広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2017-4-13 0:02:28 (141 ヒット)

4月2日・8日・9日にエディオンスタジアム広島で行われた国体強化記録会の結果を修大20傑に反映しました。トラックシーズン最初の記録会。コンディション的には今ひとつでしたが、多くのランクイン者が出ております。
 いずれも男子で400mで伊藤くん(2年)が49”42で5位にランクイン、800mで枝根くん(2年)が1’59”56で14位にランクイン、400mHで山田くん(2年)が57”17で9位にランクイン、4×400mRで小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで3’19”80で16位にランクインという結果でした。
 特に短距離パートでは400mR、1600mRともメンバーが揃ってきており、今後修大記録も視野に入れた記録の伸びが期待できそうです。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-4-9 23:03:31 (148 ヒット)

国体強化記録会3日目です。この日は天候も回復した中での競技となりました。ホームストレートが向かい風となったため、200mは記録が出にくい状況でしたが、佐々木くん(2年)22”40、伊藤くん(2年)22”55、大津くん(3年)22”91(ともに風は-1.0mます)とまずまずの記録でした。その他、主立ったところでは、800mで枝根くん(2年)が修大歴代14位となる1’59”56をマーク。4×400mRでは小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで、3‘19“80をマークし、この日の目標としていた8月に行われる五県対抗の標準記録突破を果たしています。
 1週間前に行われた1日目の長距離種目でも冷たい雨の中で記録こそ伸び悩みましたが、全体的に悪い動きではなかったように思います。3日間のトータル的には短長パートを中心に記録が底上げされ、選手層に厚みが出たように感じます。順調な冬期トレーニングの成果と言えるでしょう。
 これから5月の中四国インカレまでは記録会に出ながら調整をしていくことになるかと思いますが、修大記録が期待できる種目も複数あるように思います。がんばっていきましょう。


































投稿者: admin 投稿日時: 2017-4-8 16:44:50 (134 ヒット)

4月8日(土)、先週から始まった2017年度広島県国体強化記録会の2日目が行われました。トラックシーズンの幕開けを告げるこの記録会。今日は気温は16℃、概ね曇りで細かな霧が立ち込めるコンディションでした。主立ったところでは、男子400mで伊藤くん(2年)が49”42の自己ベストをマーク、100mでも佐々木くん(2年)が11”21(+0.2m)の自己ベストをマークしています。他の種目でも概ね良い感触の競技が多かったように思います。中四国インカレに向けて良いスタートが切れましたね。明日は天気も好転するようですので、引き続きしっかりがんばって行きましょう。












投稿者: admin 投稿日時: 2017-3-22 22:15:09 (142 ヒット)

3月22日(火)大学体育館にて、2016年度学位授与式が行われました。昨日の雨から天候も回復。多くの部員たちが巣立っていきました。陸上を通して人間性を高めることに主眼を置く修大陸上部。その培った力が本当に生きるのはこれからだと思います。皆さんの社会での活躍を期待しています。おめでとうございました。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-2-25 9:38:10 (139 ヒット)

2月24日(金)恒例となりました大学近隣の五月が丘小学校5・6年生を対象とした陸上指導会を行いました。
 これは広島市のDoスポーツ体育指導者招聘事業に基づく小学校からの要請に応えて実施しているもので、2002年度からスタートし今回で15年目になります。学生たちが短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ技術指導を行います。今年はまずまずの天候に恵まれ、この日を楽しみにしてくれていた子どもたちとともに、楽しい時間を過ごすことができました。最初に指導した子どもたちは現在20歳代半ばとなり、接した子どもたちの人数は延べで1500名に上ります。
 地域の子どもたちの健全な育成支援はもちろんですが、学生たちにとっても指導するための準備や工夫を凝らさなくてはならない点は大いに勉強になる場です。無邪気にじゃれついてくる子どももいれば、引っ込み思案な子どももいます。こうした子どもたちへの臨機応変な対応能力は日々の練習での姿勢や大会での気持ちの余裕、またその後の人生において学生たちにとって大きな力となってくれるはずです。子どもたちのつっこみに、たじたじになる場面もありますが、普段のグラウンドで見せる無邪気な表情とは違った先生の顔つきを見せる学生たちに成長の跡を感じます。教える方も教えられる方も成長できるすばらしいイベントだと思います。毎年、要請してくれる小学校に感謝しつつ、今後も継続していきたいイベントです。


























投稿者: admin 投稿日時: 2017-2-14 1:13:13 (160 ヒット)

大変、遅くなりましたが、2月5日(日)に周防大島町で行われました、第33回サザン・セト大島ロードレース大会の結果をお伝えいたします。修大からはハーフマラソンに多くの選手が出場し、鍋島くん(1年)の11位を筆頭に上位に名を連ねています。今後の飛躍が楽しみですね。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(周防大島町HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-29 17:03:05 (173 ヒット)

本日行われました第80回中国山口駅伝競走大会の結果をご紹介しておきます。
 JFEスチールは1区で良い滑り出しをしましたが、その後流れに乗りきれず3位という結果でした。アンカーが区間賞の走りをしましたので、途中もう1区間でも良い区間があれば、さらに上の順位もあったかもしれませんね。
 廿日市市陸協の最終7区に出場した鍋島くん(1年)、郡市の部で区間2位の力走でした。この結果を自信にしてがんばってもらいたいと思います。予定していた走者の故障で安芸陸協の7区に急遽出場したOBの川本さん、3年ぶりの出場でしたが、持てる力は出せましたかね。お疲れ様でした。
 その他、連続出場を続ける広島市役所、現役の羽田くん(4年)などは選手を揃えることが難しくなっている出身地に協力しての出場もあったかと思います。こちらも雨の中、お疲れ様でした。
*画像は現在JFEスチールで監督を務めるOB松山さんの2007年大会1区区間賞時のものです。

大会の詳細結果はこちらからどうぞ!(山口放送大会HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-28 14:54:22 (128 ヒット)

明日29日(日)、宇部市〜周南市間を舞台に第80回中国山口駅伝競走大会が行われます。例年通りJFEスチールや郡市の部のメンバーとして何人かのOB・現役が出場予定です。
 新聞に掲載された各チームのメンバーから修大関係者をみてみますと、JFEスチール、広島市役所、三次陸協の監督に松山さん、上岡さん、小原さんの名前がありますね。59歳になられた上岡さんは、もちろん選手兼任です。その他郡市の部のメンバーと安芸陸協にOBの川本さん、廿日市市陸協、竹原クラブにそれぞれ鍋島くん、羽田くんなどの現役生の名前がありますね。
 松山さん率いるJFEスチールには、二人の外国人選手を擁して優勝争いに絡んでほしいところですし、現役生の出身地域での出場も恩返しの意味を感じられて良いものですね。今大会の特長として郡市の部に実業団所属の選手や箱根の大学生ランナーなどの名前が目立ちます。チームの総合力が測り辛くこちらの優勝争いは混沌としそうですね。
 後半雨予報のお天気が心配ですが、良いレースを期待しています。がんばってください。

中国山口駅伝公式HP(山口放送HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-8 20:28:48 (153 ヒット)

2016年度現役支援品の第4弾です。今年度はストップウオッチ、走高跳用メッシュマット&カバー、飲料クーラー、走幅跳用ローボードをここまで贈呈しています。今回は老朽化していたグラウンドにあるマネ台の上部板の交換です。
 このマネ台は陸上競技部及び陸修会の創始者でもある1回生、故 増野隆俊先輩の寄贈によるものです。お亡くなりになられた2011年に寄贈頂いたので、早いもので5年が経過したことになりますね。当時、中四国駅伝に向かう途中、ご実家の仏壇で選手につけてもらう喪章をお供えしてお力添えをお願いしました。結果、チームは前年の12位から2位に躍進、1区から最終区の3匆瓩まで全日本学生駅伝に出場した広島大学とのマッチレースを展開しました。選手の頑張りはもちろんですが、それ以上の力を感じたのを覚えています。今もこうして学生たちの練習を見守ってくれていることでしょう。期待に応えられるようにしっかりがんばりましょう。ご紹介しそびれた走幅跳用のローボード(跳躍練習板)も併せてアップしておきます。すでに相当使い込まれていますね。良いことです。






投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-8 19:14:59 (203 ヒット)

1月8日(日)、大竹市において行われた第66回大竹駅伝競走大会の結果をご紹介します。今日はレポーターは現地には行けませんでしたが、出場した中田くんが結果を報告しに来てくれました。雨模様で選手のみなさんは大変だったと思います。お疲れ様でした。
 2017年の初レースとなったこの大会、広島修道大学は中本くん、藤井くん、渡くん、羽田くん、安藤くんと4年生のみで編成された1チーム(広島修道大学)と淺先くん、吉川くん、吉見くん、武田くん、中田くんの学年混成の1チーム(チーム安全走行)の合計2チームでの出場でした。それぞれ11位(1時間18分47秒)と10位(1時間18分22秒)という結果でした。広島修道大学チームの2区(2.8辧砲覇0罎ん(4年)が昨年自身がマークした区間記録を7秒短縮する7分42秒をマークする区間賞獲得で存在感を示しました。一方、8位の高陽東高校のOBチームでは、宮藤くん、中野くん、枝根くんの3人が出場し、区間順位1桁台で力走をしています。
 またOBで編成されたKOUSUKE-URAMOTOでは、浦本さん、沖田さん、原田さん、中本さん、前田さんとつないで1時間21分50秒で14位、その他、15位の広島銀行の4区に中村さん、24位のひろくんRCの1区に宮本さんの出場がありました。多くのOB・OGが毎年元気な姿を見せてくれ、うれしい限りです。いよいよ2017年もスタートしました。今年も充実した1年にしてまいりましょう。

大竹駅伝の結果はこちらからどうぞ!





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