広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-20 18:25:24 (26 ヒット)

中国五県対抗2日目です。今日は昨日よりもかなり気温が高かったようで学生たちもバテ気味でした。
 さて、修大勢の成績ですが、まずは4×400mR、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで3分20秒88のタイムで5位に入賞しています。男子800mでは宮藤くん(2年)が1分56秒96のタイムで7位に入賞。酷暑の中、自己記録に近いタイムは立派です。秋にはもうひと伸びが期待できそうですね。
 男子200mは佐々木くん(2年)が22秒29、伊藤くん(2年)が22秒56で予選突破ならず。男子走高跳の神鳥くん(1年)は大学ベストと同記録の1m85でした。記録は安定しているので、こちらも秋には更なる記録更新が期待できそうですね。女子三段跳の森内さん(2年)は10m50台の記録でこちらも残念ながら予選突破はなりませんでした。
 選手のみなさん、暑い中、お疲れ様でした。まだ、しばらくは暑い日が続きますが、朝晩は秋の気配も感じられます。暑い時期の練習を上手に乗り切って、秋に記録を狙っていきましょう。














投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-19 20:29:53 (37 ヒット)

中国五県対抗1日目の結果です。今日の鳥取市は朝方は雨が降っていたようでしたが、そこからは晴れの1日だったようです。暑いことは暑いのですが広島ほどの暑さはなかったようですね。季節は着実に秋に向かっているようです。
 さて、修大勢の1日目の結果です。まずは、男子400mの伊藤くん(2年)、49”42のタイムで予選を突破、決勝は49”8台のタイムで7位入賞です。男子100mの佐々木くん(2年)は11”20(+0.3m)で決勝進出はなりませんでした。女子走幅跳の森内さん(2年)5m29で9位という結果でした。また、男子4×100mRはバトンが渡らず、こちらも予選突破はなりませんでした。夏の暑さや試験期間等での練習量の不足が影響して、なかなか記録が出しにくい大会ですが、明日も入賞目指してがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-19 10:16:04 (40 ヒット)

本日より2日間に渡り、鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場において、第71回中国五県陸上競技対抗選手権大会が開催されます。本学からは男子では100m、200mに佐々木くん(2年)、400mに伊藤くん(2年)、800mに宮藤くん(2年)、走高跳に神鳥くん(1年)、その他、400mR、1600mRに出場が予定されています。女子では森内さん(2年)が走幅跳、三段跳に出場予定です。炎天下での大会となりますが、健闘を祈ります。

スタートリストはこちらの大会情報からどうぞ!(鳥取陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-11 22:39:05 (54 ヒット)

8月5日(土)、ケアウイング曙の大石博暁先生によるトレーニング講習会が行われました。先生による講習会は昨年に引き続き4回目となります。大石先生は、ひろしま国体、全日本実業団大会等で円盤投での優勝経験をお持ちの他、ボブスレー競技に転身後は、長野、ソルトレイクシティ冬季オリンピックの日本代表にもなられました。現在は陸上クラブ「Team Big Stone」の代表として陸上の大会にも出場される他、日本バレーボール協会やボブスレー全日本チームのフィジカルコーチも務められています。
 今回もこれまでの講習会と同様、前半の40分でトレーニングの理論を紹介していただき、後半の2時間で実技の指導をしていただきました。今回の指導内容は骨盤周りの筋肉群の強化と筋肉群の連動の重要性といった内容でした。
 動きを安定させる体幹部分にあたる筋肉群の筋力やバランスの測定方法、また、その強化方法について、わかりやすく指導していただきました。この講習会は、習ったことがすぐに生かせるようにと、春と秋のトラックシーズンの間、トラックシーズンが終わる11月頃に実施しています。今回もこの夏の鍛錬期間に取り入れやすく効果が期待できる内容を大石先生が考えてくれました。この時期に行う意味を理解し、是非、記憶の新しい内に実践に移してもらいたいと思います。また、これらは他の練習効果の向上や故障予防効果も見込まれると思います。しっかり、役立ててください。
 余談ですが、私も現役時代に自己記録を出す度に疲労する筋肉部位があり、ここを強化すればさらに記録が伸ばせそうということで、色々調べてみましたが結局わからず終いで実行に移せなかったという経験があります。腰上あたりの少し深い部分の筋肉部位でしたが、今回の講習会で紹介された筋肉群に含まれていた様に思います。現役生においては、この環境を生かし最短で有益な情報を得ることによって、限られた学生時代の陸上生活を充実したものにしてくれることを願っています。
 大石先生、お忙しい中ありがとうございました。前述にもありましたとおり、次回はトラックシーズンが終了後にお願いする予定です。秋の飛躍に向けてがんばりましょう。
















投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-7 6:40:37 (61 ヒット)

8月に入りました。暑中お見舞い申し上げます。夏の暑さも本格化していますが、今日は台風5号の影響が心配ですね。体調管理に十分ご留意ください。
 さて8月のスケジュールですが、大会の方は8月19日(土)〜20日(日)鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場において、第71回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われます。また、翌週の26日(土)〜27日(日)には高知県の春野総合運動公園陸上競技場において第65回四国陸上競技選手権大会が行われます。それぞれの地域にある各県選手権大会の8位までの入賞者および標準記録突破者が出場できます。がんばりましょう。
 夏は秋以降の飛躍に向けての鍛錬期でもあります。昨日5日、例年行っている学外指導者による講習会を行いました。講師は昨年に引き続きケアウイング広島の大石先生で、テーマは股関節周辺の筋肉群のトレーニングメニューでした。今回もこの時期に取り入れ易くかつ効果的なものをわかりやすく紹介していただきました。ありがとうございました。夏にしっかりと反復して秋の飛躍につなげましょう。
 また長距離パートも秋からのシーズンに向けて道後山で合宿を行う予定です。こちらも実りあるものとなることを祈っております。
 冒頭にもふれましたが暑い時期ですので、短時間集中型のメニューや練習前後の体のケア、熱中症等に十分配慮して効果的なトレーニングになるようにしましょう。
 なお、大学では例年どおり施設点検でグラウンド等の使用ができない期間があります。今年は12日(土)〜15日(火)となっていますのでお気をつけください。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-17 23:43:57 (76 ヒット)


7月8日(土)・9日(日)に行われた、広島市選手権の結果を修大20傑に反映させました。
 いずれも男子で、100mでは佐々木くん(2年)が、向い風の中、自己記録となる11"13(-1.1m)をマーク11位にランクアップです。ここのところいずれも向い風に阻まれていますが、それでいて、なかなかのタイムです。我慢して秋の好条件を待ちましょう。
 400mHでは伊藤くん(2年)が初挑戦ながら、いきなり53"96の歴代2位のタイムをマークしました。400m、48秒台のタイムがあるとはいえ、ハードル練習も2、3台しかしていなかったようで、可能性を感じさせる内容でしたね。ただ、400mHはここからが難しいようです。わかってくると、ついつい、考えすぎてしまうようです。
 3000mscでは今シーズン好調の淺先くんが9'51"98で9位に、持ち前のスパート力を生かした香山くん(1年)が9'53"51で11位にランクインです。
 走り幅跳では村上くん(1年)が着実に自己記録を更新、6m77(+1.3m)でひとつ順位を上げて9位となっています。
 5000mWでは、順位こそ変わりませんが合田くん(1年)が先月マークした記録を40秒更新。どんどん記録は縮まりそうです。
 これで前半戦は終了です。今シーズンは好記録が目立ちましたね。この調子で夏に鍛錬して、秋にもう一伸びを目指しましょう。





投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-17 22:35:29 (81 ヒット)

少し時間が空いてしまいましたが、広島市選手権の画像集です。急変する天候の中、関係者のみなさんお疲れ様でした。












































投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-11 2:09:08 (123 ヒット)

第96回広島市陸上競技選手権大会が7月8日(土)・9日(日)コカ・コーラウエスト広島スタジアムで行われました。2日間を通して概ね曇り空で、時折、晴れ間が出たり雨が降ったりの天気でした。
 過密スケジュールとなった今年度の前半戦でしたが、この大会で一区切りとなります。この大会には、毎年OBのクラブチーム、GSO T&Fも出場します。若い選手に混じって今年も元気な姿を見せてくれています。
 修大関係の入賞者はGSO T&Fでは、迫越さんが男子やり投で44m32を投げて2位、現役では男子100mで佐々木くん(2年)が11”13(-1.1m)の自己ベストで1位、男子200mで伊藤くん(2年)が22”57(-1.9m)で2位、2年男子800mで枝根くん(2年)が1’58”82で3位、浅先くん(2年)が2’02”73で5位、男子5000mで鍋島くん(2年)が16’04”27で8位、男子400mHで伊藤くん(2年)が53”96で1位、男子3000mSCで浅先くん(2年)が9’51”98で2位、香山くん(1年)が9’53”51で3位、男子走幅跳で猪熊くん(4年)が6m83(+1.5m)で3位、村上浩平くん(1年)が自己ベストの6m77(+1.3m)で4位、男子5000m競歩で合田くん(1年)が25’10”25で4位という結果でした。
 学生たちはこの後、前期試験を経て夏期休暇に入ります。前半戦の疲れをとるとともに秋の飛躍に向けて短期合宿などでの走り込みも実施するといいかもしれませんね。




















投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-8 23:41:49 (66 ヒット)

遅くなりましたが、6月30日(金)〜7月2日(日)にエディオンスタジアム広島で行われた西日本インカレの成績を修大20傑に反映させました。この度は16年ぶりの広島開催ということで、中四国学連の中心である広島大学と広島県学連の中心である広島修道大学をまとめ役として県内の200名近い学生たちが運営に携わりました。学生たちはこの大会に力を貸していただいた審判員の先生方とともに朝早くから夜遅くまで2000名を超える参加者のいる大会を見事に支えてくれました。疲労困憊となったことと思いますが、改めて、その頑張りに感謝するとともにその労をねぎらいたいと思います。そんな競技のみに集中できない状況下ではありましたが、男子800mで宮藤くん(2年)が1'56"03をマークし8位にランクアップ。また男子4×400mRで1年生の渡邊くんを加えたメンバー、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、渡邊くん(1年)、佐々木くん(2年)で3'17"75をマークし5位にランクインしています。今年度の前半戦がほぼ終了しましたが、非常に記録更新が目立った前半戦でした。夏に再度練習を積んで、秋でのもうワンランク上の記録を目指しましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-7 0:54:38 (71 ヒット)

7月も1週間が過ぎました。遅ればせながらスケジュールのご紹介です。
 すでに終了しましたが、先月の30日(金)から今月2日(日)まで、エディオンスタジアム広島で秩父宮賜杯第70回西日本学生陸上競技対校選手権大会が行われております。学生たちの働きで無事大会を終えております。gakuseitachino続く8日(土)・9日(日)には、広島市のコカコーラウエスト広島スタジアムにおいて、第96回広島市陸上競技選手権大会が行われます。トラックシーズン前半戦を閉めくくる位置づけの大会で、毎年この大会に照準を合わせるOBチーム、「GSO」の活躍も楽しみです。梅雨末期の激しい雨と合わせて厳しい暑さも予想されます。体調には十分注意して臨みましょう。
 学生はこの大会が終わると、後半に控えている前期試験に向かいます。同時に前半の疲れをとるとともに、後半への準備に備えましょう。

広島市選手権の詳細にいてはこちらからどうぞ!









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