広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2017-12-5 23:34:39 (55 ヒット)

中国四国学生駅伝競走大会記録集に第61回大会の成績を反映させました。結果が良かった人は自信に、振るわなかった人は飛躍のバネにして今後につなげていきましょう。

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!






投稿者: admin 投稿日時: 2017-12-4 0:27:21 (98 ヒット)

12月3日(日)山口市において第61回中国四国学生駅伝競走大会が行われました。好天に恵まれたこの日、広島修道大学はAチームが5位以内、Bチームが15位以内を目標にレースに臨みました。
 Aチームは芦田くん(1年)が1区で5位と好発進、その後順位をじりじりと下げ、Aチームが9位(Aチームのみの順位)、Bチームは20位(総合順位)でのゴールとなりました。
 昨年とのタイム比較ではAチームが約1分の短縮となる2時間53分33秒、Bチームは、ほぼ同タイムの3時間00分42秒でした。昨年の悪天候を考えるともう少しタイムが出てもよかったところですが、今日は大きなブレーキはなかったものの力通りに走れた選手が少なかったのかもしれません。しかし、山本長距離チーフが学連幹事長との掛け持ちで忙しい中、良くチームをまとめ、1年を通して各人の記録を伸ばしながら、大きな故障者なしで本番に臨めたことは高く評価されるものです。安定して力が発揮できる「地力」は時間をかけた着実な練習の中で養われるものだと思います。さらに1年後、今の姿勢を継続して地力を強化した上で目標に挑んでいきましょう。
 応援に来ていただいたOBの方、ありがとうございました。また他パートのみなさんも応援、お疲れ様でした。明日からまた、各々の目標に向けてがんばっていきましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(中四国学連HP)


































投稿者: admin 投稿日時: 2017-12-1 23:36:28 (58 ヒット)

今年もあっという間に師走を迎えました。残り1ヶ月がんばっていきましょう。
 さて12月のスケジュールですが、まずは長距離パートの最大目標、第60回中国四国学生駅伝競走大会が12月3日(日)に山口市で行われます。今年も昨年に引き続き2チームが出場。主要区簡に1年生が入るフレッシュな布陣となっています。今出せる力を出し切るレースを期待しています。さらに長距離陣は連闘で、10日(日)に廿日市市で行われる第65回佐北駅伝へ出場予定です。例年通り幹部交代を経ての新幹部体制での初レースとなります。年内ラストレース、こちらもしっかりがんばりましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-30 23:17:29 (63 ヒット)

12月3日(日)に山口市で行われる中四国学生駅伝大会の出場メンバーをご紹介します。今大会も昨年に引き続き2チームの出場となります。Aチームは2時間50分以内で5位以内を目指します。1、2年生の多いフレッシュなチーム編成ですが、思い切りの良いレースを期待しています。がんばりましょう!OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。

Aチーム
1区 芦田くん(1年)
2区 浅先くん(2年)
3区 児玉くん(1年)
4区 鍋島くん(2年)
5区 香山くん(1年)
6区 山本くn(3年)

Bチーム
1区 宮藤くん(2年)
2区 向井くん(4年)
3区 中野くん(2年)
4区 朝倉くん(1年)
5区 吉川くん(4年)
6区 吉見くん(2年)






投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-30 22:33:42 (29 ヒット)

11月26日(日)に東広島市で行われた、第24回ひろしま県央競歩の一般男子5000mWにおいて、合田くん(1年)が23:46.74の自己ベストをマークし、自身の修大記録を27秒更新しています。飛躍的に記録を伸ばす合田くん、西日本インカレの標準記録まであと、46秒に迫ってきました。この冬場にしっかりフォームを固めて、是非、来年度沖縄で行われる西日本インカレに出場できるといいですね。がんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-26 21:43:50 (134 ヒット)

今週土曜日に行われます中国四国学生駅伝のこれまでの記録集をご紹介しておきます。今年はどんなレースとなるのでしょうか。各々の設定タイムを目標にがんばりましょう。

中国四国学生駅伝記録集はこちらからどうぞ!






投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-24 1:13:46 (89 ヒット)

11月23日(祝)、修大グラウンドにおいてGSO大会が行われました。1年に1度のOB、現役の交流の場であるこの大会も今年で15回目を迎えました。昨日の雨も上がり、気温こそ低めでしたが好天の下大会を行うことができました。今年は多くの現役学生も参加してくれ、賑やかな会となりました。最初は緊張気味の雰囲気もありましたが、競技が進むにつれて距離も縮まり、最後のマイルリレーの頃には世代を越えた
一体感がありました。心底、陸上は楽しいなと思える時間を過ごすことができました。今後も関係者みんなで力を合わせて盛り上げていきましょう。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。


























投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-22 12:02:46 (61 ヒット)

11月25日(土)に行われました、広島市記録会の結果をご紹介します。
調整なしで臨んだ、非常に風が強く走りにくいコンディションのレースだったようですが、中野くん(2年)、宮藤くん(2年)が自己記録をマークしています。
12月3日(日)に山口市で行われる中国四国学生駅伝まで、あと2週間。ここまできたら焦らずここからできることを確実に行っていきましょう。急に冷え込んできたので、まずは体調を崩さないことが大切ですね。がんばりましょう。

第一回広島県長距離記録会

男子5000m
2組
吉川(4)16:36.13
向井(4)16:21.55
奥垣内(3)17:33.62
中谷(3)16:55.79
枝根(2)17:08.25
武田(2)16:56.22
吉見(2)16:44.50
朝倉(1)16:34.44
4組
中野(2)15:50.24 PB
宮藤(2)15:43.82 PB
5組
山本(3)15:51.54
鍋島(2)16:15.56
6組
浅先(2)15:38.76
芦田(1)15.26.74
香山(1)DNS
児玉(1)DNF

男子3000m
1組
甚田(3)10:33.56





投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-21 23:31:41 (51 ヒット)

11月23日(祝・木)、修大グラウンドにおいて第15回GSO大会が行われます。GSO大会はOB・OGのグループ「GSO」が2002年度から始めた競技会です。その後現役も参加するようになり、今では年に一度の世代を超えた交流の場となっています。
 午前9時に集合・受付、競技開始は10時となっております。ふるってのご参加をお待ちしております。






投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-6 12:11:38 (98 ヒット)

11月に入りました。今年もあと2か月、早いですね。秋も深まり、早朝、夜間もぐっと冷え込んできました。みなさま、体調管理には十分お気をつけください。
 さて、11月の大会スケジュールですが、陸上界はトラックシーズンも終わり駅伝シーズンへと移行しています。昨日も伊勢路では全日本大学駅伝が行われていましたね。今の時代はどんなに盤石と思えるチームでもその状態をキープできるのは3年くらいなのでしょう。継続することの難しさを改めて感じさせられた結果でした。
 さて、目標とする中四国学生駅伝は12月3日(日)、残り1カ月は、記録会や試走を繰り返し、大会までに、もうひと山作ってから調整の運びとなるでしょうが、いい状態で本番に臨めるよう、しっかり仕上げましょう。
 一方、長距離以外のパートはシーズンの疲労を取るとともに、冬期トレへの移行期です。4日には、今年度2回目となるケアウイングの大石先生によるトレーニング講習会を開催しました。次期幹部2年生を中心に、これらをしっかりと生かした練習計画を組んで、充実した秋季トレ・冬期トレができるようにしましょう。これから2月までの鍛錬期で来シーズンの成績が決まります。練習人数も少なくなり、基本を繰り返す、地道さと忍耐力の必要な時期となりますが、しっかり集中力を持続して絶対能力値の拡大に努めましょう。この寒い時期にしか養えない大事な力です。
 また、23日(祝・木)には大学グラウンドにおいて恒例のGSO大会が行われます。こちらへの参加協力もよろしくお願いいたします。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-6 2:17:28 (98 ヒット)

11月4日(土)今年度2回目となる外部指導者によるトレーニング講習会を開催しました。講師は1回目に引き続き、ケアウイング広島の大石先生です。今回のテーマは「オフシーズンのトレーニング」について。特に背中の筋肉群の強化を中心に紹介していただきました。肩甲骨を寄せて下げるという、「内転・下制」の基本を忘れず効果的なトレーニングに励んでもらいたいと思います。特に練習前に、この間接の可動域を広げるストレッチをすれば、日々の蓄積である練習効果は相当違ってくると思います。本格的な秋季トレ・冬季トレに入るこの時期に行った意味が生きる様にしっかり一冬継続して行って行きましょう。
 大石先生、ご指導ありがとうございました。


















投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-4 0:00:55 (138 ヒット)

今年も修大祭に行ってきました。好天に恵まれる中、9号館建設で移動していたメイン会場が第2グラウンドからプレイグラウンドに戻っての開催でした。今年のメニューは「だんご汁」、美味しかったです。売り上げ目標300杯で、私の行った15時時点で130杯は売れていたので目標は達成されていることと思います。毎年、この日は平和マラソンの補助員と重なるので、3・4年生が補助員を受け持ち、屋台を1・2年生が担当しています。幹部交代は中四国駅伝後ですが、長距離以外のパートでは実質11月は新幹部への移行期となっています。ある意味、新幹部の初仕事とも言えますね。これから、がんばっていきましょう。







投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-3 11:00:51 (88 ヒット)

今日は大学祭です。好天に恵まれる中、大学の銀杏並木も色づき見頃を迎えています。陸上部も第2グラウンドメイン会場にて「団子汁」を販売するということで、関係者皆様におかれましてもご都合が許す方は是非おこしください。
 今日は学生たちは平和マラソンの補助員とのグループに分かれての1日ですね。がんばりましょう。(画像は昨年のものです)






投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-3 10:09:07 (101 ヒット)

先日、鳥取市で行われた中四個人の詳細結果をお知らせいたします。以下のアドレスからご覧ください。

中四個人の詳細結果についてはこちらからどうぞ!(中四奥学連HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-11-3 9:54:07 (59 ヒット)

中四個人の結果を修大20傑に反映しました。
 まずは、男子4×100mR、今シーズンは春に修大初の41秒台に突入、その記録をさらに縮め今回41”52と昨年度に比べ大幅な修大記録の更新となりました。メンバーの中に100mの10秒台はいませんが、大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで100mを得意とする選手と200m以上を得意とする選手がその特性をバトンパスワークで引き出した見事なレースでした。
 女子三段跳の森内さん(2年)も自身の記録を更新する10m73(-1.3m)の修大記録でした。今シーズンは追い風参考で11m台の記録もあったと思いますので、来シーズンさらに大きく記録を伸ばしそうですね。
 男子400mHの伊藤くん(2年)、この種目での大会出場は2回目かと思いますが、安定した走りで53”53をマーク。順位こそ2位と変わりませんが自身のタイムをさらに更新しています。この種目への高い適性を感じますね。トラック種目の中では一番技術を擁する種目だと思いますが、どこまで記録を伸ばせるか楽しみですね。
 男子800mの宮藤くん(2年)、1’55”55の自己記録で8位にランクアップです。今シーズンはシーズンを通して記録を伸ばし続けましたね。充実した中距離パートによる来シーズンの飛躍が楽しみです。
 男子10000mの芦田くん(1年)、31’33”73をマークして11位にランクインです。目下伸び盛りですね。1年生でここまでの記録が出せるのは修大では初めてではないでしょうか?また浅先くん(2年)も32’04”44で17位にランクインです。こちらも徐々に調子を上げてきており、これからの駅伝シーズンが楽しみです。










投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-30 0:46:41 (139 ヒット)

中四個人3日目です。台風の影響で本格的な雨となった最終日、午後からは風も出てきて、選手たちには可哀想なコンディションとなりました。
 修大勢の入賞者ですが、まずは男子400mHの伊藤くん(2年)、この種目での大会出場は2回目でしたが、いきなりの2位(53”53)入賞です。台風の風雨でかなり競技しづらい状況でしたが、安定した走りで改めてこの種目への適性の高さを感じました。400mで48秒台の走力があるので最終ハードル後の競り合いにも強いですね。来シーズンのメイン種目の選択に悩むところでしょう。
 男子800mでは香山くん(1年)が4位(1’55”32)、宮藤くん(2年)が6位(1‘55”55)に入賞です。高校時代は1分52秒台の記録をもつ香山くん、今大会は調子が合いきっておらず体にキレがありませんでしたね。本人も満足はしていないことでしょう。来シーズンの巻き返しを期待しています。一方、宮藤くんはシーズンを通して記録を伸ばしてきました。この日も見事な自己ベストでシーズンを締めくくりました。この二人に枝根くん(2年)を加えた800mパートは充実した布陣で冬期、いい練習が出来そうですね。
 男子5000mでは芦田くん(1年)が7位(15’02"74)入賞です。わずかに及びませんでしたが、14分台を狙ってこの日も安定した走りを見せています。その他の長距離パートの面々もまずまずのタイムを出しており、駅伝に向けて内部の競争が激しさを増しそうです。
 女子三段跳では森内さん(2年)が自身の修大記録を更新する10m73(-1.3m)で5位入賞です。条件が合えばまだまだ記録は伸びそうです。
 最後に男子4×400mR、1位から3位までのチームが100分の17秒差の中にひしめく大混戦となりました。広島修道大学は追い上げがわずかに及ばず3位(3’18”49:小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年))という結果でしたが、各チームとも力を出し尽くした、いいレースでした。
 これで今シーズンのトラック大会は終了です。今回が最後となった4年生のみなさんはお疲れ様でした。12月には駅伝が控えます。引き続きみんなでしっかりと盛り上げていきましょう。


































































投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-28 16:52:34 (124 ヒット)

中四個人2日目です。午前中は何とかもっていた天気でしたが、午後からは雨が強く降る時間帯も出てきました。全体的には小雨の時間帯が多く、天気の割には比較的良い記録が出ていたように思います。
 修大勢の入賞者ですが、男子走幅跳で北村くん(2年)が5位(7m13(+2.2m))入賞を果たしています。男子200mでも佐々木くん(2年)が決勝進出こそ逃しましたが、進出ラインまで、あと0.01秒の9位(22"31(-0.2m))と健闘しています。
 大会も残すところ、あと1日となりました。明日はさらに台風の影響が出てくることが予想されますが、春のインカレで3位に入賞したマイルリレーも控えます。あと1日がんばりましょう。


































投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-27 20:34:10 (137 ヒット)

鳥取市の布勢運動公園陸上競技場で第40回中国四国学生陸上競技選手権大会が始まりました。秋晴れの好天に恵まれた今日は修大からは3種目で入賞者が出ています。まずは男子4×100mR、今シーズン修大記録をマークした布陣で臨んだ今大会、さらに記録を更新する41"52(大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年))をマークし、見事2位に入賞しています。特にメンバーに一人も10秒台がいない状況の中、個々のスピード持久力を最大限に生かすバトンパスワークは見事でした。その他、男子400mでは佐々木くん(2年)が8位(予選:49"76、決勝:53"00)、女子走幅跳で桑畑さん(2年)が5m37(+2.3m)で6位、森内さん(2年)が5m20(+1.6m)で8位という結果でした。また、男子10000mでは芦田くん(1年)が31’33”73、浅先くん(2年)が32’04"44で修大20傑内の記録をマーク、児玉くん(1年)、山本くん(3年)も32分台の記録をマークしています。
明日はお天気の方が心配ですが、引き続いてがんばっていきましょう。



























投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-24 23:37:14 (98 ヒット)

10月27日(金)〜29日(日)鳥取市の布勢陸上競技場において第40回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。この大会も今回で節目の40回となります。また、今季トラックシーズンの最後を飾る大会でもあります。自己記録の更新、来シーズンの西日本インカレ標準記録の突破、長距離陣にとっては駅伝に向けての勢いづけ、4年生は学生生活最後の大会と選手各々が様々な思いで出場する大会でもあります。各選手の健闘を期待しています。タイムスケジュール、スタートリストは以下の通りです。

タイムスケジュールはこちらからどうぞ!
スタートリストはこちらからどうぞ!








投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-24 0:37:06 (80 ヒット)

10月21日(土)、広島経済大学で行われた記録会の結果をご紹介しておきます。
いよいよ本格的な長距離シーズンを迎える時期となり、修大の選手たちも5000mを中心に出場しました。9月の道後山予選会から好調な1年生たちですが、勢い衰えず、最先着は芦田くん(1年)で自己ベストとなる15分1秒68をマークしています。これは修大歴代10位にあたります。修大9人目となる14分台も目前ですね。その他でも浅先くん(2年)、児玉くん(1年)、鍋島くん(2年)、山本くん(3年)が15分台をマークしており、これに1500mで4分2秒と順調な仕上がりを見せる香山くん(1年)ら、他のメンバーも加わりチーム内の競争もますます激しさを増しています。今週金曜日から鳥取市で始まる中四国個人でも好記録が期待できそうですね。がんばっていきましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-4 23:45:25 (121 ヒット)

10月に入りました。気温も下がってきて秋本番を感じさせます。
さて、10月の大会スケジュールですが、10月28日(金)〜30日(日)に鳥取市の布勢陸上競技場において第40回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。秋のトラック大会ではメインの大会となります。修大記録が期待できる種目もたくさんあるように思います。春の中四国インカレに続いて記録ラッシュの大会となりそうな予感もしています。3年生以下は来期につながるように、4年生は学生生活最後の中四国大会を楽しむ気持ちで臨んでもらいたいと思います。
 この大会までにいくつかの記録会に出場することになると思いますが、秋は記録も狙える時期です。来年、沖縄で行われる西日本インカレ等への標準記録突破も視野に入れながら、しっかり記録も狙っていきましょう。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-3 0:13:52 (117 ヒット)

修大20傑に9月9日(土)に広島経済大学グラウンドで行われた経大記録会、23日(祝)に香川県で行われた香川記録会そして9月30日(土)にみよし運動公園陸上競技場で行われた中国実業団長距離記録会の結果を反映させました。
 まず、経大記録会では男子100mにおいて佐々木くん(2年)が11“09(0.0m)の自己ベストをマーク。10位にランクアップです。10秒台も目前ですね。 さらに1500mでは宮藤くん(2年)が4’01”26で13位にランクインです。こちらも3分台が目前です。
 香川記録会では、合田くん(1年)が5000m競歩に出場。大学での記録を1分近く縮める24分13秒63の修大記録をマークしています。今後は中四個人を経て東広島で行われる県央記録会に出場予定とのことです。自ら考え、県外の大会にも積極的に参加する姿勢に好感がもてますね。記録もまだまだ伸びそうです。
 そして、中国実業団長距離記録会では先日の道後山予選会で最先着の芦田くん(1年)が15’08”88で15位にランクインです。自己ベストに近いタイムまで戻ってきました。これからが楽しみです。また、同予選会では児玉くん(1年)が15’46”37、浅先くん(2年)が15’48”76、そして鍋島くん(2年)が15’55”02という結果でした。他の選手も含めて、12月に行われる中四国学生駅伝のAチーム入りも熾烈になってきました。切磋琢磨でのチーム力向上が楽しみです。がんばりましょう!
















投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-23 20:27:39 (168 ヒット)

9月23日(祝)、庄原市の道後山クロカンパークにて全日本学生駅伝予選会が行われました。この日の天候は雲は多めでしたが晴れで気温は27℃。少し高目の気温でしたが風が適度にあり走りやすいコンディションでした。
 午後12時にレースはスタート。修大の予選会最先着は芦田くん(1年)で、31:34でした。続く2番手は香山くん(1年)で32”28、以下、児玉くん(1年)が32”29、鍋島くん(1年)が32:57、山本くん(3年)が33”06、宮藤くん(2年)が33:17、浅先くん(2年)が33:44、中野くん(2年)が33:45、朝倉くん(1年)が34”02、吉見くん(2年)が34”31、武田くん(2年)が35”08、中谷くん(3年)が35”11、吉川くん(4年)が35”35という結果でした。
 順位は昨年と同じ8位でしたが、上位8名の合計タイムは4時間23分20秒で昨年より4分24秒の短縮でした。これは昨年のタイムとの比較で参加チーム中、最高の短縮タイムです。1年生の加入もありますが、チーム全体の底上げがしっかり出来ている証と言えるでしょう。
 今日のレースでは1〜3位のタイムを1年生がマークしています。伸び盛りでまだまだタイムの短縮は可能でしょうし、2年生以上も1年生に負けてはいられませんので、これからの巻き返しが十分に期待できます。とにかく継続した練習をするために故障に気をつけて、中四国駅伝までの2か月余り、しっかりと練習を積むことが大事になってきます。
 7位の島根大と12月の中四国駅伝の区間数である上位6人のタイム比較では2分3秒差、6位の岡山大とは2分23秒差、今日本来の走りが出来なかった選手が調子を上げ、逆の走りをすれば十分逆転可能な差と言えます。これからの2か月余りでしっかりと調子を上げていきましょう。
 予選会全体では、優勝は広島経済大学、2位が環太平洋大学、3位が広島大学という結果でした。また、今年から午前中に12月に行われる全国小学生駅伝の予選会を行うこととなりました。予選会を終えた県内の小学生とその保護者約300名が大学生のスタートを応援してくれ、賑やかな予選会となりました。
 最後に応援に駆けつけてくれたOBのみなさん、ありがとうございました。選手たちも大変力になりました。選手のみなさんはしっかり期待に応えられるよう、がんばっていきましょう。










































投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-22 18:59:08 (77 ヒット)

明日は道後山クロカンパークにおいて、第49回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会が行われます。先程、長距離チーフの山本くんからもメッセージが届き、数年前に12月に行われる中四国駅伝で2位、3位になったチームに迫る感触も得ているようです。上位を狙っての出場となります。
 近年は部員不足でチームとして参加できる大学が減ってきています。そんな中、学生主体のスタイルでこうして希望をもって臨める体制を作るということは大変立派なことだと思います。今日は今年3月に卒業したOBの中田さんも職場に顔を出してくれました。明日は応援に行くそうです。以下、予選会、そしてクロスカントリーの部に出場するメンバーです。健闘を祈ります。レースは12:00にスタートです。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。

【予選会】
(四年生)
吉川幸輝
(三年生)
中谷圭一朗、山本雄大
(二年生)
浅先将大、中野和哉、鍋島尚哉、武田真澄、宮藤優樹、吉見健太
(一年生)
朝倉大貴、芦田隼人、香山稜、児玉優生
以上13名。

【個人クロスカントリーの部】
(四年生)
向井将人
(三年生)
奥垣内魁
(二年生)
枝根史弥
以上3名。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-10 12:57:31 (153 ヒット)

9月8日(金)、コカ・コーラウエスト広島スタジアムにおいて、平成29年度広島県学連競技会が行われました。本学学生が幹事長を務める広島県学連主催行事です。競技に加え運営面での学生の経験の場として貴重な競技会となっています。好天に恵まれ競技は順調に進みましたが短時間で風向きが3回も変わる現象も見られ、今後の運営に向けて天候の不順さは気になるところです。
 平日開催となった2014年より、それまでの種目を絞り、100mと中四個人で実施の無いリレー種目のみとしました。2015年には競技出場者を増やすため、400mを追加し、男子27名、女子1名の参加がありました。2016年には、さらに200mを追加し、延べ人数で男子65名、女子5名のエントリーがありました。これまで記録を重視し、100mではバックストレートを使って追い風でレースを行ってきましたが、200mでは改修後のポイントの関係でバックストレートを使うことができませんでした。今年度は事前準備が十分に出来なかったこともあり、100m、400m、4×100mR、4×400mRの4種目での開催となり、結果、参加人数も男子32名にとどまりました。種目数や開催時期、他の記録会との競合等色々な要因があるかと思いますが、今後参加者が増えるよう努力していきたいと思います。
 平日開催ということで審判員の確保が問題ですが、今回は平日にもかかわらず10名の審判員の方にご参加いただきました。職場のお休みをとってまで参加しくれた方、バックストレートに使用に伴う機器設置等の負担にも快く応じていただき感謝の一言です。審判員の方は、みなさんこの競技会の主旨をご理解いただき、指導的な運営をしてくれました。また学生たちもそれに応え運営をこなしてくれました。こうした経験が今後の陸上界を支える学生審判員の育成につながっていくと思いますし、学生にとっても就職活動に向け貴重な人間形成の場となると思います。今後も良い関係を保っていきたいと思います。
 競技の方では男子100mに出場した選手たちが好コンディションの下、好タイムをマークしていましたし。リレー競技においてもまずまずのレースを展開していました。これから涼しくなって調子も上がってくると思いますので、良いきっかけにしていきましょう。詳細な結果は、以下の通りです。
 この大会を皮切りに秋のシーズンが始まりました。この後、長距離陣は23日の道後山での全日本大学駅伝予選会、トラック大会は10月の鳥取市開催の中四個人へと向かいます。がんばっていきましょう。

【男子】
100m
大津くん(3年)11”15 (0.0m)
伊藤くん(2年)11”19 (0.0m)
宮藤くん(2年)11”60 (+0.2m)
神鳥くん(1年)12”02 (-0.2m)
橋本くん(2年)12”32 (-0.2m)
吉本くん(3年)12”44 (-0.2m)
引野くん(1年)12”51 (-0.2m)

【4×100mR】
広島修道大学A 村上くん(1年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年) 42”49
広島修道大学B 大津くん(3年)、猪熊くん(4年)、渡邊くん(1年)、北村くん(2年) 43”00

【4×400mR】
広島修道大学 橋本くん(2年)、佐々木くん(2年)、枝根くん(2年)、浅先くん(2年) 3’32”23


























投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-3 11:58:32 (115 ヒット)

9月に入りました。ここのところ一気に涼しくなってきました。朝夕などは肌寒く感じることもあります。急激な気温変化に体が順応できず、体調を崩すこともありますので十分注意しましょう。これから秋のトラックシーズン、また長距離は駅伝シーズンに入っていきます。好成績目指してがんばりましょう。
 さて、9月の大会予定ですが、まずは9月8日(金)にコカ・コーラウエスト広島スタジアムで県学連主催の競技会が行われます。昨年と同じ金曜日開催です。100m、200m、400m、400mR、1600mRの5種目に限定しての開催となります。今年も風向きによっては、バックストレートを使用しての追い風でのレースを行う予定です。学生の大会運営の経験という側面からも、大変意味のある大会です。がんばりましょう。
 そして、長距離の方は23日(土・祝)に道後山クロカンパークにて第49回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会及び第21回中国四国学生女子駅伝競走大会が行われます。聞くところによると、先日行われた道後山合宿も上々の内容だったとか、夏の走り込みの成果を発揮して今の自分にできるベストの走りをしてもらいたいと思います。
 最も記録が出やすいと言われる秋のシーズンに入ります。次年度の西日本大会等への参加標準記録の突破も視野に入れて、がんばってもらいたいと思います。OB・OGみなさまのご声援をお願いいたします。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-20 18:25:24 (134 ヒット)

中国五県対抗2日目です。今日は昨日よりもかなり気温が高かったようで学生たちもバテ気味でした。
 さて、修大勢の成績ですが、まずは4×400mR、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで3分20秒88のタイムで5位に入賞しています。男子800mでは宮藤くん(2年)が1分56秒96のタイムで7位に入賞。酷暑の中、自己記録に近いタイムは立派です。秋にはもうひと伸びが期待できそうですね。
 男子200mは佐々木くん(2年)が22秒29、伊藤くん(2年)が22秒56で予選突破ならず。男子走高跳の神鳥くん(1年)は大学ベストと同記録の1m85でした。記録は安定しているので、こちらも秋には更なる記録更新が期待できそうですね。女子三段跳の森内さん(2年)は10m50台の記録でこちらも残念ながら予選突破はなりませんでした。
 選手のみなさん、暑い中、お疲れ様でした。まだ、しばらくは暑い日が続きますが、朝晩は秋の気配も感じられます。暑い時期の練習を上手に乗り切って、秋に記録を狙っていきましょう。














投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-19 20:29:53 (133 ヒット)

中国五県対抗1日目の結果です。今日の鳥取市は朝方は雨が降っていたようでしたが、そこからは晴れの1日だったようです。暑いことは暑いのですが広島ほどの暑さはなかったようですね。季節は着実に秋に向かっているようです。
 さて、修大勢の1日目の結果です。まずは、男子400mの伊藤くん(2年)、49”42のタイムで予選を突破、決勝は49”8台のタイムで7位入賞です。男子100mの佐々木くん(2年)は11”20(+0.3m)で決勝進出はなりませんでした。女子走幅跳の森内さん(2年)5m29で9位という結果でした。また、男子4×100mRはバトンが渡らず、こちらも予選突破はなりませんでした。夏の暑さや試験期間等での練習量の不足が影響して、なかなか記録が出しにくい大会ですが、明日も入賞目指してがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-19 10:16:04 (102 ヒット)

本日より2日間に渡り、鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場において、第71回中国五県陸上競技対抗選手権大会が開催されます。本学からは男子では100m、200mに佐々木くん(2年)、400mに伊藤くん(2年)、800mに宮藤くん(2年)、走高跳に神鳥くん(1年)、その他、400mR、1600mRに出場が予定されています。女子では森内さん(2年)が走幅跳、三段跳に出場予定です。炎天下での大会となりますが、健闘を祈ります。

スタートリストはこちらの大会情報からどうぞ!(鳥取陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-11 22:39:05 (131 ヒット)

8月5日(土)、ケアウイング曙の大石博暁先生によるトレーニング講習会が行われました。先生による講習会は昨年に引き続き4回目となります。大石先生は、ひろしま国体、全日本実業団大会等で円盤投での優勝経験をお持ちの他、ボブスレー競技に転身後は、長野、ソルトレイクシティ冬季オリンピックの日本代表にもなられました。現在は陸上クラブ「Team Big Stone」の代表として陸上の大会にも出場される他、日本バレーボール協会やボブスレー全日本チームのフィジカルコーチも務められています。
 今回もこれまでの講習会と同様、前半の40分でトレーニングの理論を紹介していただき、後半の2時間で実技の指導をしていただきました。今回の指導内容は骨盤周りの筋肉群の強化と筋肉群の連動の重要性といった内容でした。
 動きを安定させる体幹部分にあたる筋肉群の筋力やバランスの測定方法、また、その強化方法について、わかりやすく指導していただきました。この講習会は、習ったことがすぐに生かせるようにと、春と秋のトラックシーズンの間、トラックシーズンが終わる11月頃に実施しています。今回もこの夏の鍛錬期間に取り入れやすく効果が期待できる内容を大石先生が考えてくれました。この時期に行う意味を理解し、是非、記憶の新しい内に実践に移してもらいたいと思います。また、これらは他の練習効果の向上や故障予防効果も見込まれると思います。しっかり、役立ててください。
 余談ですが、私も現役時代に自己記録を出す度に疲労する筋肉部位があり、ここを強化すればさらに記録が伸ばせそうということで、色々調べてみましたが結局わからず終いで実行に移せなかったという経験があります。腰上あたりの少し深い部分の筋肉部位でしたが、今回の講習会で紹介された筋肉群に含まれていた様に思います。現役生においては、この環境を生かし最短で有益な情報を得ることによって、限られた学生時代の陸上生活を充実したものにしてくれることを願っています。
 大石先生、お忙しい中ありがとうございました。前述にもありましたとおり、次回はトラックシーズンが終了後にお願いする予定です。秋の飛躍に向けてがんばりましょう。

















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