広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-17 23:43:57 (40 ヒット)


7月8日(土)・9日(日)に行われた、広島市選手権の結果を修大20傑に反映させました。
 いずれも男子で、100mでは佐々木くん(2年)が、向い風の中、自己記録となる11"13(-1.1m)をマーク11位にランクアップです。ここのところいずれも向い風に阻まれていますが、それでいて、なかなかのタイムです。我慢して秋の好条件を待ちましょう。
 400mHでは伊藤くん(2年)が初挑戦ながら、いきなり53"96の歴代2位のタイムをマークしました。400m、48秒台のタイムがあるとはいえ、ハードル練習も2、3台しかしていなかったようで、可能性を感じさせる内容でしたね。ただ、400mHはここからが難しいようです。わかってくると、ついつい、考えすぎてしまうようです。
 3000mscでは今シーズン好調の淺先くんが9'51"98で9位に、持ち前のスパート力を生かした香山くん(1年)が9'53"51で11位にランクインです。
 走り幅跳では村上くん(1年)が着実に自己記録を更新、6m77(+1.3m)でひとつ順位を上げて9位となっています。
 5000mWでは、順位こそ変わりませんが合田くん(1年)が先月マークした記録を40秒更新。どんどん記録は縮まりそうです。
 これで前半戦は終了です。今シーズンは好記録が目立ちましたね。この調子で夏に鍛錬して、秋にもう一伸びを目指しましょう。





投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-17 22:35:29 (44 ヒット)

少し時間が空いてしまいましたが、広島市選手権の画像集です。急変する天候の中、関係者のみなさんお疲れ様でした。












































投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-11 2:09:08 (108 ヒット)

第96回広島市陸上競技選手権大会が7月8日(土)・9日(日)コカ・コーラウエスト広島スタジアムで行われました。2日間を通して概ね曇り空で、時折、晴れ間が出たり雨が降ったりの天気でした。
 過密スケジュールとなった今年度の前半戦でしたが、この大会で一区切りとなります。この大会には、毎年OBのクラブチーム、GSO T&Fも出場します。若い選手に混じって今年も元気な姿を見せてくれています。
 修大関係の入賞者はGSO T&Fでは、迫越さんが男子やり投で44m32を投げて2位、現役では男子100mで佐々木くん(2年)が11”13(-1.1m)の自己ベストで1位、男子200mで伊藤くん(2年)が22”57(-1.9m)で2位、2年男子800mで枝根くん(2年)が1’58”82で3位、浅先くん(2年)が2’02”73で5位、男子5000mで鍋島くん(2年)が16’04”27で8位、男子400mHで伊藤くん(2年)が53”96で1位、男子3000mSCで浅先くん(2年)が9’51”98で2位、香山くん(1年)が9’53”51で3位、男子走幅跳で猪熊くん(4年)が6m83(+1.5m)で3位、村上浩平くん(1年)が自己ベストの6m77(+1.3m)で4位、男子5000m競歩で合田くん(1年)が25’10”25で4位という結果でした。
 学生たちはこの後、前期試験を経て夏期休暇に入ります。前半戦の疲れをとるとともに秋の飛躍に向けて短期合宿などでの走り込みも実施するといいかもしれませんね。




















投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-8 23:41:49 (59 ヒット)

遅くなりましたが、6月30日(金)〜7月2日(日)にエディオンスタジアム広島で行われた西日本インカレの成績を修大20傑に反映させました。この度は16年ぶりの広島開催ということで、中四国学連の中心である広島大学と広島県学連の中心である広島修道大学をまとめ役として県内の200名近い学生たちが運営に携わりました。学生たちはこの大会に力を貸していただいた審判員の先生方とともに朝早くから夜遅くまで2000名を超える参加者のいる大会を見事に支えてくれました。疲労困憊となったことと思いますが、改めて、その頑張りに感謝するとともにその労をねぎらいたいと思います。そんな競技のみに集中できない状況下ではありましたが、男子800mで宮藤くん(2年)が1'56"03をマークし8位にランクアップ。また男子4×400mRで1年生の渡邊くんを加えたメンバー、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、渡邊くん(1年)、佐々木くん(2年)で3'17"75をマークし5位にランクインしています。今年度の前半戦がほぼ終了しましたが、非常に記録更新が目立った前半戦でした。夏に再度練習を積んで、秋でのもうワンランク上の記録を目指しましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-7 0:54:38 (61 ヒット)

7月も1週間が過ぎました。遅ればせながらスケジュールのご紹介です。
 すでに終了しましたが、先月の30日(金)から今月2日(日)まで、エディオンスタジアム広島で秩父宮賜杯第70回西日本学生陸上競技対校選手権大会が行われております。学生たちの働きで無事大会を終えております。gakuseitachino続く8日(土)・9日(日)には、広島市のコカコーラウエスト広島スタジアムにおいて、第96回広島市陸上競技選手権大会が行われます。トラックシーズン前半戦を閉めくくる位置づけの大会で、毎年この大会に照準を合わせるOBチーム、「GSO」の活躍も楽しみです。梅雨末期の激しい雨と合わせて厳しい暑さも予想されます。体調には十分注意して臨みましょう。
 学生はこの大会が終わると、後半に控えている前期試験に向かいます。同時に前半の疲れをとるとともに、後半への準備に備えましょう。

広島市選手権の詳細にいてはこちらからどうぞ!








投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-25 22:48:11 (101 ヒット)

修大20傑に広島県選手権の結果を反映させました。
 男子200mでは伊藤くん(2年)が22"33(-1.5m)で5位にランクアップです。
向い風の中での記録更新は立派です。記録はまだまだ伸びそうですね。
 男子5000mの淺先くん(2年)、15'20"43で18位にランクインです。2日目の10000mでも大幅に記録を伸ばしてきており、まさに今、伸び盛りですね。走りたくてウズウズする時期ですが、やり過ぎて故障をしやすい時期でもあります。こういう時期こそ、しっかり疲労をとって、計画的に練習を進めましょう。
 男子走高跳の神鳥くん(1年)、1m85で6位にランクアップです。こちらも大会ごとに記録を縮めてきていますね。これからが楽しみです。
 男子5000mWの合田くん(1年)、大学での5000mW初レースです。タイムは25'49"93、ランキングトップ目指して、着実に記録を縮めていきましょう。
 女子走幅跳では森内さん(2年)が、5m44(+1.8m)で2位にランクアップです。今大会は走幅跳、三段跳の両種目とも、わずかに追い風参考ながら、修大記録を上回る記録をマークしています(走幅跳:5m62(+2.1m)、三段跳:11m01(+2.2m))。この調子を継続して、桑畑さん(2年)との切磋琢磨の中での修大記録の更新合戦を期待しています。




投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-25 21:06:11 (115 ヒット)

第71回広島県陸上競技選手権大会2日目です。予報では雨の降る時間もあるということでしたが、無事雨は降らずに大会を終えることができています。しかし、ホームストレートでは常時2m以上の向い風が吹くコンディションで、短距離種目においては記録の狙いにくい1日でした。
 修大勢の成績ですが、男子4×100mRにおいて、大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで予選をトップタイムで通過、決勝でも41"85をマークし、見事、この種目31年ぶりの優勝を飾っています。41秒台も安定して出せるようになってきましたね。
女子三段跳では昨日、走幅跳で2位となった、森内さん(2年)が、この日も安定した跳躍を見せ、これまた、わずかに追い風参考ながら、11m01(+2.2m)を跳んで2位に入っています。良いときはやはりフォームが安定しブレがありませんね。結果、助走も安定することで踏み切りもバッチリ合っています。今度は公認記録での修大記録を期待しています。
 男子200mでは、伊藤くん(2年)が22"55(-2.2m)で4位、佐々木くん(2年)が22"56(-2.2m)で5位に入賞しています(伊藤くん 準決勝:22"33(−1.5m))、(佐々木くん 予選:22"25(-1.3m))。
 男子走高跳の神鳥くん(1年)、1m85を跳んで、6位入賞です。大会ごとに着実に記録を伸ばしていますね。
 今大会も春のシーズン前半の好調を持続した結果でしたね。短距離も強い向い風の中にしては好タイムです。今週金曜日からは、いよいよ西日本インカレが始まります。大会運営と競技が重複し、競技に集中しにくい状況もあるかと思いますが、全員で協力して大会を成功させましょう。































投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-24 23:56:32 (103 ヒット)

コカ・コーラウエスト広島スタジアムで第71回広島県陸上競技選手権大会が始まりました。午後から雨となり、良いコンディションではありませんでしたが、女子走幅跳で森内さん(2年)が、わずかに追風参考記録ながら、5m62(+2.1m)の修大記録を上回る好記録で2位に入ったのをはじめ、多数の入賞者が出ています。初日の入賞者は以下の通りです。

【男子】
(100m)
佐々木くん(2年)11”32(−2.5m) 7位 (予選:11"22(-2.5m))
(400m)
伊藤くん(2年)49”26 3位
(走幅跳)
北村くん(2年)6m72(+1.8m) 8位

【女子】
(走幅跳)
森内さん(2年)5m62(+2.1m) 2位 (公認:5m44(+1.8m))

全体の記録はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-11 9:44:45 (114 ヒット)

ホームページトップ画面の修大20傑欄をクリックすると、「ページが存在していない旨」の表示が出ます。同じページに詳しくはということで以下のGoogleドライブのアドレスも表示されています。こちらのアドレスにアクセスをしてもらい、ページ内の「Googleドライブにアクセス」をクリックしてもらうと修大20傑のページにたどり着けます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。現在、修正作業を進めておりますので、しばらくはこちらの方法でご対応ください。

https://drive.google.com/start/apps


投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-11 9:08:53 (120 ヒット)

遅くなりましたが、好記録ラッシュとなった中四国インカレと県インカレの結果を修大20傑に反映しました。
 まずは、男子4×100mR、大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで、修大初の41秒台となる41”68の修大記録を樹立しています。男子200mでは、佐々木くん(2年)が22”13(+)をマーク、3位にランクアップです。さらに伊藤くん(2年)が22”36(+1.8m)、小松くん(2年)が22”48(+0.8m)をマーク、それぞれ5位にランクアップ、11位にランクインです。男子400mでは順位こそ3位で変わりませんが、伊藤くん(2年)が修大3人目の48秒台となる48”92をマークしています。47秒台前後の記録を持っている上位二人は日本学生チャンピオンシップ入賞者、西日本インカレ2位の実力者。どこまで迫れるか楽しみです。ちなみに歴代1位の黍野さんなどは、高校時代は1500mをやっていて、入学時の持ちタイムは52秒台くらいだったと記憶しています。また、小松くん(2年)は49”22で堂々の4位にランクイン、佐々木くん(2年)も49”46で7位にランクアップです。男子400mHの山田くん(2年)も57"08で9位にランクアップと着実に記録を更新してきています。
 男子800mでは、香山くん(1年)が1’54”20で5位に、宮藤くん(2年)が1’56”70で9位に、枝根くん(2年)が1’58”26で11位にランクアップです。2分を切る選手が3人揃うのは修大では初めてでしょう。総合力では中距離の最強期かもしれませんね。男子1500mでは香山くん(1年)が3’54”53をマーク。堂々の3位ランクインです。こちらも歴代1位の記録は現JFEスチール監督の松山さんが日本選手権でマークしたもので、この時は決勝まで百分の3秒という力走でした。2位の奥芝さん、4位の木村さんはともに西日本インカレ入賞者と相当レベルの高い記録です。男子10000mWの合田くん(1年)57’33”86で2位にランクインです。過去、修大の男子競歩選手は1名でしたが、是非、記録更新を目指して新たな歴史を作ってもらいたいと思います。
 男子走幅跳の村上くん(1年)6m71(+0.3m)で10位にランクインです。大学初戦ではなかなかの記録ですね。今後の伸びを期待しています。最後に男子4×400mR、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで3’17”00をマーク。歴代4位の好タイムです。個々の能力とこれからの伸びしろを考えると修大記録更新の可能性も高いように思います。大いに期待しています。
 男子走高跳の神鳥くん(1年)1m80で11位にランクインです。こちらも、外部コーチ、岡山先生の指導を受けてのこれからの伸びが楽しみです。
 ざっと、ご紹介しましたが、レベルの高い記録が多く、これからへの期待が膨らみます。また、ここでは紹介できませんでしたが、本クラブ第一の目標である自己記録の更新を果たした学生も数多くいました。100mの大津くん(3年)も追い風参考でしたが好記録でしたし、男子走幅跳の修大記録保持者、北村くん(2年)もわずかに追い風参考ながら、修大記録を上回る記録をマークしています。うれしい限りです。半面、良い時ほど体への負担も大きいですから、前後のケアは入念に行いましょう。せっかくの調子の良いシーズンを棒に振ってはもったいないですからね。







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