広島修道大学陸上部OB・OG会 陸修会

新着情報

一般 : 修大ヒストリーVol.1 ー 全国大会出場者紹介 ー
投稿者: admin 投稿日時: 2020-5-4 16:51:13 (153 ヒット)

新型コロナウイルスで気持ちの落ち込む日々ですが、少しでもみなさんのモチベーション維持の助けになればということで、これまでの修大陸上競技部の歴史の中で私の印象に残るシーンをご紹介していこうと思います。よろしくお願いします。
 1回目は修大からの全国大会出場者紹介,箸いΔ海箸巴翊控離パートで圧倒的な修大記録をもつ松山孝さんのご紹介です。松山さんは4年生だった1997年に旧国立競技場で行われた、第81回日本陸上競技選手権大会の男子1500mに出場しています。私の入学した1983年以前の記録は未確認ですが、恐らく本学からの日本選手権への出場は松山さんのみと思われます。この時は私も東京まで応援に行かせてもらいました。まだデジカメが出回る前でやっとオートフォーカスの一眼レフフィルムカメラ、ミノルタアルファシリーズがヒットしている時代でした。
 1500mの予選には3組に38名のエントリーがあり、並み居る実業団や強豪大学の中で本学のユニフォームを着た松山さんが躍動する姿はとてもかっこよく、今でも目に焼き付いています。持ちタイム(3分52秒99)では上位ではなかった松山さんでしたが、この予選で現在の修大記録となる3分49秒61をマーク。決勝進出となる12名枠の+3まであとわずかだったことを覚えています。
 それにしても今や協会役員やベテラン指導者となっているであろう、プログラムを飾る面々の若いこと(笑)。






Copyright © 2005 Rikushukai All rights reserved.