広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-24 0:37:06 (64 ヒット)

10月21日(土)、広島経済大学で行われた記録会の結果をご紹介しておきます。
いよいよ本格的な長距離シーズンを迎える時期となり、修大の選手たちも5000mを中心に出場しました。9月の道後山予選会から好調な1年生たちですが、勢い衰えず、最先着は芦田くん(1年)で自己ベストとなる15分1秒68をマークしています。これは修大歴代10位にあたります。修大9人目となる14分台も目前ですね。その他でも浅先くん(2年)、児玉くん(1年)、鍋島くん(2年)、山本くん(3年)が15分台をマークしており、これに1500mで4分2秒と順調な仕上がりを見せる香山くん(1年)ら、他のメンバーも加わりチーム内の競争もますます激しさを増しています。今週金曜日から鳥取市で始まる中四国個人でも好記録が期待できそうですね。がんばっていきましょう。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-4 23:45:25 (106 ヒット)

10月に入りました。気温も下がってきて秋本番を感じさせます。
さて、10月の大会スケジュールですが、10月28日(金)〜30日(日)に鳥取市の布勢陸上競技場において第40回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われます。秋のトラック大会ではメインの大会となります。修大記録が期待できる種目もたくさんあるように思います。春の中四国インカレに続いて記録ラッシュの大会となりそうな予感もしています。3年生以下は来期につながるように、4年生は学生生活最後の中四国大会を楽しむ気持ちで臨んでもらいたいと思います。
 この大会までにいくつかの記録会に出場することになると思いますが、秋は記録も狙える時期です。来年、沖縄で行われる西日本インカレ等への標準記録突破も視野に入れながら、しっかり記録も狙っていきましょう。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-10-3 0:13:52 (105 ヒット)

修大20傑に9月9日(土)に広島経済大学グラウンドで行われた経大記録会、23日(祝)に香川県で行われた香川記録会そして9月30日(土)にみよし運動公園陸上競技場で行われた中国実業団長距離記録会の結果を反映させました。
 まず、経大記録会では男子100mにおいて佐々木くん(2年)が11“09(0.0m)の自己ベストをマーク。10位にランクアップです。10秒台も目前ですね。 さらに1500mでは宮藤くん(2年)が4’01”26で13位にランクインです。こちらも3分台が目前です。
 香川記録会では、合田くん(1年)が5000m競歩に出場。大学での記録を1分近く縮める24分13秒63の修大記録をマークしています。今後は中四個人を経て東広島で行われる県央記録会に出場予定とのことです。自ら考え、県外の大会にも積極的に参加する姿勢に好感がもてますね。記録もまだまだ伸びそうです。
 そして、中国実業団長距離記録会では先日の道後山予選会で最先着の芦田くん(1年)が15’08”88で15位にランクインです。自己ベストに近いタイムまで戻ってきました。これからが楽しみです。また、同予選会では児玉くん(1年)が15’46”37、浅先くん(2年)が15’48”76、そして鍋島くん(2年)が15’55”02という結果でした。他の選手も含めて、12月に行われる中四国学生駅伝のAチーム入りも熾烈になってきました。切磋琢磨でのチーム力向上が楽しみです。がんばりましょう!
















投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-23 20:27:39 (157 ヒット)

9月23日(祝)、庄原市の道後山クロカンパークにて全日本学生駅伝予選会が行われました。この日の天候は雲は多めでしたが晴れで気温は27℃。少し高目の気温でしたが風が適度にあり走りやすいコンディションでした。
 午後12時にレースはスタート。修大の予選会最先着は芦田くん(1年)で、31:34でした。続く2番手は香山くん(1年)で32”28、以下、児玉くん(1年)が32”29、鍋島くん(1年)が32:57、山本くん(3年)が33”06、宮藤くん(2年)が33:17、浅先くん(2年)が33:44、中野くん(2年)が33:45、朝倉くん(1年)が34”02、吉見くん(2年)が34”31、武田くん(2年)が35”08、中谷くん(3年)が35”11、吉川くん(4年)が35”35という結果でした。
 順位は昨年と同じ8位でしたが、上位8名の合計タイムは4時間23分20秒で昨年より4分24秒の短縮でした。これは昨年のタイムとの比較で参加チーム中、最高の短縮タイムです。1年生の加入もありますが、チーム全体の底上げがしっかり出来ている証と言えるでしょう。
 今日のレースでは1〜3位のタイムを1年生がマークしています。伸び盛りでまだまだタイムの短縮は可能でしょうし、2年生以上も1年生に負けてはいられませんので、これからの巻き返しが十分に期待できます。とにかく継続した練習をするために故障に気をつけて、中四国駅伝までの2か月余り、しっかりと練習を積むことが大事になってきます。
 7位の島根大と12月の中四国駅伝の区間数である上位6人のタイム比較では2分3秒差、6位の岡山大とは2分23秒差、今日本来の走りが出来なかった選手が調子を上げ、逆の走りをすれば十分逆転可能な差と言えます。これからの2か月余りでしっかりと調子を上げていきましょう。
 予選会全体では、優勝は広島経済大学、2位が環太平洋大学、3位が広島大学という結果でした。また、今年から午前中に12月に行われる全国小学生駅伝の予選会を行うこととなりました。予選会を終えた県内の小学生とその保護者約300名が大学生のスタートを応援してくれ、賑やかな予選会となりました。
 最後に応援に駆けつけてくれたOBのみなさん、ありがとうございました。選手たちも大変力になりました。選手のみなさんはしっかり期待に応えられるよう、がんばっていきましょう。










































投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-22 18:59:08 (75 ヒット)

明日は道後山クロカンパークにおいて、第49回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会が行われます。先程、長距離チーフの山本くんからもメッセージが届き、数年前に12月に行われる中四国駅伝で2位、3位になったチームに迫る感触も得ているようです。上位を狙っての出場となります。
 近年は部員不足でチームとして参加できる大学が減ってきています。そんな中、学生主体のスタイルでこうして希望をもって臨める体制を作るということは大変立派なことだと思います。今日は今年3月に卒業したOBの中田さんも職場に顔を出してくれました。明日は応援に行くそうです。以下、予選会、そしてクロスカントリーの部に出場するメンバーです。健闘を祈ります。レースは12:00にスタートです。OB・OG皆様のご声援をお願いいたします。

【予選会】
(四年生)
吉川幸輝
(三年生)
中谷圭一朗、山本雄大
(二年生)
浅先将大、中野和哉、鍋島尚哉、武田真澄、宮藤優樹、吉見健太
(一年生)
朝倉大貴、芦田隼人、香山稜、児玉優生
以上13名。

【個人クロスカントリーの部】
(四年生)
向井将人
(三年生)
奥垣内魁
(二年生)
枝根史弥
以上3名。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-10 12:57:31 (143 ヒット)

9月8日(金)、コカ・コーラウエスト広島スタジアムにおいて、平成29年度広島県学連競技会が行われました。本学学生が幹事長を務める広島県学連主催行事です。競技に加え運営面での学生の経験の場として貴重な競技会となっています。好天に恵まれ競技は順調に進みましたが短時間で風向きが3回も変わる現象も見られ、今後の運営に向けて天候の不順さは気になるところです。
 平日開催となった2014年より、それまでの種目を絞り、100mと中四個人で実施の無いリレー種目のみとしました。2015年には競技出場者を増やすため、400mを追加し、男子27名、女子1名の参加がありました。2016年には、さらに200mを追加し、延べ人数で男子65名、女子5名のエントリーがありました。これまで記録を重視し、100mではバックストレートを使って追い風でレースを行ってきましたが、200mでは改修後のポイントの関係でバックストレートを使うことができませんでした。今年度は事前準備が十分に出来なかったこともあり、100m、400m、4×100mR、4×400mRの4種目での開催となり、結果、参加人数も男子32名にとどまりました。種目数や開催時期、他の記録会との競合等色々な要因があるかと思いますが、今後参加者が増えるよう努力していきたいと思います。
 平日開催ということで審判員の確保が問題ですが、今回は平日にもかかわらず10名の審判員の方にご参加いただきました。職場のお休みをとってまで参加しくれた方、バックストレートに使用に伴う機器設置等の負担にも快く応じていただき感謝の一言です。審判員の方は、みなさんこの競技会の主旨をご理解いただき、指導的な運営をしてくれました。また学生たちもそれに応え運営をこなしてくれました。こうした経験が今後の陸上界を支える学生審判員の育成につながっていくと思いますし、学生にとっても就職活動に向け貴重な人間形成の場となると思います。今後も良い関係を保っていきたいと思います。
 競技の方では男子100mに出場した選手たちが好コンディションの下、好タイムをマークしていましたし。リレー競技においてもまずまずのレースを展開していました。これから涼しくなって調子も上がってくると思いますので、良いきっかけにしていきましょう。詳細な結果は、以下の通りです。
 この大会を皮切りに秋のシーズンが始まりました。この後、長距離陣は23日の道後山での全日本大学駅伝予選会、トラック大会は10月の鳥取市開催の中四個人へと向かいます。がんばっていきましょう。

【男子】
100m
大津くん(3年)11”15 (0.0m)
伊藤くん(2年)11”19 (0.0m)
宮藤くん(2年)11”60 (+0.2m)
神鳥くん(1年)12”02 (-0.2m)
橋本くん(2年)12”32 (-0.2m)
吉本くん(3年)12”44 (-0.2m)
引野くん(1年)12”51 (-0.2m)

【4×100mR】
広島修道大学A 村上くん(1年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年) 42”49
広島修道大学B 大津くん(3年)、猪熊くん(4年)、渡邊くん(1年)、北村くん(2年) 43”00

【4×400mR】
広島修道大学 橋本くん(2年)、佐々木くん(2年)、枝根くん(2年)、浅先くん(2年) 3’32”23


























投稿者: admin 投稿日時: 2017-9-3 11:58:32 (109 ヒット)

9月に入りました。ここのところ一気に涼しくなってきました。朝夕などは肌寒く感じることもあります。急激な気温変化に体が順応できず、体調を崩すこともありますので十分注意しましょう。これから秋のトラックシーズン、また長距離は駅伝シーズンに入っていきます。好成績目指してがんばりましょう。
 さて、9月の大会予定ですが、まずは9月8日(金)にコカ・コーラウエスト広島スタジアムで県学連主催の競技会が行われます。昨年と同じ金曜日開催です。100m、200m、400m、400mR、1600mRの5種目に限定しての開催となります。今年も風向きによっては、バックストレートを使用しての追い風でのレースを行う予定です。学生の大会運営の経験という側面からも、大変意味のある大会です。がんばりましょう。
 そして、長距離の方は23日(土・祝)に道後山クロカンパークにて第49回全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区最終選考会及び第21回中国四国学生女子駅伝競走大会が行われます。聞くところによると、先日行われた道後山合宿も上々の内容だったとか、夏の走り込みの成果を発揮して今の自分にできるベストの走りをしてもらいたいと思います。
 最も記録が出やすいと言われる秋のシーズンに入ります。次年度の西日本大会等への参加標準記録の突破も視野に入れて、がんばってもらいたいと思います。OB・OGみなさまのご声援をお願いいたします。








投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-20 18:25:24 (128 ヒット)

中国五県対抗2日目です。今日は昨日よりもかなり気温が高かったようで学生たちもバテ気味でした。
 さて、修大勢の成績ですが、まずは4×400mR、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで3分20秒88のタイムで5位に入賞しています。男子800mでは宮藤くん(2年)が1分56秒96のタイムで7位に入賞。酷暑の中、自己記録に近いタイムは立派です。秋にはもうひと伸びが期待できそうですね。
 男子200mは佐々木くん(2年)が22秒29、伊藤くん(2年)が22秒56で予選突破ならず。男子走高跳の神鳥くん(1年)は大学ベストと同記録の1m85でした。記録は安定しているので、こちらも秋には更なる記録更新が期待できそうですね。女子三段跳の森内さん(2年)は10m50台の記録でこちらも残念ながら予選突破はなりませんでした。
 選手のみなさん、暑い中、お疲れ様でした。まだ、しばらくは暑い日が続きますが、朝晩は秋の気配も感じられます。暑い時期の練習を上手に乗り切って、秋に記録を狙っていきましょう。














投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-19 20:29:53 (120 ヒット)

中国五県対抗1日目の結果です。今日の鳥取市は朝方は雨が降っていたようでしたが、そこからは晴れの1日だったようです。暑いことは暑いのですが広島ほどの暑さはなかったようですね。季節は着実に秋に向かっているようです。
 さて、修大勢の1日目の結果です。まずは、男子400mの伊藤くん(2年)、49”42のタイムで予選を突破、決勝は49”8台のタイムで7位入賞です。男子100mの佐々木くん(2年)は11”20(+0.3m)で決勝進出はなりませんでした。女子走幅跳の森内さん(2年)5m29で9位という結果でした。また、男子4×100mRはバトンが渡らず、こちらも予選突破はなりませんでした。夏の暑さや試験期間等での練習量の不足が影響して、なかなか記録が出しにくい大会ですが、明日も入賞目指してがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-19 10:16:04 (100 ヒット)

本日より2日間に渡り、鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場において、第71回中国五県陸上競技対抗選手権大会が開催されます。本学からは男子では100m、200mに佐々木くん(2年)、400mに伊藤くん(2年)、800mに宮藤くん(2年)、走高跳に神鳥くん(1年)、その他、400mR、1600mRに出場が予定されています。女子では森内さん(2年)が走幅跳、三段跳に出場予定です。炎天下での大会となりますが、健闘を祈ります。

スタートリストはこちらの大会情報からどうぞ!(鳥取陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-11 22:39:05 (118 ヒット)

8月5日(土)、ケアウイング曙の大石博暁先生によるトレーニング講習会が行われました。先生による講習会は昨年に引き続き4回目となります。大石先生は、ひろしま国体、全日本実業団大会等で円盤投での優勝経験をお持ちの他、ボブスレー競技に転身後は、長野、ソルトレイクシティ冬季オリンピックの日本代表にもなられました。現在は陸上クラブ「Team Big Stone」の代表として陸上の大会にも出場される他、日本バレーボール協会やボブスレー全日本チームのフィジカルコーチも務められています。
 今回もこれまでの講習会と同様、前半の40分でトレーニングの理論を紹介していただき、後半の2時間で実技の指導をしていただきました。今回の指導内容は骨盤周りの筋肉群の強化と筋肉群の連動の重要性といった内容でした。
 動きを安定させる体幹部分にあたる筋肉群の筋力やバランスの測定方法、また、その強化方法について、わかりやすく指導していただきました。この講習会は、習ったことがすぐに生かせるようにと、春と秋のトラックシーズンの間、トラックシーズンが終わる11月頃に実施しています。今回もこの夏の鍛錬期間に取り入れやすく効果が期待できる内容を大石先生が考えてくれました。この時期に行う意味を理解し、是非、記憶の新しい内に実践に移してもらいたいと思います。また、これらは他の練習効果の向上や故障予防効果も見込まれると思います。しっかり、役立ててください。
 余談ですが、私も現役時代に自己記録を出す度に疲労する筋肉部位があり、ここを強化すればさらに記録が伸ばせそうということで、色々調べてみましたが結局わからず終いで実行に移せなかったという経験があります。腰上あたりの少し深い部分の筋肉部位でしたが、今回の講習会で紹介された筋肉群に含まれていた様に思います。現役生においては、この環境を生かし最短で有益な情報を得ることによって、限られた学生時代の陸上生活を充実したものにしてくれることを願っています。
 大石先生、お忙しい中ありがとうございました。前述にもありましたとおり、次回はトラックシーズンが終了後にお願いする予定です。秋の飛躍に向けてがんばりましょう。
















投稿者: admin 投稿日時: 2017-8-7 6:40:37 (97 ヒット)

8月に入りました。暑中お見舞い申し上げます。夏の暑さも本格化していますが、今日は台風5号の影響が心配ですね。体調管理に十分ご留意ください。
 さて8月のスケジュールですが、大会の方は8月19日(土)〜20日(日)鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場において、第71回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われます。また、翌週の26日(土)〜27日(日)には高知県の春野総合運動公園陸上競技場において第65回四国陸上競技選手権大会が行われます。それぞれの地域にある各県選手権大会の8位までの入賞者および標準記録突破者が出場できます。がんばりましょう。
 夏は秋以降の飛躍に向けての鍛錬期でもあります。昨日5日、例年行っている学外指導者による講習会を行いました。講師は昨年に引き続きケアウイング広島の大石先生で、テーマは股関節周辺の筋肉群のトレーニングメニューでした。今回もこの時期に取り入れ易くかつ効果的なものをわかりやすく紹介していただきました。ありがとうございました。夏にしっかりと反復して秋の飛躍につなげましょう。
 また長距離パートも秋からのシーズンに向けて道後山で合宿を行う予定です。こちらも実りあるものとなることを祈っております。
 冒頭にもふれましたが暑い時期ですので、短時間集中型のメニューや練習前後の体のケア、熱中症等に十分配慮して効果的なトレーニングになるようにしましょう。
 なお、大学では例年どおり施設点検でグラウンド等の使用ができない期間があります。今年は12日(土)〜15日(火)となっていますのでお気をつけください。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-17 23:43:57 (113 ヒット)


7月8日(土)・9日(日)に行われた、広島市選手権の結果を修大20傑に反映させました。
 いずれも男子で、100mでは佐々木くん(2年)が、向い風の中、自己記録となる11"13(-1.1m)をマーク11位にランクアップです。ここのところいずれも向い風に阻まれていますが、それでいて、なかなかのタイムです。我慢して秋の好条件を待ちましょう。
 400mHでは伊藤くん(2年)が初挑戦ながら、いきなり53"96の歴代2位のタイムをマークしました。400m、48秒台のタイムがあるとはいえ、ハードル練習も2、3台しかしていなかったようで、可能性を感じさせる内容でしたね。ただ、400mHはここからが難しいようです。わかってくると、ついつい、考えすぎてしまうようです。
 3000mscでは今シーズン好調の淺先くんが9'51"98で9位に、持ち前のスパート力を生かした香山くん(1年)が9'53"51で11位にランクインです。
 走り幅跳では村上くん(1年)が着実に自己記録を更新、6m77(+1.3m)でひとつ順位を上げて9位となっています。
 5000mWでは、順位こそ変わりませんが合田くん(1年)が先月マークした記録を40秒更新。どんどん記録は縮まりそうです。
 これで前半戦は終了です。今シーズンは好記録が目立ちましたね。この調子で夏に鍛錬して、秋にもう一伸びを目指しましょう。





投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-17 22:35:29 (127 ヒット)

少し時間が空いてしまいましたが、広島市選手権の画像集です。急変する天候の中、関係者のみなさんお疲れ様でした。












































投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-11 2:09:08 (155 ヒット)

第96回広島市陸上競技選手権大会が7月8日(土)・9日(日)コカ・コーラウエスト広島スタジアムで行われました。2日間を通して概ね曇り空で、時折、晴れ間が出たり雨が降ったりの天気でした。
 過密スケジュールとなった今年度の前半戦でしたが、この大会で一区切りとなります。この大会には、毎年OBのクラブチーム、GSO T&Fも出場します。若い選手に混じって今年も元気な姿を見せてくれています。
 修大関係の入賞者はGSO T&Fでは、迫越さんが男子やり投で44m32を投げて2位、現役では男子100mで佐々木くん(2年)が11”13(-1.1m)の自己ベストで1位、男子200mで伊藤くん(2年)が22”57(-1.9m)で2位、2年男子800mで枝根くん(2年)が1’58”82で3位、浅先くん(2年)が2’02”73で5位、男子5000mで鍋島くん(2年)が16’04”27で8位、男子400mHで伊藤くん(2年)が53”96で1位、男子3000mSCで浅先くん(2年)が9’51”98で2位、香山くん(1年)が9’53”51で3位、男子走幅跳で猪熊くん(4年)が6m83(+1.5m)で3位、村上浩平くん(1年)が自己ベストの6m77(+1.3m)で4位、男子5000m競歩で合田くん(1年)が25’10”25で4位という結果でした。
 学生たちはこの後、前期試験を経て夏期休暇に入ります。前半戦の疲れをとるとともに秋の飛躍に向けて短期合宿などでの走り込みも実施するといいかもしれませんね。




















投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-8 23:41:49 (83 ヒット)

遅くなりましたが、6月30日(金)〜7月2日(日)にエディオンスタジアム広島で行われた西日本インカレの成績を修大20傑に反映させました。この度は16年ぶりの広島開催ということで、中四国学連の中心である広島大学と広島県学連の中心である広島修道大学をまとめ役として県内の200名近い学生たちが運営に携わりました。学生たちはこの大会に力を貸していただいた審判員の先生方とともに朝早くから夜遅くまで2000名を超える参加者のいる大会を見事に支えてくれました。疲労困憊となったことと思いますが、改めて、その頑張りに感謝するとともにその労をねぎらいたいと思います。そんな競技のみに集中できない状況下ではありましたが、男子800mで宮藤くん(2年)が1'56"03をマークし8位にランクアップ。また男子4×400mRで1年生の渡邊くんを加えたメンバー、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、渡邊くん(1年)、佐々木くん(2年)で3'17"75をマークし5位にランクインしています。今年度の前半戦がほぼ終了しましたが、非常に記録更新が目立った前半戦でした。夏に再度練習を積んで、秋でのもうワンランク上の記録を目指しましょう。






投稿者: admin 投稿日時: 2017-7-7 0:54:38 (96 ヒット)

7月も1週間が過ぎました。遅ればせながらスケジュールのご紹介です。
 すでに終了しましたが、先月の30日(金)から今月2日(日)まで、エディオンスタジアム広島で秩父宮賜杯第70回西日本学生陸上競技対校選手権大会が行われております。学生たちの働きで無事大会を終えております。gakuseitachino続く8日(土)・9日(日)には、広島市のコカコーラウエスト広島スタジアムにおいて、第96回広島市陸上競技選手権大会が行われます。トラックシーズン前半戦を閉めくくる位置づけの大会で、毎年この大会に照準を合わせるOBチーム、「GSO」の活躍も楽しみです。梅雨末期の激しい雨と合わせて厳しい暑さも予想されます。体調には十分注意して臨みましょう。
 学生はこの大会が終わると、後半に控えている前期試験に向かいます。同時に前半の疲れをとるとともに、後半への準備に備えましょう。

広島市選手権の詳細にいてはこちらからどうぞ!








投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-25 22:48:11 (137 ヒット)

修大20傑に広島県選手権の結果を反映させました。
 男子200mでは伊藤くん(2年)が22"33(-1.5m)で5位にランクアップです。
向い風の中での記録更新は立派です。記録はまだまだ伸びそうですね。
 男子5000mの淺先くん(2年)、15'20"43で18位にランクインです。2日目の10000mでも大幅に記録を伸ばしてきており、まさに今、伸び盛りですね。走りたくてウズウズする時期ですが、やり過ぎて故障をしやすい時期でもあります。こういう時期こそ、しっかり疲労をとって、計画的に練習を進めましょう。
 男子走高跳の神鳥くん(1年)、1m85で6位にランクアップです。こちらも大会ごとに記録を縮めてきていますね。これからが楽しみです。
 男子5000mWの合田くん(1年)、大学での5000mW初レースです。タイムは25'49"93、ランキングトップ目指して、着実に記録を縮めていきましょう。
 女子走幅跳では森内さん(2年)が、5m44(+1.8m)で2位にランクアップです。今大会は走幅跳、三段跳の両種目とも、わずかに追い風参考ながら、修大記録を上回る記録をマークしています(走幅跳:5m62(+2.1m)、三段跳:11m01(+2.2m))。この調子を継続して、桑畑さん(2年)との切磋琢磨の中での修大記録の更新合戦を期待しています。




投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-25 21:06:11 (160 ヒット)

第71回広島県陸上競技選手権大会2日目です。予報では雨の降る時間もあるということでしたが、無事雨は降らずに大会を終えることができています。しかし、ホームストレートでは常時2m以上の向い風が吹くコンディションで、短距離種目においては記録の狙いにくい1日でした。
 修大勢の成績ですが、男子4×100mRにおいて、大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで予選をトップタイムで通過、決勝でも41"85をマークし、見事、この種目31年ぶりの優勝を飾っています。41秒台も安定して出せるようになってきましたね。
女子三段跳では昨日、走幅跳で2位となった、森内さん(2年)が、この日も安定した跳躍を見せ、これまた、わずかに追い風参考ながら、11m01(+2.2m)を跳んで2位に入っています。良いときはやはりフォームが安定しブレがありませんね。結果、助走も安定することで踏み切りもバッチリ合っています。今度は公認記録での修大記録を期待しています。
 男子200mでは、伊藤くん(2年)が22"55(-2.2m)で4位、佐々木くん(2年)が22"56(-2.2m)で5位に入賞しています(伊藤くん 準決勝:22"33(−1.5m))、(佐々木くん 予選:22"25(-1.3m))。
 男子走高跳の神鳥くん(1年)、1m85を跳んで、6位入賞です。大会ごとに着実に記録を伸ばしていますね。
 今大会も春のシーズン前半の好調を持続した結果でしたね。短距離も強い向い風の中にしては好タイムです。今週金曜日からは、いよいよ西日本インカレが始まります。大会運営と競技が重複し、競技に集中しにくい状況もあるかと思いますが、全員で協力して大会を成功させましょう。































投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-24 23:56:32 (149 ヒット)

コカ・コーラウエスト広島スタジアムで第71回広島県陸上競技選手権大会が始まりました。午後から雨となり、良いコンディションではありませんでしたが、女子走幅跳で森内さん(2年)が、わずかに追風参考記録ながら、5m62(+2.1m)の修大記録を上回る好記録で2位に入ったのをはじめ、多数の入賞者が出ています。初日の入賞者は以下の通りです。

【男子】
(100m)
佐々木くん(2年)11”32(−2.5m) 7位 (予選:11"22(-2.5m))
(400m)
伊藤くん(2年)49”26 3位
(走幅跳)
北村くん(2年)6m72(+1.8m) 8位

【女子】
(走幅跳)
森内さん(2年)5m62(+2.1m) 2位 (公認:5m44(+1.8m))

全体の記録はこちらからどうぞ!(広島陸協HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-11 9:44:45 (149 ヒット)

ホームページトップ画面の修大20傑欄をクリックすると、「ページが存在していない旨」の表示が出ます。同じページに詳しくはということで以下のGoogleドライブのアドレスも表示されています。こちらのアドレスにアクセスをしてもらい、ページ内の「Googleドライブにアクセス」をクリックしてもらうと修大20傑のページにたどり着けます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。現在、修正作業を進めておりますので、しばらくはこちらの方法でご対応ください。

https://drive.google.com/start/apps


投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-11 9:08:53 (155 ヒット)

遅くなりましたが、好記録ラッシュとなった中四国インカレと県インカレの結果を修大20傑に反映しました。
 まずは、男子4×100mR、大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで、修大初の41秒台となる41”68の修大記録を樹立しています。男子200mでは、佐々木くん(2年)が22”13(+)をマーク、3位にランクアップです。さらに伊藤くん(2年)が22”36(+1.8m)、小松くん(2年)が22”48(+0.8m)をマーク、それぞれ5位にランクアップ、11位にランクインです。男子400mでは順位こそ3位で変わりませんが、伊藤くん(2年)が修大3人目の48秒台となる48”92をマークしています。47秒台前後の記録を持っている上位二人は日本学生チャンピオンシップ入賞者、西日本インカレ2位の実力者。どこまで迫れるか楽しみです。ちなみに歴代1位の黍野さんなどは、高校時代は1500mをやっていて、入学時の持ちタイムは52秒台くらいだったと記憶しています。また、小松くん(2年)は49”22で堂々の4位にランクイン、佐々木くん(2年)も49”46で7位にランクアップです。男子400mHの山田くん(2年)も57"08で9位にランクアップと着実に記録を更新してきています。
 男子800mでは、香山くん(1年)が1’54”20で5位に、宮藤くん(2年)が1’56”70で9位に、枝根くん(2年)が1’58”26で11位にランクアップです。2分を切る選手が3人揃うのは修大では初めてでしょう。総合力では中距離の最強期かもしれませんね。男子1500mでは香山くん(1年)が3’54”53をマーク。堂々の3位ランクインです。こちらも歴代1位の記録は現JFEスチール監督の松山さんが日本選手権でマークしたもので、この時は決勝まで百分の3秒という力走でした。2位の奥芝さん、4位の木村さんはともに西日本インカレ入賞者と相当レベルの高い記録です。男子10000mWの合田くん(1年)57’33”86で2位にランクインです。過去、修大の男子競歩選手は1名でしたが、是非、記録更新を目指して新たな歴史を作ってもらいたいと思います。
 男子走幅跳の村上くん(1年)6m71(+0.3m)で10位にランクインです。大学初戦ではなかなかの記録ですね。今後の伸びを期待しています。最後に男子4×400mR、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで3’17”00をマーク。歴代4位の好タイムです。個々の能力とこれからの伸びしろを考えると修大記録更新の可能性も高いように思います。大いに期待しています。
 男子走高跳の神鳥くん(1年)1m80で11位にランクインです。こちらも、外部コーチ、岡山先生の指導を受けてのこれからの伸びが楽しみです。
 ざっと、ご紹介しましたが、レベルの高い記録が多く、これからへの期待が膨らみます。また、ここでは紹介できませんでしたが、本クラブ第一の目標である自己記録の更新を果たした学生も数多くいました。100mの大津くん(3年)も追い風参考でしたが好記録でしたし、男子走幅跳の修大記録保持者、北村くん(2年)もわずかに追い風参考ながら、修大記録を上回る記録をマークしています。うれしい限りです。半面、良い時ほど体への負担も大きいですから、前後のケアは入念に行いましょう。せっかくの調子の良いシーズンを棒に振ってはもったいないですからね。






投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-10 10:53:06 (109 ヒット)

6月7日(水)広島修道大学3101教室において、前年度の大会成績や学業成績等を対象とした学長賞、成績優秀者等の表彰式が行われました。陸上競技部は毎年2月に行っている小学校での陸上指導会が評価され、団体の学長奨励賞を継続して受賞しています。
 4年生の村上さん、3年生の山近さんも難関資格取得者、成績優秀者として表彰を受けており、文武両道の実践は大変立派です。受賞理由が多岐にわたっているという点も、陸上競技部の掲げる人間性の向上が実践されている証と言え、うれしい限りです。みなさん、受賞おめでとうございました。しっかりこの姿勢を継続していきましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-4 20:28:29 (183 ヒット)

6月3日(土)に庄原市の上野総合公園陸上競技場で第50回広島県学生陸上競技大会が行われました。県実業団大会との合同開催で競技面、運営面双方で学生の勉強になる競技会です。昨年は梅雨入りと重なり雨の中での大会となりましたが、今年は好天でホームストレートでは絶好の追い風が吹くという好コンディションの中での大会となりました。例年、多くの1年生の大学でのデビュー戦となる大会でもあります。
 まずは競技面ですが、主だったところでは、男子400mで伊藤くん(2年)が49”28で1位、男子走幅跳で村上くん(1年)が6m71(+0.3m)で1位、男子200mで佐々木くん(2年)が自己ベストとなる22”13(+0.8m)をマークして3位に入りました。これは修大歴代3位の記録となります。昨年のこの大会でのタイムが22”88ですから、この1年でかなり伸びましたね。男子800mでは香山くん(1年)が1’54”20で2位、宮藤くん(2年)が1’57”72で6位、枝根くん(2年)が2’01”83で7位に入っています。その他の記録については以下をご覧ください。
 運営面でも、今年度から実業団の担当をされている中電工さんのご指導の下、県学連幹事長の山本くん(3年)を中心にしっかりとした対応ができていました。撤収時間も早かったですね。さらに良くなるように反省点などをまとめしっかり次に引き継いでいきましょう。お疲れ様でした。

【大会成績】
男子
(100m)
9位 稲葉(3年)11:44(+1.3m)
27位 吉本(2年)12:44(+0.8m)
(200m)
3位 佐々木(2年)22:13 (+0.8m)
(400m)
1位 伊藤(2年)49:28
2位 小松(2年)50:58
3位 渡辺(1年)50:90
12位 橋本(2年)53:31
(800m)
2位 香山(1年)1:54:20
6位 宮藤(2年)1:57:72
7位 枝根(1年)2:01:83
(1500m)
4位 香山(1年)4:02:24
36位 山本(3年)4:28:25
43位 奥垣内(3年)4:30:49
44位 朝倉(1年)4:31:63
49位 甚田(4年)4:53:63
(5000m)
27位 浅先〈2年〉15:36:00
36位 山本(3年)15:46:57
37位 鍋島(2年)15:48:13
41位 児玉(1年)16:04:24
47位 奥垣内(3年)16:21:46
55位 中野(2年)16:41:72
58位 枝根(2年)16:50:01
59位 中谷(3年)16:55:60
61位 宮藤(2年)17:05:69
63位 武田(2年)17:10:00
69位 吉川(4年)17:44:29
70位 吉見(2年)17:59:53
(走幅跳)
1位  村上(1年)6m71(+0.3m)
(走高跳)
3位  神鳥(1年)1m80
(4×400mR)
2位 広島修道大学B(佐々木(2年)、武田(1年)、北村(2年)、吉本(3年))
3位 広島修道大学A(宮藤(2年)、枝根(2年)、伊藤(2年)、吉見(2年))
8位 広島修道大学G(神鳥(1年)、畑中(1年)、香山(1年)、住田(1年))
9位 広島修道大学C(淺先(2年)、鐘築(1年)、中野(2年)、鍋島(2年))
10位 広島修道大学F(上野(1年)、児玉(1年)、村上(1年)、朝倉(1年))












































投稿者: admin 投稿日時: 2017-6-4 18:50:16 (100 ヒット)

6月に入りました。30℃を超える日も出てきますので体調管理には気をつけましょう。
 さて6月には多くの大会が予定されています。まずは、昨日3日(土)、庄原市の上野総合公園陸上競技場で第50回広島県学生陸上競技大会が行われました。昨年は雨でしたが、好天でかつ今年はホームストレートが追い風という好コンディションでした。ここがデビュー戦となった1年生も多く、運営もスムーズに出来ました。結果については別にアップいたします。3週間後の24日(土)〜25日(日)はコカ・コーラウエスト広島スタジアムで第71回広島県陸上競技選手権大会が行われます。入賞者には8月に鳥取市(布施)で行われる中国5県対抗の出場資格が与えられます。また他県でも県選手権が予定されているところがあります。出身地で登録している人は概ねそれぞれの県での出場となると思いますが、しっかりがんばりましょう。 そして、6月30日(金)〜7月2日(日)には、エディオンスタジアム広島において、第70回西日本学生対校陸上競技選手権大会が行われます。東海地区、関西地区、中国四国地区、九州地区の4地区での持ち回り開催ですが、広島での開催は16年ぶりとなります。昨年よりも多くの出場者がいる競技面への期待とともに、審判面でも広島県陸協を補佐する形で広島県学連の学生が大きなウエートを占めることとなります。大会の規模も大きく大変な作業となりますが、乗り越えたときに得るものも大きなものがあります。学連幹事長の山本くん(3年)を中心にしっかりまとまっていきましょう。
 春の大会が本格化といったところですが、秋の大会が少ない現状においては、来年度の大会を見据えて、この時期にしっかりと記録を出しておきたいところです。がんばりましょう。




投稿者: admin 投稿日時: 2017-5-22 1:09:23 (212 ヒット)

中四国インカレ3日目です。この日も好天に恵まれる中、競技が行われました。
 男子800mの香山くん(1年)、積極的なレース展開でしたが、まだ、800mでの最後のキレが戻り切っていない感じで4位という結果でした。準決勝では1’54台の記録もマークしており、初めてのインカレで立派な成績でした。
 女子三段跳びの森内さん、初日の走幅跳に次ぐ入賞(8位)を果たしています。初日から相当な本数を走ってきている短距離陣ですが、最後のマイルも気合いでがんばってくれました。小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで予選を上回る3’17”00をマーク、見事3位入賞です。春のインカレでの表彰台は初めてではないでしょうか。
 今大会は好記録が相次ぐ盛況な大会となりました。幹部がしっかりとチームをまとめ、効果的な練習が出来た結果だと思います。これから春の大会が続いていきます。しっかりと疲労をとって更なる記録の更新を目指してがんばりましょう。お疲れ様でした。

結果の詳細はこちらからどうそ!(香川陸協HP)





































投稿者: admin 投稿日時: 2017-5-20 21:08:15 (172 ヒット)

中四国インカレ2日目です。この日も好天に恵まれ、修大勢の好調が続いているようです。男子走幅跳で北村くん(2年)が7m28(+2.2m)で5位。昨日修大記録をマークして決勝にコマを進めた男子4×100mR、残念ながらバトンが合わなかったようですが、それでも41”70をマークして6位に入賞しています。男子200mでは出場した3名すべてが明日の準決勝に進出しています。男子800mは出場した3選手とも準決勝に進出、この内昨日1500mで3位入賞した香山くん(1年)が明日の決勝にコマを進めています。男子4×400mRの予選は、小松くん(2年)、伊藤くん(2年)、山田くん(1年)、佐々木くん(2年)のオーダーで、3分17秒台をマーク、明日の最終競技となる決勝にコマを進めています。連日の好結果で投稿する指先も軽やかに動きますね(笑)。半面、多くの本数をこなす選手たちには披露もたまってきていることでしょう。明日の最終日はレポーターもやっと現地入りしますので、ケアを十分にして気合いでがんばりましょう。

中四国インカレの結果についてはこちらからどうぞ!(香川陸協HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-5-19 21:47:28 (160 ヒット)

高松で行われている中四国インカレ1日目です。速報で入っている情報をお伝えします。
 まずは、男子1500m、3'57秒台の記録を持っていた香山くん(1年)、大幅に記録を更新して3'54"53で堂々の3位入賞です。同時に西日本インカレのA標準も大幅にクリアーしています。
 男子4×100mR予選では、大津くん(3年)、伊藤くん(2年)、小松くん(2年)、佐々木くん(2年)のオーダーで、見事、41"68の修大記録樹立での決勝進出です。明日の決勝では、更なる記録短縮も期待できそうですね。
 男子400mでは出場した3名がすべてが準決勝に進出、中でも48"92をマークした伊藤くん(2年)は決勝まで進出しています。決勝では足がつってしまったようですが、大事には至らず、明日からの競技にも支障はなさそうです。3名共に49秒台前半以上のタイムをマークしており、4×400mRも楽しみです。
 女子走幅跳では、本来のジャンプは出来なかったようですが、桑畑さん(2年)、森内さん(2年)とも入賞を果たしています。
 男子10000mでは、浅崎くん(2年)が32分台をマーク、山本くん(3年)、児玉くん(1年)も33分前半でよい走りができていたようです。
 予想以上の記録ラッシュに選手のテンションも上がっているようです。明日もこの調子でがんばりましょう。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-5-18 20:33:25 (94 ヒット)

第71回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が、5月19日(金)〜21日(日)に 香川県高松市立屋島陸上競技場(屋島レクザムフィールド)で行われます。お天気も良く、選手の調子もいいようで、好記録の誕生が期待されます。
 男子の400mR、1600mRはメンバーの力が充実し決勝進出の可能性も高いですね。400mRは41秒台入りで修大記録の更新も期待できますし、1600mRも3分20秒は大きく切ってきそうな勢いです。
 個人種目では今シーズン好調で走るたびに自己記録を更新中の男子400mの伊藤くん(2年)、修大3人目となる48秒台突入も目前です。昨シーズン男子200mで22秒台前半まで記録を伸ばした佐々木くん(2年)、陸上に転進して1年目での成績ということで伸びしろ十分、修大記録となる21秒台をマークしてもおかしくありません。
 昨年1年生でいきなり入賞した男女走幅跳の桑畑さん(2年)と北村くん(2年)、その他のメンバーも力がある跳躍陣の活躍も楽しみです。男子800mで1'52秒台の記録をもつ香山くん(1年)、少し前の記録会では1'55台で全体のトップのタイムをマークしており、どのくらい走れるかこちらも楽しみです。その他の中長距離陣も自己記録を狙える状態にある選手が多く好結果が期待できます。
 今大会は本当に見所満載の大会となりそうな予感が漂っています。選手はすでに現地入りしており、明日からの朗報を待ちたいと思います。OB・OGみなさまのご声援をお願いいたします。



投稿者: admin 投稿日時: 2017-5-5 20:39:26 (191 ヒット)

新年度もあっという間に1か月が過ぎ、ゴールデンウィークも残り2日となりました。新入部員は現在15名、今年も多くの入部者があったようで何よりです。好記録をもっている者もおり、これからが楽しみですね。
 さて、5月の大会スケジュールですが、春のトラックシーズン緒戦となる第71回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が、5月19日(金)〜21日(日)に 香川県の高松市立屋島陸上競技場(屋島レクザムフィールド)で行われます。改装し立ての新しい競技場です。自己記録の更新目指してがんばってください。
 また、6月に広島で行われる西日本インカレへの出場資格となる標準記録突破もかかる大会です。こちらの方も突破を期待したいところです。
 中四国インカレを皮切りに春の大会が本格化していきます。引き続き、自己記録を狙えるようしっかり準備をしていきましょう。

中四国インカレの大会要項はこちらからどうぞ!
中四国インカレのタイムスケジュールはこちらからどうぞ!
西日本インカレの参加標準記録はこちらからどうぞ!





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