広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2018-10-2 22:20:45 (54 ヒット)

10月に入りました。勢力の強い台風が次々に発生し、夏の猛暑からの異常な天候が続いています。気温もぐっと下がってきましたので体調に十分お気をつけください。
 さて、10月の大会スケジュールですが、10月26日(金)〜28日(日)に地元広島市のコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムにおいて第41回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。秋のトラック大会ではメインの大会となります。また、2016年の中四国個人、2017年の西日本インカレに続き3年続けての広島での中四国規模以上の大会開催となります。今回も競技のみならず運営面にも力を割かなければならない状況となりますが、学生の大会では競技の好成績以上にその後の一生の糧となるものが得られる機会ともなります。がんばって乗り切りましょう。
 競技面においても修大記録が期待できる種目がたくさんあるように思います。3年生以下は来期につながるように、4年生は学生生活最後の中四国大会を楽しむ気持ちで臨んでもらいたいと思います。
 この大会までにいくつかの記録会に出場することになると思いますが、秋は記録も狙える時期です。来年の西日本インカレ等への標準記録突破も視野に入れながら、しっかり記録も狙っていきましょう。










投稿者: admin 投稿日時: 2018-9-24 9:54:49 (135 ヒット)

9月23日(日)、第50回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会が道後山クロカンパークで行われました。天候は晴れで気温は23℃上々のコンディションの下、予選会は行われました。広島修道大学の成績は4時間26分26秒で団体参加チーム13チーム中10位という結果でした。個々の成績を見てみますと、1番手に児玉くん(2年)が31分54秒(32位)、2番手に岩崎くん(1年)が32分56秒(61位)、3番手に宮藤くん(3年)が33分13秒(70位)、4番手の鍋島くん(3年)が33分26秒(73位)、5番手の久米くん(1年)が33分34秒(76位)、6番手の菅野くん(1年)が33分36秒(77位)、7番手の枝根くん(3年)が33分41秒(78位)、8番手の浅先くん(3年)が34分06秒(91位)といった状況でした。2年生の児玉くんの快走は見事でした。3名の1年生は初めての舞台でしたが、しっかりと力を出せたのではないでしょうか。宮藤くん(3年)も本職は800mですが幅広く距離に対応出来ていますね。どうしてもその日の好不調の選手は出てきますが、どのチームも状況は同じで、それらを含めてのチーム力が試される舞台です。7位の松山大学までは48秒差、6位の岡山大学までを含めても1分24秒差の混戦です。巻き返しは十分可能な差です。12月の中四国学生駅伝までしっかりチーム内で高め合って昨年以上の好成績を目指しましょう。

全体の結果はこちらからどうぞ!(中四国学連HP)










































投稿者: admin 投稿日時: 2018-9-22 23:29:11 (44 ヒット)

明日23日(日)には、道後山クロカンパークにおいて第50回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会が行われます。昨年、一昨年と8位という成績の広島修道大学。今年も1年生の元気が良く、勢いのあるレースが展開されそうです。
 先週来ぐずついた天気が続いていましたが、今日、明日とそちらの心配もなさそうで良いコンディションの下予選会が行われそうです。是非、昨年の上位8名の合計タイム(4時間23分20秒)を上回ってほしいですね。レースは12:00にスタートです。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-9-15 21:07:23 (80 ヒット)

9月8日(土)岡山市の岡山県陸上競技場で行われた記録会の結果をご紹介しておきます。9月に入り一気に猛暑が陰を潜める中、記録の出る秋に向けての初戦となります。
 強力な3年生たちが安定した走りを見せる中、1、2年生も健闘しています。男子100mでは畑中くん(2年)が11"13(+1.2m)をマークし全体のトップタイムで修大20傑においても12位にランクインです。10秒台の記録をもつ畑中くん、タイムも戻ってきましたね。男子400mの濱くん(1年)も50"80で19位にランクインです。二人ともレベルの高い環境の中でどんどん記録を伸ばしていってほしいと思います。

【男子】
100m 
畑中くん(2年)11"13(+1.2m)
佐々木くん(3年)11"14(0.0m)
顆くん(1年)11"61(-1.5m)
山田くん(3年)11"69(+0.4m)
200m
佐々木くん(3年)22"07(+0.3m)
400m
伊藤くん(3年)48"81
顆くん(1年)50"80
橋本くん(3年)54"88
400mH
伊藤くん(3年)54"07
橋本くん(3年)1'02"01

詳細な結果はこちらからどうぞ!(岡山陸協HP)





投稿者: admin 投稿日時: 2018-9-9 23:06:35 (57 ヒット)

遅くなりましたが、8月に行われた五県対抗の結果を修大20傑に反映しました。男子円盤投では鈴木くん(1年)が自身のもつ修大記録を18儿洪靴垢38m68をマーク、男子4×100mRでは畑中くん(2年)、伊藤くん(3年)、小松くん(3年)、佐々木くん(3年)のオーダーで修大記録に0.06秒に迫る41”58をマークしています。また、大会の記録が速報となり全体の入賞記録を紹介出来ていませんでしたので、改めて紹介しておきます。毎年猛暑の中での大会で入賞者・記録とも苦戦を強いられている大会ですが、今年は表彰台も含め多くの入賞者を出しております。秋も好記録が期待できそうですね。

8月18日(土)・19日(日)
【男子】
400m 伊藤くん(3年) 48”61  2位
800m 宮藤くん(3年) 1’56”77 6位
10000m 児玉くん(2年) 33’03”28 5位
3000mSC 岩崎くん(1年) 9’53”58 7位
4×100mR 畑中くん(2年)、伊藤くん(3年)、小松くん(3年)、佐々木くん(3年)
41”58 3位
4×400mR 小松くん(3年)、伊藤くん(3年)、山田くん(3年)、佐々木くん(3年)
3’17”52 2位
円盤投 鈴木くん(1年)38m68 6位
【女子】
三段跳 岡村さん(1年)11m23(- 0.1m)5位

その他記録の詳細についてはこちらからどうぞ!(広島陸協HP)



投稿者: admin 投稿日時: 2018-9-2 8:32:16 (69 ヒット)

9月に入りました。一時の猛暑からはさすがに落ち着いた感がありますが、まだまだ日中の気温は高い日も続いています。体調には十分ご留意ください。これから秋のトラックシーズン、また長距離は駅伝シーズンに入っていきます。好成績目指してがんばりましょう。
 さて、9月の予定ですが、今年度は毎年9月に行っていた県学連主催の競技会が3月に移行しましたので、大会規模のイベントとしては23日(土・祝)に道後山クロカンパークで行われる第50回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会及び第22回中国四国学生女子駅伝競走大会のみとなります。長距離パートの選手たちも合宿等で走り込みを行い順調に準備を進めております。1年生の台頭等で緊張感のある状態で臨めそうですので各自ベストの走りを目指してもらいたいと思います。また、その他のパートにおいても県内外の記録会に出場しながら来月の中四個人に向けて準備を進めていく予定です。
 最も記録が出やすいと言われる秋のシーズンに入ります。次年度の西日本大会等への参加標準記録の突破も視野に入れて、がんばってもらいたいと思います。OB・OGみなさまのご声援をお願いいたします。






投稿者: admin 投稿日時: 2018-8-19 21:53:43 (112 ヒット)

五県対抗、2日目です。本日も複数種目で入賞者が出ています。男子では4×400mRが小松くん(3年)、伊藤くん(3年)、山田くん(3年)、佐々木くん(3年)のオーダーで臨み3’17”52で2位に入賞しています。、このメンバーではセカンドベストとなる好タイムですね。また、予選では濱くん(1年)もいい走りを見せたようで現メンバーもうかうかしていられませんね。昨日の400mで2位に入った好調の伊藤くん(3年)、今日は400mHに出場しました。結果は調子の良さからハードルが詰まったようで54秒台で6位入賞という結果でした。さらに記録を伸ばしていくためにはもうひとつ上の領域への対応が求められていますね。また、女子では岡野さん(1年)が11m20台の記録で堂々の5位入賞です。安定して成績を残せてますね。ここに来て、気温が下がったこともあったでしょうが、この時期にしては好記録、好結果が出ています。毎年暑さの厳しいこの大会、以前から普段出来ないリレー種目に重きを置くのもいいかもしれないと思っていましたが、今回たまたまそのような状況になり、こちらも良い結果が残せましたね。これから秋の訪れとともに、さらに調子も上向いてくるかと思います。がんばっていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-8-18 18:20:04 (82 ヒット)

五県対校の続報です。全体の4番目のタイムで決勝に進出していた修大チーム、さらにタイムを縮める41”57の修大歴代2位の好タイムで3位入賞です。通常の大会ではどうしても個人種目との掛け持ちが多くなりますが、今大会はフレッシュな状態でレースに臨める選手が多く、十分力を発揮できてるようですね。この大会でのリレー競技の表彰台は1983年の前身大会である中国選手権以来かもしれませんね。おめでとうございました。明日もがんばりましょう!


投稿者: admin 投稿日時: 2018-8-18 16:06:32 (81 ヒット)

8月18日(土)〜19日(日)の予定で出雲市の浜山公園陸上競技場において、第72回中国五県陸上競技対抗選手権大会が始まりました。
今日は広島同様、北からの高気圧の影響で湿度の低い快適なコンディションの様です。成績の主だったところでは男子400mで伊藤くん(3年)が48”61で2位に入る健闘をみせてくれているほか、男子4×100mRも41秒8台の全体4位のタイムで決勝に進んでおります。こちらも表彰台を期待したいですね。がんばりましょう!


投稿者: admin 投稿日時: 2018-8-4 15:43:26 (80 ヒット)

8月3日(金)広島修道大学の教室・トレーニングルームにおいて、大学の学外指導者臨時招聘制度による指導会が行われました。講師は2015年度から引き続いて指導をお願いしているケアウイング広島の大石先生です。
 今回は体の筋力バランスやその連動性についての講義の後に柔軟性のチェックやポイントとなるトレーニング方法の紹介がありました。回数を重ねすっかりお馴染みとなった大石先生の講習会、部員達も本当に楽しそうにやってますね。毎年トラックシーズンの前半が終了し夏の鍛錬期に向かうこの時期とトラックシーズン全体が終了し秋・冬の鍛錬期に向かう時期の年2回開催をしています。今回もこの時期に使える知識、トレーニング方法を紹介していただきました。
 大石先生、ありがとうございました。部員のみなさんはここからが大事です。効果的に生かせるよう、しっかり整理して継続性をもってがんばりましょう。
















投稿者: admin 投稿日時: 2018-8-4 15:05:25 (65 ヒット)

暑中お見舞い申し上げます。8月に入っても相変わらず猛暑が続いております。早朝など若干涼しくなったかなと感じる時もありますが、日中は35℃を超える状況が続いております。体調管理には十分ご留意ください。
 さて8月のスケジュールですが、大会の方は18日(土)〜19日(日)出雲市の浜山公園陸上競技場において、第72回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われます。また、同期間、松山市の愛媛県総合運動公園陸上競技場において第66回四国陸上競技選手権大会が行われます。それぞれの地域にある各県選手権大会の8位までの入賞者および標準記録突破者が出場できます。がんばりましょう。
 夏は秋以降の飛躍に向けての鍛錬期でもあります。昨日3日、例年行っている学外指導者による講習会を行いました。講師はお馴染みとなってきましたケアウイング広島の大石先生で、体の筋力バランスやその連動性についての講義の後に柔軟性のチェックやポイントとなるトレーニング方法の紹介がありました。今回もこの時期に生かせる効果的なものをわかりやすく紹介していただきました。ありがとうございました。夏にしっかりと反復して秋の飛躍につなげましょう。
 また長距離パートも秋からのシーズンに向けて道後山で合宿を行う予定です。こちらも実りあるものとなることを祈っております。
 冒頭にもふれましたが、異常な暑さが続いていますので、これまでの常識にとらわれずしっかり休養を入れながら、短時間集中型のメニューや練習前後の体のケア等に十分配慮して効果的なトレーニングになるようにしましょう。
 なお、大学では例年どおり施設点検でグラウンド等の使用ができない期間があります。今年は11日(土)〜14日(火)となっていますのでお気をつけください。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-7-23 23:16:30 (178 ヒット)

7月21日(土)・22日(日)、コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムにおいて、第97回広島市陸上競技選手権大会が行われました。異常な猛暑が続く日本列島、市選においても色々な対応がなされました。トラック種目をすべてタイムレースとし、本数を減らす一方で最も暑い時間帯の中・長距離種目の競技を避け、夕方以降に競技時間をずらしました。また、スポーツドリンクの無料提供も行い、大きな事故もなく大会を終えています。
修大勢は100m(11"23 -2.4m)の佐々木くん(3年)、200m(22"57 -3.1m)・400m(48"63)の伊藤くん(3年)、800m(1'58"19)の枝根くん(3年)、3000mSC(9'55"73)の浅先くん(3年)、5000m(16'07"44)の児玉くん(2年)と多くの種目で優勝者を出したのをはじめ、入賞者も多数に登っています。これから試験期間を挟んで、夏の大会、鍛錬期に向かいます。しっかり体調を見極めて例年以上の暑さ対策をして臨みましょう。
なお、結果の詳細についてはいましばらくお待ちください。








































投稿者: admin 投稿日時: 2018-7-3 23:15:00 (105 ヒット)

7月に入りました。早くも台風の接近があり今年は台風が多そうな雰囲気ですね。気をつけましょう。さて7月のスケジュールです。
 21日(土)・22日(日)には、広島市のコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムにおいて、第97回広島市陸上競技選手権大会が行われます。開催回数は日本でも有数の大会で昔から梅雨明け前後となることが多い大会です。毎年この大会に照準を合わせるOBチーム、「GSO」の活躍も楽しみです。梅雨末期の激しい雨と合わせて厳しい暑さも予想されます。体調には十分注意して臨みましょう。
 学生はこの大会が終わると、後半に控えている前期試験に向かいます。文武両道、こちらもしっかりがんばりましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2018-7-3 0:01:20 (87 ヒット)

広島県選手権の結果を修大20傑に反映させました。
 男子800mで枝根くん(3年)が自己記録を3秒短縮する1’55”84で9位にランクアップです。男子1500mでは5月の中四国インカレで自己記録を更新したばかりの前田くん(1年)がさらに記録を3’59”53に伸ばし、一気に3分台入りで10位にランクアップです。また淺先くん(3年)もあとわずかで3分台入りの4’00”99のタイムで14位にランクインです。一方、男子3000mSCでは岩崎くん(1年)が9’31”75で6位にランクアップです。昨年も県選を制している岩崎くん、タイムも昨年並みに戻り本領発揮といったところでしょうか。今後修大記録の更新を期待しています。
 今大会は大幅な記録更新者が目立ちました。これまでの地道な練習が実を結んだ結果だと思います。これからもがんばって自己記録を更新していきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-7-2 22:41:56 (120 ヒット)

6月30日(土)・7月1日(日)、コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで行われた第72回広島県陸上競技選手権大会の結果をご紹介しておきます。
 男子3000mSCでは岩崎くん(1年)が高校時代の昨年に続き見事連覇を達成しています(9’31”75)。男子800mでは枝根くん(3年)が3位入賞(1’55”84)。男子10000mでは児玉くん(2年)が7位入賞(34’04”46)。男子1500mで前田くん(1年)が6位入賞(3’59”53)、淺先くん(3年)が7位入賞(4’00”99)。女子では走幅跳で桑畑さん(3年)が4位入賞(5m30 -0.2m)を果たしています。また、男子5000mWの合田くん(2年)もオープン参加ながら1位相当の記録を(24’14”70)マークしています。
 今年は西日本インカレと期間が重複し、分散しての大会参加となりましたが、それぞれ幹部がチームをまとめ良い結果を出したと思います。この大会をもって6月も終わり、春のトラックシーズンが終了しました。これからの夏場は大会もありますが秋以降に向けての準備期間でもあります。試験もありますがバランスをとってしっかり鍛錬に励みましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)







投稿者: admin 投稿日時: 2018-7-1 10:42:40 (83 ヒット)

西日本インカレの結果を修大20傑に反映しました。男子400mHで伊藤くん(3年)が自身の記録を1秒近く縮める、52"59をマークし修大記録に迫ってきています。大幅な記録更新直後で欲な話ですが、今後の記録更新へは、さらなるハードル間歩数の技術力向上が求められてきます。ものに出来れば、西日本大会での決勝進出等、もう一つ上のレベルに到達できるでしょう。日々の練習の中で励んでいってもらいたいと思います。男子4×100mRでは、長尾くん(1年)、濱くん(1年)、小松くん(3年)、佐々木くん(3年)のオーダーで42"07をマークし4位にランクインしています。これからを担う1年生を二人起用したフレッシュなオーダーです。1年生二人は西日本のレベルに接し感じるところも多々あったことと思います。今後の練習の糧にしてもらいたいと思います。男子走幅跳の北村くん、台風の影響で追い風参考となりましたが、7m48(+2,5m)は素晴らしい記録です。7m台中盤の跳躍力が備わったことが実感できたことは大きな自信になったことと思いますので、今後の公認記録での記録更新を期待しています。






投稿者: admin 投稿日時: 2018-7-1 8:08:40 (124 ヒット)

6月29日(金)〜30日(土)、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で第71回西日本学生陸上競技対校選手権大会が行われました。今年の主催学連は九州学連で通常は福岡で行われることが多いのですが、今回は1年後の沖縄インターハイに向けてのプレ大会としてここ沖縄での開催です。
 数日前に梅雨明けしたばかりの沖縄、気温は32℃で太陽の照りつけに加え、湿度も70%と高く、選手にとっては過酷なコンディションでした。不定時に降る通り雨も選手の調子を合わせにくくしていたように思えました。また大会初日に発生した台風対策として大会期間が3日から2日に短縮され、3日目の一部種目が中止となったのをはじめ、2・3日目をまたぐ種目は2日目に組を再編してのタイムレースとなりました。
 さて、修大勢の成績ですが、男子走幅跳で北村くん(3年)が7m48(+2.5m)をマークし6位に入賞です。ここまでの大会では踏切が合わず本人も苦しかったと思いますが、そのうっぷんを晴らすような跳躍でした。この大会での修大からの入賞は8年ぶりとなります。
 男子400mHでは伊藤くん(3年)が予選で52”59の自己ベストをマークし準決勝進出を果たしました。残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、過酷な状況下での記録更新は見事でした。修大記録も見えてきたところですが、今後記録を伸ばしていくためには、ハードル間の歩数さばきのレベルを上げる必要があります。ものに出来ればさらに大幅な記録更新が期待できます。また伊藤くんは400mでも48”77の好記録をマークしています。
 その他の競技においても果敢に西日本のレベルに挑んでいきましたが、残念ながら予選突破はなりませんでした。初めてこの大会に出場した1年生をはじめ、肌でそのレベルを感じられたことと思いますので、是非次回は次のステージに進めるようがんばってもらいたいと思います。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(九州学連HP)

【男子】
400m 
伊藤くん(3年)48”77(タイムレース13位)
400mH 
伊藤くん(3年)52”59(予選)、53”13(準決勝)
800m
宮藤くん(3年)2’00”62(予選)
1500m
鍋島くん(3年)4’06”57(予選)
4×100mR
長尾くん(1年)、顆くん(1年)、小松くん(3年)、佐々木くん(3年)42”07(予選)
4×400mR
小松くん(3年)、伊藤くん(3年)、山田くん(3年)、佐々木くん(3年)3’18”72(タイムレース14位)
走幅跳
北村くん(3年)7m48(+2.5m)

【女子】
三段跳
岡野さん(1年) 11m32(予選)








































投稿者: admin 投稿日時: 2018-6-12 4:20:01 (130 ヒット)

5月19日(土)と6月9日(土)に行われた広島経済大学記録会の結果を修大20傑に反映しました。
 5月の記録会では枝根くん(3年)が男子1500mで4’02”95をマーク、18位にランクインです。また先日行われた6月の記録会では、男子200mでこれまで風に恵まれなかった佐々木くん(3年)が、ついに修大記録タイとなる22”05(-0.4m)をマーク。この時も風は弱い向い風ということで今後の21秒台入りの期待が膨らみます。その他、同200mで濱崎くん(1年)が22”45(+0.8m)で10位にランクイン。男子1500mでは前田くん(1年)が4’03”10で19位にランクインです。また、女子走幅跳では岡野さん(1年)が5m30(+0.7m)をマークして3位にランクアップしています。
 トラックシーズンも春から夏にさしかかる中、みんな調子を上げてきましたね。さらなる記録更新を期待しています。

その他記録の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)









投稿者: admin 投稿日時: 2018-6-9 20:55:06 (85 ヒット)

6月6日(水)大学にて学長表彰が行われました。スポーツや文化活動で優れた成績を残した者や成績優秀者などに対して、その栄誉を称える表彰制度です。陸上部からは広島県選手権の400mR優勝メンバー(大津くん、伊藤くん、小松くん、佐々木くん)と成績優秀者3名(大津くん、山田くん、住田くん)が表彰を受けました。おめでとうございました。継続できるようさらにがんばっていきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-6-6 13:26:15 (94 ヒット)

第51回広島県学生陸上競技選手権大会の結果を修大20傑に反映しました。
 今大会、1年生が3つの種目において修大記録を更新しています。まずは、男子円盤投の鈴木くん(1年)、自身が先月の中四国インカレでマークした修大記録38m35を更新する38m50をマークしています。また男子やり投においても53m93で5位にランクアップです。
 続いて、女子100mHの本保さん(1年)、15”54(-1.8m)での修大記録の樹立です。向い風1.8mの中での記録ですので、まだまだ記録は伸びそうですね。体格的にも恵まれているので、是非14秒台を目指してもらいたいです。
 三人目は女子三段跳の岡野さん(1年)、こちらも先月の中四国インカレで自身がマークした修大記録を17儿洪靴垢襦11m59(+0.5m)をマークしています。また、女子走幅跳でも5m23(+1.2m)で4位にランクインです。今回追風2.1mで5m41をマークしていますので、こちらもさらに記録を伸ばしそうですね。今後筋力も増し、まだまだ記録は伸びてくると思いますので、西日本インカレでの入賞圏内も見えてくる12m台に向けての飛躍を期待しています。
 男子5000mの淺先くん(3年)、15‘13”66で16位にランクアップです。これからの夏場しっかりと走り込んで14分台に近づいてもらいたいですね。
 その他、男子200mの佐々木くん(3年)。風に恵まれず、記録更新はなされていませんが、この日も向い風3.1mの中で22”26をマークしています。100mも含め条件が整えばいつ修大記録が出てもおかしくないレベルにあります。今後の更新を期待したいところです。






投稿者: admin 投稿日時: 2018-6-3 21:59:38 (146 ヒット)

6月2日(土)庄原市の上野総合運動公園陸上競技場で第51回広島県学生陸上競技選手権大会が行われました。県実業団との合同競技会の形となって17年目となります。実業団からは大会運営のノウハウやハイレベルな競技力による刺激を受けれますし、学連からは多種目にわたる参加や補助員力の提供を行うことができます。また、地域の活性化の意味もあり、色々な面で工夫された大会です。
 この日も快晴に恵まれ、順調に競技は進行していきました。この大会が大学でのデビュー戦となる1年生も多くこれからの成長が楽しみです。詳細な結果は後日ご紹介しますが、1位となった成績は以下のとおりです。特に女子三段跳の岡野さん(1年)の記録はこれまでの記録を1m以上更新する大会新記録でした。
 運営面において実業団と連携して準備を進めてきた、吉見幹事長(3年)をはじめとする県学連スタッフのみなさん、ご苦労様でした。ここ数年大会が続いたこともありますが非常に安定感のある運営でした。引き続いて県学連の充実に向けてがんばっていきましょう。

(男子)
200m 佐々木太夢(3年)22”26(−3.1m)
400m 伊藤大地(3年)49”28
800m 宮藤優樹(3年)1’56”25
走幅跳 村上浩平(2年)6m65(+0.9m)
(女子)
100mH  本保なつの(1年)15”54(−1.8m)
走幅跳 桑畑夢花(3年)5m52(+1.8m)
三段跳 岡野和奏(1年)11m59(+0.5m)大会新 

その他記録の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)








































投稿者: admin 投稿日時: 2018-6-3 21:41:20 (71 ヒット)

6月に入りました。梅雨入りも間近ですが、晴れると30℃を超える暑さの日も出てきます。体調には十分気をつけましょう。
 さて6月の大会スケジュールです。最初に予定されていたのはすでに昨日終了していますが、庄原市の上野総合公園陸上競技場で行われた第51回広島県学生陸上競技大会です。良すぎるくらいの晴天に恵まれる中、ここがデビュー戦となる1年生も多く出場し無事大会は終了しています。翌3日(日)には岡山県笠岡市で中四国私立大学陸上競技対抗選手権大会が行われますが、連戦となるため、こちらへの出場者は少ない見込みです。
 6月29日(金)〜7月1日(日)には沖縄にて西日本インカレが行われます。これまでは九州地区開催の折には福岡市で行われることが多かったのですが、恐らく初となる沖縄開催です。また、日程が重なりますが6月30日(土)〜7月1日(日)には、コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで第72回広島県陸上競技選手権大会が行われます。入賞者には8月に島根県(浜山陸上競技場)で行われる中国5県対抗の出場資格が与えられます。また他県でも県選手権が予定されているところがあります。出身地で登録している人は概ねそれぞれの県での出場となると思いますが、しっかりがんばりましょう。この他、記録会への出場もあります。
 春の大会が本格化といったところですが、これから梅雨期に入り意外と気温の落ち着いた曇りで無風といった好条件になる大会も多くなります。秋の大会が少ない現状においては、この時期にしっかりと記録を出しておきたいところです。がんばりましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2018-5-17 12:18:42 (147 ヒット)

中四国インカレの結果を修大20傑に反映しました。
この度は以下のとおり多くの該当者がおり大変うれしい限りです。特に男子円盤投の鈴木くん(1年)、女子三段跳の岡野さん(1年)は、1年生ながらいきなりの修大記録の更新で今後の伸びが楽しみです。また、女子100mHの本保さん(1年)も向い風の中で修大記録に迫る記録をマークしており、こちらも今後の更新が楽しみです。

【男子】
100m 佐々木くん(3年) 10"97(-0.3m)  11位→3位
400m 伊藤くん(3年)48”50  3位(順位変動無し記録の更新)
800m 宮藤くん(3年)1'54"89 8位→7位
800m 前田くん(1年)1'58"24 11位
10000m 鍋島くん(3年)32'14"69 19位
3000mSC 岩崎くん(1年)9'59"11 20位
円盤投 鈴木くん(1年)38m35 1位
やり投 鈴木くん(1年)45m49 18位
4×100mR 
畑中くん(2年),伊藤くん(3年),小松くん(3年),佐々木くん(3年)42"06 3位
濱崎くん(1年),伊藤くん(3年),小松くん(3年),佐々木くん(3年)42"08 4位

【女子】
100mH 本保さん(1年)16"06(ー1.8m)2位
走幅跳 森内さん(3年)5m28(ー0.8m)(順位変動無し記録の更新)
三段跳 岡野さん(1年)11m42(+0.6m)1位






投稿者: admin 投稿日時: 2018-5-13 22:31:40 (185 ヒット)

中四インカレ2・3日目の結果です。
 2日目は1日目に引き続き快晴の中での競技でした。入賞者の方は、男子では昨日100mで決勝進出を決めていた、佐々木くん(3年)が11“07(-0.5m)で6位に、10000mWでは合田くん(2年)が49’19”35で7位に、走幅跳では北村くん(3年)が7m04(+1.3m)で5位に、円盤投ではインターハイ出場経験のある1年生鈴木くん(1年)が38m35で8位に、また、これも1日目決勝進出を決めていた4×100mRが畑中くん(2年)、伊藤くん(3年)、小松くん(3年)、佐々木くん(3年)のオーダーで6位(42”06)に入賞しています。
 10000mWの合田くんは強い日差しの中、競歩には厳しい条件でしたが粘りを見せゴール寸前で2人をかわしての入賞でした。また、円盤投の鈴木くんは1年生ながら物怖じしない投てきを見せ堂々の入賞です。一方、800mでは出場した3選手がすべて予選を突破、その中で宮藤くん(3年)は準決勝で1’54”89の自己新記録で3日目の決勝進出を決めています。女子の方は100mHでこれも1年生、本保さん(1年)が16”09(-2.9m)で7位に入賞。これからの成長が楽しみです。
 3日目は前2日とはうってかわって朝から雨模様。強く降る時間帯も有り選手には可哀想な天候でした。男子の方は800mで前日決勝進出を決めていた宮藤くん(3年)が1’59”31で5位に、400mHで伊藤くん(3年)が53”67で4位に、小松くん(3年)、伊藤くん(3年)、山田くん(3年)、佐々木くん(3年)のオーダーで臨んだ4×400mRは3’18”75で5位に入賞しています。
 宮藤くんはトータルタイムこそ要しましたが悪条件の中を前半のハイペースに食らいつく積極的な走りでした。また伊藤くんもここまでリレーも含め400mを4本、400mHを1本、100mを2本走り、かなりの疲労の蓄積があったと思いますが、自重しての順位狙いではなく、あくまで優勝を狙って前半から突っ込むという積極的な走りでした。ラスト100mで失速したものの、優勝にこだわった気持ちの良いレースでした。
 女子はこれまた1年生、岡野さん(1年)が三段跳に登場、11m42(+0.6m)と自己記録に迫る記録で5位入賞を果たしています。細身ですがバネの効いたバランスの良い跳躍でこちらも今後が楽しみです。
 今大会を振り返り、表彰台こそ無かったものの多くの種目で決勝、準決勝に進出し存在感は示せたように思います。特に最後まで諦めない粘りの姿勢が印象に残りました。その結果として男子では30点以上を獲得し対校得点争いで、環太平洋大学、広島経済大学、広島大学、岡山大学、岡山商科大学に次いで総合6位という結果を残せました。甘んじてはいけませんが学生達のがんばりは十分誇れる内容だと思います。
 これから西日本インカレや春の大会が続いていきます。結果が良かった人は自信に、悪かった人は糧としてがんばりましょう。お疲れ様でした。






































































投稿者: admin 投稿日時: 2018-5-12 10:42:44 (156 ヒット)

高知市の春野運動公園陸上競技場において第72回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が始まりました。1日目の入賞者は、男子400mで伊藤くん(3年)が48”50のタイムで4位に入賞、女子走幅跳で森内さん(3年)が、5m28( -0.8m)で5位、桑畑さん(3年)が5m18(-1.0m)で7位に入賞しています。また、男子1500mでは前田くん(1年)、枝根くん(3年)が入賞は逃したものの決勝進出を果たしています。
 その他、男子100mで佐々木くん(3年)が10"97(-0.3m)で準決勝を突破、2日目の決勝に駒を進めた他、男子4×100mRも決勝に進出しています。修大記録に迫る記録も出る中、雰囲気も上々でこの後も好記録が期待できそうです。2日目もがんばっていきましょう。




























投稿者: admin 投稿日時: 2018-4-21 12:11:51 (111 ヒット)

4月14日(土)・15日(日)に石川県輪島市で行われた第58回全日本競歩輪島大会に合田くん(2年)が出場し、1年前の自己記録を10分近く更新する47’59の修大記録をマークしています。昨シーズンからほぼ、歩く度に記録を更新し続けている合田くん。西日本インカレの標準記録突破まで、あとわずかのところまで来ています。 石川県は日本で一番競歩が盛んなところで、優秀な指導者や選手が集まっています。そんな環境下で行われる大会に出場していくという姿勢も素晴らしいですね。この勢いで来月の中四国インカレでは是非とも西日本インカレの標準記録を突破してほしいものです。

大会の結果はこちらからどうぞ!(石川陸協HP)
西日本インカレ標準記録(中四国学連HP)



投稿者: admin 投稿日時: 2018-4-21 11:50:11 (93 ヒット)

4月14日(土)・15日(日)石川県輪島市で行われました、第58回全日本競歩輪島大会に合田くん(2年)が出場し自己記録となる47'59をマークしました。


投稿者: admin 投稿日時: 2018-4-15 20:33:06 (141 ヒット)

国体強化記録会3日目です。天気は回復しましたが、気温は上がらず、肌寒く風の強い1日でした。男子200mでは佐々木くん(3年)が、向い風を受けながらも全体でトップの22"40(-1.2m)をマーク。男子4×400mリレーも小松くん(3年)、伊藤くん(3年)、山田くん(3年)、佐々木くん(3年)のベストオーダーで臨み、こちらも3'19"67の全体のトップタイムをマークしています。
 一方、入部したばかりの1年生も積極的に出場しています。男子800mでは前田くんが2'00"88、女子100mHでは本保さんが16"19という成績でした。いきなり自己記録を出す人、まだしばらく時間のかかる人など様々ですが、やり過ぎや焦りで故障しないように注意していきましょう。
 国体強化記録会が終了し、いよいよトラックシーズンが始まった実感が出てきました。目標とする大会に合わせ、しっかりと仕上げていきましょう。

国体強化記録会の詳細結果はこちらからどうぞ!(広島県陸協HP)







投稿者: admin 投稿日時: 2018-4-14 22:41:55 (109 ヒット)

4月1日(日)から2週間を経ての国体強化記録会2日目です。お昼までは何とかもったお天気も昼過ぎから雨が降り出しました。気温も朝から低めで選手達には可哀想なコンディションでした。男子100mでは佐々木くん(3年)が11"17(-0.6m)、男子400mでは伊藤くん(3年)が49”75と、このコンディションとしては、まずまずのタイムをマークしています。明日も競技が行われます。雨も上がりそうなので好記録を期待したいところです。












投稿者: admin 投稿日時: 2018-4-8 10:11:17 (109 ヒット)

4月1日(日)にエディオンスタジアム広島で行われた国体強化記録会(長距離種目)の結果をお知らせいたします。好天の下での開催でしたが、結果は個々人様々だったと思います。本格的な大会期までにしっかりと調整していきましょう。

男子3000mSC
宮藤(3) 10’17”93
武田(3) 10’27”57
淺先(3) 10’06”53
吉見(3) 10’29”02
枝根(3) 10’39”00

男子5000mW
合田(2) 23’45”18

男子3000m
住田(2) 10’27”84
由良野(3)10’03”18
吉川(4) 10’10”27
山本(4) DNS
児玉(2) 9’00”82
鍋島(3) 9’08”58
中野(3) 9’09”75

男子5000m
芦田(2) 15’58”16



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