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一般 : 第64回中国四国学生駅伝競走大会レポート!
投稿者: admin 投稿日時: 2020-12-6 22:06:51 (270 ヒット)

12月6日(日)山口市において中国四国学生駅伝競走大会が行われました。新型コロナ第3波の影響を受け直前で広島大学、愛媛大学、岡山理科大学の出場辞退があり、最終的にオープン参加3チームを含む14チームでの大会となりました。
 広島修道大学は1区児玉くん(4年)がトップ集団でレースを展開、現コースでの1区最速記録となる27分7秒でトップと19秒差の4位(*Aチームのみの順位)と好発進。2区の竹井くん(2年)に襷をつなぎます。良い流れで襷をもらった竹井くんも懸命に上位チームに食らいつき区間8位の走りで7位で3区久米くん(3年)へ。久米くんもエースが集う最長区間で必死に前を追い10位で4区鎌田くん(2年)へ。鎌田くんは抜きつ抜かれつの9位争いを展開し襷は10位で5区朝倉くん(4年)へ。朝倉くんは前を行く2校を抜き去り8位に順位を上げますが、大会新記録ペースで飛ばすトップ広島経済大学の前に6区には襷は渡らず、ここで無念の繰り上げスタートとなります。6区住田くん(4年)は途中足の爪が割れ、差し込みに襲われる中、最後まで粘りの走りを展開し結局10位でのゴールとなりました。
 修大は直前の記録会で14分台をマークした1区児玉くんで飛び出し、いい流れに乗って2区以降粘りの走りを展開するというイメージどおりのレースは出来たのではないでしょうか。
 今大会はコロナ禍の中、メンバー不足で出場自体が危ぶまれた時期もありました。普段の練習においても制約の中、思うような練習は出来なかったことと思います。そんな中でも選手たちは状態を整え出場にこぎつけてくれました。記録的な結果よりも、困難に負けず出場し、次の世代に襷をつなげたことが最も大きな収穫だったように思います。先輩の目標となる走りやその後の糧となる悔しい走りや自信となる走り、1年ごと別々に思えるレースは実はつながっており世代を超えて引き継がれています。今回の出場はこの歩みを継続することであり、必ず今後に生きてくることでしょう。
 本来画像を交えてご紹介すべきところですが、車を出してくれた澤津橋さんの車内にカメラを忘れてしまいました。ごめんなさい。明日以降アップしますので今日のところは想像力を働かせてご覧ください。
 また、1区児玉くんとマネージャーの森川さんは中国新聞の取材を受けていましたので、何らかの記事が掲載されると思います。明日の掲載記事にもご注目ください。
 それでは関係者のみなさん、本日は大変お疲れ様でした。

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