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一般 : 修大ヒストリーVol.4 ー 全国大会出場者紹介 ー
投稿者: admin 投稿日時: 2020-6-7 23:55:01 (119 ヒット)

2005年9月10日(土)・11日(日)、神奈川県の平塚競技場で行なわれた、2005全日本学生陸上競技チャンピオンシップの男子400mにおいて当時4年生の黍野貴大くんが見事7位入賞を果たしました。9月とはいえ30℃を超える蒸し暑さ、ホームストレートで3mの向かい風が吹くという厳しい状況の中、14:00から行なわれた予選(4組1着+4)をベスト記録に近い48”00の2組2位(全体の4番目のタイム)の成績で通過した黍野くんは、決勝でも力走。48秒35のタイムで見事7位入賞を果たしました。後半粘りの走りで追い込んだ黍野くん、5位、6位とは100分の3秒差のきわどい勝負でした。全国の強豪選手と決勝の舞台で互角に渡り合う選手の姿には感動さえ覚えました。この年は6月に行われた全日本ジュニアで竹廣くんがすでに全国大会で入賞を果たしており、同一年度に二人の全国大会入賞者を出すという修大陸上部にとっても特別な年となりました。持ちタイムはエントリー選手中最後から2番目という黍野くんでしたが、全国大会において大事なのは、ベストタイムに近いタイムを今出せる状態にあるかということだと学ばせてもらった大会でもありました。
余談ですが、決勝のことをあまり考えていなかったため、この後広島行きの飛行機に乗り遅れ、東京でもう1泊したことは今では良い思い出です。黍野くんあの時はすまんかった。








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