1時間25分32秒でゴールし3連覇を達成しています。またBチームも4区終了時点では3位でしたが5区武田くん(3年)が1分17秒差あった2位との差を一気に逆転し、逆に34秒の差をつけて最終区間の吉見くん(3年)につなぎ、2位でのゴールに結びつけています。Cチームも全員が安定した走りでじわじわと順位を上げて5位でのゴールとなっています。 良い走り納めができました。来年もがんばっていきましょう。

佐北駅伝の結果はこちらからどうぞ!
佐北駅伝修大記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-4 23:21:16 (134 ヒット)

12月9日(日)に廿日市市を舞台に行われます佐北駅伝のこれまでの修大勢の記録をご紹介しておきます。長距離パート最大の目標である中四国学生駅伝も終わり、リラックスした雰囲気の中で行われる今年のラストレースです。がんばりましょう。

佐北駅伝記録集はこちらからどうぞ!








投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-4 12:01:04 (82 ヒット)

今年も師走となりました。残り1ヶ月を切りましたががんばっていきましょう。
 さて12月のスケジュールですが、先日長距離パートの最大目標、第62回中国四国学生駅伝競走大会が終わりました。続いて長距離陣は連戦で、9日(日)に廿日市市で行われる第67回佐北駅伝へ出場予定です。例年通り幹部交代を経ての新幹部体制での初レースとなります。年内ラストレースでもあります。しっかりがんばりましょう。また、その他のパートも来シーズンに向けて大事な冬季トレの時期です。寒さも厳しさを増してきますが、こちらもしっかりがんばりましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-3 22:47:57 (126 ヒット)

昨日行われた中国四国学生駅伝の詳細結果及び現在のコースとなってからの修大歴代記録をご紹介いたします。来年度に向けてしっかり自分の目標とする区間、記録を意識した練習を積んでもらいたいと思います。当面は安定して2時間53分台が出せるまで総合力を高めるところからでしょうか。地道な1日1日の積み重ねで地力を高めていかないと、なかなか本番での安定した走りにはつながりません。しっかりがんばりましょう。

第62回中国四国学生駅伝総合記録(中四国学連HP)
中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!









投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-2 21:17:23 (153 ヒット)

12月2日(日)山口市において第62回中国四国学生駅伝競走大会が行われました。広島修道大学Aチームは1区から10位グループでレースを展開、10位〜12位で順位変動を繰り返し、最終的には11位でのゴールとなりました。Bチームは惜しくも途中繰り上げ出発となりましたが、各人最後まであきらめず力を出し切ってくれたと思います。
 今回はAチーム、Bチームとも1年〜3年生でメンバーを構成、特にAチームは1・2年生が6区間中4区間を占めるフレッシュな布陣でした。この経験は必ず来年につながることと思います。結果は個々様々であったと思いますが、来年度もサークル活動に打ち込みこの大会を目指す者、またここで一旦就職活動に集中する3年生、それら双方にとってこれからの目標に向けての糧としてもらえるものと思っています。お疲れ様でした。また明日からそれぞれの目標に向かってがんばりましょう。
 なお、詳細な結果については今しばらくお待ちください。





































投稿者: admin 投稿日時: 2018-12-1 11:26:31 (97 ヒット)

2018年度現役学生への支援品を贈呈しました。支援品はハードル運搬台車とフレキシブルハードルの交換パーツです。
 運搬台車では折りたたみ式ハードルが一度に10台運搬できます。現在ハードルを専門とする学生は何人かいますが、1年生には女子学生もおり一人の時も運搬が容易にできるようになります。またフレキシブルハードルは画像のような接触しても抵抗感の少ない練習用のハードルです。パーツが傷みやすいので定期的な交換が必要となります。 しっかり活用して良い成績をおさめてもらいたいと思います。






投稿者: admin 投稿日時: 2018-11-30 23:28:05 (108 ヒット)

中四国学生駅伝が2日後に迫ってきました。現在のコースになった2001年度からの記録集をご紹介しておきます。気象条件等一概に比較はできませんが、ひとつの目標としてもらえればと思います。

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!


投稿者: admin 投稿日時: 2018-11-30 7:05:13 (100 ヒット)

12月2日(日)山口市において第62回中国四国学生駅伝競走大会が行われます。今年も広島修道大学からは2チームの出場となります。Aチームは半分の区間を1年生が占めるフレッシュな布陣で臨み5位以内を目指します。Bチームは3年生が1区から4区までを担当します。経験からくる安定したレース運びでいい流れを作ってもらいたいですね。各区間の走者は以下の通りです。OB・OGみなさまのご声援をお願いいたします。

(Aチーム)
1区 浅先 将大(3年)
2区 岩崎 恵大(1年)
3区 児玉 優生(2年)
4区 前田 篤 (1年)
5区 久米 智宏(1年)
6区 鍋島 尚哉(3年)

(Bチーム)
1区 武田 真澄(3年)
2区 吉見 健太(3年)
3区 中野 和哉(3年)
4区 枝根 史弥(3年)
5区 永田 一貴(1年)
6区 朝倉 大貴(2年)




投稿者: admin 投稿日時: 2018-11-27 0:35:54 (102 ヒット)

11月25日(日)東広島運動公園陸上競技場で行われた、ひろしま県央競歩記録会の結果をご紹介します。出場したのは今シーズン5000mWと10000mWで修大記録を更新している合田くん(2年)。この日は3000mWと10000mWに出場し3000mWでは13’48”99の自己ベストをマークしました。修大からこの種目への出場は初めてとなりますので、この記録は修大記録となります。
 なお、当初、出身県である香川県の県記録ではないかとの情報もありましたが、香川陸上競技協会に問い合わせをしたところ、香川陸上競技協会では現時点でこの種目の記録集計を実施しておらず、今後検討はされていくものの、今後もこの種目の参加者が増えていかないと県記録としての登録は困難ではないかとの見解でした。
 現時点では残念ながら県記録としての登録はなりませんでしたが、香川競歩界の先駆者的立場に変わりはありません。修大記録の更新、香川競歩界をリードする記録を目指してがんばっていきましょう。今後のさらなる飛躍を期待しています。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-11-21 23:15:19 (108 ヒット)

11月17日(土)に行われた中国実業団記録会の結果をご紹介しておきます。中四国学生駅伝まで2週間となる中、児玉くん(2年)と浅先くん(3年)が自己ベストをマークするなど各選手の調子も上がってきているようです。冷え込んできましたので体調に留意ししっかり調整していきましょう。
 児玉くんの記録は修大20傑の14位にランクイン、浅先くんは初の31分台で自身の記録を更新しています。

児玉 優生 (2年) 31.44.48
浅先 将大 (3年) 31.56.87
岩崎 恵大 イ(1年) 32.59.81
前田 篤 (1年) 33.54.99








投稿者: admin 投稿日時: 2018-11-13 23:51:31 (144 ヒット)

11月11日(日)、修大グラウンドにて2018年度GSO大会が行われました。晴天の下、和気あいあいとした雰囲気の中、OB・OGと現役学生の世代を越えた交流が図られました。
 今大会はGSOの代表である大成さんが仕事で欠席、サークル顧問を務める私、隴本も仕事で欠席という状況の中での開催でしたが、奥芝さんをはじめとするGSOのみなさんと幹部が交代し新体制となった現役1・2年生の見事な連携で大変盛り上がった大会となった様です。世代は違えどそこは同じサークルの先輩・後輩同士。自然とチームワークもとれた様ですね。特に現役生にとってはこうした行事をひとつ一つこなしていくことが自信となり成長につながると思います。
 みなさんお疲れ様でした。盛会を裏付ける現役生たちが撮ってくれた画像をお楽しみください。




































投稿者: admin 投稿日時: 2018-11-10 19:13:05 (99 ヒット)

11月10日(土)広島修道大学にて本年度2回目となる大石さん(ケアウイング所属)による学外指導者講習会が行われました。今回のテーマは冬季トレーニングに向けてのウエイトトレーニング基礎知識の確認、効果のあるウォーミングアップの紹介、ウエイトトレーニングのクリーンの紹介の3つでした。一見地味に映ったかもしれませんが、多くの大事な要素を含んでいる動きです。一冬続けることで大きな効果となることでしょう。クリーンなどは1日、5回×3セットくらいで十分効果が期待できるそうです。辛抱強く継続していきましょう。大石先生、お忙しい中ありがとうございました。




















投稿者: admin 投稿日時: 2018-11-4 11:32:01 (122 ヒット)

昨日、晴天の下、恒例の修大祭が行われました。
陸上競技部からも屋台を出し「やきとり」を販売しました。売れ行きは好調で夕方には完売していました。1・2年生が準備をしてのイベントでしたが、まもなく幹部交代が行われる部にとっても良い移行期の行事となったのではないでしょうか。お疲れ様でした。駅伝、冬期トレーニングに向けてがんばっていきましょう。








投稿者: admin 投稿日時: 2018-11-2 23:23:00 (103 ヒット)

明日は広島修道大学の大学祭、「修大祭」が行われます。今年も陸上競技部は屋台を出店します。例年この日は3年生以上が平和マラソンの補助員、1,2年生が屋台運営と役割分担をして奮闘します。幹部交代前の良い練習になりますね。今年の出し物は「焼き鳥」だそうです。多くのOB・OGの方のご来場をお待ちしています。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-10-31 23:35:31 (107 ヒット)

中四国個人と反映漏れをしていたその他の大会の記録を修大20傑に反映しました。
 まずは昨年度4月の記録会で渡邉くん(2年)が400mで50”60をマークし18位にランクインです。渡邉くんは今年度の中四インカレでも400mHで57”80をマークし16位にランクインしています。8月に行われた五県対抗では4×400mRの予選で小松くん(3年)、濱くん(1年)、山田くん(3年)、佐々木くん(3年)のオーダーで3’20”07をマークし19位にランクインです。9月の広島経済大学記録会では永尾くん(1年)が100mで11”15(-0.5m)をマーク、15位にランクインです。また、9月の屋島カーニバルでは合田くん(2年)が5000mWで22’54”93をマーク、自身の修大記録を更新するとともに西日本インカレの今年度のB標準もクリアーしています。
 また先日行われた中四個人では200mで佐々木くん(3年)が修大初となる21秒台、21”85(+1.3m)をマークし、これまで3名で並んでいた1位記録から単独1位となっています。佐々木くんは400mでも48”92をマークし4位にランクアップです。また400mにおいては山田くん(3年)が50”24で13位に、濱くん(1年)が50”45で16位にランクインです。400mHでは橋本くん(3年)が58”60で19位にランクインです。10000mWでは合田くん(2年)が48’02”64で自身の修大記録を更新しています。4×100mRでは畑中くん(2年)、伊藤くん(3年)、小松くん(3年)、佐々木くん(3年)のオーダーで1年前のこの大会でマークした修大記録を100分の1秒更新する41”51をマークしています。やり投では鈴木くん(1年)がこれまでの大学ベスト記録を約3m上回る56m85を投げ3位にランクアップです。また鈴木くんは円盤投でも修大初となる40m台、40m11をマークし自身の修大記録を1m43儿洪靴靴討い泙后
この度は中四個人までの記録の更新が漏れており選手のみなさんには大変ご迷惑をお掛けしました。この大会をもって今シーズンのトラック大会が終わる人も多いと思います。今シーズンも多くの記録がマークされました。選手のみなさん大変お疲れ様でした。これから駅伝シーズンへと移行します。引き続いてがんばっていきましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2018-10-28 23:53:03 (150 ヒット)

2018年10月26日(金)〜28日(日)、広島市のコカ・コーラボトラーズジャパン広島総合グラウンドにおいて、第41回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われました。天気が心配されましたが初日に弱い雨が降ったくらいで乗り切ることができました。今回は地元開催ということで広島県学連が主催者の立場となり、競技面のみならず運営面でも大きな役割を果たすこととなりましたが、立派に両面において結果を残してくれております。
 競技面では、4種目において修大記録が更新されております。1種目目は男子4×100mRで、畑中くん(2年)、伊藤くん(3年)、小松くん(3年)、佐々木くん(3年)のオーダーで、41”51をマークし5位に入賞。2種目目は男子200mで佐々木くん(3年)が修大初の21秒台となる、21”85(+1.3m)をマークして3位に入賞。3種目目は男子円盤投において鈴木くん(1年)がこちらも修大初の40m台となる、40m11をマークし5位に入賞しております。4種目目は男子10000mWの合田くん(2年)、昨年から飛躍的に記録を伸ばしてきましたが、ここにきてまた記録の伸びが加速してきた感じです。48'02"64で5位に入賞です。また、この他にも以下のとおり多数の入賞者が出ております。自己記録更新者も多く全体の記録の紹介については、今しばらくお待ちください。
 
(男子)
【200m】
佐々木くん(3年) 3位(21”85)
【400m】
伊藤くん(3年) 2位(48”63)
佐々木くん(3年) 3位(49”14(予選は48”92))
【800m】
宮藤くん(3年) 5位(1’56”52)
枝根くん(3年) 8位(1’57”98)
【400mH】
伊藤くん(3年) 4位(53”47)
【10000mW】
合田くん(2年) 5位(48’02”64)
【4×100mR】
畑中くん(2年)、伊藤くん(3年)、小松くん(3年)、佐々木くん(3年) 5位(41”51)
【走幅跳】
北村くん(3年) 5位(7m13、+1.9m)
【円盤投】
鈴木くん(1年) 5位(40m11)

(女子)
【三段跳】
岡野さん(1年) 3位(11m50、+1.9m)





























(1) 2 3 4 ... 46 »

Copyright © 2005 Rikushukai All rights reserved.