広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

一般 : 修大ヒストリーVol.2 ー 469日ぶりの復活ジャンプ ー
投稿者: admin 投稿日時: 2020-5-9 13:59:10 (133 ヒット)

2009年6月9日に庄原市上野総合運動公園陸上競技場で行われた第42回広島県学生陸上競技選手権大会の男子走幅跳で当時3年生の松枝さんが優勝を飾っております。この優勝は単なる優勝ではありませんでした。
 松枝さんは1年生だった2008年2月、グラウンドでの練習中に利き足のアキレス腱断裂の大けがに見舞われました。走幅跳選手にとって利き足のアキレス腱断裂は大きなショックだったことと思います。しかし、再度の跳躍を諦めることなく治療、リハビリ、踏み切り足を変えての地道なトレーニングを経て故障から469日目での見事な復活となりました。
 インターハイの経験もあり7m台の記録をもつ松枝さんでしたが、この日のジャンプもまた見事な自己記録の更新であったように思います。
 松枝さんのがんばりは当時においても大変勇気づけられるものでしたが、コロナ禍の今、改めて厳しい環境にも諦めずに立ち向かう姿勢を見習いたいと思います。負けないようにがんばりましょう。


Copyright © 2005 Rikushukai All rights reserved.