広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

投稿者: admin 投稿日時: 2017-3-22 22:15:09 (120 ヒット)

3月22日(火)大学体育館にて、2016年度学位授与式が行われました。昨日の雨から天候も回復。多くの部員たちが巣立っていきました。陸上を通して人間性を高めることに主眼を置く修大陸上部。その培った力が本当に生きるのはこれからだと思います。皆さんの社会での活躍を期待しています。おめでとうございました。


投稿者: admin 投稿日時: 2017-2-25 9:38:10 (130 ヒット)

2月24日(金)恒例となりました大学近隣の五月が丘小学校5・6年生を対象とした陸上指導会を行いました。
 これは広島市のDoスポーツ体育指導者招聘事業に基づく小学校からの要請に応えて実施しているもので、2002年度からスタートし今回で15年目になります。学生たちが短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ技術指導を行います。今年はまずまずの天候に恵まれ、この日を楽しみにしてくれていた子どもたちとともに、楽しい時間を過ごすことができました。最初に指導した子どもたちは現在20歳代半ばとなり、接した子どもたちの人数は延べで1500名に上ります。
 地域の子どもたちの健全な育成支援はもちろんですが、学生たちにとっても指導するための準備や工夫を凝らさなくてはならない点は大いに勉強になる場です。無邪気にじゃれついてくる子どももいれば、引っ込み思案な子どももいます。こうした子どもたちへの臨機応変な対応能力は日々の練習での姿勢や大会での気持ちの余裕、またその後の人生において学生たちにとって大きな力となってくれるはずです。子どもたちのつっこみに、たじたじになる場面もありますが、普段のグラウンドで見せる無邪気な表情とは違った先生の顔つきを見せる学生たちに成長の跡を感じます。教える方も教えられる方も成長できるすばらしいイベントだと思います。毎年、要請してくれる小学校に感謝しつつ、今後も継続していきたいイベントです。


























投稿者: admin 投稿日時: 2017-2-14 1:13:13 (142 ヒット)

大変、遅くなりましたが、2月5日(日)に周防大島町で行われました、第33回サザン・セト大島ロードレース大会の結果をお伝えいたします。修大からはハーフマラソンに多くの選手が出場し、鍋島くん(1年)の11位を筆頭に上位に名を連ねています。今後の飛躍が楽しみですね。

結果の詳細はこちらからどうぞ!(周防大島町HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-29 17:03:05 (156 ヒット)

本日行われました第80回中国山口駅伝競走大会の結果をご紹介しておきます。
 JFEスチールは1区で良い滑り出しをしましたが、その後流れに乗りきれず3位という結果でした。アンカーが区間賞の走りをしましたので、途中もう1区間でも良い区間があれば、さらに上の順位もあったかもしれませんね。
 廿日市市陸協の最終7区に出場した鍋島くん(1年)、郡市の部で区間2位の力走でした。この結果を自信にしてがんばってもらいたいと思います。予定していた走者の故障で安芸陸協の7区に急遽出場したOBの川本さん、3年ぶりの出場でしたが、持てる力は出せましたかね。お疲れ様でした。
 その他、連続出場を続ける広島市役所、現役の羽田くん(4年)などは選手を揃えることが難しくなっている出身地に協力しての出場もあったかと思います。こちらも雨の中、お疲れ様でした。
*画像は現在JFEスチールで監督を務めるOB松山さんの2007年大会1区区間賞時のものです。

大会の詳細結果はこちらからどうぞ!(山口放送大会HP)




投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-28 14:54:22 (118 ヒット)

明日29日(日)、宇部市〜周南市間を舞台に第80回中国山口駅伝競走大会が行われます。例年通りJFEスチールや郡市の部のメンバーとして何人かのOB・現役が出場予定です。
 新聞に掲載された各チームのメンバーから修大関係者をみてみますと、JFEスチール、広島市役所、三次陸協の監督に松山さん、上岡さん、小原さんの名前がありますね。59歳になられた上岡さんは、もちろん選手兼任です。その他郡市の部のメンバーと安芸陸協にOBの川本さん、廿日市市陸協、竹原クラブにそれぞれ鍋島くん、羽田くんなどの現役生の名前がありますね。
 松山さん率いるJFEスチールには、二人の外国人選手を擁して優勝争いに絡んでほしいところですし、現役生の出身地域での出場も恩返しの意味を感じられて良いものですね。今大会の特長として郡市の部に実業団所属の選手や箱根の大学生ランナーなどの名前が目立ちます。チームの総合力が測り辛くこちらの優勝争いは混沌としそうですね。
 後半雨予報のお天気が心配ですが、良いレースを期待しています。がんばってください。

中国山口駅伝公式HP(山口放送HP)


投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-8 20:28:48 (135 ヒット)

2016年度現役支援品の第4弾です。今年度はストップウオッチ、走高跳用メッシュマット&カバー、飲料クーラー、走幅跳用ローボードをここまで贈呈しています。今回は老朽化していたグラウンドにあるマネ台の上部板の交換です。
 このマネ台は陸上競技部及び陸修会の創始者でもある1回生、故 増野隆俊先輩の寄贈によるものです。お亡くなりになられた2011年に寄贈頂いたので、早いもので5年が経過したことになりますね。当時、中四国駅伝に向かう途中、ご実家の仏壇で選手につけてもらう喪章をお供えしてお力添えをお願いしました。結果、チームは前年の12位から2位に躍進、1区から最終区の3匆瓩まで全日本学生駅伝に出場した広島大学とのマッチレースを展開しました。選手の頑張りはもちろんですが、それ以上の力を感じたのを覚えています。今もこうして学生たちの練習を見守ってくれていることでしょう。期待に応えられるようにしっかりがんばりましょう。ご紹介しそびれた走幅跳用のローボード(跳躍練習板)も併せてアップしておきます。すでに相当使い込まれていますね。良いことです。






投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-8 19:14:59 (190 ヒット)

1月8日(日)、大竹市において行われた第66回大竹駅伝競走大会の結果をご紹介します。今日はレポーターは現地には行けませんでしたが、出場した中田くんが結果を報告しに来てくれました。雨模様で選手のみなさんは大変だったと思います。お疲れ様でした。
 2017年の初レースとなったこの大会、広島修道大学は中本くん、藤井くん、渡くん、羽田くん、安藤くんと4年生のみで編成された1チーム(広島修道大学)と淺先くん、吉川くん、吉見くん、武田くん、中田くんの学年混成の1チーム(チーム安全走行)の合計2チームでの出場でした。それぞれ11位(1時間18分47秒)と10位(1時間18分22秒)という結果でした。広島修道大学チームの2区(2.8辧砲覇0罎ん(4年)が昨年自身がマークした区間記録を7秒短縮する7分42秒をマークする区間賞獲得で存在感を示しました。一方、8位の高陽東高校のOBチームでは、宮藤くん、中野くん、枝根くんの3人が出場し、区間順位1桁台で力走をしています。
 またOBで編成されたKOUSUKE-URAMOTOでは、浦本さん、沖田さん、原田さん、中本さん、前田さんとつないで1時間21分50秒で14位、その他、15位の広島銀行の4区に中村さん、24位のひろくんRCの1区に宮本さんの出場がありました。多くのOB・OGが毎年元気な姿を見せてくれ、うれしい限りです。いよいよ2017年もスタートしました。今年も充実した1年にしてまいりましょう。

大竹駅伝の結果はこちらからどうぞ!




投稿者: admin 投稿日時: 2017-1-3 21:38:15 (132 ヒット)

新年明けましておめでとうございます。あっという間に3が日も過ぎ去り、明日から仕事始めという人も多いのではないでしょうか?3が日はいいお天気でしたね。ゆっくり骨休めができましたでしょうか。今年もよろしくお願いいたします。
 元旦に行われたニューイヤー駅伝、OBの松山さんが監督を務めるJFEスチールは32位という結果でした。目標は10位台ということで納得のいく結果とはいきませんでしたね、簡単ではないでしょうが、色々な壁を乗り越えてのチームの立て直しに期待しています。2・3日の箱根駅伝、終わってみれば青山学院の完全優勝でしたが、2区一色選手の不調や7区田村選手の脱水症状など一つ間違えばというシーンもありました。脱水症状の選手が苦悶に顔をゆがめながら再三に渡り、襷を探るシーンは印象的でした。よく踏ん張りましたね。また安定した力を誇っていた駒澤大学もシードの当洛ラインで走るなど、すべてがうまく回るレースは皆無だと改めて感じました。
 さて、8日(日)は大竹市で第66回大竹駅伝競走大会が行われます。例年、現役チームをはじめ、OB・OGがメンバーとなっているチームも多数出場します。2017年初レースとなりますが、良いスタートが切れるようにがんばりましょう。レースは午前11時、大竹市総合市民会館前をスタートです。みなさまのご声援をお願いいたします。

ニューイヤー駅伝公式HP(TBS)






投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-25 18:37:19 (127 ヒット)

今年も残すところあと1週間となりました。この冬は、ここまで概ね暖かい日が続きましたが気温の変動が極端なので、皆様体調管理には十分お気をつけください。
 今日は京都で全国高校駅伝大会が行われました。地元広島の世羅高校、昨年度は男女アベック優勝という最高の結果でしたが、今年は卒業に伴う大幅なメンバーの入れ替わりや主力選手の故障等で前半型のチーム編成で臨まれてましたね。男女とも展開上の誤算はありましたが、そこからズルズル後退せずに入賞圏内に巻き返すあたりに昨年のチャンピオンチームの意地を見せてもらった思いです。
 また、もう一つ新年までの12月30日に行われる学生の駅伝大会があります。2013年から現コースにコース替えとなった2016全日本大学女子選抜駅伝競争、通称富士山女子駅伝です。富士山の麓、7区間43.8劼鯢饌罎帽圓錣譴訛膕颪如∩監本学生女子駅伝の上位12校+全国の大学の中からチーム7名のタイム上位校6校+東日本・西日本選抜チーム各1チーム+静岡県学生選抜チーム1チームの合計21チームによる大会となります。大会の形態としては男子の出雲駅伝に相当する大会ですが、開催時期や最終区の急坂など男子の箱根駅伝を連想させる大会ですね。中四国学連から唯一出場する松山大学、全日本に続く2冠獲得を期待しています。レースは9:50〜12:40、フジテレビ系列で放映されます。
 さて1月のスケジュールです。まずは元旦恒例のニューイヤー駅伝です。OBの松山さんが監督を務めるJFEスチール、中国実業団駅伝では4位という不本意な結果に終わりましたが、本番での巻き返しに期待しています。先日中電工の松長監督ともお話をする機会がありましたが、地区での競争もさることながら、代表チーム全体の活躍により中国地区からの出場枠を増やせるようにがんばりたいとのことでした。昔と比べるとチーム間の垣根も低くなっています。可能な限り連携し合う形での代表チーム全体の活躍を期待しています。そして2・3日は箱根駅伝です。大学駅伝最高峰のレース、今回はどんなレース展開になるのか楽しみです。
 現役の方は8日(日)に大竹市で行われる大竹駅伝が2017年初レースとなります。その他、個別に各地で行われるマラソン等にも出場予定です。また、29日(日)に宇部市〜周南市間で行われる第80回中国山口駅伝競走大会には、例年通りJFEスチールや郡市の部のメンバーとして何人かのOBも出場される予定です。この大会、前回は全国高校駅伝で新記録を樹立した世羅高校が実業団を押さえて総合優勝を飾っています。今日優勝した倉敷高校も歴代上位の好タイムでしたが、果たして今回はどのような展開になりますか、各参加チームの健闘をお祈りします。
 学生は後半には年度末試験が行われる月です。練習はフリー期間となりますが、長距離以外のブロックにおいても大事な冬季トレの期間ですので、時間を上手く配分しての継続練習を心掛けましょう。また、14日(土)・15日(日)は大学センター入試が行われ、グラウンドが使用禁止となりますのでご注意ください。
 また、年末年始はグラウンドでの練習はすべて可能ですので走り納め・始めをご希望の方はどうぞお使いください。
 それでは、みなさんメリークリスマス&少し早いですが良いお年をお迎えください

富士山女子駅伝の詳細についてはこちらからどうぞ!(大会公式HP)








投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-14 23:27:12 (156 ヒット)

11日(日)に行われました、第65回佐北駅伝大会の詳細結果をご紹介しておきます。
3年ぶりの優勝となったCチーム。ここ6年間でも2番目のタイムでしたね。A・Bチームも差のないタイムで層の厚さを感じました。内部で良い刺激を与え合いながら、さらなる飛躍を目指しましょう。

左北駅伝記録集はこちらからどうぞ!






« 1 (2) 3 4 5 ... 125 »

Copyright © 2005 Rikushukai All rights reserved.